機関誌・出版物

E-journal GEO Vol. 14, No. 2 (2019) の目次

解説記事

山内啓之・小口 高・ 早川裕弌・瀬戸寿一:GISの標準コアカリキュラムと知識体系を踏まえた実習用オープン教材の開発と評価  288-295

 

地理紀行

浅田晴久:インパールの過去・現在・未来――南アジアと東南アジアのはざまで――  296-303

 

2019年春季学術大会シンポジウム

目代邦康:ジオエシックスとジオパーク  304-307

矢野桂司・井田仁康・秋本弘章・浅川俊夫・久保純子:公開シンポジウム「地理総合」で何が変わるか  308-314

三上岳彦:台風経路と降水量の長期変動――歴史災害気候学に学ぶ――  315-318

小田宏信・中澤高志・石丸哲史:人口の「田園回帰」と雇用・起業の地域的条件  319-324

池口明子:変動する沿岸漁場と順応的環境ガバナンス  325-328

渡辺和之・池谷和信:自然と人間の関わりの地理学――環境研究と社会連携――  329-332

長谷川直子:地理学のアウトリーチのヒント  333-336

宮澤 仁:日本における地域包括支援体制の構築――地域包括ケアシステムの現状と地域共生社会への展望――  337-340

 

2019年春季学術大会巡検報告

山本匡毅・長尾謙吉・近藤章夫:巡検第1班イノベーション都市川崎の産業展開  341-344

 

調査報告

根田克彦:マスタープランにおける商業立地政策と大型店開発のための都市計画決定  345-363

何  晨:北京・什刹海歴史文化保護区における観光要素の変容――北京オリンピック以降の変化―― 364-377

松宮邑子:ウランバートルにおけるゲル地区再開発事業とその実態   378-403

 

地理教育総説記事

ビダフ メリー・志村 喬:イギリスにおける教員養成改革の教科教員養成への影響――地理教員養成の事例――  404-412

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/-char/ja/

Geographical review of Japan Series B Vol. 92, No. 2(2019)の目次

Original Article

IMAZATO S.: Territoriality by Folk Boundaries and Social-Geographical Conditions in Shinto-Buddhist, Catholic, and Hidden Christian Rural Communities on Hirado Island, Western Japan  51-71

FUJIBE F., MATSUMOTO J. and SUZUKI H.: Spatial Variability of Municipality-wise Heat and Cold Mortality in Japan with Respect to Temperature and Economic States 72-83

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb

Geographical review of Japan Series B Vol. 92, No. 1(2019)の目次

Progress Report

SUZUKI Y., ISHII S., INAMURA T., NARA Y., TAKAHASHI H., BATTULGA S., ENKHTAIVAN D., NARANGEREL S-Y., ARIUNAA C., SERJMYADAG D., ALTANBADRALT B. and BADRAL T.: Enhancing Citizens’ Disaster Resilience through an International Transdisciplinary Research Project in Mongolia  1-9

Translated Article

IKEDA M.:Role of Culture and Consumption in the Process of Gentrification: Case Study of the Reuter Quarter in the Former West Berlin Neukölln (English Translation)  10-32

SHIN J.: Transnational Migration of Koreans to the New York Metropolitan Area: Perspectives on Residential Selection and Relationship with Koreatowns (English Translation)     33-49

Corrigendum

Correction for Fujibe et al.(2018) on Volume 91(Figure 4(Page 21))    50

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb

 

E-journal GEO 投稿の方法

※サイドバーのE-journal GEO「投稿規定・執筆要項等」より常に最新の情報をご確認ください。

投稿について

投稿は,原則として会員に限ります(非会員でも E-journal GEO 編集委員会が認めれば受け付けます). 投稿は随時受け付けています.投稿にあたっては,原稿の種類ごとにテンプレート(ひな形)ファイルをダウンロードし,これをもとに原稿を作成してください.執筆にあたっては,論文用のテンプレートに記載されている投稿規定・執筆要領を熟読し,形式に従ったものになっているかどうか十分に確認してください.原稿が整いましたら,原稿は電子ファイル(Word形式およびpdf形式)でご投稿ください.その際,送り状も必要ですので,ダウンロードして記入してください.これらのファイルは,サイドバーのE-journal GEO「投稿規定・執筆要項等」よりダウンロードできます.

原稿の送付先

投稿原稿(原稿送付状ファイルと本文ファイル)は,E-journal GEO 編集専門委員会(e-journal_geo[at]ajg.or.jp : [at]を@に置き換えてください)宛に電子メールにより直接送付してください.その際,Subjectには必ず「E-journal GEO投稿原稿」と記載してください. ファイルのサイズが大きく,電子メールでの通信に支障がある場合には,ファイル圧縮やファイル受け渡しサービスなどを利用してください.

