学会情報

IGUニュースレター18号について

IGUニュースレター18号が配信されています.
 
 

2016年秋季学術大会のお知らせ(第2報)

2016年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り東北大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページの「発表予定者へのお知らせ」(20166月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2016727日(水)正午までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は727日(水)正午までに,版下原稿を郵送される場合は727日(水)事務局必着となりますよう申し込んで下さい.

1.     2016930日(金)~102日(日)

(ただし代議員会は929日(木)午後もしくは30日(金)午前中に予定)

2.会場          東北大学川内北キャンパス

3.連絡先  
980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3

       境田清隆(理学研究科)   e-mail: sakaida@m.tohoku.ac.jp

4.日程          930日()一般発表,シンポジウム,懇親会

      
 101日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ

        102日(日)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分程度の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿PDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(20166月に掲載予定)を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,728日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,101日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,728日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

日本地理学会出版助成について

 日本地理学会出版助成の申請受付期間は,61日から630日までです.詳しくはhttp://www.ajg.or.jp/assist/statute_publishing/ を御覧下さい.

2016年秋季学術大会のお知らせ(第1報)

2016年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.


1.期 日  2016930日(金)~ 10
2日(日)

       (ただし代議員会は29日(木)午後もしくは30日(金)午前中に予定)

2.会 場  東北大学川内北キャンパス

3.連絡先  〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3 

       境田清隆(理学研究科)   

       電話 022-795-6640 e-mail: sakaida@m.tohoku.ac.jp 

4.日 程  930日(シンポジウム,一般発表,懇親会

      10月 1日(土)シンポジウム,一般発表,研究グループ

      10月 2日(日)巡検

2016年日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション 受賞者

会長賞

「千葉県における小学校の地域的課題」山﨑友加里(松戸国際高校)

 「裁判員制度における裁判員選出率の地域差-国民は平等に裁判員に選ばれているのか?-」土屋遥佳(東京都立小石川中等教育学校)

 理事長賞

「GISソフトウェアによるデータの地図化-つくば市の公園を活性化しよう-」軽辺凌太・田中宥幸・岩元さや・檜垣歩空・入澤栞音(茨城県立並木中等教育学校)

 「私たちの考える幸せな国ランキング」片山優希・栗原里奈・都築萌香・水野結葵(お茶の水女子大学附属高等学校)

 「小学校校歌でさぐる地域の変容-京都市伏見区を事例として-」宮川経実・小田島瑛司(京都教育大学附属高等学校)

2016年春季学術大会会場での忘れ物について

2016日本地理学会春季学術大会(早稲田大学)において、以下の忘れ物を大会本部でお預かりしています。
お心当たりの方は、大会実行委員会・箸本(hashimoto●waseda.jp ●を@に変えて下さい)までお問い合わせ下さい。

1)2016年の手帳(黒色・17cm×9cm) 3月21日昼休み、第3会場教卓上で拾得
2)携帯電話の充電ケーブル(Logitec社・黒色・全長17cm) 3月21日昼休み、14号館5階廊下で拾得
3)黒色のメッシュの筆箱(19cm×6cm) 3月22日、第4会場で拾得 

                                

春季学術大会における臨時総会・代議員会会場変更のお知らせ(3月17日更新)

 会場校の都合により、3月20日(土)15時30分~17時の間に予定されている臨時総会・代議員会の会場が、以下の通り変更となりました。
お間違えの無いようにご参集下さい。

(変更前)14-201教室 → (変更後)14-101教室

2016年春季学術大会・会場校よりお知らせ 3月18日更新

2016年春季学術大会について、会場校より下記の通りお知らせがあります(3月18日更新)。

1.臨時総会・代議員会会場変更のお知らせ
会場校の都合により、3月20日(土)15時30分~17時の間に予定されている臨時総会・代議員会の会場が、以下の通り変更となりました。
お間違えの無いようにご参集下さい。

