学会情報

2017年度斎藤 功 研究助成の申請案内

 2017年度斎藤 功 研究助成の公募をいたします.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司
 
助成対象
 本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません.
申 請 書
 学会ホームページからダウンロードして下さい.斎藤 功研究助成申請書.docにリンクして下さい
申請期間
 2017年11月1日~11月30日
申請方法
 申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定
 2018年3月.採択者には,2018年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.
 公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」取扱規程,公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」に関する内規については,本会ホームページを参照下さい.

2017年度小林浩二研究助成の申請案内

 日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司
 
助成対象
 本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.
申 請 書
 学会ホームページからダウンロードして下さい.
申請期間
 2017年11月1日~11月30日
申請方法
 申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定
 2018年3月.採択者には,2018年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.
 公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規については,本会ホームページを参照下さい.
 

G空間EXPO2017日本地理学会主催シンポジウム開催のご案内

 (公社)日本地理学会企画専門委員会は、本年度もG空間EXPO2017におけるシンポジウムの開催を企画しました。今回は、地域を題材とするテーマに対し、歴史学と地理学のアプローチの違いに着目します。皆様の来場をお待ちします。
日 時: 2017年10月14日(土)14時〜16時30分
場 所: 「日本科学未来館」(江東区)7階 イノベーションホール
テーマ: 時空間を旅する歴史の見方・地理の見方
オーガナイザー: 一ノ瀬俊明氏〈(研)国立環境研究所〉
講演者:
 安藤弘道氏〈慶応大学教授〉
 渡辺理絵氏〈山形大学准教授〉
 小島豊美氏〈((株))ジャピール代表取締役〉
 D. スプレイグ氏〈(研)農業・食品産業技術総合研究機構〉
問合せ先: 03-3815-1912  電子メール office@ajg.or.jp
※入場無料、事前申込の必要はありません

[ G-Kukan_EXPO2017_Poster_Final.pdf ]

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  • 投稿日:2017年09月27日

平成30年度科研費(平成29年9月公募)を申請する会員の皆様へ

 科研費の制度改革により,平成30年度科研費から申請・審査システムが抜本的に見直され,申請方法や審査方式の変更,審査区分表の変更などが行われました.従来の研究計画調書も新しい様式に変わりました.なかでも,新しく設定された審査区分は重要と思われますので,ここに周知いたします.
  審査区分は,小区分,中区分,大区分の3つの区分からなります.小区分は審査区分の基本単位であり,「基盤研究(B,C)(応募区分「一般」)」及び「若手研究」の審査区分です.中区分は,「基盤研究(A)(応募区分「一般」)」及び「挑戦的研究(開拓・萌芽)」の審査区分です.大区分は,「基盤研究(S)」の審査区分です.小区分,中区分,大区分での審査において研究の多様性に柔軟に対応するため,小区分では「○○関連」,中区分では「○○およびその関連分野」,大区分は記号で表記されています.応募者は申請にふさわしい区分を審査区分表から選択することになります.
 審査区分の基本単位である小区分において,「地理」の名称のつくものには,「04010地理学関連」と「04020人文地理学関連」が存在します.いずれも,大区分Aのなかの「中区分4:地理学,文化人類学,民俗学およびその関連分野」に属しています.内容の例として,「04010地理学関連」では,地理学一般,土地利用,景観,環境システム,地形学,気候学,水文学,地図学,地理情報システム,地域計画,などが挙げられています.一方,「04020人文地理学関連」では,人文地理学一般,経済地理学,社会地理学,政治地理学,文化地理学,都市地理学,農村地理学,歴史地理学,地誌学,地理教育,などが挙げられています.
 総計306の小区分のなかには,「地理」の名称はついておりませんが,中区分17(大区分B)の中の小区分をはじめ,地理学に関係の深いものも存在します.
 会員の皆様におかれましては,「審査区分表」(https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/03_keikaku/data/h30/h30_beppyo2-1.pdf )を精査され,応募研究課題に照らし最も相応しい区分を選択ください.
 
