学会情報

IGU北京会議について

IGU北京会議についてです.

 

日本地理学会・春季学術大会における高校生ポスターセッションの実施について(締切日を延長しました)

日本地理学会2015年春季学術大会(東京・日本大学、3月28日(土)~3月29日(日))では高校生のポスターセッションを実施予定です。地理学に関連した高校生が行った研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に3月11日(水)までに電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は3月16日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、3月28日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、3月上旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

2015年秋季学術大会における巡検の募集

2015年秋季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,57日(木)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

集会専門委員会  

2015年秋季学術大会におけるシンポジウムの募集

2015年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,57日(木)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2015年秋季学術大会のお知らせ(第1報)

2015年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.

1.期  日 2015918日(金)~920日(日)(ただし代議員会は17日(木)午後もしくは18日(金)午前中に予定)

2.会  場 愛媛大学城北キャンパス

3.連絡先 〒790-8577 愛媛県松山市文京町3 

      寺谷亮司(法文学部)   電話 089-927-9306 e-mail: teraya@ehime-u.ac.jp

4.日  程 918日(シンポジウム,一般発表,懇親会

       919日(土)シンポジウム,一般発表,研究グループ

      920日(日)巡検

春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 329日(日)午後.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

気候と災害の歴史研究グループ3306教室)

丸本美紀(お茶の水女子大・院)・福岡義隆(立正大・名誉):奈良と京都における601年~1200年の気候災害――気象史料からの復元

平野淳平(防災科学研):古日記天候記録による18世紀以降の夏季気温変動の復元

環境地理教育研究グループ(3406教室)

農業・農村の地理学研究グループ(3310教室

少子高齢化と地域問題研究グループ・「新しい公共」の地理学研究グループ3408教室)

畠山輝雄(鳴門教育大):廃校跡地を利用したデイサービスによる過疎集落維持の取り組み――徳島県三好市三野地区太刀野山地域を事例に

観光地域研究グループ(3410教室

2014年度観光地理学系学生論文発表会

服部陽太(首都大・学)ほか:箱根・元箱根における観光発展と空間構造

司  涼(帝京大・学):日本におけるインタープリテーションを学ぶ場

名倉一希(埼玉大・学):スキー観光衰退期におけるスキー場経営体の変化と地域への影響

新井悠司(筑波大・院):山形蔵王温泉における温泉観光地の持続性

飯塚麻衣子(JTB
Global Marketing & Travel
):The relationship between
local breweries and beer festivals in the UK

陸  萃(広島大・院):日本における「労働と観光が融合した活動」の参加者の現状について

池田拓生(首都大・院):観光関連コンテンツのメタデータを用いた、地域別のコンテンツ盛り上がりを可視化するWebGISの開発

平田徳恵(首都大・院):地域の多主体で取り組む環境や交流までを対象とする地域ブランディング手法

ビジネスミーティング

ジェンダーと空間/場所研究グループ(3503教室

洪 美怜(お茶の水女子大・学):在日コリアンの「ホーム空間」における女性の働き――東京都江東区の一事例を通して考える

中国地理研究グループ(3504教室)

健康地理研究グループ(3506教室)

東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループ(3508教室)

GISと社会研究グループ(3509教室

鈴木晃志郎(富山大):電子地理情報倫理をめぐる地理学的課題

吉永明弘(江戸川大):GIS利用の「倫理」――倫理学の観点から

都市気候環境研究グループ(3510教室)

花井嘉夫・榊原保志(信州大):晴天日における松本・飯田間の気圧分布の特徴

山添 謙(日本大):東京とその周辺地域における温湿指数に基づく暑熱夜の出現状況

15時~17時開催―

大衆文化の地理学研究グループ・都市社会地理研究グループ(3306教室)

山田晴通(東京経済大):ポピュラー音楽研究から「大衆文化の地理学」の射程を考える

流通・消費の地理学研究グループ(3406教室)

土屋 純(宮城学院女子大):東日本大震災後における東北地方の流通システム

 ビジネスミーティング 

産業経済の地理学研究グループ3310教室)

森嶋俊行(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(1)――日立地域

岡部遊志(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(2)――両毛地域

古川智史(東京大・学術研究員):広域関東圏の地域産業集積の現在(3)――長岡地域

エスニック地理学研究グループ(3408教室)

水と人の地誌研究グループ(3510教室)

持続可能な交通システム研究グループ(3503教室)

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(3504教室)

情報地理研究グループ(3506教室)

秦 洋二(流通科学大):小規模移動販売事業の持続可能性――移動スーパーとくし丸を事例に

ビジネスミーティング

近代日本の地域形成研究グループ(3508教室)

2015年日本地理学会春季学術大会プログラム

1.