(変更前)14-201教室 → (変更後):14-101教室

2.ポスター会場(一般)・会員控室変更のお知らせ
ポスター会場(一般)、会員控室を以下の通り変更することとなりました。
●ポスター会場
  変更前:14-514、14-515、14-516
  変更後:14-505、14-506、14-514、14-515、 14-516
●会員控室
  変更前:14-505、14-506、14-507
  変更後:14-508、14-510

3.学内売店営業のお知らせ
口頭発表、ポスター発表が行われる14号館1階にある生協売店が、21日(月祝)、22日(火)の両日、11時~14時の間営業いたします。パン、サンドイッチ、おにぎり等の軽食と飲料を販売いたしますので、どうぞご利用下さい。

4.キャンパスマップおよび会場案内図について
会場となる校舎を示した早稲田大学キャンパスマップ、および各会場の案内図を、以下のリンクよりPDFファイルでダウンロードできます。どう ぞご利用下さい。
2016年日本地理学会春季学術大会会場案内(PDF) 3月18日一部修正しました。

 
 

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  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2016年03月17日

2016年日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

早稲田大学で開催される春季学術大会(https://www.ajg.or.jp/meeting/2016spring/)において、5回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。

高校生が作成した計45件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

発表番号・発表タイトル・発表者(所属)

001     日本とニュージーランドにおける高校の地理教育の比較
        平田 憲(北嶺高等学校)

002     水源の記憶をたどる〜杉並区上井草を事例に〜
        青柳菜々子(お茶の水女子大附属高等学校)

003     北杜市長坂地区におけるため池の災害危険度評価
        鈴木志歩 萩原佳蓮 大満秀一朗(北杜市立甲陵高等学校)

004     谷津の現状と、持続可能なまちづくりへの取り組み―市川市を事例として―
        四倉花純(専修大学松戸高等学校)

005     人口減少対策と課題―千葉県我孫子市の場合―
        安齋 亘(専修大学松戸高等学校)

006     千葉県における小学校の地域的課題
        山﨑友加里(松戸国際高校)

007     地理オリンピック 予想問題作成
        齋藤成利、岡崎創平、原田大成、髙橋賢治(県立千葉高校地理部)

008     早稲田古書店街の変遷
        森下瑠里花(お茶の水女子大学附属高等学校)

009     常総市の水害に関する研究
        舟木 暁(千葉県立東葛飾高校)

010     〜震災から5年〜 東北から問われる、復興の実像
        石綱あいみ 金子紗也 沢井南 都築萌香 橋本薫 丸山佳那子(お茶の水女子大学附属高等学校 アフガンボランティア部)

011     訪日ヨーロッパ人観光客を増やすにはー地元・大阪に呼び込もうー
        坂倉みき(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

012     被災地視察による学習効果の検討
        中村美里(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

013     神戸市活性化計画
        井上奈緒(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

014     情報技術を用いた防災教育
        山本隼矢(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

015     音楽と復興
        井川正規(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

016     SNSと震災について
        松末海央(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

017     明石市都市再開発プロジェクトの現状と改善点
        吉田崇人(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

018     震災遺構について~震災遺構は震災を思い出すためにある、という視点から~
        澁谷祥子(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

019     復興からみる地域再生のあり方
        長野里音(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

020     “GISソフトウェアによるデータの地図化-つくば市の公園を活性化しよう-
        ​軽辺凌太 田中宥幸 岩元さや 檜垣歩空 入澤栞音(茨城県立並木中等教育学校)

021     文京区ハザードマップを改善せよ
        佐藤剛(筑波大学附属高校)

022     教育という解決策に関する一考察 ―パキスタンを事例として―
        加藤千捺 鈴木千尋 夏井一紗(自由学園高等科)

023     私たちの考える幸せな国ランキング
        片山優希、栗原里奈、都築萌香、水野結葵(お茶の水女子大学附属高等学校)

024     河川沿いでない地域の発展の可能性をパキスタンのクエッタから見
        岩本菜々 鷺沼碧 小山夏乃子 山本隆太 Saboor Khan(自由学園高等科)

025     パキスタンの洪水と自然条件
        渕野真理(自由学園女子部)