 平成30年度科研費(平成29年9月公募)に関する情報は,日本学術振興会のホームページで公開されております.ご覧いただき,積極的にご応募くださるようお願い申し上げます.
 
平成29年9月23日
日本地理学会理事会

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  • 投稿日:2017年09月26日

2017年秋季学術大会: 公開講座(GIS講習会)の申込期限を延長します

 2017年秋季学術大会(三重大学)の際にGIS講習会(主催:日本地理学会・三重大学,協力:ESRIジャパン)を開催します.申し込みを9月26日(火)まで延長しますので,ふるって御参加下さい.会員非会員に限らず参加できます.定員(37名)に達した時点で締め切ります. 
 
GIS講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」
日時:9月30日(土) 16時10分~17時50分
会場:三重大学キャンパス・教育学部2号館PC教室
内容:無料のオンラインGISと公開データを用いた地理教材作成を体験する.

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  • 投稿日:2017年09月21日

2017年秋季学術大会: 高校生ポスターセッション 発表リスト

 三重大学で開催される秋季学術大会において、8回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。
 
 高校生が作成した計22件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。
 
 
発表番号・発表タイトル・発表者(所属)
 
001 食料自給率を上げることは可能なのか
  岡部百合香・斎藤彩・安井唯華・谷田貝美優・吉本香音
  (お茶の水女子大学附属高等学校・2年)
 
002 私の一歩が世界を救う!~ウォーカソン実施32年の歩み~
  山本 瞳・田中 彩・橋本京佳・前川聖葵・大原千弥
  (セントヨゼフ女子学園高等学校・中学校 学園会役員(2年・1年))
 
003 松名瀬干潟の保全・それを維持するためには
  小山裕暉・美浪拓斗・川口拓途・水本凱也・林嘉音
  ・中谷唯人・山本洋輝・湊太雅・石井智也・小西伴尚
  (梅村学園 三重高等学校)
 
004 うなぎを持続可能にするために
  秋樂汐里・中野愛美・長澤奈央・山内のどか・横田琉夏
  (お茶の水女子大学附属高校・2年)
 
005 水エンゲル係数の実用性の検討
  野安紀子
  (宮城県仙台二華高等学校・3年)
 
006 ベトナムベンチェ省における各家庭の消費動向から読み解く・適切な貧困ライン
  高橋千尋
  (宮城県仙台二華高等学校・3年)
 
007 川の人気向上のための方策研究(広瀬川の経済価値の推定と意識構造の分析)
  尾形優太朗
  (宮城県仙台二華高等学校・3年)
 
008 「文化」を利用した地域の活性化
  石原瑞己・奥山眞治・橋倉郁人
  (三重県立松阪高等学校・2年)
 
009 台風の進路と海水温~台風の秘密を解明します~
  下村響胡・中瀬絢葉・上西優実花
  (三重県立松阪高等学校・2年)
 
010 鳥取と姫路城下町の比較  ~池田家由来の城下町~
  澤田海宏
  (鳥取県立鳥取西高校 2年)
 
011 雨水の新しい活用法
  上垣外明子・近藤祐月・龍野彩恵。坪井登和子
  (お茶の水女子大学附属高等学校・2年)
 
012 小豆島における地域振興の研究
  中尾俊介・矢嶋風夏・水嶋渉・川下慶和・樫勇岳・野田幸輝
  (洛星高等学校・地理部)
 
013 福知山を好きになる!好きにする!~10年後福知山へ帰ってくるために~
  2年10組有志
  (福知山成美高等学校)
 
014 ロシアとの日本酒ビジネス
  河村若奈
  (四日市高校・2年)
 
015 市境沿い通学路の洪水ハザードマップ作成  ~行政界の壁を越えて~
  福田浩崇
  (大阪高等学校・2年)
 