    3月27日(金) 1430分~1600分 臨時総会・代議員会(オーバルホール)

              3月28日(土)  900分~1700分 口頭発表

            1000分~1700分 ポスター発表(説明・討論は328日および2912時から1230分の間に行います)

             1300分~1600分 シンポジウムS01:ジオパークにおける教育力――変動する地球で生き残るために,何をどうやって,どのように伝えるか――(第2会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1640分 シンポジウムS02:はたらく地理学――防災分野における地理学出身者の活躍と課題――(3会場)(日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分 地理教育公開講座(オーバルホール

            1700分~1800分 表彰式(百周年記念館2階 国際会議場)

                                                 18002000分 懇親会(百周年記念館1 アリーナ

    3月29日(日)   900分~1700分  口頭発表

             900分~1500分 ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

             900分~1200分 シンポジウムS11:自然保護問題への地理学的アプローチ――辺野古問題とリニア建設問題――(第2会場)

             920分~1200分 シンポジウムS13:地域格差問題への学際的アプローチ(第7会場)

            1300分~1600分 シンポジウムS18:創造性,多様性,国際経営の空間生(第1会場)

                       1300分~1645分 シンポジウムS12:地理学からみる日本アルプスの大規模地すべり(第2会場) 

                       1300分~1600分 シンポジウムS17:インドにおける新経済空間の台頭(第4会場) 

                     1300分~1600分 シンポジウムS16:地図・GISをベトナム農村の地域づくりに活かす――住民参加型活動における課題と展望――(第5会場) 

                       1300分~1700分 シンポジウムS15:離島の存続可能性(第6会場) 

            1300分~1650分 シンポジウムS141990年代以降の日本の都市システムの構造的変化(第7会場)        

            1300分~1700分 研究グループ集会

        3月30日(               巡検第1,巡検第2

2.

  日本大学文理学部

156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40

実行委員長 水嶋一雄(日本大学文理学部)

    先 落合康浩 03-5317-9721(地理学科事務室)E-mailochiai@chs.nihon-u.ac.jp

  
 受  付 3号館1 エントランスホール  8会場 3号館4      

  大会本部(荷物預かり)3号館2    9会場 3号館4

  第1会場 3号館3階                   オーバルホール 図書館3

  第2会場 3号館3階                   ポスター会場 3号館1 カフェテリア(西側)

  第3会場 3号館3階                     書籍等展示 33013302教室(3号館3階)

  第4会場 3号館3                              34013402教室(3号館4階)

  第5会場 3号館4                       懇親会会場 百周年記念館1 アリーナ

  第6会場 3号館4階                  会員控室    3号館1階,3階,4

  第7会場 3号館4階        表彰式 百周年記念館2階国際会議場

キャンパスマップ http://www.chs.nihon-u.ac.jp/about_chs/campus_map/

3. 会場への交通案内

 次のいずれかの方法で,御来校下さい.

京王線下高井戸駅または桜上水駅下車 徒歩10分.

小田急線経堂駅下車  徒歩約18分.

東急世田谷線下高井戸駅下車,徒歩10分.

なお、乗用車での御来校は,駐車スペースがありませんので,お断りします.

会場へのアクセス http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/

4. 大会参加の諸費用

    大会参加費:正会員                               2,000

                              正会員(院生・学部学生)    1,500

                              一般(非会員)                    2,500

                  学生(非会員)2,000円(ただし,高校生以下は無料)

      
懇親会費 
5,000円(学生3,000円)

       発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

5. 食事の案内

 大会期間中は会員控室(3号館1階カフェテリアコスモス)が11時から14時まで軽食を提供いたします.大会参加者にお渡しする無料ドリンク券は,ここでお引き換えいただけます.また,下高井戸駅方面の通り沿いにも,食堂・飲食店が多くありますのであわせてご利用下さい.