026     福島県南相馬市における人口変化について
        國分美奈穂 松崎瀬奈 山中悠由(お茶の水女子大学附属高等学校)

027     地層から読み取る霞ヶ浦西岸地域の成り立ち
        難波ほのか(京都教育大学附属高等学校)

028     フィールドワークから見るハワイ島の気候と植生
        齊藤夏樹(京都教育大学附属高等学校)

029     小学校校歌でさぐる地域の変容 ~京都市伏見区を事例として~
        宮川経実 小田島瑛司(京都教育大学附属高等学校)

030     地域環境に合わせた緑化活動の比較
        鐘井大貴(愛媛県立松山東高等学校)

031     日本とアメリカの国立公園の違い
        吉岡航太郎(愛媛県立松山東高等学校)

032     日本と世界の「おもてなし」の比較
        眞木就(愛媛県立松山東高等学校)

033     愛媛企業がグローバル化を進めるために〜三浦工業(株)・戦略〜
        明賀優介(愛媛県立松山東高等学校)

034     愛媛の企業がグローバル化を進めるために~(株)ダイキアクシス・戦略の視点から~
        平田智也(愛媛県立松山東高等学校)

035     愛媛企業がグローバル化を進めるために~住友林業(株)・組織~
        中越克海(愛媛県立松山東高等学校)

036     愛媛企業のグローバル化を進めるために~三浦工業(株)・社会性~
        吉金仁美(愛媛県立松山東高等学校)

037     平等教育への現状と課題
        近沢菜々子 元岡奈央(愛媛県立松山東高等学校)

038     裁判員制度における裁判員選出率の地域差~国民は平等に裁判員に選ばれているのか?~
        土屋遥佳(東京都立小石川中等教育学校)

039     ジオパーク教育の効果と傾向:鳥取県岩美町の高校生を例に
        前原一輝(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

040     光害と街路灯
        麦踏松秀 中村篤志 谷口沙彩(兵庫県立龍野高等学校自然科学部天文班)

041     谷津干潟の生物多様性と地域振興
        下田 菜月,柴田 由紀,榊原 伊吹,佐々木 実優,池上 夕梨香,佐藤愛恵(千葉県立市川昴高等学校)

042     京都の観光の実態と観光地紹介
        石井 愛理,尾上 詩乃(千葉県立市川昴高等学校)

043     途上国への日本の支援と21世紀型協力関係~ウガンダを事例として~
        渡部 恭子(愛媛県立松山東高等学校)

044     フライブルクに学ぶESD(Education for Sustainable Development)
        橋本 佳南  菅 恵梨菜  竹政 健太(愛媛県立松山東高等学校)

045     アメリカのヒスパニック系住民〜教育・就労・貧困に焦点をあてて〜
        福井 遥(愛媛県立松山東高等学校)

春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 322日(火)午後.16号館で開催されます.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

水と人の地誌研究グループ(16-301教室)

谷口智雅(三重大):地誌巡検と地域学習力向上のための地理教育教材作成

元木理寿(常磐大):水資源を活用した持続可能性の教育と地域理解

土地利用・陸域変化研究グループ(16-303教室)

近藤昭彦(千葉大)・木本浩一(摂南大)・手代木功基(総合地球環境学研):フューチャーアースと地理学(者)――環境問題の現場におけるScientistsStakeholdersとの協働

日本アルプスの大規模地すべり研究グループ(16-304教室)

都市気候環境研究グループ(16-305教室)

国際経済・経営地理学研究グループ(16-306教室)

石丸哲史(福岡教育大):日本の起業環境と起業家行動の地域的特徴

中国地理研究グループ(16-307教室)

謝  陽(お茶の水女子大・研):農地生産体制変換下の生漆生産――中国湖北省恩施州の漆畑

劉 雲剛(中山大):中国における都市化の動向と課題――地方都市からのアプローチ

少子高齢化と地域問題研究グループ16-309教室)