016 小学生への減災教育にて・目的に対する影響-神戸に・適する減災教育とは-
  酒井ひとみ・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
017 過去の震災を生かした減災教育
  上岡愛佳・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
018 人が生き残ることができる防災教育とは~災害時に働く心理バイアスに着目して~
  竹之下実結・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
019 山麓地域からの冷気にじみ出し現象の発生条件
  田村望海・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
020 災害時における惨事ストレスの課題と対策
  野尻裕矢・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
021 ジオパーク教育の課題と原因
  田畑帆奈美・瀧本家康
  (神戸大学附属中等教育学校・5年)
 
022 富山県舟橋村の人口増加要因
  木下陸・久保田充
  (富山県立雄山高等学校・3年・教諭)
 

2017年度サマースクール「地図と測量の世界を知る」の申込期限を延長します

申込期限:8月18日(金)17時
 
申込方法:ポスター用ファイルをダウンロードし、参加申込書に必要事項を記入の上、以下のFax番号まで送信して下さい。同様の情報を電子メールでお知らせ頂いても結構です。応募者多数の場合は抽選とします。
 
申込先:Fax 03-3815-1672 電子メール office@ajg.or.jp
 
※参加の可否は、8月下旬頃に電子メールにてお知らせします。
 

2017年秋季学術大会: 各研究グループの研究例会開催について

 1. 日時および会場

930日(土).会場はグループ名の後に示す.

 

2集会および話題提供

13時~15時開催

GISと社会研究グループ(人文学部校舎101教室)

三島啓雄(国立環境研):

みんなで聞いてみよう――鳥のこえで調べる福島県東部の鳥の今

 都市地理学研究グループ(人文学部校舎102教室

  杉谷真理子(松江高専):

住宅景観の形成要因に関する研究

神谷浩夫(金沢大):

現代日本の都市社会地理学

都市気候環境研究グループ(人文学部校舎第1演習室)

中村祐輔(立正大・院):

都市ヒートアイランド研究に対するPOTEKAデータ導入の試み

中島 虹(首都大・院)・高橋日出男(首都大)・

横山 仁(防災科学研)・常松展充(東京都環境研):

夜間の東京都心域における都市境界層の特徴――季節変化と時間変化

 新しい公共の地理学研究グループ(人文学部校舎第2演習室

研究グループ刊行書『ローカル・ガバナンスと地域』

(ナカニシヤ出版)合評会

少子高齢化と地域問題研究グループ人文学部校舎第3演習室)

農業・農村の地理学研究グループ人文学部校舎第4演習室)

国際経済・経営地理学研究グループ(人文学部校舎第5演習室)

藤井毅彦(東京大・院):

Location transfers of geography-related IT industries:

A case study in China since 1990

ジェンダーと空間/場所研究グループ(人文学部校舎第7演習室

土地利用・陸域変化研究グループ(人文学部校舎第8演習室)

地理学のアウトリーチ研究グループ人文学部校舎第9演習室)

 

15時~17時開催

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ人文学部校舎101教室)

坪井宏晃(中部大・院):

「土地宝典」を用いた昭和初期における旧「字」域の復元

――愛知県西春日井郡を事例に

都市の社会・文化地理学研究グループ(人文学部校舎102教室)

三浦尚子(埼玉大・非):

「地域」とのエンカウンターによる精神科病院入院患者の諸実践の変化

――関係論の地理を分析枠組みに据えて

モンスーンアジアの風土研究グループ(人文学部校舎第1演習室)

産業経済の地理学研究グループ人文学部校舎2演習室

勝又悠太朗(広島大・院):

愛知県瀬戸陶磁器産地における生産構造の変化と産地維持

持続可能な交通システム研究グループ(人文学部校舎3演習室)

自然保護問題研究グループ(人文学部校舎4演習室

島津 弘(立正大):

自然の”動きが景観をつくり出す

――山岳地域の自然景観の保全へ向けて

若松伸彦(横浜国立大):

