期日:2022年3月19日(土)〜20日(日)
会場:東京大学駒場Ⅰキャンパス

春季学術大会の開催形態の変更について(2022年1月14日更新)

春季学術大会の開催形態につきましては,学会ホームページおよび1月9日(日)の会員一斉メールにより,2月19日の理事会までに最終決定するとお伝えいたしました.その後,オミクロン株による新型コロナウイルス感染の急激な再拡大や,3県でのまん延防止措置発令等を受け,春季学術大会の会場である東京大学・駒場キャンパスの関係教員が1月11日(火)に臨時の会議を行いました.その結果,大学のキャンパス使用の規則なども踏まえて,対面開催からオンライン開催に変更したいという判断がなされ,理事会にその要望が伝えられました.理事会では,開催校の事情は尊重すべきであり,さらに既に参加登録がはじまっており出張の申請を出される会員等も多いため,迅速な対応が必要と判断してメール審議による臨時の常任理事会を開催いたしました.その結果,1月13日(木)に春季学術大会をオンライン開催とすることが決定されましたので,ここにご報告いたします.

 公益社団法人日本地理学会理事会

2022年日本地理学会春季学術大会は,東京大学での開催を予定しております.
しかし,現在のところ,新型コロナ禍の影響が続いておりますため,オンラインでの開催となる可能性があります.
開催形態に関しては,2022年2月19日(土)の理事会までに決定し,ホームページなどでお知らせします.

お知らせ

会員向け一斉メール配信の登録案内

⽇本地理学会声明:東⽇本⼤震災発⽣から10年に際して

なぜ地理の共通テストもブラタモリも天橋立を北から見たか?