学会情報

2016年度 小林 浩二 研究助成の申請案内

 日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,研究助成を実施しております.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司
助成対象:
 本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.
申 請 書:
 学会ホームページからダウンロードして下さい.
申請期間:
 2016年11月1日~11月30日
申請方法:
 申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:
 2017年3月.採択者には,2017年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.
公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規については,本会ホームページを参照下さい.

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  • 投稿日:2016年11月11日

2016年度 斎藤 功 研究助成の申請案内

 日本地理学会では,元会長である故斎藤 功会員のご遺族から寄贈された資金をもとに,南北アメリカに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
公益社団法人日本地理学会 理事長 村山祐司
助成対象:
 本学会の40歳未満(申請時直後の4月1日現在)の会員による南北アメリカに関する調査・研究に対し,助成金を支給します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を1年以内に本学会学術大会の場において発表しなければなりません.
申 請 書:
 学会ホームページからダウンロードして下さい.
申請期間:
 2016年11月1日~11月30日
申請方法:
 申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.
交付の決定:
 2017年3月.採択者には,2017年3月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.
公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」取扱規程,公益社団法人日本地理学会「斎藤 功研究助成」に関する内規については,本会ホームページを参照下さい.

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  • 投稿日:2016年11月11日

2017年春季学術大会:お知らせ(第2報)

2017年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り筑波大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2016年12月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2016年1月18日(水)正午までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は1月18日(水)正午までに,版下原稿を郵送される場合は1月18日(水)事務局必着となりますよう申し込んで下さい.
1.期  日
 2017年3月28日(火)~3月30日(木),
 総会・代議員会は3月27日(月)午後に予定しています.
2.会  場
 筑波大学
3.連 絡 先
 〒305-8572 茨城県つくば市天王台1-1-1
 筑波大学生命環境系地球環境科学専攻
 山下清海 e-mail: yamakiyo@geoenv.tsukuba.ac.jp
4.日  程
 3月28日(火)一般発表,懇親会
 3月29日(水)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
 3月30日(木)巡検
5.一般発表の申し込み
 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.
 一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2016年12月に掲載予定)を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月18日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
6.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,3月29日(水)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,1月18日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mail可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

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  • 投稿日:2016年11月11日

地理学評論執筆要領改訂について

地理学評論の執筆要領が改訂されました.変更箇所を赤字で示してあります.

 
原稿執筆要領 [PDF] 2016年10月投稿規程改訂

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  • 投稿日:2016年10月20日

2016年日本地理学会秋季学術大会 高校生ポスターセッション 受賞者

会長賞
「奄美大島大和村に伝わるノロ祭祀と高齢化に伴う課題」
國司莉紗子(清風南海高校)
「福島県二本松・杉田地区の阿武隈川流域における浸水想定区域図の検証」
安達直紀・遠藤愛夕(福島県立安達高等学校)
理事長賞
該当作なし

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  • 投稿日:2016年10月20日