6. 託児所について

 託児所については、以下の施設を紹介いたします。

(1)ポピンズナーサリースクール経堂

 土曜日(328日)に対応可能です。会場の日本大学文理学部から歩いて10分の所にあります(小田急線経堂駅からも10分ほどです)。託児を御希望の方は、下記アドレスを御参照の上、前もって(1週間前までに)お電話等にて「一時預かり」をお申し込み下さい。ただし、通常の保育も行っており、人数に限りもあるようなので、お早めにお願いいたします。なお、お申し込みの際には、日本地理学会大会(日本大学文理学部開催)に御参加の旨、お伝え下さい。http://www.poppins.co.jp/room_detail/345/

(2)託児ルーム バンビーノ

 土曜日(328日)・日曜日(329日)ともに対応可能です。小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分の所にあります。会場の日本大学文理学部から梅ヶ丘駅までは小田急線経堂駅を利用して2駅、もしくは、世田谷線下高井戸駅を利用して山下駅(小田急線豪徳寺駅)乗り換えで合わせて3駅となります。託児を御希望の方は、下記アドレスを御参照の上、前もってお電話にて「一時預かり」をお申し込み下さい。なお、お申し込みの際には、日本地理学会大会(日本大学文理学部開催)に御参加の旨、お伝え下さい。http://homepage2.nifty.com/bambino-ume/index.html

7. 無線LANの開放について

 大会期間中,参加者には大学構内の無線LANをご利用いただけるようにする予定です.利用ご希望の方は,当日受付までお問い合わせ下さい.

8. 巡検の集合時間・場所

1班 武蔵野の水と人の地誌

330日(  集合 9時 JR府中本町駅構内

2班 いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――

330日(月)  集合 915 JR中央線中野駅

9. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

10. ポスター発表について

 ポスター発表は,328日(土)10時~17時と29日(日)9時~15時に,ポスター会場(3号館1階カフェテリア)で行います.発表者による説明・討論は328日(土)および29日(日)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,328日(土)10時までに,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は329日(日)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.29日(日)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

11. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月20日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

12. 地理教育公開講座委員会主催第27回地理教育公開講座

 日時:328日(13時~16

 会場:オーバルホール

 テーマ:東南アジア&オセアニア世界地誌Q&A

 共催:地理教育学会

 講師:菊地俊夫(首都大東京)・吉田 剛(宮城教育大)・池下 誠(練馬区立開進第一中)

 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1

            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

13. 資格制度相談室の開設について

 地域調査士やGIS学術士制度の導入や,科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:328日(土)13時~17

 場所:3309教室(3号館3階)

14. 学内での喫煙について

 学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.

15. 大会役員

大会実行委員長:水嶋一雄

 大会実行委員:総務:矢ケ﨑典隆,落合康浩,森 和紀,伊藤 等,両角政彦,比企祐介 会計:関根智子,江口誠一,山川修治,山添 謙,任 海,受付:高阪宏行,井村博宣,加藤央之,小倉 眞,羽田麻美 会場:森島 済,佐藤 浩,大八木英夫,柴原俊昭,吉田 恵 懇親会:佐野 充,藁谷哲也,中山裕則,卜部勝彦,久保壮司

16. 口頭発表座長表

328日(土)午前   328日(土)午後  329日(日)午前 329日(日)午後

(第1会場) 

101102 手代木功基 109111 中川清隆 119121 フンク・カロリン   シンポジウムS18  

10310藤本 潔  112114 田中博春  122124 河本大地                

106108 安田正次  115116 遠藤伸彦 125127 新名阿津子

                    117118 高橋信人           

(第2会場)                                                        

201204 戸井田克己 シンポジウムS01  シンポジウムS11     シンポジウムS12

205207 関根良平   


(第3会場)                             

301303 山縣耕太郎 
         
310312 大八木英夫  319321 須貝俊彦   

30430藁谷哲也   シンポジウムS02   313315 田中 靖  322324 水本匡起

307309 久保純子           316318 佐藤 浩   325327 吉田英嗣

                              328330 松多信尚

(第4会場) 

401403 黒木貴一   410412 東 善広  421422 伊藤徹哉    シンポジウS17

40440廣内大助  41341宮城豊彦 42342椿 真智子 

407409 八反地剛   416417 長谷川均  425426 高橋健太郎 

           418420 船引彩子

(第5会場)                           

501504 谷内 達   507509 大城直樹  517519 渡辺和之 
 

505506 中川秀一 
510513 中島弘二 520521 池谷和信    シンポジウムS16

           51451松井圭介 

(第6会場)  