著作権について

日本地理学会電子ジャーナル E-journal GEOの論文および記事等のコンテンツの著作権は(社)日本地理学会に帰属しています.E-journal GEOの論文および記事等は私的利用の範囲内で使用し, 無断転載や無断コピー,再配布などはおやめください.私的利用の範囲を超える使用の場合は, あらかじめ日本地理学会 office[at]ajg.or.jp([at]を@に置き換えてください) 宛にご連絡ください.

E-journal GEO 編集専門委員会(Vol.15-1より)

編集委員長:宮澤 仁
編集委員:飯嶋曜子,石丸哲史,上田 元,大西宏治,小田宏信,倉光ミナ子,駒木伸比古,小松陽介,西城 潔,柴田陽一,高橋日出男,千葉昭彦,土屋 純,中西僚太郎,両角政彦

Geographical review of Japan Series B Vol. 91, No. 1 (2018) の目次

Articls

IKEDA M.: Temporary Use of Vacant Urban Spaces in Berlin: Three Case Studies in the Former Eastern Inner-city District Friedrichshain・1-16

FUJIBE F., MATSUMOTO J. and SUZUKI H. : Spatial and Temporal Features of Heat Stroke Mortality in Japan and Their Relation to Temperature Variations, 1999–2014・17-27

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb/91/1/_contents/-char/ja

 

E-journal GEO Vol. 13, No. 1 (2018) の目次

調査報告

澤田康徳・秋元健作: 関東地方の夏期降水発現時における気温低下の地域的特徴・1-10

上杉昌也・ 樋野公宏・矢野桂司: ジオデモグラフィクスによる社会地区類型を活用した窃盗犯の発生要因に関する小地域分析・11-23

野澤一博: 北陸地域における炭素繊維複合材の実用化の取組みと政策展開・24-49

高橋昂輝: 奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持――瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証――・50-67

 

地理教育総説記事

山本政一郎・尾方隆幸: 高等学校の地理教育・地学教育における教科書用語の問題点――用語問題の類型化と学術的整合性――・68-83

 

特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」

田中耕市: 特集「ミクロスケールデータの拡充が人文地理学に与える変革」によせて・84-86

解説記事

井上 孝: 「全国小地域別将来人口推計システム」正規版の公開について・87-100

関根智子: GISによる近接性研究の進展・101-108

秋山祐樹: マイクロジオデータを用いた日本全国の商業集積地域の分布把握・109-126

駒木伸比古: 業種構成からみた中心市街地活性化基本計画認定都市における商業集積状況・127-139

調査報告

小川芳樹・秋山祐樹・金杉 洋・柴崎亮介: ジオビッグデータを用いた多様なシナリオに基づく南海トラフ地震津波の人的被害推定――高知市周辺を対象として――・140-155

 

特集「地理学のアウトリーチ」

長谷川直子・植木岳雪・早川裕弌: 特集「地理学のアウトリーチ」によせて・156-157

解説記事

氷見山幸夫: 環境地図展を通じたアウトリーチの推進・158-163

長谷川 均・鈴木厚志: 日本地理学会におけるアウトリーチ――資格認定事業を中心に――・164-169

森 岳人: 出版業界から見た地理学のアウトリーチ・170-183

岩船昌起・田村俊和: 『山田町震災記録誌』制作を通した自然災害認識への地理学的アウトリーチ――避難行動をパーソナル・スケールの時空間情報として再現する――・184-201

長谷川直子・横山俊一: 学生主体の地理学のアウトリーチ・202-220

三橋浩志: 「地理系社会人」による地理学界支援機能のあり方――公務員有志による活動を事例として――・221-228

一ノ瀬俊明: 地理学のアウトリーチへの提言――行政支援にもとづく事例と展望――・229-235

早川裕弌・安芸早穂子・ 辻 誠一郎: 古景観の復原における3次元景観情報を用いた地理的想像の喚起・236-250

植木岳雪: 教員免許状更新講習による地理のアウトリーチ―-体験型講習の実践――・251-272

 

調査報告

荒又美陽・大城直樹・山口 晋・小泉 諒・杉山和明: 東京オリンピックに向けて考える――グローバル化,都市・地域開発,セキュリティ――・273-295

半澤誠司: 誰のためのリオデジャネイロ五輪であったか?・296-311

杉江あい: バングラデシュにおけるロヒンギャ難民支援の現状と課題・312-331

 

地理紀行

一ノ瀬俊明: 3年間モニタリングしてみた中朝国境の街,丹東・332-337

尾方隆幸: 「境界」の魅力――インドシナ半島シームレス巡検――・338-346

多田忠義: オーストリア山岳地域の小規模自治体を巡る・347-358

池 俊介: ポルトガルの農村ツーリズム・359-366

森本 泉: ネパール北西部マナン紀行――ヒマラヤで世界を語る――・367-376

水野一晴: ナミブ砂漠の驚異の自然とその歴史・377-385

 

