学会情報

会費種別の変更手続きについて

年会費は当該年度の4月1日現在の所属に基づきます.2017年4月1日に大学・大学院等に在学している学生,研究生またはそれに準ずる会員で,学生会費納入者として認定された会員の年会費は7,000円(学生会費)となっています.卒業・修了・退学等により2018年4月1日以降に学生会費納入資格を失う見込みが確実になった方は,正会員(年会費は12,000円)への会員種別変更の手続きが必要です.まだ種別変更手続きをしていない会員は,2018年3月末日までに必ず変更手続きを行ってください.変更については,本会ホームページURL http://www.ajg.or.jp/ 日本語トップページの「入会のご案内」より,日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして所定の事項を記入し,あわせて備考欄に必ず,「学→正」と朱書きの上,学会事務局までお送り下さい.また,正会員会費納入者から学生会費納入者への変更の場合は「正→学」と朱書きの上,3月8日(木)までに学会事務局までお送り下さい.

Geographical review of Japan Series B Vol. 90, No. 2 (2017) の目次

Articl

OYAGI H., ENDOH S., ISHIKAWA T., OKUMURA Y. and TSUKAWAKI S.: Seasonal Changes in Water Quality as Affected by Water Level Fluctuations in Lake Tonle Sap, Cambodia・53-65

 

Research Notes

KUBO S., K. Ch. V. NAGA KUMAR, Gajji DEMUDU, B. HEMA MALINI, K. NAGESWARA RAO, Ritesh AGRAWAL, Ratheesh RAMAKRISHNAN and A. S. RAJAWAT: Monitoring of Eco-Restoration of Mangrove Wetlands through Time Series Satellite Images: A Study on Krishna-Godavari Delta Region, East Coast of India・66-75

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb

E-journal GEO Vol. 12, No. 2 (2017) の目次

調査報告

新井祥穂・永田淳嗣: 国産紅茶生産者群の経営的・技術的性格―─沖縄県を事例に─―・192-208

瀧本家康: 神戸市六甲山地中腹における冷気流の気温低減効果・209-216

相馬拓也: ユキヒョウとモンゴル遊牧民のコンフリクト―–オーラルヒストリーで読み解く目撃・遭遇事故と家畜被害――・217-232

 

地理教育総説記事

磯野 巧・宮岡邦任: 地方国立大学の社会科教員養成課程における地理学的フィールドワーク教育の再構築に向けた一考察・233-245

 

調査報告

杉本興運: シンガポールにおける観光とMICEの発展・246-260

古関喜之: グローバル化時代の台湾バナナと日本市場――台湾の輸出戦略と日本市場向けバナナの生産・流通の動向――・261-279

成瀬 厚: 地理学関連科目を担当する大学非常勤講師の雇用実態と意識・280-293

 

地理紀行

矢ケ𥔎典隆: 砂糖工場の廃墟――」アメリカ西部で繁栄したテンサイ糖産業の記憶――・294-300

山下清海: 中国の延辺朝鮮族自治州――図們江の中朝国境地帯を巡る――・301-308

 

2017年秋季学術大会シンポジウム

朴 恵淑: 四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――・. 309-311

田村賢哉: 2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり・312-314

柚洞一央: ジオパーク活動における地理学専門員の必要性・315-317

小島泰雄・筒井一伸: 田園回帰と地理学理論・318-321

秋山千亜紀: 地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ・322-328

呉羽正昭・フンク カロリン・有馬貴之: インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える・329-331

 

2017年秋季学術大会巡検報告

朴 恵淑・水木千春・谷口智雅: 巡検第1班「四日市公害と環境未来館」見学・四日市公害の語り部との交流・. 332-333

飯島慈裕・坂本竜彦・桐村 喬,・近藤玲介: 巡検第2班 中勢地域の山間部産業とその景観・334-337

目崎茂和・中川 正・安食和宏: 巡検第3班 志摩地域の自然・観光・海女文化・338-340

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/-char/ja/

「会費自動引落し方式」への協力のお願い

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.2018年1月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.
なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局
               電話 03-3815-1912
     FAX 03-3815-1672

 

自動引落しの通帳記載について

会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

2018年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2018年度の研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司   

 

 

助成対象: 2018年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(2018年4月1日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は3~5件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切:2018年3月15日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定:2018年4月中旬予定

 

若手研究者国際会議派遣助成取扱規程

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:公開講座(第33回地理教育公開講座)の開催について

日時:3月23日(金)13時~16時

会場:東京学芸大学

テーマ:「地理総合」と防災・持続可能な社会の構築

内容:2022年度施行の新学習指導要領では,高等学校の全生徒が必修となる地理総合において「(3)防災と持続可能な社会の構築 ア自然環境と災害対応」という項目が新設され「日本国内や地域の自然環境と自然災害との関わりや,そこでの防災対策について考察する」とされている.また「イ生活圏の調査と持続可能な社会づくり」という項目も新設され「生活圏の課題を,観察や調査・見学等を取り入れた授業を通じて捉え,持続可能な社会づくりのための改善,解決策を探究する」とされている.「ア自然環境と災害対応」「イ生活圏の調査と持続可能な社会づくり」とは具体的にはどのようなことを示すのか,3名の発表者それぞれの立場から具体的な発表を行う.

