学会情報

2014年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫

 

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

14.9.小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2014111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20153月.採択者には,20153月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

地理教育専門委員会「大学生・高校生の地理認識の調査報告」

2014年4月

(社)日本地理学会 地理教育専門委員会

大学生・高校生の地理的認識の調査報告

 

2013年度 大学生・高校生の地理認識の調査報告.pdf

秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 921日(日).会場はグループ名の後に示す.

2.集会および話題提供

13時~15時開催

 都市気候環境研究グループ(E32教室)

中村祐輔(立正大・院)・重田祥範(立正大):埼玉県熊谷市におけるヒートアイランド強度の日変化パターン

森島 済(日本大):開発と都市気候モニタリング――千葉県流山市を事例に

木村恭徳・高橋日出男(首都大学東京):東京の都心から西郊に現れる冬季夜間の気温急変域と季節風吹走との関係

土地利用・陸域変化研究グループ(E22教室)

 情報地理研究グループ(E42教室)

    中下翔太(広島大・院):中山間地域の高齢者における情報機器の利用

                            ――徳島県上勝町を事例にビジネスミィーテング 

 観光地域研究グループE23教室)

少子高齢化と地域問題研究グループE34教室)

現代南アジア研究グループE31教室)

  GISと社会研究グループE33教室)

松田俊司(金沢市市長公室情報政策課):「世界の交流拠点都市金沢」の実現に向けたオープンデータの推進

福島健一郎(コード・フォー・カナザワ):オープンデータとコミュニティを用いた地域課題解決の方法について

東日本大震災による被災地の再建にかかわる研究グループE44教室)

水と人の地誌研究グループE41教室)

「新しい公共」の地理学研究グループ(E43教室)

15時~17時開催

 離島地域研究グループ(E32教室)

中條曉仁(静岡大):長崎県小値賀町における観光まちづくりの展開とその意義

一柳亮太(フリーライター):沖縄県多良間村における住民用広報誌の作成からみた小規模離島の帰属意識

  環境地理教育研究グループ(E33教室)

農業・農村の地理学研究グループE23教室)

 国際経済・経営地理学研究グループ(E22教室)

阿部康久(九州大):中国進出日系電機メーカーの取引先の構成と人材現地化

平 篤志(香川大):地方地場産業の海外展開と地場の関係に関する考察

Rolf Schlunze (Ritsumeikan Univ.):
Information  and discussion  about future agenda of the research group

ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループE34教室)

都市社会地理研究グループ・大衆文化の地理学研究グループE31教室)

     中西雄二(東海大):産炭地域における「同郷性」

                         ――与論島出身者の移住過程と同郷団体を事例に

2014年日本地理学会秋季学術大会プログラム

2014年日本地理学会秋季学術大会を下記の要領で実施いたします.


1.大 会 日 程

      920日(土)   1030分~1200   代議員会(共通教育棟C21番教室)

                 
  1300分~1700    口頭発表

           1300分~1730分  ポスター発表

                                          (説明・討論は20日(土)17時から1730分までと21日(日)12時から1230分までの間に行います)

                     1300分~1700分  シンポジウムS01(公開) 平成の大合併の総括と合併自治体の新しい動き(第5会場)(日本地理学会理事会・都市地理学研究グループ主催)

                      1300分~1540分  シンポジウムS02(公開) 北陸におけるジオパークの現状と課題――地域の性格から引き出されるジオストーリー―(第6会場)(日本地理学会理事会・ジオパーク対応委員会主催)

            1800分~2000分  懇親会(富山大学生協食堂

    921日(日)  9時00分~1200分  口頭発表

                      9時00分~1500分  ポスター発表

9時00分~1200   シンポジウムS03(公開) BLS の地理的空間――救急医療と地域防災への連携を考える――(第6会場)(日本地理学会理事会主催・富山市・富山市消防局・日本赤十字社富山県支部・鹿児島大学地域防災教育研究センター後援)

9時30分~1200   シンポジウムS11 フューチャー・アースと土地利用・陸域変化研究――交点・接点・基盤――(第7会場)

9時00分~1200    シンポジウムS12 ポスト満洲としての中国東北――フィールド調査に基づく地域像再考――(第8会場)

                      9時30分~1200分  第26回地理教育公開講座 ヨーロッパ世界地誌Q&A(第5会場)(日本地理教育学会後援)

                      1300分~1620    シンポジウムS04(公開) 学校における地誌学習の現状・課題・展望(第1会場)(日本地理学会地理教育専門委員会主催)

                      1300分~1630    シンポジウムS15 エスニック集団とホスト社会――日本社会の多国籍化に向けて――(第2会場)

                      1300分~1700    シンポジウムS14 歴史時代の気候と災害(第3会場)

                      1300分~1655分    シンポジウムS13 近代日本における地方拠点的地域の形成過程と人間主体の社会空間的活動(第4会場)

