学会情報

地理学評論 Vol. 83, No. 4 2010年7月

●論 説
動物園来園者の空間利用とその特性――上野動物園と多摩動物公園の比較―― 有馬貴之・353-374
ヤマセ卓越時の北上盆地での南風の解析 川口 純・日下博幸・木村富士男・375-383
住民の転出入からみた首都圏郊外小規模開発住宅地の特性――埼玉県富士見市関沢地区を事例に―― 西山弘泰・384-401

●総 説
オフィス機能の立地に関する研究の動向と課題――分散と再集中の視点を中心に―― 菊池慶之・402-417

●短 報
静岡県太田川下流低地における液状化発生地点の地形条件に関する検討 林 奈津子・418-427

●書 評
中村和郎・高橋伸夫・谷内 達・犬井 正編:地理教育講座 第I巻~第IV巻  (池 俊介)・428-429
伊藤安男:洪水と人間――その相克の歴史――(吉越昭久)・429-431
平岡昭利編:離島に吹くあたらしい風(荒木一視)・431-433
内田和子:ため池――その多面的機能と活用――(南埜 猛)・433-435
中山正典:風と環境の民俗(吉野正敏)・435-437 
地理学関係博士論文要旨(2009年度)・438-446 

学界消息・447-449
日本地理学会春季学術大会および総会・春季代議員会記事・450-455
2010年度社団法人日本地理学会総会記事・456-458
会  告・表紙 2,3 および 459-463
2010年秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙 2, 3

地理学評論 Vol. 83, No. 3 2010年5月

●会長講演
地誌的記述における絶対量と相対量 谷内 達・243-247

●論 説
近世農村社会における天然痘の伝播過程 ――出羽国中津川郷を事例として―― 渡辺理絵・248-269
比喩による場所の言語的構築 大平晃久・270-287
東京および大阪における在日外国人の空間的セグリゲーションの変化 ――「オールドカマー」と「ニューカマー」間の差異に着目して―― 福本 拓・288-313

●短 報
奥羽山脈の低標高山地(福島県御霊櫃峠)にみられる「植被階状礫縞」 瀬戸真之・須江彬人・石田 武・栗下正臣・田村俊和・314-323
入力データおよび地表面パラメータの変化に対する領域気象モデルWRFの感度実験 ――夏季晴天日の関東平野を対象として―― 秋本祐子・日下博幸・324-340

●書 評
神田孝治編著:観光の空間――視点とアプローチ―― 神田孝治編著:レジャーの空間――諸相とアプローチ――(福田珠己)・341-342
R. S. イーツ著,太田陽子・吾妻 崇訳:多発する地震と社会安全 ――カリフォルニアにみる予防と対策――(堤 浩之)・342-344
太田陽子・小池一之・鎮西清高・野上道男・町田 洋・松田時彦:日本列島の地形学  (斉藤享治)・344-346

学界消息・347-349
会  告・表紙2,3 および350-352
2010年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2

地理学評論 Vol. 83, No. 2 2010年3月

●論 説
周辺地域における自治体公共サービス民営化の特徴――青森県三戸町の包括業務委託の事例―― 佐藤正志・131-150
自己組織化マップ(SOM)を利用した神戸市既成市街地における阪神・淡路大震災前後の居住者特性の変化に関する研究――時空間データの類型化と可視化―― 桐村 喬・151-175

●短 報
地方温泉観光地における長時間保育ニーズへの対応――石川県七尾市の事例から―― 久木元美琴・176-191
徳島都市圏における大型店の立地展開とその地域的影響――大型店の出店規制に着目して―― 駒木伸比古・192-207

●書 評
神田孝治編:観光の空間――視点とアプローチ――(成瀬 厚)・208-210
C. イドソ・S. シンガー:気候変動再考――NIPCC2009年報告書――(保谷忠男)・210-211
池谷和信・林 良博編:野生と環境(小泉武栄)・212-213
 
2010年春季学術大会プログラム・214-238
学界消息・239-240 会  告・表紙 2,3 および 241-242
2010年秋季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙 2

地理学評論 Vol. 83, No. 1 2010年1月

●論 説
近代八重山諸島における遠距離通耕の歴史的展開―1890~1970年代における西表島東北部を事例として― 藤井紘司・1-20
長門市油谷地区における水田放牧の普及要因と拡大に向けての課題 神田竜也・21-43
近畿地方の文献史料から見た7~10世紀の暖候期における気候 谷岡能史・44-59

●総 説
「GISと社会」をめぐる諸問題――もう一つの地理情報科学としてのクリティカルGIS―― 若林芳樹・西村雄一郎・60-79
「労働の地理学」の成立とその展開 中澤高志・80-103

●短 報
梓川上流域における山地帯上限部のブナの分布と地形 高岡貞夫・104-115

●書 評
佐藤 仁編:人々の資源論―開発と環境の統合にむけて―(横山 智)・116-117
石川 登:境界の社会史――国家が所有を宣言するとき――(祖田亮次)・117-120
玉野和志・浅川達人編:東京大都市圏の空間形成とコミュニティ(富田和暁)・120-121
岩間英夫:日本の産業地域社会形成(宮川泰夫)・121-123 

学界消息・124-125 2009年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・126-127
会  告・表紙 2,3 および 128-129
2010年春季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙 2 

