学会情報

IGU2015年モスクワ会議アブストラクト提出締切延長について

Dear colleagues,

 

It is with great pleasure that we can inform you that the Abstract deadline for the 2015 IGU Congress to be held in Moscow from August 17-25 has now been extended until 28th February 2015.

Further details about the Congress can be found in the attached documents.  We would particularly like to draw your attention to the Commission sessions (number 13-19).   We would like to encourage you to register for the Congress and to put forward a proposal for a paper or poster.

 IGU Moscow Regional Conference 2015.PDF

2015 Moscow IGU Congress Session list 23Dec2014.pdf

 

Please also note the following important dates:

 

28th February 2015 – Deadline for submitting abstracts for poster and oral presentations.

20 March 2015 – Publication of the provisional conference program

10 April 2015 – Deadline for early registration fee payment

10 June 2015 – Deadline for regular fee payment

 

Please also find attached details of the IGU Travel Grant Application Form.

 

MoscowTravel Grant Application Form English Final.pdf

We hope to see many of you in Moscow,

 

Clare Brooks, John Lidstone & Joop van der Schee

 

 

Dr Clare Brooks

Head of Academic Department, Curriculum Pedagogy and Assessment

UCL Institute of Education

 

Registration deadline for the IOE/IGU-CGE London Conference: early bird discount deadline 15th January 2015

http://geography.org.uk/cpdevents/igu-cgeioegeographyeducationconference/

2015年春季学術大会のお知らせ(第3報)

2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します.

1.日 程 327日(金)総会・代議員会

328日(土)一般発表,公開シンポジウム,懇親会

           329日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      330日(月)巡検

2.会 場  日本大学文理学部

3.連絡先  落合康浩(日本大学文理学部)

     電話
03-5317-9721
(文理学部地理学科事務室) 

     e-mail: ochiai@chs.nihon-u.ac..jp 

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.

①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2015114日(水)0時~28日(水)24時)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付は128日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切りは129日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2015年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,129()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,329日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,129日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申込先,参加費

申込み締切りは,第1320日(金),第233日(火)です.

1
「武蔵野の水と人の地誌」(330日(月),参加費500円,募集人数30名,申込締,320日(金))

コース:JR府中本町駅―JR南武線―南多摩駅―多摩川―西武多摩川線是政駅―西武多摩川線多磨駅―旧関東村・東京外国語大学―調布飛行場―野川公園―国分寺崖線―武蔵境駅―玉川上水―品川用水跡―吉祥寺―井の頭池

申込先:大八木英夫(e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

2班「いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――」(330日(月),参加費4,500円(バス代,資料代,保険代,地元NPOのガイド料を含む.募集人数30名,申込締切33日(火))

コース:中野駅-妙正寺川調節池(洪水時の湧水地化)―墨田区向島百花園(江戸期の治水対策)・雨水貯留ビルおよび路地尊(手押しポンプ付き雨水貯留槽)・東京スカイツリー駐輪場(雨水集積)―丸の内地区のエコッツェリア協会(環境共生型まちづくり)―東京工業大学環境イノベーション棟(ビル壁面を利用した太陽光発電)―品川駅(解散)

申込先:目代邦康(e-mail: ajg2014sp@gmail.com

2015年春季学術大会発表予定者へのお知らせ

 

2015年春季学術大会発表申し込み

 

 2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2015年129(木)までに申し込んで下さい。

 

会場  日本大学文理学部

 

日程  2015年328日(土一般発表,懇親会

             3月29日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                  3月30日(月) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)

 

 

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

 

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月14日0時〜1月28日24時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月29日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 なお,PASREGへの登録についてのご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月29日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2015年1月14日(水)0時〜128日(水)24時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 

 

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2015年1月28日(水) 2400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月29日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内  

IGUニュースレター12号について

IGUニュースレター12号が配信されています.

 

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  • 投稿日:2014年11月08日

2014年度IGUクラコフ会議における参加者の統計資料

2014年度IGUクラコ会議における参加者の統計資料

 

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  • 投稿日:2014年10月01日

G空間EXPO2014 日本地理学会主催シンポジウム

日時:2014年11月13日(木)10:30~12:30

会場:日本科学未来館イノベーションホール

タイトル:G空間のナカミを科学する~仏に魂をこめる地理学~

趣旨:G空間とは何だろうか?

空間を満たすビッグデータを、持続可能社会を実現するために、どのように活用できるだろうか?

空間を満たし、揺るがしてきた数多の人文・自然現象が、多様な景観となって、私たちの眼前に広がっている。

そこから地理学は何を学びとり、語ることができるだろうか?

日本を代表する地理学者が、G空間のナカミについて、熱く語ります。

参加費無料

G空間EXPO2014

 

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  • 投稿日:2014年10月01日

IGUニュースレター11号について

IGUニュースレター11号が配信されています.

http://www.ajg.or.jp/wp-content/uploads/2014/09/NS11_July14.pdf

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  • 投稿日:2014年09月29日

2014年度斎藤 功研究助成の申請案内

日本地理学会では,元会長である故斎藤 功会員のご遺族から寄贈された資金をもとに,南北アメリカに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません

斎藤功研究助成申請書.doc

申請期間2014111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20153月.採択者には,20153月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

「斎藤功研究助成」取扱規程

斎藤功研究助成」に関する内規

2014年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫

 

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

14.9.小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2014111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20153月.採択者には,20153月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

地理教育専門委員会「大学生・高校生の地理認識の調査報告」

2014年4月

(社)日本地理学会 地理教育専門委員会

大学生・高校生の地理的認識の調査報告

 

2013年度 大学生・高校生の地理認識の調査報告.pdf