研究グループ - 日本地理学会 - Page 3

(29)モンスーンアジアの風土研究グループ

代表者 松本 淳  1) 研究集会・シンポジウムの企画・開催春季・秋季学術大会時に以下の研究集会・シンポジウムを企画・開催した。 [第2回研究集会]2018年3月23日(水)15時~17時、於 東京学芸大学。遠藤 尚(高...

(28)地理学的地すべり論研究グループ

代表者 松四 雄騎 本年度は、西日本豪雨や北海道胆振東部地震などによって多くの地すべり災害が発生した。地理学的地すべり論研究グループでは、個別に現地調査を行い、現象の地理学的側面について検討を行った。2018年7月の豪雨...

(27)地理学のアウトリーチ研究グループ

 代表者 長谷川直子 2018年度は主に以下のような活動を行った。 1) 日本地理学会の機関誌E-journal GEOに地理学のアウトリーチ特集号を企画し、巻頭言に加え9本の論文が受理され、2018年6月に公...

(26)都市の社会・文化地理学研究グループ

 代表者 大城 直樹 本年度の本研究グループの活動は、以下の通り研究集会を軸に、ミニ集会や展覧会等のイベント観覧および巡検を随時行うことによって構成されている。2018年3月と9月、春・秋の学術大会時に研究集会...

(25)「新しい公共」の地理学研究グループ

代表者   佐藤 正志 今年度は以下の通り活動をした。 [研究集会]2018年3月23日(金)13時~15時、於 東京学芸大学、参加者16名。前田洋介(新潟大):「非大都市圏地域における自治体内分権制...

(24)気候と災害の歴史研究グループ

代表者  三上 岳彦 2018年度は、以下の通り春季学術大会時に例会を開催し、2件の発表と活発な質疑応答があった。 [例会]2018年3月23日(金)13時~15時、於 東京学芸大学、参加者25名。話題提供:三上岳彦(帝...

(23)水と人の地誌研究グループ

代表者   宮岡 邦任   1) 研究集会の開催(開催日時、開催場所)[第 42 回研究集会]2018 年3 月22 日(木)、14 時~18 時、於東京学芸大学。[第 43 回研究集会]2018 年...

(22)東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループ

 代表者  岩船 昌起 1) 印刷物「特集 災害をどう記録し どう伝えるか」 地理 63(4)、2018年4月岩船昌起・田村俊和:後世・他地域に「被災体験」を伝えるために―巻頭言にかえて―田村俊和:山田町での過...

(21)GISと社会研究グループ

代表者  瀬戸 寿一 GISと社会研究グループは、2018年度の活動を次のように行った。 1) 研究集会の開催[研究グループ集会]2018年3月23日(金)13時~15時、於 東京学芸大学、参加者15名。山下 潤(九州大...

(20)ジェンダーと空間/場所研究グループ

代表者  影山 穂波 1) 研究会の開催[秋季学術大会]2018年9月23日(土)15時〜17時、於 和歌山大学。太田麻希子 (立教大):「マニラのスクオッター居住区における「高学歴」女性労働者と道徳的ジェンダー規範」本...

(2)乾燥・半乾燥地域研究グループ

代表者  鹿島 薫 新疆ウイグル自治区およびモンゴル共和国を主要調査対象地域として、活動を展開している。2018年度は新疆ウイグル自治区における活動は、相手機関の新疆大学の事情により、相互連絡による交流の継続に留めている...

(19)少子高齢化と地域問題研究グループ

代表者  宮澤 仁 2015年4月からは科学研究費補助金 基盤研究(A)の採択を受けて「「社会保障の地理学」による地域ケアシステム構築のための研究」に活動の主軸を移している。奈良大学で2018年11月に開催された人文地理...

(18)自然保護問題研究グループ

代表者  青木 賢人  本研究グループでは、2018年度には日常的なメーリングリストを通じた意見交換を中心に行ってきた。メーリングリストには学会会員だけでなく非学会員にも参画してもらうことにより、日本地理学会内における自...

(17)持続可能な交通システム研究グループ

代表者  𡈽谷 敏治  研究例会、協同調査、バスマップサミットの企画運営、日本交通学会研究報告会への協力を行った。 [2018年度日本交通学会研究報告会への協力]2018年10月6日(土)12時30分~、7日(...

(16)日本における亜高山・高山域の植生・環境変遷史研究グループ

代表者  安田 正次 1) 2018年度活動これまでの活動を継続して、研究グループメンバーの個人活動を中心とした。 2) 研究集会グループの活動について2018年日本地理学会春季学術大会などで意見交換を行い、活動の継続を...

(15)都市地理学研究グループ

代表者  阿部 和俊 [研究会]2018年3月17日(土)、於 名城大学、経済地理学会中部支部と共催。加藤亮輔(名古屋大・院):「コンパクトシティの実現に向けた制度についての研究―愛知県東海市と豊川市を事例に―」新庄 勉...

(14)農業・農村の地理学研究グループ

代表者  森本 健弘 1)例会を1回開催した。[秋季学術大会]2018年9月23日(日)、於 和歌山大学、参加者5名。①羽田 司(徳山大)より話題提供「日本およびブラジルにおけるブドウ新品種の普及」を行い、質疑応答・意見...

(13)観光地域研究グループ

代表者  有馬 貴之 1) 2018年度研究集会の開催 [第9回研究集会]2018年9月23日(日)、於 和歌山大学、参加者約20名。リカルド ニコラス プロガノ(和歌山大・院)(発表者)・加藤久美(和歌山大)による「熊...

(12)地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ

代表者  山元 貴継 2018年度の主な活動としては、以下のような研究集会を開催し、活発な議論を行った。 [第19回研究集会]2018年3月23日(金)、於 東京学芸大学、参加者約15名。松本裕行(大阪市立大・院)・藤田...

(11)エスニック地理学研究グループ

代表者  大石 太郎  本研究グループの2018年度の主な活動として、メーリングリストによりエスニック地理学に関する情報交換を行うとともに、春季学術大会において下記のように研究集会を実施した。クロアチアのヴコヴァルにおけ...