学会情報

研究職員公募のお知らせ

ふじのくに地球環境史ミュージアム

所属・人員 ふじのくに地球環境史ミュージアム 研究職(環境・環境史) 1名

詳細 URL https://www.fujimu100.jp/4724/

応募締切 2019年12月24日(火)必着

G空間EXPO公益社団法人日本地理学会主催シンポジウム「令和時代のツーリズム空間――地域戦略のまなざし――」開催

G空間EXPOで本会主催シンポジウム「令和時代のツーリズム空間――地域戦略のまなざし――」が行われます.

日時 11月30日(土)14時~16時30分

場所 日本科学未来館7階イノベーションホール(東京都江東区青海2-3-6)http://www.g-expo.jp

入場無料

講演プログラム

趣旨説明 有馬貴之氏(横浜市立大学准教授)
講演1 渡邊瑛季氏(宇都宮共和大学専任講師):フィールドワークによる観光地域研究における空間情報の収集とその課題
講演2 新名阿津子氏​(伊豆半島ジオパーク推進協議会専任専門員):ジオパークにおける空間情報の統合とその可視化
講演3 杉本興運氏(首都大学東京助教):観光地域分析における大規模な空間情報の利活用と可能性
​パネルディスカッション
司会 有馬貴之氏(横浜市立大学准教授)

問合せ先 公益社団法人日本地理学会
電話 03-3815-1912 FAX 03-3815-1672
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
企画・運営:日本地理学会企画専門委員会

シンポジウムポスター

教員公募のお知らせ

立正大学

所属・人員 地球環境科学部地理学科,助教(人文地理学分野)1名

詳細 http://rissho-map.jp/

応募締切 2019年11月29日(金)必着

令和元年(2019年)台風19号災害対応本部の設置について

台風19号をはじめ、この間の台風によって、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

9月から10月にかけての台風等では、被害が関東、甲信、東北など広域的におよぶとともに、浸水やがけ崩れによって多くの人命が失われ、住宅の損壊、停電や断水が大規模に生じただけでなく、農業や製造業などの地域の産業や都市や集落の機能にも重大な被害が発生しました。

私ども日本地理学会では、昨年の西日本豪雨に引き続き、災害対応本部を立ち上げました。すでに学会の専門家が、現地での緊急調査を実施し、今回の災害の被害状況の正確な把握を行うとともに、被害が発生し、拡大した要因を科学的見地から究明しようとしております。今後、緊急報告会等を開催し、現地での報告をもとに、自然科学と人文・社会科学にまたがる地理学の強みを活かして、多角的に今回の台風被害を検証し、今後の防災・減災、復興に向けた政策提言を積極的に行っていく所存です。今後、ホームページ等を通じて、現地報告を逐次させていただくとともに、シンポジウム等のご案内をさせていただきますが、こうした私どもの活動につきまして、関心を寄せていただき、ご意見をいただくとともに、ご協力賜れば幸いに存じます。

令和元年(2019年)台風19号災害対応本部長 松原 宏

研究員公募のお知らせ

海洋研究開発機構 JAMSTEC

所属・人員 海域地震火山部門 地震発生帯研究センター プレート構造研究グループ 研究員もしくは技術研究員 1名

詳細 

http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sdr20200115.html

http://www.jamstec.go.jp/e/work_with_us/jobs/details/sdr20200115.html

応募締切 2020年1月15日(水)13時(日本時間/JST) 必着

教員公募のお知らせ

岐阜大学

所属・人員 地域科学部 経済地理等担当専任教員(テニュアトラック助教)1名

詳細 

http://www.rs.gifu-u.ac.jp/newstopics/2019/10/16/no.html

http://www.rs.gifu-u.ac.jp/newstopics/file/4_kobo_keizaichiri.pdf

応募締切 2019年11月29日(金)必着

2020年春季学術大会のお知らせ(第2報)

2020年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り駒澤大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2019年12月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2020年1月8日(水)正午~22日(水)正午までに行い申し込んで下さい.

1.期  日 2020年3月27日(金)~3月29日(日),総会・代議員会は3月26日(木)午後に予定しています.

2.会  場 駒澤大学(駒沢キャンパス)

3.連 絡 先 〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
        駒澤大学・文学部 田中 靖 e-mail: yasushi【at】komazawa-u.ac.jp

4.日  程 3月27日(金)一般発表,懇親会

                3月28日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      3月29日(日)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題ですので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,3月27日(金)10時~18時と28日(木)9時~15時に行います.展示場所を指定しますので,この場所で口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,27日(金)の17時~18時と28日(土)の11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定します.発表者はこの時間帯に20分程度の口頭説明と質疑応答を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載の御案内(2019年12月に掲載予定)を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月22日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.セッション制について

 前回の秋季学術大会で,理事会提案のみで試行したセッション制につきまして,問題なく実施されたと判断し,今大会からセッションの公募を開始いたします.セッションでは,2~4人のコンビーナによって企画され,明確なセッションスコープを提示して発表を募ることにより,分野の垣根を越えた,魅力的で問題意識が明白な発表と活発な討論がなされることを期待しています.セッションの開催を希望される方は,①セッション名(日本語と英語),②代表コンビーナ1名の氏名(所属)と連絡先(e-mailアドレスおよび電話番号),③共同コンビーナ1~3名の氏名(所属),④セッションスコープ(200字以内)を明記して(書式自由),11月5日(月)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mail可).なお,セッションの採択は11月9日(土)の理事会で決定し,代表コンビーナに採否を通知します.セッションに採択された場合は,2020年1月25日(土)に学会センタービルにて開催される集会委員会に,代表もしくは共同コンビーナ1名が出席いただき,当該セッションのプログラム編成をしていただくことが必要になります.また大会当日は,コンビーナの責任でセッションを運営いただきます.

7研究グループ集会の会場申し込み

研究グループの集会は,3月28日(土)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,1月22日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mail可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループ集会に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

2019年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
                                                                                                                      公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は若干名です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.
ダウンロードして下さい.
申請期間:2019年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2020年3月.採択者には,2020年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程
公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

2019年度斎藤 功研究助成の申請案内

日本地理学会では,元会長である故斎藤 功会員の御遺族から寄贈された資金をもとに,南北アメリカに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成制度を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
                                              公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は若干名です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません
ダウンロードして下さい.
申請期間:2019年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2020年3月.採択者には,2020年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」取扱規程
公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」に関する内規

2019年度吉野正敏研究助成の申請案内

日本地理学会では,名誉会員である故吉野正敏会員の御遺族から寄贈された資金をもとに,気候・気象学に関する地理学的研究を振興・発展させるために,研究助成制度を実施します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
                                              公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による気候・気象学に関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません
ダウンロードして下さい.
申請期間:2019年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2020年3月.採択者には,2020年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「吉野正敏研究助成」取扱規程
公益社団法人日本地理学会「吉野正敏研究助成」に関する内規