2018年春季学術大会シンポジウム

これからの地理学と日本地理学会―「新ビジョン」のめざすもの・386-389

新学習指導要領とジオパーク・390-393

公開シンポジウム「防災の基礎としての地形分類図」(日本地理学会災害対応委員会)・394-399

不動産の利活用から地方都市再生を考える・400-403

若者×観光×地理学――大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性――・404-408

地理教材としての景観写真の活用術・409-413

 

2018年春季学術大会巡検報告

西脇保幸・竹内裕一・関 信夫: 巡検第2班 千葉県浦安市における新旧の街の違いと3.11液状化の被害跡と課題を探る・414-417

小泉武栄・野中規夫・佐々木夏来・高橋尚志: 巡検第3班 秋川丘陵と秋留台地における地形発達と土地利用,植物分布との関わり・418-419

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/13/1/_contents/-char/ja/

Geographical Review of Japan Series B の投稿規程および執筆要領改訂のお知らせ

Geographical Review of Japan Series B の投稿規程と執筆要領が下記のとおり改定されました.投稿機会が増えますので,積極的なご投稿を御願いいたします.

Geographical Review of Japan Series B編集委員会 委員長 鈴木康弘

(1) 共著の場合の投稿条件を,「筆頭著者が学会員であること」から「責任著者が学会員であること」に変更されました.

(2)査読付論文として,以下,二つのジャンルが新設されました.

・報告(Progress Report):自らの研究プロジェクト等の進展や課題を論じ,国際的議論に寄与するもの

・翻訳論文(Translated Article):地理学評論Series Aに掲載された論文を英文翻訳したもの

地理学評論 Vol. 91, No. 3 2018 年 5 月

●―論 説

ケニア山における氷河縮小と水環境の変化が地域住民に与える影響 大谷侑也・211‒228

住民による地域のサウンドスケープの発見と活用
──長野県松川村におけるスズムシを活用した地域づくりを事例に── 坂本優紀・229‒248

街区および近隣スケールにおける犯罪発生の環境要因
──東京都杉並区の空き巣を対象としたマルチレベル分析── 上杉昌也・樋野公宏・249‒266

 

●―書 評

三輪律江・尾木まり編: まち保育のススメ
――おさんぽ・多世代交流・地域交流・防災・まちづくり――(成瀬 厚)・267‒268

秋山元秀・小野有五・熊谷圭知・中村泰三・中山修一編:
世界地名大事典 第1巻,第2巻 アジア・オセアニア・極I,II(岩田修二)・269‒270

地理情報システム学会教育委員会編: 地理空間情報を活かす授業のためのGIS 教材(駒木伸比古)・271‒272

広瀬悠三: カントの世界市民的地理教育――人間形成論的意義の解明――(志村 喬)・273‒274

 

学界消息・275‒276

会  告・表紙2, 3 および277‒279

2018 年秋季学術大会のお知らせ(第2 報)・表紙2,3

地理学評論 Vol. 91, No. 2 2018 年 3 月

●―論 説

大正期における山村地域からの出寄留についての考察──愛知県東加茂郡賀茂村『寄留届綴』の分析から── 
鈴木 允・125‒145

 

●―短 報

埼玉県飯能市におけるエコツーリズムの意義と問題点──エコツアー実施者の参画意識に着目して── 
中岡裕章・146‒161

 

●―書 評

栗原一樹編: いまなぜ地政学か――新しい世界地図の描き方(現代思想9月号第45巻第18号)(成瀬 厚)・162‒164

池谷和信編: 狩猟採集民からみた地球環境史――自然・隣人・文明との共生(水野一晴)・165‒166

泉 岳樹・松山 洋: 卒論・修論のための自然地理学フィールド調査(飯島慈裕)・167‒168

吉田英嗣: はじめての自然地理学(松山 洋)・169‒170

椎野若菜・福井幸太郎編著: マスメディアとフィールドワーカー(櫛引素夫)・171‒173

武田史朗: 自然と対話する都市へ――オランダの河川改修に学ぶ(一ノ瀬俊明)・174‒175

 

土井仙吉先生のご逝去を悼む・176‒177

 

2018年春季学術大会プログラム・178‒203

学界消息・204‒205

会  告・表紙2,3および206‒210

 2018年秋季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

Geographical review of Japan Series B Vol. 90, No. 2 (2017) の目次

Articl

OYAGI H., ENDOH S., ISHIKAWA T., OKUMURA Y. and TSUKAWAKI S.: Seasonal Changes in Water Quality as Affected by Water Level Fluctuations in Lake Tonle Sap, Cambodia・53-65

 

Research Notes

KUBO S., K. Ch. V. NAGA KUMAR, Gajji DEMUDU, B. HEMA MALINI, K. NAGESWARA RAO, Ritesh AGRAWAL, Ratheesh RAMAKRISHNAN and A. S. RAJAWAT: Monitoring of Eco-Restoration of Mangrove Wetlands through Time Series Satellite Images: A Study on Krishna-Godavari Delta Region, East Coast of India・66-75

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/geogrevjapanb