学会情報

2018年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.
ダウンロードして下さい.
申請期間:2018年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2019年3月.採択者には,2019年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程 
公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

2018年度斎藤 功研究助成の申請案内

日本地理学会では,元会長である故斎藤 功会員の御遺族から寄贈された資金をもとに,南北アメリカに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成制度を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません
ダウンロードして下さい.
申請期間:2018年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2019年3月.採択者には,2019年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」取扱規程 
公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」に関する内規

2018年度吉野正敏研究助成の申請案内

日本地理学会では,名誉会員である故吉野正敏会員の御遺族から寄贈された資金をもとに,気候・気象学に関する地理学的研究を振興・発展させるために,研究助成制度を実施します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による気候・気象学に関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません
ダウンロードして下さい.
申請期間:2018年11月1日~11月30日
申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:2019年3月.採択者には,2019年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「吉野正敏研究助成」取扱規程 
公益社団法人日本地理学会「吉野正敏研究助成」に関する内規

研究員公募のお知らせ

国立研究開発法人海洋研究開発機構

所属・人員 深海・地殻内生物圏研究分野ポストドクトラル研究員 1名

詳細 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/sugar20181011.html

   http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/sugar_20181011.html

応募締切 2018年10月25日(木)午後12時必着

 

所属・人員 地震津波海域観測研究開発センタープレート構造研究グループ ポストドクトラル研究員 2名

詳細 https://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20181002.html

   https://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20181002.html

応募締切 2018年11月15日(木)午後12時必着

 

所属・人員 地球内部物質循環研究分野研究員もしくは技術研究員 1名

詳細 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/d_seg20181211.html

   http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/d_seg_20181211.html

応募締切 2018年12月11日(火)午後12時必着

2018年日本地理学会秋季学術大会 高校生ポスターセッション 受賞者

会長賞

辻本桜子・木奥美玖・佐野 萌・中山晴香・長谷川知優(お茶の水女子大学附属高等学校)
「バーチャルウォーターから見る水問題」

理事長賞

工藤文音(大阪府立岸和田高等学校)
「大阪府内各市町村のゴミ処理事業に関する研究」

永島日向子・藤田杏奈・縫谷涼花(鳥取県立鳥取西高等学校)
「Youth Pledge following The Paris Agreement(パリ協定における若者宣言)」 

研究員公募のお知らせ

国立研究開発法人海洋研究開発機構

所属・人員 高知コア研究所地球深部生命研究グループ研究員もしくは技術研究員 1名

詳細 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/kochi20180911.html

   http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/kochi_20180911.html

応募締切 2018年10月15日(月)午後12時必着

 

所属・人員 地震津波海域観測研究開発センター等,JAMSTEC固体地球科学研究関連部署 上席研究員/上席技術研究員 いずれか2名

詳細 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/ceat20181029.html

   http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/ceat_20181029.html

応募締切 2018年10月29日(月)午後12時必着

 

所属・人員 数理科学・先端技術研究分野主任研究員/主任技術研究員 いずれか1名

詳細 http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20181029.html

   http://www.jamstec.go.jp/e/about/recruit/mat_20181029.html

応募締切 2018年10月29日(月)午後12時必着

教員公募のお知らせ

立正大学

所属・人員 地球環境科学部環境システム学科助教 1名

詳細 http://rissho-es.jp (環境システム学科HP)

 または http://ris-geo.jp (地球環境科学部HP)

応募締切 2018年10月23日(火)必着

2019年春季学術大会における巡検の募集

2019年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,12月7日(金)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,(4)参加費,(5)募集人数,(6)参加申し込締切,(7)コースを記した提案書をe-mail(office@ajg.or.jp)もしくはFAX(03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2019年春季学術大会におけるシンポジウムの募集

2019年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,12月7日(金)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先を記した提案書をe-mail(office@ajg.or.jp)もしくはFAX(03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.研究グループ集会も2日目の午後に設定されますので,研究グループを主体にシンポジウムを開催する場合は,日程の重複に御注意下さい.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.また,申請に基づき,理事会が特にその必要を認めるものについては,理事会主催として,1日目に設定することもあります.なお,公開シンポジウムは,理事会が主催するシンポジウムに限らせていただきます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

Geographical review of Japan Series B Vol. 91, No. 1 (2018) の目次

Articls

IKEDA M.: Temporary Use of Vacant Urban Spaces in Berlin: Three Case Studies in the Former Eastern Inner-city District Friedrichshain・1-16

FUJIBE F., MATSUMOTO J. and SUZUKI H. : Spatial and Temporal Features of Heat Stroke Mortality in Japan and Their Relation to Temperature Variations, 1999–2014・17-27

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb/91/1/_contents/-char/ja