学会情報

教員公募のお知らせ

東京農業大学

所属・人員 国際食料情報学部食料環境経済学科「ミクロ経済学」助教または准教授 1名

詳細 https://www.nodai.ac.jp/about/recruit/190426_01/

応募締切 2019年8月30日(金)必着

 

所属・人員 国際食料情報学部食料環境経済学科「食料経済学」准教授または助教 1名

詳細 https://www.nodai.ac.jp/about/recruit/190426_04/

応募締切 2019年8月30日(金)必着

 

所属・人員 国際食料情報学部食料環境経済学科「食品産業論」助教または准教授 1名

詳細 https://www.nodai.ac.jp/about/recruit/190426_03/

応募締切 2019年8月30日(金)必着

 

所属・人員 国際食料情報学部食料環境経済学科「国際農業経済論」助教または准教授 1名

詳細 https://www.nodai.ac.jp/about/recruit/190426_02/

応募締切 2019年8月30日(金)必着

2019年秋季学術大会(新潟大学):高校生ポスターセッションの募集について

日本地理学会2019年秋季学術大会では、下記の要領にて高校生ポスターセッションを実施します。高校生のみなさんが地理学に関連する研究を発表し、他の参加者(研究者、教員、大学院生、大学生、高校生など)と交流する機会です。なお、高校生は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。

高校生のみなさんの参加をお待ちしております。

 

〔日時〕

2019年9月22日(日)10:00〜14:00(予定)

*9月22日12:00~13:00に説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。また,午前中に高校生ポスターセッション参加者による交流会を行う予定です。

 

〔場所〕

新潟大学(日本地理学会秋季大会高校生ポスターセッション会場)

 

〔対象者〕

*高校生(個人またはグループ)

*グループ発表(連名)は可能です。ただし、グループに高校生以外を含めることはできません。

*所属する高校の教員(地理歴史科指導教員、教頭、校長など)が申し込んでください。

*より多くの高校から参加いただくため、1校あたり3題までにご協力ください。

*ポスター発表は1人につき1題を原則とします。ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複は差し支えありません。

*複数の学校の生徒によるグループの場合は、代表高校の教員が申し込んでください。

*発表する高校生本人、もしくは申込教員の方のポスターセッションへの参加が必要です。

 

また、2018年大会から申込は教員経由に限らせていただきます。これは、高校生の課外活動として学校でサポートしていただくためです。

 

〔申込に必要な情報〕

1) 発表の標題

2) 筆頭発表者および連名発表者全員の氏名・学校名・学年

3) 申込者(教員)の連絡先(学校名、職名、メールアドレス)

4) 発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 

〔申込方法〕

下記フォームに記入の上、メール添付で申し込んでください。

メールのタイトルは「発表申し込み」としてください。

 

申込フォーム

 

〔申込締切〕

2019年8月31日(土)23:59

 

〔採択通知について〕

*発表の可否は9月9日(月)までに申込者(教員)にお知らせします。

*発表当日のスケジュールは改めてお知らせします。

*発表の標題と発表者の氏名は、9月中旬に日本地理学会のホームページで公開します。

*採択後のキャンセルはやむを得ない理由を除きご遠慮ください。

 

〔ポスターについて〕

*発表が採択となった場合には、研究発表ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、指定された場所に掲出してください。

*掲示時間は9月22日10:00~14:00(予定)です。10:00までに各校で掲示をお願いします。

コアタイムは12:00~13:00です。掲示会場は9:00開室、15:00閉室(予定)となります。

*高校生による研究成果(研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等)をわかりやすく示してください。

*高校生による現地調査などの結果を歓迎しますが、資料調査の場合もオリジナルな成果を示してください。また、資料引用の場合は出典を示すなどの研究のルールを守ってください。

 

〔大会参加費の免除について〕

*高校生(ポスター発表者に限らない)は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。必ず受付で手続きをしてください。

*ポスター発表を行う高校生の学校教員(1校あたり2名まで)と、教員以外の保護者(発表1件あたり2名まで)についても同様に、学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できるものとします。必ず受付で手続きをしてください。

 

〔会場案内、大会プログラムなど〕

*日本地理学会ウエブサイトをご覧ください。

 

〔コアタイムについて〕

*9月22日12:00~13:00に説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。この時間帯に発表者はポスターの前で待機し、来場者に対して研究内容を説明し、質疑応答や意見交換をしていただけます。会場では、ポスターの縮刷版などの資料を自由に配布していただけます。

 

〔優秀発表賞について〕

*高校生ポスターセッションでの発表は、優秀発表賞(会長賞・理事長賞)の選考対象となります。なお、受賞者名・学校名は日本地理学会ウエブサイト上に掲載されます。

 