南アルプスにおける自然環境保全に対する現状

――様々なステークホルダーの視点から

高岡貞夫(専修大):

自然の変化が激しい山岳地域における公園利用の問題点

――上高地沖積錐の事例

チャクラバルティーアビック(和歌山大):

中部山岳国立公園におけるランドスケープ変化とエコツーリズム

近代日本の地域形成研究グループ人文学部校舎5演習室

離島地域研究グループ(人文学部校舎7演習室

橋本 操(愛知工業大):

奄美大島における人とハブの関係

 

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  • 投稿日:2017年08月27日

2017年秋季学術大会: プログラム

2017年日本地理学会秋季学術大会を三重大学にて下記の要領で実施いたします.

 

1.大 会 日 程

929日( 

1030分~1200

代議員会(講義棟C206教室 

1300分~1700

口頭発表

1300分~1800

ポスター発表

(説明・討論は29日(金)17時から18時までと

30日(土)11時から12時までの間に行います) 

1300分~1630

シンポジウムS03(公開) 

ジオパーク活動における地理学専門員の必要性

(第8会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催) 

1800分~2000

懇親会(生協第一食堂

 

930日(土)

9時00分~1100

口頭発表 

9時00分~1200

シンポジウムS04(公開)

田園回帰と地理学理論(第8会場)

(日本地理学会理事会共催) 

9時00分~1200

シンポジウムS02(公開)

2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり(第9会場)

(日本地理学会地理教育専門委員会主催) 

9時00分~1500

ポスター発表

1300分~1700

シンポジウムS05

地域課題の発見から解決に向けた地理学と

隣接分野のアプローチ(第5会場) 

1300分~1640

シンポジウムS06

インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える(第6会場)

1300分~1700

シンポジウムS01(公開)

四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力

――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――(第8会場)

(日本地理学会理事会・三重大学地域ECOシステム研究センター共催) 

1300分~1600

32回地理教育公開講座 「地理総合」と

国際理解・国際協力(第9会場)(日本地理教育学会共催)

1300分~1700

研究グループ集会 

1610分~1750

GIS公開講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」

 

101日(日)

930分~1200                      

巡検第1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」 

900分~1700                      

巡検第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」 

830分~1730                      

巡検第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」

 

2.大 会 会 場

三重大学 〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577

 中川 正(人文学部)

電話059-231-9102(研究室) e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp

 

3.会場への交通案内

 駐車場が不足しておりますので,公共交通機関を御利用下さい.

【鉄道】

津駅(JR,近鉄)から

津駅東口バスのりば「4番」から三重交通バスで,「白塚駅」(06系統),「太陽の街」(40系統),「三重病院」(51系統),「サイエンスシティ」(52系統),「豊里ネオポリス」(52系統),「三行(みゆき)」(53系統),「椋本(むくもと)」(52系統),「高田高校前」(56系統)行きで,「三重大学前」下車.

津駅からタクシーで約10分.

津駅から徒歩で約25分(約2km).

 ・江戸橋駅(三重大学前)(近鉄)から徒歩で約15分(約1.5km).

 

【空路】

中部国際空港(セントレア)から津エアポートラインで津なぎさまちへ45分.

「津なぎさまち」から三交バスで「津駅前」まで約15分.

「津なぎさまち」からタクシーで津駅まで約15分.

 

津エアポートライン http://www.tsu-airportline.co.jp/top.php

三重交通バス時刻・運賃検索 http://www.sanco.co.jp/krs/search_start.php

大学へのアクセス http://www.mie-u.ac.jp/traffic/index.html

キャンパスマップ http://www.mie-u.ac.jp/campusmap/index.html

 

受付   教養教育3号館1

1会場 教養教育3号館2

2会場 教養教育3号館2

3会場 教養教育3号館2

4会場 教養教育3号館2

  5会場 人文学部校舎1

6会場 人文学部校舎1

7会場 人文学部校舎2

8会場 人文学部校舎3

9会場 人文学部校舎3

10会場 環境・情報科学館1

書籍展示 教養教育3号館1

会員控室 人文学部校舎2

懇親会  生協第一食堂

 

4.大会参加の諸費用

大会参加費:

正会員             2,000

正会員(院生・学部学生)    1,500

一 般(非会員)         2,500

一 般(非会員院生・学部学生)  2,000円(高校生以下は無料) 

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集    2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けます.