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:公開講座(「地理総合」に関する講習会)の開催について

2018年春季学術大会(東京学芸大学)の際に以下の通り,地理教育専門委員会による公開講座として「地理総合」に関する大学教員(高校教員等の参加も可)向けの講習会を開催いたします.

日時:3月23日(金)16時~17時30分(地理教育公開講座終了後)

内容:「地理総合」に関する大学教員向け(高校教員などの参加も可)の講習会.研修の目的は,「地理総合」に関して所属する大学の都道府県教育委員会とのつながりをもてるようになること,高校教員の助言ができるようになること,地理教員志望学生の指導をスムーズにできるようになるための一助となること.

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:公開講座(GIS講習会(1)-(2))の開催・募集について

2018年春季学術大会(東京学芸大学)の際にGIS公開講習会(1)および(2)(主催:日本地理学会,共催:東京学芸大学,協力:ESRIジャパン)を開催します.ふるって御参加下さい.非会員の方も参加可能です.お早めの登録をおすすめします.

GIS公開講習会(1)「オープンデータを活用したGIS講習会」

 日時:3月24日(土) 10時00分~12時30分

 会場:東京学芸大学講義棟(S棟) S304教室

 内容:「玉川上水と武蔵野地域の発展」をテーマに,ArcGIS Onlineとオープンデータを用いて地理の授業における活用方法を体験する.

GIS公開講習会(2)「スマホ・タブレットで行うフィールドワーク」

 日時:3月24日(土)13時30分~15時30分

 会場:東京学芸大学講義棟(S棟) S304教室および屋外

 内容:GISアプリを利用して調査項目作成,データ収集,データ解析のステップを体験する.

*二つ合わせての参加を推奨しますが,どちらか一方でも構いません.

*当日,東京学芸大学内での日本地理学会春季大会のイベントはGIS公開講習会のみです.

*S304教室は端末室です.

〔申込方法〕

下記の申し込みフォームからお申込みください.

https://goo.gl/forms/gdZw1YJ4B8VWJ8H72

〔申込期限・定員〕

3月11日(日)

*期限前であっても定員(55名)に達した時点で締め切ります.

〔連絡先〕

中村康子(東京学芸大学・教育学部) e-mail: ynakamur@u-gakugei.ac.jp

 

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  • 投稿日:2018年02月07日

2018年春季学術大会:高校生ポスターセッションの募集について

 日本地理学会2018年春季学術大会では、下記の要領にて高校生ポスターセッションを実施します。高校生のみなさんが地理学に関連する研究を発表し、他の参加者(研究者、高校教員、大学院生、大学院生、高校生など)と交流する機会です。なお、高校生は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。

 高校生のみなさんの積極的な申し込みをお待ちしております。

〔日時〕
2018年3月22日(木)~3月23日(金)
*期間中に1時間程度の説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。また,高校生ポスターセッション参加者による交流会が行われる予定です。

〔場所〕
東京学芸大学(東京都小金井市貫井北町4-1-1)特設ポスター会場

〔対象者〕
高校生
*グループ発表(連名)可。
*高校生が筆頭であれば高校生以外の者がグループに参加することも認めます。たとえば担任や地理担当の先生に相談することや、先生と連名で発表を申し込むことも差し支えありません。反対に、高校生が単独で発表を申し込んでも、日本地理学会としては問題視しません。

〔投稿に必要な情報〕
1) 発表の標題
2) 発表者の氏名・学校名・学年
3) 発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)
4) 代表連絡者の連絡先

〔申込方法〕
下記のエントリーページのフォームから申し込んでください。
https://goo.gl/forms/NDWcr7t3lHRiqOBg1

〔投稿期限〕
2018年2月26日(月)23:59

〔投稿制限について〕
ポスター発表は1人につき1題を原則とします。ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複は差し支えありません。また、学校において教員の指導の下に取りまとめて提出する場合には1校につき3題までとします。

〔採択通知について〕
発表の可否は3月5日(月)までに代表連絡者に通知します。(※)
発表の標題と発表者の氏名は、3月中旬に日本地理学会のホームページで公開します。
発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください。

〔ポスターについて〕
発表が可となった場合には、研究発表ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成・印刷し、3月22日の大会開始時に指定された場所に掲出します。なお、発表者が遠方に居住しており会場に来るのが困難な場合には、ポスターをあらかじめ大会事務局へ郵送していただき、事務局がポスター掲示を代行することも可とします。

〔大会参加費の免除について〕
高校生は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。また、ポスター発表を行う高校生の指導教諭2名までと、指導教諭以外の保護者についても同様に、学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できるものとします。

〔大会プログラムなど〕
http://www.ajg.or.jp/meeting/2018spring/

〔コアタイムについて〕
大会期間中に1時間程度の説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。この時間帯に発表者はポスターの前で待機し、来場者に対して研究内容を説明し、質疑応答や意見交換をしていただけます。会場では、ポスターの縮刷版などの資料を自由に配布していただけます。

〔優秀発表賞について〕
高校生ポスターセッションでの研究発表は、優秀発表賞(会長賞・理事長賞)の選考対象となります。なお、受賞したポスターは日本地理学会ホームページ上に掲載されます。

〔証明書について〕
高校生ポスターセッションでの研究発表には「採択・発表証明書」を発行します。

〔問い合わせ先〕
日本地理学会広報専門委員会ポスターセッション事務局
ajgeogposter@gmail.com