           1300分~1700分  研究グループ集会

    922日(月)  800分~1700    巡検第1

                       900分~1700    巡検第2


2.大 会 会 場

富山大学五福キャンパス 〒930-8555 富山富山五福3190

大西宏治(人文学部)   電話 076-445-6184 

                       e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp


3.会場への交通案内

 1)遠方からのアクセスについては富山大学の以下のサイトを御参照下さい.

  http://www.u-toyama.ac.jp/access/index.html

 2)最寄り駅からのアクセス

市内電車の富山駅前から大学前行きに乗車し大学前で下車後,西に5分ほどで大学正門です.また,バスを利用する場合,富山駅前3番乗り場で「富山大学経由」に御乗車下さい.バス停から正門はすぐです.受付は共通教育棟会議室になります.

http://www.u-toyama.ac.jp/access/gofuku/index.htmlhttp://www.child-square.co.jp/

受  付 共通教育棟 会議室                   7会場                     D21番教室

1会場        C11番教室             8会場      E22番教室

2会場             C12教室     9会場(ポスター発表)   D22番教室

3会場        C13教室       書籍展示      A21,A22教室

4会場        D12教室    会員控室      E11E12教室

  5会場        C21教室             懇親会                          大学生協食堂

6会場        C22番教室


4.大会参加の諸費用

大会参加費:正会員             2,000

            正会員(院生・学部学生)    1,500

      一 般(非会員)         2,500

      一 般(非会員院生・学部学生)  2,000円(高校生以下,無料)

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集    2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けますが,それらの領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に領収証を必要とされる方は,受付手続の際にお申し出下さい.


5.会場周辺の宿泊施設について

 富山市内にはJR富山駅周辺などに多くの宿泊施設がありますが,立山の紅葉の時期にも重なり,混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.


6.食事の案内

 昼食については,20日(土),21日(日)は昼食時間のみ学内の生協食堂が営業しています(11:4513:30の予定).


7.託児施設について

 託児施設は,会場には設置できないため,チャイルドスクウェア総曲輪店を紹介します.内容や料金等については,同店まで直接お問い合わせ下さい.

 チャイルドスクウェア総曲輪店 電話
076-424-0881 

  http://www.child-square.co.jp/ 


8.無線LANの開放について

 大会期間中,大学構内の無線LANを開放する予定です.利用御希望の方は,当日会場係までお問い合わせ下さい.


9.大会の最新情報について

 大会情報を発信するTwitterを用意しました.アカウントは @2014_ajg_toyama です.また,大会専用Facebookも開設する予定です.アドレスはTwitterにて御報告しますので,御活用下さい.


10.巡検の集合時間・場所

1班「室堂平と弥陀ヶ原の氷河地形,火山地形巡り」(日帰り)922日(月)

  8時 JR富山駅北口

2班「富山の公共交通とまちづくり」(日帰り)922日(月)

  9時 グランドプラザ


11.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2010で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.各自発表のセッション午前・午後それぞれの開始20分前までに各会場まで上記メディアを持参し,担当の者に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.


12.ポスター発表について

ポスター発表は,920日(土)13時より1730分までと,21日(日)9時より15時まで,第9会場で行います.発表者による説明・討論は920日(土)17時~1730分もしくは921日(日)12時~1230分までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,920日(土)13時までに,第9会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は920日(土)17時~1730分と921日(日)12時~1230分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは921日(日)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.


13.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が916日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.


14.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第26回地理教育公開講座

日 時 921日(日)930分~12

会 場 第5会場

後 援 日本地理教育学会

テーマ ヨーロッパ世界地誌Q&A

  講師 加賀美雅弘(東京学芸大)・松浦直裕(金沢西高)・高木 優(神戸大学附属中等教育学校)

  コメンテーター 中山正則(越谷市立大沢北小)・澤田和博(富山中部高)

  総括 井田仁康(筑波大)

問合せ先 田部俊充(日本女子大)  

          〒214-8565 川崎市多摩区西生田111

         
e-mail::tabe@fc.jwu.ac.jp
  電話 044-952-6870


15.大 会 役 員

 田上善夫(委員長),大西宏治(総務),岡本勝規(受付),山根拓(会場),鈴木晃志郎(会計),助重雄久・福井幸太郎(懇親会)


16.口頭発表座長表

            920日(土)午後     921日(日)午前  921日(日)午後

 

            101103 鈴木康夫   113114 高橋 誠  シンポジウムS04

 第1会場   104106吉田国光    115117 浅田晴久

       107109 三木理史

       110112 大城直樹                          

 

           
 
201202 後藤 寛     212214 山内昌和                 

            203204 橋本雄一     215217 小池司朗  シンポジウムS15

  2会場    205207 神谷浩夫     218220 由井義通        

       208209 宮町良広

       210211 中村 

 