 

5.会場周辺の宿泊施設について

 津市(JR・近鉄津駅)付近はビジネスホテル等の宿泊施設がそれほど多くありません.催し物などが重なりますと,混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.津駅から三重大学までは,バス,タクシー,徒歩での移動となります.

 

6.食事の案内

 昼食については,929日(金),30日(土)ともに,三重大学生協翠陵店が御利用いただけます.

 

7.託児施設について

以下の託児所に参加者個人でお申し込み下さい.いずれも,929日,30日利用可能.ただし,当日の予約人数が定員を超えた場合はお受けできない場合もあります. 

・キッズティアラ

510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目32号第2ヤマジビル1F

電話 059-355-2278 http://www.kids-tiara.com/index.html

近鉄四日市駅西口を下車,東海東京証券並び左隣り.

・保育ルーム チューリップ 四日市ルーム

510-0885 三重県四日市市日永4-4-38 

電話 059-394-4163 http://yamaguchidohoiku.wixsite.com/home 

 

8.巡検の集合時間・場所

1班「『四日市公害と環境未来館』見学・四日市公害の語り部との交流」(日帰り)101日(日)

  930分 四日市公害と環境未来館1階研修室 

2班「中勢地域の山間部産業とその景観」(日帰り)101日(日)

  9時 JR・近鉄 松阪駅西口 

3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」(日帰り)101日(日)

  830分 津駅西口広場

 

9.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2010で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.事前に各自で必ずウイルスチェックを行い,発表会場の午前,午後の最初の発表開始20分前までに会場係に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.

 

10.ポスター発表について

ポスター発表は,929日(金)13時より1800分までと930日(土)9時より15時まで,第10会場で行います.発表者による説明・討論は929日(金)17時~18時もしくは930日(土)11時~12時までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,929日(金)13時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は929日(金)17時~18時と930日(土)11時~12時の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは930日(土)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.

 

11.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が922日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

 

12.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第32回地理教育公開講座

日 時 930日(土)13時~16

会 場 第9会場

共 催 日本地理教育学会

テーマ 「地理総合」と国際理解・国際協力

  講師 松井圭介(筑波大):「地理総合」と生活・文化から見た世界の多様性

     永田成文(三重大):「地理総合」における国際理解の授業

     山内洋美(宮城県塩釜高)「地理総合」における国際協力の授業

コメント 戸井田克己(近畿大),安藤 清(千葉敬愛高)

総括 浅川俊夫(東北福祉大)

問合せ先 田部俊充(日本女子大)

     〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田 1-1-1

          e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

 

13.大 会 役 員

 朴 恵淑(大会委員長),中川 正(実行委員長),安食和宏,飯島慈裕,磯野 巧,北川眞也,永田成文,春山成子,水木千春,宮岡邦任,森 正人

 

14.口頭発表座長表

929日(金)午後  930日(土)午前  930日(土)午後

1会場

101103 須田昌弥

104106 日野正輝

107109 香川貴志

110112  杉山和明

2会場

20120田林 明

204206 河本大地

207209 石原 肇

210212 長谷川直子

第3会場

301304 桐村 喬

305307 小島泰雄

308311 山内昌和

第4会場

401403 本岡拓哉

404406 吉田道代

407409 和田 崇

410412 大平晃久

5会場

501503 黒木貴一

504506 坪井塑太郎            シンポジウム S05

507509 宇根 寛

510512 岩船昌起

6会場

601602 泉 岳樹  621623 岡本耕平

603605 栗栖悠貴  624626 熊谷圭知  シンポジウム S06

606608 篠田雅人

609610 藤本 潔

7会場

701703 藤部文昭  721722 山本 充

704706 榊原保志  723    矢ケ﨑典隆

707709  三上岳彦  724726 野中健一

710712  中川清隆

8会場

シンポジウム S03   シンポジウム S04   シンポジウムS01

9会場

901903 岡橋秀典

904905 山本健兒  シンポジウム S02   地理教育公開講座

906907 山神達也

908909 小池司朗

 