畠山輝雄(鳴門教育大)ほか:自治体による地域包括ケアシステム構築に関わるアンケート調査結果報告

科研費ビジネスミーティング

観光地域研究グループ16-311教室)

2015年度観光地理学系学生論文発表会

中井優太郎(首都大・院):北海道長沼町の農家民宿における農業体験の効果――教育的効果の分析を中心として

安村健亮(筑波大・院):北海道函館市におけるコンテンツツーリズムの展開

アコマトベコワ・グリザット(立教大・院):ポスト社会主義国キルギスにおける観光レクリエーションおよび観光動機の変容――温泉施設・別荘地の利用者を中心に

農業・農村の地理学研究グループ(16-401教室

15時~17時開催―

乾燥・半乾燥地域研究グループ(16-301教室)

The Fourth International Conference on Water, Ecosystems and Sustainable
Development in Arid and Semi-arid Zones
 (WATARID IV) 4回乾燥・半乾燥地域における水,生態系そして持続的な開発に関する国際会議」の紹介と第4回研究集会を20161024日(月)~28日(金)に開催する件について説明

WATARID集会への参加費と申し込み方法などについて

環境地理教育研究グループ(16-303教室)

地理学のアウトリーチ研究グループ(16-304教室)

横山俊一(お茶の水女子大):一般向けのアウトリーチ書籍の構想

長谷川直子(お茶の水女子大):地理女子プロジェクトの構想

アウトリーチ活動を活発化するための手段(例えばジャーナル構想,SNS,地理学周辺領域 やアカデミック以外との連携など)について

気候と災害の歴史研究グループ(16-305教室)

Takehiko Mikami (Teikyo University) : Recent progress of the historical climatology
in Japan

Raymond S. Bradley (Massachusetts University, USA) : Climate change over the
last millennium

Takeshi Nakatsuka (RIHN) : Analyses of societal adaptations to climate changes
in the past -Integrating paleoclimatology with history and archaeology in Japan

Togo Tsukahara ( Kobe University ) : Interdisciplinary approach to climate
studies: bridge between “Two Cultures”

産業経済の地理学研究グループ16-306教室)

青野壽彦・合田昭二編著『工業の地方分散と地域経済社会』合評会

エスニック地理学研究グループ(16-307教室)

大石太郎(関西学院大):アメリカ合衆国の国勢調査とエスニック地理学への活用

矢ケ﨑典隆(日本大)・矢ケ﨑太洋(筑波大・院):ロサンゼルス大都市圏オレンジ郡のゲーテッドコミュニティとエスニックボーダー

「新しい公共」の地理学研究グループ16-309教室)

離島地域研究グループ(16-311教室)

宮内久光(琉球大)・大城美樹(琉球大・学):沖縄県離島におけるコンビニエンスストアの立地展開とチェーン間競合

高橋昂輝(日本大・院):アゾレス諸島とトロント――高齢ポルトガル系移民の二地域居住研究に向けて

近代日本の地域形成研究グループ(16-401教室)

流通・消費の地理学研究グループ(16-403教室)

池田真志(拓殖大):移動スーパーの業態特性

伊藤健司(名城大):地方都市における大型店の立地

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(16-404教室)

猪原紘太(東京カートグラフィック):GISで辿る伊能忠敬の足跡

藤田裕嗣(神戸大):科学研究費プロジェクト「災害復興・防災のための地籍図・古地図を活用したGISデータベースの構築」の成果と課題

持続可能な交通システム研究グループ(16-406教室)

健康地理研究グループ(16-407教室)

岩間信之(茨城キリスト教大):高齢者の健康的な食生活維持に対する阻害要因の分析――食料品アクセスおよびソーシャル・キャピタルを用いたフードデザート問題の検討

埴淵知哉(中京大):インターネット調査による健康地理研究の可能性

都市の社会・文化地理学研究グループ(16-409教室)

   荒又美陽(恵泉女学園大):「メガイベントと都市――地理学的なアプローチを考える」

地域連携活動研究グループ(16-411教室)

山田浩久(山形大):インバウンド観光に向けた地方都市の取り組み