2010年秋季学術大会のお知らせ

2010年度の日本地理学会春季学術大会を,下記の通り開催します.
1.日 程   10月2日(土) 代議員会
           10月2日(土) 一般発表,懇親会
          10月3日(日) 一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
         10月4日(月) 巡検
2.会 場  名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)

大会の詳細につきましてはこちらを,会場についてはこちら(大会公式ウェブサイト)をご参照ください。

出版助成制度開始のお知らせ

日本地理学会では、地理学研究の振興と社会への貢献を目的として、今年度、新たに出版助成制度を開始します。
書籍の出版を計画されている会員は、下記の出版助成規程をご覧いただき、出版社とご相談のうえ、ふるってご応募ください。
なお、詳細および申請書は下記のファイルにてご確認ください。

出版見積書・出版確約書フォーマット(MS-Word形式)をアップしました。

申請期間:2010年12月1日~31日

詳細

出版助成内容・規定:MS Word形式
申請書:         MS Word形式
出版見積書:      MS Word形式
出版確約書:      MS Word形式

2010年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

2010年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.

1.日 程 10月2日(土)一般発表,懇親会
        10月3日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        10月4日(月)巡検
代議員会は10月1日(金)午後もしくは10月2日(土)午前に開催の予定です.

2.会 場 名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)

3.連絡先 横山 智(大学院環境学研究科)  

       電話 052-789-4742   e-mail: s-yokoyama@nagoya-u.jp

4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み 発表申し込みは締め切りました。

 一般発表はJ-STAGEへ登録の上,発表要旨集版下原稿のPDF版下送付,もしくは発表要旨集版下原稿(郵送)の受付をもって申し込みとします.J-STAGEの登録期間・PDF版下送付は2010年7月1日(木)正午~7月22日(木)14時,発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月22日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2010年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,サーバ停止(2010年7月15日午前0時より7時までの7時間)が予定されております.また,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月22日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,10月3日(日)13時~17時の間に設定します.
会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月22日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは9月10日(金)です.

第1班「渥美半島の特異な植物分布について考える――東海丘陵要素の地生態学的検討.東海丘陵ジオパークの可能性を探る――」(参加費3,000円,募集人数30名)
コ ー ス:豊橋駅-葦毛湿原-藤七原湿原-黒河湿地-椛のシデコブシ分布地-伊川津のシデコブシ分布地-豊橋駅(解散)
申 込 先:目代邦康(e-mail: 2010ajgex@gmail.com)

第2班「環境負荷軽減のための大都市交通システムを考える――名古屋市の交通政策を聞き,見て,学ぶ――」(参加費1,000円:リニモ乗車分については各自支払い,募集人数40名)
コ ー ス:市役所駅―基幹バス視察―名古屋ガイドウェイバス本社(名古屋市役所総務局総合調整部交通政策室および名古屋ガイドウェイバス株式会社からの聞取り,施設見学)―大曽根駅(各自昼食)―リニモ本社・車両基地(愛知高速交通株式会社からの聞取り,施設見学)―陶磁資料館南駅(現地解散)
申 込 先:土`谷敏治(e-mail: tutitani@komazawa-u.ac.jp)

 

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

本年度の日本地理学会受賞候補者の推薦を募集いたします。
本年度より対象部門が拡大されておりますので、奮ってご応募ください。
詳細は、地理学評論誌83巻第4号同封の資料または下記のファイルにてご確認ください。

締切:2010年9月21日(火)必着

 

詳細:学会賞候補者推薦募集(MS Word形式)

 

2010年度秋季学術大会発表予定者へのお知らせ

2010度秋季学術大会発表申し込み

 

 2010年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で名古屋大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2010722()までに申し込んで下さい。

 

会場  名古屋大学(〒464-8601 名古屋市千種区不老町)


日程  2010102日(土)一般発表,懇親会

                103日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ集会

                       104日(月)巡検

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

ポスター発表1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるJ-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)への登録7114時〜72214時まで),およびJ-STAGE番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(722日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,J-STAGEへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①J-STAGE経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはJ-STAGE経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,722日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,722日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)J-STAGEに登録し,電子メールに届いたJ-STAGEの受付番号を保存してください。詳細は,J-STAGE登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は71日(木)14時〜722日(木)14時です.

 

J-STAGEへの登録はこちら

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) J-STAGEからの原稿送付

J-STAGEの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは3MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:722() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    722日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

2010年秋季学術大会のお知らせ(第2報)

2010年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で名古屋大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2010722()までに申し込んで下さい。

 

1.期      2010102日(土)~104日(月)

2.会  場    名古屋大学

3.連      464-8601 名古屋市千種区不老町D21(510

名古屋大学大学院 環境学研究科地理学講座 電話 052-789-4742

 横山智 e-mails-yokoyama@nagoya-u.jp


4.日           102日(土)一般発表,懇親会
          10月3日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
          10月4日(月)巡検


5.一般発表の申し込み

 一般発表には,口頭発表とポスター発表があります.いずれの形式も発表として は同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシン ポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請 から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHP 使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発 表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で 20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90×高さ180×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

6.研究グループの会場申し込み

    研究グループの集会は,103日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催希望グループは,(1) 研究グループ名,(2)責任者氏名・連絡先,(3)開催希望時間(13時~15時.もしくは15時~17時とさせていただきます)(4)参加見込み人数を文書(書式自由)で,上記期日までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.