研究グループ - 日本地理学会

(9)エスニック地理学研究グループ

代表者  大石 太郎  本研究グループの2021年度の活動は、新型コロナウイルスの感染拡大によって前年度同様に大きな制約を受けたが、メーリングリストによりエスニック地理学に関する情報交換を継続した。また、下記のように日本...

(8)国際経済・経営地理学研究グループ

代表者 シュルンツェ ロルフ・平 篤志 国際経済・経営地理学研究グループは、2021年度、下記のような活動を行った。 2021年度は、2020年度につづき新型コロナウィルスの感染拡大のため、春季学術大会、秋季学術大会とも...

(7)産業経済の地理学研究グループ

代表者   小田  宏信 産業経済の地理学研究グループは、学術大会時の研究集会開催を主な活動内容としてきたため、2020年度に引き続き、春秋の学術大会がオンライン開催となった2021年度は、研究集会の開催を見送った。

(6)中国地理研究グループ

代表者   小野寺 淳 ちょうど1年間の延期を経て、2021年3月13日(土)10時~12時にZoomを用いたオンラインの研究集会を開き、王 天天氏による「転換期中国都市における郊外の形成と住民のライフスタイル」および劉...

(5)環境地理教育研究グループ

 代表者   朴  恵淑  「環境地理教育研究グループ」は、地理学が環境問題の解決・改善に果たす役割と共にSDGs-ESDを基軸とする持続可能な社会を担う次世代環境人材育成に貢献する。2021年度の主な活動は下記の通りで...

(4)離島地域研究グループ

代表者   須山 聡  2021年度はコロナ禍のため研究グループ集会を開催することはできなかった。しかし、これまでの研究グループの発表成果である平岡昭利ほか編著『離島研究Ⅰ〜Ⅵ』の英文出版を本学会の英文叢書編集委員会に申...

(3)土地利用・陸域変化研究グループ

代表者   木本 浩一 2021年度も、引き続き、日本学術会議HD分科会およびGLP小委員会との連携を重視した活動を行った。同会合においてカーボンニュートラル(ネットゼロ)に関する連絡会議に参加し、今後、本研究グループの...

(28)水文地理学研究グループ

代表者   小寺 浩二 本研究グループは、2020年度に新設され、2年目となる2021年度の主な活動は以下の通りである。 1) 活動内容に関する意見交換 MLによって2021年度の活動内容に関して意見交換を行い、事務局会...

(27) 空間的な視野に基づく交通研究グループ

代表者   須田 昌弥 2021年度もまた前年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の拡大により研究活動を大きく進めることはできなかった。その中で、2020年10月に逝去された中牧 崇会員(交通地理学・地理教育)の研究業...

(26)成熟社会におけるローカル・ガバナンスの地理学研究グループ

代表者   佐藤 正志 本グループでは、2021年3月より2022年2月において以下の通り活動を実施した。 1) 学術大会時の研究グループ開催 [春季学術大会時]学会オンライン開催に伴い、実施せず。 [秋季学術大会時]2...

(25)台湾の地理研究グループ

代表者 山崎 健  台湾の地理研究グループは、2021年度、春季学術大会および秋季学術大会時において、研究集会を開催する予定であったが、研究グループの研究集会の開催は不可能となった。 そこで、オンラインによる研究集会を、...

(24)地理教育国際共同研究グループ

代表者 志村 喬  2021年度の本研究グループ活動では,学会開催に合わせた全体研究集会を当初企画した。しかし、新型コロナウイルス感染拡大による学術大会の開催方法変更を受け、オンラインで次のように研究集会を設定し共同研究...

(23)サービス化と流通の地理学研究グループ

代表者 秦 洋二  2021年度は2020年度に引き続きコロナウイルス感染拡大の影響により、大会がオンライン開催となったこともあり、例年大会期間中に実施している研究グループのビジネスミーティングや研究発表会を行うことがで...

(22)モンスーンアジアの風土研究グループ

代表者 松本 淳  1) 研究集会・シンポジウムの企画・開催  今年度は研究集会・シンポジウムは開催しなかった。 2) 発起人による関連著書の刊行 横山 智編著(2022):「世界の発酵食をフィールドワークする」農文協...

(21)地理学のアウトリーチ研究グループ

代表者 植木 岳雪 2021年度は主に以下のような活動を行った。 1) YouTube動画 YouTubeの地理学のアウトリーチ チャンネル(「地理学を大学で学ぶ」、「仕事に地理が生きる」ことを紹介する動画)について、2...

(20)都市の社会・文化地理学研究グループ

代表者 荒又 美陽 昨年度に続き、学術大会が春秋ともオンライン開催となったため、研究グループ集会を行うことがかなわなかった。ただし、研究会をオンラインで開催することに慣れてきたため、今年度は2020年3月の春季学術大会で...

(2)都市気候環境研究グループ

代表者  高橋日出男 1) E-Journal GEOに,2020年秋季学術大会において開催した公開シンポジウム「都市気候と局地風系―ローカル気候学研究の現状と課題―」の報告が、総合討論の記録を含めて掲載された(Vol....

(19)気候と災害の歴史研究グループ

代表者  三上 岳彦 2021年度は、地理学会での研究グループ例会は行わなかったが、The 36th International Symposium on the Okhotsk Sea & Polar Ocea...

(18)GISと社会研究グループ

代表者  瀬戸 寿一 GISと社会研究グループは、2021年度の活動を次のように行った。 研究グループ集会はCOVID-19の強い影響下が継続したため実施できなかったが、発起人の関西在住メンバーが中心となって有志によるオ...

(17)ジェンダーと空間/場所研究グループ

代表者  倉光ミナ子 1) 大阪府立大学女性学研究センター共催研究会  2021年10月16日(土)14時〜16時、Zoom開催、参加者28名。  大野恵理(神奈川大・非):「農村の結婚移民女性と「ホーム」―移住プロセス...