 

 

                     

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  • 投稿日:2017年08月27日

2017年秋季学術大会: お知らせ(第3報)(9.巡検に第3班を追加しました)

 2017年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り三重大学において開催します.
 
1. 日 程 
 9月29日(金)シンポジウム,一般発表,懇親会
 9月30日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会
 10月1日(日)巡検
  代議員会は9月28日(木)午後もしくは29日(金)午前中に開催の予定です.
 
2. 会 場 
 三重大学(〒514-8507 津市栗真町屋町1577)
 
3. 連絡先
 中川 正(人文学部文化学科)e-mail: nkgw@human.mie-u.ac.jp
 
4.一般発表の形式と方法
 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
 ①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
 ②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.
 
5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録機関:2017年7月12日(水)正午~26日(水)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付は7月26日(水)正午,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月26日(水)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2017年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月26日(水)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.
 
6.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,9月30日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月26日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.
 
7.公開講座
 公開講座1)地理教育公開講座「『地理総合』と国際理解・国際協力」(9月30日)
 公開講座2)GIS講習会「地理必修化に向けたGIS教材作成講座」(9月30日)
 
8.大会・懇親会の参加費
 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.
 
9.巡検の内容,参加申し込み,参加費
 
第1班「「四日市公害と環境未来館」
 
趣 旨
 1959年に日本初の石油化学コンビナートとして建設され,1963年の第2コンビナート,1972年の第3コンビナートの建設からなる四日市コンビナートは,日本の高度経済時代を支える一方で,大気汚染による四日市ぜんそく(四日市公害)によって,人間を含む生態系へ甚大な被害をもたらした. 
 2000年に三重大学の地理学関係の教員,三重県および四日市市の行政,四日市公害裁判の原告側および企業,国際環境技術移転センタ−の関係者など,産官学民の連携による「四日市学」が確立され,2004年に三重大学の共通教育(教養教育)での「四日市公害から学ぶ四日市学」が開講され,今日に至っている.その間,四日市公害関連の5冊の書籍が発刊され,約3000名の学生が受講する成果を上げる事ができた.2017年は,四日市公害訴訟判決45周年となる記念すべき年であることから,2017年日本地理学会秋季学術大会が三重大学で開催されることを好機として捉え,四日市公害関連の巡検を企画した.四日市公害と環境未来館にて,四日市公害と環境未来館の館長,職員からの説明,四日市公害の語り部との交流を行う.
 
集 合
 10月1日(日)9時25分 四日市公害と環境未来館 江戸橋駅・津駅からは近鉄が便利;急行約30分,490円(片道),近鉄四日市駅から徒歩約3~5分)
 
解 散
 10月1日(日)12時 四日市公害と環境未来館 四日市公害と環境未来館の閉館(17時)までに自由見学可能.
*四日市公害と環境未来館HP参照.
 
