学会情報

IGUニュースレター13号について

IGUニュースレター13号が配信されています.

IGU北京会議について

IGU北京会議についてです.

 

2015年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2015年度の研究助成申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫  

 

 

 

助成対象2015年度に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201541日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切2015226日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20154月中旬

 

→若手研究者国際会議派遣助規程

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  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2015年01月28日

IGU2015年モスクワ会議アブストラクト提出締切延長について

Dear colleagues,

 

It is with great pleasure that we can inform you that the Abstract deadline for the 2015 IGU Congress to be held in Moscow from August 17-25 has now been extended until 28th February 2015.

Further details about the Congress can be found in the attached documents.  We would particularly like to draw your attention to the Commission sessions (number 13-19).   We would like to encourage you to register for the Congress and to put forward a proposal for a paper or poster.

 IGU Moscow Regional Conference 2015.PDF

2015 Moscow IGU Congress Session list 23Dec2014.pdf

 

Please also note the following important dates:

 

28th February 2015 – Deadline for submitting abstracts for poster and oral presentations.

20 March 2015 – Publication of the provisional conference program

10 April 2015 – Deadline for early registration fee payment

10 June 2015 – Deadline for regular fee payment

 

Please also find attached details of the IGU Travel Grant Application Form.

 

MoscowTravel Grant Application Form English Final.pdf

We hope to see many of you in Moscow,

 

Clare Brooks, John Lidstone & Joop van der Schee

 

 

Dr Clare Brooks

Head of Academic Department, Curriculum Pedagogy and Assessment

UCL Institute of Education

 

Registration deadline for the IOE/IGU-CGE London Conference: early bird discount deadline 15th January 2015

http://geography.org.uk/cpdevents/igu-cgeioegeographyeducationconference/

2015年春季学術大会のお知らせ(第3報)

2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します.

1.日 程 327日(金)総会・代議員会

328日(土)一般発表,公開シンポジウム,懇親会

           329日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      330日(月)巡検

2.会 場  日本大学文理学部

3.連絡先  落合康浩(日本大学文理学部)

     電話
03-5317-9721
(文理学部地理学科事務室) 

     e-mail: ochiai@chs.nihon-u.ac..jp 

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.

①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2015114日(水)0時~28日(水)24時)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付は128日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切りは129日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2015年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,129()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,329日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,129日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申込先,参加費

申込み締切りは,第1320日(金),第233日(火)です.

1
「武蔵野の水と人の地誌」(330日(月),参加費500円,募集人数30名,申込締,320日(金))

コース:JR府中本町駅―JR南武線―南多摩駅―多摩川―西武多摩川線是政駅―西武多摩川線多磨駅―旧関東村・東京外国語大学―調布飛行場―野川公園―国分寺崖線―武蔵境駅―玉川上水―品川用水跡―吉祥寺―井の頭池

申込先:大八木英夫(e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

2班「いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――」(330日(月),参加費4,500円(バス代,資料代,保険代,地元NPOのガイド料を含む.募集人数30名,申込締切33日(火))

コース:中野駅-妙正寺川調節池(洪水時の湧水地化)―墨田区向島百花園(江戸期の治水対策)・雨水貯留ビルおよび路地尊(手押しポンプ付き雨水貯留槽)・東京スカイツリー駐輪場(雨水集積)―丸の内地区のエコッツェリア協会(環境共生型まちづくり)―東京工業大学環境イノベーション棟(ビル壁面を利用した太陽光発電)―品川駅(解散)

申込先:目代邦康(e-mail: ajg2014sp@gmail.com