601603 中澤高志  607609 神谷浩夫 617620 福田珠己    

604606 宮澤 仁 
610612 和田 崇 621622 山口 晋     シンポジウムS15

                613614 佐藤正志

                    615616 梶田 真  

(第7会場)   

70170近藤章夫   708710 林紀代美

703705 北川博史  711713 土屋純

70670長尾謙吉  714716 前田洋介   シンポジウムS13       シンポジウムS14

                717719 高橋 誠   

(第8会場)

801804 吉水裕也  808809 宮地忠幸   820822 林和生

80580矢ケ﨑典隆 810811 高柳長直 
 823
825 中西僚太郎 

          812813 中條暁仁   

          81481藤永豪

          817819 葉倩瑋             

(第9会場)                         

901903 森本 泉  907909 堤  

904906 野中健一  910912 江崎雄治

   913915 小原丈明

      916918 箸本健二

2015年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2015年度の研究助成申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫  

 

 

 

助成対象2015年度に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201541日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切2015226日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20154月中旬

 

→若手研究者国際会議派遣助規程

IGU2015年モスクワ会議アブストラクト提出締切延長について

Dear colleagues,

 

It is with great pleasure that we can inform you that the Abstract deadline for the 2015 IGU Congress to be held in Moscow from August 17-25 has now been extended until 28th February 2015.

Further details about the Congress can be found in the attached documents.  We would particularly like to draw your attention to the Commission sessions (number 13-19).   We would like to encourage you to register for the Congress and to put forward a proposal for a paper or poster.

 IGU Moscow Regional Conference 2015.PDF

2015 Moscow IGU Congress Session list 23Dec2014.pdf

 

Please also note the following important dates:

 

28th February 2015 – Deadline for submitting abstracts for poster and oral presentations.

20 March 2015 – Publication of the provisional conference program

10 April 2015 – Deadline for early registration fee payment

10 June 2015 – Deadline for regular fee payment

 

Please also find attached details of the IGU Travel Grant Application Form.

 

MoscowTravel Grant Application Form English Final.pdf

We hope to see many of you in Moscow,

 

Clare Brooks, John Lidstone & Joop van der Schee

 

 

Dr Clare Brooks

Head of Academic Department, Curriculum Pedagogy and Assessment

UCL Institute of Education

 

Registration deadline for the IOE/IGU-CGE London Conference: early bird discount deadline 15th January 2015

http://geography.org.uk/cpdevents/igu-cgeioegeographyeducationconference/

2015年春季学術大会のお知らせ(第3報)

2015年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り日本大学文理学部において開催します.

1.日 程 327日(金)総会・代議員会

328日(土)一般発表,公開シンポジウム,懇親会

           329日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      330日(月)巡検

2.会 場  日本大学文理学部

3.連絡先  落合康浩(日本大学文理学部)

     電話
03-5317-9721
(文理学部地理学科事務室) 

     e-mail: ochiai@chs.nihon-u.ac..jp 

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.

①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2015114日(水)0時~28日(水)24時)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切り・PDFファイル版下送付は128日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締切りは129日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2015年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,129()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,329日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,129日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申込先,参加費

申込み締切りは,第1320日(金),第233日(火)です.

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「武蔵野の水と人の地誌」(330日(月),参加費500円,募集人数30名,申込締,320日(金))

コース:JR府中本町駅―JR南武線―南多摩駅―多摩川―西武多摩川線是政駅―西武多摩川線多磨駅―旧関東村・東京外国語大学―調布飛行場―野川公園―国分寺崖線―武蔵境駅―玉川上水―品川用水跡―吉祥寺―井の頭池

申込先:大八木英夫(e-mailoyagi@chs.nihon-u.ac.jp

2班「いま東京でできる自然保護――エネルギー・減災対策の最前線を見る――」(330日(月),参加費4,500円(バス代,資料代,保険代,地元NPOのガイド料を含む.募集人数30名,申込締切33日(火))

コース:中野駅-妙正寺川調節池(洪水時の湧水地化)―墨田区向島百花園(江戸期の治水対策)・雨水貯留ビルおよび路地尊(手押しポンプ付き雨水貯留槽)・東京スカイツリー駐輪場(雨水集積)―丸の内地区のエコッツェリア協会(環境共生型まちづくり)―東京工業大学環境イノベーション棟(ビル壁面を利用した太陽光発電)―品川駅(解散)

申込先:目代邦康(e-mail: ajg2014sp@gmail.com