学会情報

非常勤講師公募のお知らせ

日本外国語専門学校
所属・人員 通訳案内士試験対策 観光日本地理(留学生対象) 非常勤講師 若干名
応募締切 2017年2月3日(金)必着 
 まずはお電話でお問い合わせ下さい.(03-5996-5411)

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  • 投稿日:2017年01月19日

2017年春季学術大会:巡検計画の概要および参加申込み

 巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,各斑の参加申込み・問合せ先まで各斑の指定した連絡事項をお送り下さい.申込み締切りは第1班3月1日(水),第2班2月28日(火),第3斑3月2日(木)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.
第1班 筑波山地域ジオパークをあるく・みる・きく――自然と人をつなぐ石,土,水を楽しむ――
 
趣旨
 筑波山地域ジオパークの見どころは,非火山の山々が連なる筑波・鶏足(けいそく)山塊と,過去の海水準変動がつくり出した広大な関東平野と霞ヶ浦です.この巡検では,主に筑波山周辺を移動しながら,筑波山塊の地形・地質の特徴と成り立ち,そこで育まれる生物・生態系や人々の営みを「みたり,きいたり,あるいたり」しながら理解していきます.また巡検では,地磁気観測所やVLBI観測施設など,地球のダイナミックな変動を高精度で観測している研究施設を見学します.通常これらの施設は一般公開していない施設で,筑波山地域ジオパークの性格を理解する一つの要素となっています.
 
集合
 3月30日(木)9時 つくばエクスプレス つくば駅前
 
解散
 3月30日(木)17時 つくばエクスプレス つくば駅前
 
コース
 つくば駅(集合)―筑波山梅林と筑波山神社―真壁の重要伝統的建造物群保存地区(見学と昼食)―十三塚果樹団地―気象庁地磁気観測所―国土地理院VLBI観測施設―つくば駅(解散)
なお,天気などにより変更の可能性があります. 
 
案内者
 菊地俊夫(首都大)・新名阿津子(鳥取環境大)・猪股泰広(筑波大・院)・杉原 薫(つくば市ジオパーク推進室)
 
募集人員
 24名
 
参加費
 4,500円(交通費,昼食代,資料代,保険代として)
 
その他
 バスで移動しますが,徒歩巡検もあります.歩きやすい服装で参加して下さい.
 
申込締切り
 3月1日(水)
 なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきます.
  
参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,生年月日,性別,所属,会員・非会員の有無を記入し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.なお,いただいた個人情報は主催者からの連絡および保険加入のために利用させていただきます.
 菊地俊夫(首都大学東京都市環境科学研究科)e-mail:kikuchan@tmu.ac.jp
第2班 鬼怒川・小貝川低地の地形変遷とその地域の水害と地盤災害
 