             301303 友澤和夫   313315 齋藤 仁

  第3会場  304306 木本浩一   316317  隈元 崇    シンポジウムS14

            
307309 大石太郎   318320 阿子島 功

       310312 井口 梓

 

            401402 日下博幸   41241飯島慈裕   

  第4会場   403405 一ノ瀬俊明  415417 渡来 靖     シンポジウムS13

       406408 田中博春   

       409411 澤田康徳   

                                                                

  第5会場  シンポジウムS01     地理教育公開講座   

                                  

  第6会場   シンポジウムS02    シンポジウムS03    

 

            701702 大上隆史      

  会場   703705 藁谷哲也     シンポジウムS11

       706708 福井幸太郎     

       709712 駒木伸比古   

             

            801802 戸田真夏    

  8会場    803804 辻村千尋      シンポジウムS12

       805806 沼尻治樹   

      
807808 田林 雄

2015年春季学術大会における巡検の募集

2015年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,1113日(木)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2015年春季学術大会におけるシンポジウムの募集

2015年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,1113日(木)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

なお,研究グループ集会も2日目の午後に設定されますので,研究グループを主体にシンポジウムを開催する場合は,日程の重複に御注意下さい.

2015年春季学術大会のお知らせ(第1報)

2015年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.

1.期 日 2015328日(土)~330日(月)

         (ただし総会・代議員会を327日(金)に予定)

2.会 場 日本大学文理学部

3.連絡先 〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40 

       日本大学文理学部 

       落合康浩  電話
03-
5317-9721(文学部地理学科事務室) 

                     e-mail: ochiai@chs.nihon-u.ac..jp

4.日 程 328日()一般発表,懇親会

       329日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

       330日(月)巡検

日本地理学会・秋季学術大会における高校生ポスターセッションの実施について(締切日を延長しました)

日本地理学会2014年秋季学術大会(富山・富山大学、9月20日(土)~9月21日(日))では高校生のポスターセッションを実施予定です。地理学に関連した高校生が行った研究をポスターで発表する機会です。

発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局office@ajg.or.jp)に9月3日()まで電子メールでお送り下さい。
1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は9月8日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、9月20日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、9月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2014年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.

 

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 

委員長 高木彰彦

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)

優秀著作部門は,20148月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.

著作発信部門は,20148月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.

地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.

学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.

社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法

 自薦または他薦

 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)

 ア)受賞候補者の氏名または団体名

 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)

 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.

 ウ)推薦理由(400字以内)

 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.

 エ)参考データ

 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.

 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先

 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り

 2014913日(土)必着

 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 公益社団法人日本地理学会賞に関する規程,公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規については,http://www.ajg.or.jp/awards/statute_award/  http://www.ajg.or.jp/awards/rule_award/ を参照下さい.

2014年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

2014年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2014年7月9日(水) 0時から7月23日(水) 24時までにしていただき,PDFを本会ホームページ経由で送付される場合は723日(水)24までに,また版下原稿を郵送される場合は724日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.

 1.日 程 920日(土)シンポジウム,一般発表,懇親会

      921日(日)シンポジウム,一般発表,地理教育公開講座,

            研究グループ集会

      922日(月)巡検

  代議員会は919日(金)午後もしくは20日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 富山大学五福キャンパス930-8555 富山富山五福3190

3.連絡先 大西宏治(人文学部)   電話 076-445-6184 

      e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.

①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付2014723日(水)24時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切り724日(木)事務局必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2014年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月24()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,921日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,724日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費

詳細な巡検の内容,参加申し込みについては,7月初旬にホームページでお知らせします.申込み締切りは,第1班・第2班とも95日(金)です.

1班「室堂平と弥陀ヶ原の氷河地形,火山地形巡り」(参加費4,000円,募集人数20名(最少催行人員15名),参加申込締切り95(金)

コース:JR富山駅北口(集合)―弥陀ヶ原(立山カルデラ展望台)―室堂―エンマ台(山崎圏谷と地獄谷展望)―雷鳥沢(昼食)―赤壁・黒壁の露頭(火砕流堆積物と氷河堆積物)―立山室堂(日本最古の山小屋)―室堂―JR富山駅北口(解散) 

申込先:福井幸太郎(e-mail: fukui@tatecal.or.jp

2班「富山の公共交通とまちづくり」(参加費3,500,募集人数30名(最少催行人員20名),参加申込締切り95(金)

コース: グランドプラザ集合―富山まちなか研究室MAG.net―(セントラム乗車)―富山駅新幹線工事現場―(富山ライトレール乗車)―城川原車両基地―(バス乗車)―中島閘門―富山県営渡船―新湊漁港(昼食・昼セリ)―川の駅新湊―(万葉線乗車)―高岡駅解散

申込先:大西宏治(e-mail: ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

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  • 投稿日:2014年06月16日