募集人員 
 希望者全員
 
参加費
 無料
 
申込締切り
 9月1日(金)
 
参加申込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,会員・非会員の有無を記入し,メールにて,下記まで申し込んで下さい.
 朴 恵淑(三重大学人文学部)e-mail:park@human.mie-u.ac.jp
 
 
第2班「中勢地域の山間部産業とその景観」
 
趣 旨
 三重県周辺地域は森林資源に恵まれており,中でも松阪市は日本でも有数の木材加工業の集積地域である.近年,先進的な木材総合流通加工基地として,日本初の国産材コンビナートであるウッドピア松阪が整備されている.また,三重県内では,未利用間伐材をエネルギーとして利活用する木質バイオマス発電の展開も進められており,ここ数年で複数の発電所の着工と稼動が始まっている.その一方で,津市美杉地域のような林業や森林セラピーを利用した地域活性化に積極的な取り組みを行っているところもある.さらに,三重県中勢地域では,林業に加えて茶業も伝統的に盛んであり,松阪市飯南町の櫛田川に沿った谷斜面では耕地の約4割に茶が栽培される県内でも有数の生産地である.そこでは,茶業の経営安定化にむけた取り組みが進められており,栽培・加工・小売・喫茶まで一体となった協同経営が行われている.
 この巡検では,中央構造線に沿った松阪・津の中勢地域の山間部における伝統産業である林業,茶業のこれまでと現在の状況と,最近発達してきた林業経営,木質バイオマス利用(発電)について学習し,意見交換をする.
 
集 合 
 10月1日(日)9時00分 JR・近鉄 松阪駅西口
 
解 散
 10月1日(日)17時00分 JR・近鉄 津駅
 
コース
 松阪駅―ウッドピア松阪協同組合 国産材コンビナート 木質バイオマス利用―松阪木質バイオマス発電所 バイオマス発電―深緑茶房 茶の生産・加工・小売・喫茶―リバーサイド茶倉 中央構造線境界(昼食)―道の駅美杉 美杉地域の林業(三浦林商)―(徒歩)―北畠氏館跡庭園 中世庭園の見学―津駅
 
案内者
 飯島慈裕(三重大),坂本竜彦(三重大),桐村 喬(皇學館大)
 
募集人員
 20名
 
参加費
 5,000円(バス代,ガイド料,施設入場料,保険代を含む)
 
その他
 この巡検は,バスでの移動のほか徒歩での移動もありますので,歩きやすい服装で御参加下さい.
 
申込締切り 
 9月1日(金)17時まで
 なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきますので,御了承のほど,よろしくお願いいたします.
 
参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の別 を明記し,メールにて,下記あて先までお送りください.先着順に受け付けます.
 飯島慈裕(三重大) e-mail: yiijima (at) bio.mie-u.ac.jp  (at)を@に変更
 
 
第3班「志摩地域の自然・観光・海女文化」
 
趣旨
 三重県の南東部に位置する志摩地域(行政上は鳥羽市と志摩市)は、風光明媚な観光地として知られ、全域が伊勢志摩国立公園に含まれている。昨年には先進国首脳会議(サミット)が開催され、その知名度が上昇した。今回の巡検では、著名なリアス式海岸等、志摩地域独特の自然条件を把握する。そして、地域の自然を活かしたこれまでの観光開発の様相を観察する。また当地域は、日本一海女が多い地域である。海女文化をはじめとした豊かな海の文化も学ぶこととする。
 
集合
 10月1日(日)8時30分 津駅西口広場
 
解散
 10月1日(日)16時00分 鳥羽駅
          17時30分 津駅西口広場
 
コース(一部変更があり得ます):
 津駅西口―志摩市・横山展望台―賢島・サミット資料館「サミエール」―(昼食)―志摩スペイン村(車窓より観察)-相差・海女文化資料館―パールロード・鳥羽展望台―海の博物館-鳥羽駅で1次解散―津駅西口
 
地形図
 5万分の1地形図「鳥羽」「波切」
 
案内者
 目崎茂和(三重大・名誉教授),中川 正(三重大),安食和宏(三重大)
 
募集人員
 20名
 
参加費
 6,000円 (バス代、昼食代、入館料を含む)
 
申込締切り
 9月15日(金)
 
参加申し込み・問合せ先:
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の別を明記し,メールにて,下記あて先までお送り下さい.先着順に受け付けます.
 安食和宏(三重大) e-mail: ajiki@human.mie-u.ac.jp