趣旨
 2015年台風18号とそれに伴う線状降水帯により,同年9月9日から10日にかけて関東地方では記録的な豪雨となり,鬼怒川流域では下妻市から常総市にかけて越水(溢水)が生じ,常総市上三坂では堤防が決壊した.この地域では過去にも小貝川が決壊し,東日本大震災において深刻な液状化被害が発生している.この巡検では,茨城県筑西市からつくばみらい市にかけて鬼怒川や小貝川が形成した低地の地形や土地利用を見学し,それらの変遷と水害や地盤災害との関係について現地で意見交換を行う.
集合 
 3月30日(木)9時 つくばエクスプレス つくば駅
解散
 3月30日(木)16時30分 つくばエクスプレス 守谷駅
     同日  17時00分 つくばエクスプレス つくば駅
コース
 つくば駅(集合)―常総市上三坂(決壊地点)―常総市若宮戸(河畔砂丘)―ビアスパークしもつま(昼食・施設被害見学)―下妻市宗道(旧河道の液状化)―守谷駅・つくば駅(解散)
案内者
 小荒井 衛(茨城大)・佐藤 浩(日本大)・八反地 剛(筑波大)・泉田温人(東京大・院)
募集人員
 18名
参加費
 5,000円(バス代,弁当,施設入場料,保険代を含む)
その他
 徒歩で移動するところがありますので,歩きやすい服装で御参加下さい.
申込締切り
 2月28日(火)
 お申し込みは会員から先着順に受け付け,人員に余裕のある場合には非会員についても先着順に空き枠を充当します.
参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,生年月日,会員・非会員を明記し,下記宛先までメールにてお送り下さい. 
 八反地剛(筑波大) e-mail: hattan@geoenv.tsukuba.ac.jp
第3班 研究学園都市50年と重伝建真壁
趣旨
 筑波山周辺地域には,筑波大学が位置する研究学園都市のような新しい町並とともに,桜川市真壁町に代表されるような古い町並が併存している.新しいとはいえ,研究学園都市は建設から約50年を経ており,周辺の町場や村落を含めて,50年の変貌をふりかえることは意義深いことであろう.また桜川市真壁町は,茨城県では唯一,重伝建に指定されている歴史的町並みである.この巡検では,これらの筑波山周辺地域の新旧双方の町並を巡ることにより,今日の日本の都市のあり方を考えてみたい.
集合【時間厳守】
 3月30 日(木)9時 筑波大学中央・本部棟前,
      または,9時15分 つくばエクスプレスつくば駅前
解散
 3月30日(木)16時30分 つくばエクスプレスつくば駅前,
           16時45分 筑波大学中央・本部棟前(予定)
コース
 筑波大学(一次集合)―つくば駅(二次集合)―【妻木集落(大学近くの農村)】―つくばセンター・竹園―洞峰公園―【谷田部市街(陣屋町)】―旧科学万博跡地―複合商業施設―(昼食)―北条市街(竜巻被害・筑波山道標)―旧筑波鉄道跡地―【桜川市真壁町(重伝建の町並)・真壁伝承館(真壁絵図)】―創業800年の梵鐘鋳造―つくば駅―筑波大学
【 】下車地点
案内者
 小口千明(筑波大)・中西僚太郎(筑波大)・市川康夫(筑波大)・髙橋 淳(土浦日大高)
 
募集人員
 20名
参加費
 会員・非会員とも,4,500円(貸切バス代,昼食代,保険代)

申込締切り
 3月2日(木)
 お申し込みは定員に達しましたら締切といたします.

参加申込み・問合せ先
 下記のメールアドレスに,参加者氏名,乗車地点(筑波大学か,つくば駅)を明記の上,お申し込み下さい.
 小口千明(e-mail: tsukuba.historical.geography@gmail.com )

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  • 投稿日:2017年01月14日

2016年度博士論文抄録への原稿提出のお願い

 博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.2016年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記まで,3月24日(金)までに提出のほどお願いいたします.
送付先 
 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 公益社団法人日本地理学会 地理学評論編集専門委員会
 e-mail: office@ajg.or.jp

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  • 投稿日:2016年12月29日

2017~2018年度研究グループの募集について

 2017~2018年度研究グループを下記の要領で募集します.応募用紙の規定は特にありませんので,適当な用紙にわかりやすく御記入の上,2017年2月2日(木)(必着)までに学会事務局あてにお送り下さい(e-mail可).この件に関して,春季学術大会において立ち上げの集会を開く場合は開催希望時間(29日13時~15時もしくは15時~17時),参加見込み人数などを添えて1月18日(水)までに,日本地理学会集会専門委員会あてに申込みをして下さい.

 公益社団法人日本地理学会研究グループに関する内規
2012年4月  
1.会員は,公益社団法人日本地理学会の目的に合致した特定の研究テーマに関する研究グループを組織して,研究活動を推進することができる.
2.研究グループは,5人以上の正会員を発起人として,グループ名,代表者名,連絡先等を理事長に申し出て,承認され登録されることにより発足する.この登録は,以後2年ごとに更新するものとする. 
3.研究グループの活動には,すべての正会員・名誉会員が参加できる.ただし,研究グループの代表者は,この原則に基づく新規参加の機会を尊重しつつ,定常的な連絡先リストに基づく日常的・継続的な活動を推進することができる.
4.理事長が必要と認めた場合には,研究グループの活動に要する経費の一部を支出することがある.
5.研究グループは,毎年度,活動報告書を理事長に提出しなければならない.
6.研究グループの活動の成果は,その目的やテーマに応じて,学術書の出版,公益社団法人日本地理学会の学術大会でのシンポジウムや一般発表,国際地理学連合の大会・コミッションでの発表,地理学評論への投稿等に反映されるように努めるものとする.
7. この内規を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.
付則
 この内規は,公益社団法人日本地理学会設立の日から実施する.

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  • 投稿日:2016年12月29日

2017年春季学術大会:お知らせ(第3報)

2017年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り筑波大学において開催します. 
1.日程
 3月27日(月)総会・代議員会
 3月28日(火)一般発表,シンポジウム,公開講座,懇親会
 3月29日(水)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
 3月30日(木)公開講座,巡検
2.会場
 筑波大学
3.連絡先
 山下清海(筑波大学生命環境系地球環境科学専攻)
 電話 029-853-6271
4.一般発表の形式と方法
 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
 口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
 ②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.パネルの標準的な大きさは幅90cm×高さ150cmです.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2017年1月4日(水)正午~18日(水)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付は1月18日(水)正午,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切りは1月18日(水)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2017年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月18日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.
6.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,3月29日(水)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,1月18日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
7.公開講座
 公開講座1)
  地理教育公開講座「『地理総合』(仮)とGIS(地理情報システム)」(3月28日)
 公開講座2)
  GIS講習会①「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」(3月28日)
 公開講座3)
  GIS講習会②「デスクトップGIS体験セミナー」(3月30日)
 公開講座4)
  GIS講習会③「エクセルとスマートフォンでできるフィールド調査」(3月30日)
8.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です. 
9.巡検の内容,参加申込先,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班3月1日(水)第2班2月28日(火)第3斑3月2日(木)です.
第1班 「筑波山ジオパークをあるく・みる・きく――自然と人をつなぐ石,土,水を楽しむ――」
(3月30日(木),参加費4,500円,募集人数24名,申込締切3月1日(水)) 
コース: 
 つくば駅(集合)―筑波山梅林と筑波山神社―真壁の重要伝統的建造物群保存地区(見学と昼食)―十三塚果樹団地―気象庁地磁気観測所―国土地理院VLBI観測施設―つくば駅(解散)
申込先
 菊地俊夫(e-mail: kikuchan@tmu.ac.jp
第2班「鬼怒川・小貝川低地の地形変遷とその地域の水害と地盤災害」
(3月30日(木),参加費5,000円,募集人数18名,申込締切2月28日(火))
コース
 つくば駅(集合)-下妻市宗道(旧河道の液状化)-ビアスパーク下妻(昼食)-常総市若宮戸(河畔砂丘)-常総市上三坂(決壊地点)-間宮林蔵記念館-守谷駅(一部解散)-つくば駅(解散)
申込先
 八反地 剛(e-mail: hattan@geoenv.tsukuba.ac.jp
第3班 「学園都市50年と重伝建真壁」
(3月30日(木),参加費4,500円,募集人数20名,申込締切3月2日(木)) 
コース
 筑波大学(集合)―つくば駅(乗車可)―妻木(大学近くの農村集落)
―つくばセンター・竹園―谷田部市街(陣屋町)―万博公園―(昼食)―桜川市(重伝建真壁のまちなみ)・真壁伝承館―つくば駅(解散)
申込先
 小口千明(e-mail: tsukuba.historical.geography@gmail.com )

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  • 投稿日:2016年12月29日
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