〔証明書について〕

*高校生ポスターセッションでの発表1題ごとに1通「発表証明書」を発行します。ただし、複数の学校の生徒によるものの場合はご相談ください。

 

〔個人情報の取り扱いについて〕

*ポスター発表をする高校生の氏名と学校名は、発表題目とともに日本地理学会のウエブサイトに掲載されます。

*その他の連絡は申込教員を経由します。

 

〔申し込み・問い合わせ先〕

日本地理学会集会専門委員会高校生ポスターセッション担当

メールアドレス 

ajg.hsposter2018@gmail.com

公  示

                                           日本地理学会選挙管理委員会
                                               委員長 中川秀一

 公益社団法人日本地理学会細則および代議員選挙規程に従い,2020~2021年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.

  会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙
   2019年(以下同年)7月13日 投票用紙発送,10月4日 投票締切(当日,必着),10月6日 開票

  会長予定者・代議員選挙
   10月20日 投票用紙発送,11月29日 投票締切(当日,必着),12月1日 開票

 なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者(会長予定者・理事予定者・監事予定者)は,総会において正式に選任されます.
 地理学評論第92巻第3号巻末に,会員名簿への掲載について(確認と訂正のお願い)が掲載されております.住所・所属・氏名等の変更,名簿への掲載項目について,7月26日(金)までに学会事務局までご一報下さいますようお願いいたします.

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2019年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.

                                                                                                                  日本地理学会賞受賞候補者選考委員会
                                                                                                                                             委員長 吉田容子

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)
優秀著作部門は,2019年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.
著作発信部門は,2019年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.
地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.
学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.
社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法

 自薦または他薦
 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)
 ア)受賞候補者の氏名または団体名
 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)
 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.
 ウ)推薦理由(400字以内)
 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.
エ)参考データ
 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.
 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先
 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り
 2019年9月17日(火)必着
 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 公益社団法人日本地理学会賞に関する規程     公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規

2019年秋季学術大会のお知らせ(第3報)(巡検詳細版)

 2019年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り新潟大学において開催します.

1.日 程 9月21日(土)シンポジウム,一般発表,公開講座,懇親会

      9月22日(日)シンポジウム,一般発表,公開講座,研究グループ集会

      9月23日(月)巡検

 代議員会は9月20日(金)午後もしくは21日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 新潟大学(〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地)

3.連絡先 堀 健彦(人文学部地理学教室) 電話 025-262-6459 e-mail: hori(at) human.niigata-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題となりますので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,展示場所を指定しますので,口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,21日(土)17時~18時と22日(日)の11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定します.発表者はこの時間帯に20分程度の口頭説明と質疑応答を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2019年7月1日(月)正午~7月15日(月)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付をもって申し込みとします登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2019年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
 一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月15日(月)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.
 なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.セッション制について

2018年2月に制定された公益社団法人日本地理学会『新ビジョン(中期目標)』の中で,学術大会活性策として挙げられた「セッション制」の導入に向け,今大会では,新たな口頭発表区分として「教育」と「災害」をテーマとした以下の二つのセッションを理事会から提案し,発表募集を試行することとしました.セッションにおいては,発表順の決定と座長の指名はコンビーナが行います.これに伴い,発表申込みの際に選択する口頭発表区分としては,「地理教育」を設けないこととしました.このため,「地理教育」での口頭発表を希望の方は,下記のスコープに適合しないと思われる場合でも,本セッションに申し込んで下さい.ポスター発表については,従前どおり「地理教育」を選択して申し込んで下さい.また,災害分野については,開催校所在地である新潟とその周辺地域に焦点をあてた提案としました.他地域に関する発表は,従前どおり発表区分で「災害」を選択して申し込んで下さい.なお,今大会での試行結果を踏まえ,次大会からは,「シンポジウム」の募集と同時に,「セッション」の募集を行う予定です.

1)セッション名:「地理教育」

コンビーナ:秋本弘章(獨協大)・井田仁康(筑波大)・浅川俊夫(東北福祉大)・荒井正剛(東京学芸大)

スコープ:本セッションは地理教育をテーマとする.小学校・中学校・高等学校および大学教員養成課程において地理教育は大きな課題を抱えている.これらの課題と対応について広く議論をしたい.とりわけ,次期学習指導要領の効果的な実践にかかわる展望と課題についての発表を歓迎したい.

2)セッション名:「新潟と周辺地域の災害」

コンビーナ:久保純子(早稲田大)・宇根 寛(元国土地理院)

スコープ:新潟大会にあたり,新潟と周辺地域の災害に関するセッションを提案する.新潟平野や信濃川など多くの河川・平野を擁し,また水害や地震災害,斜面災害などを経験してきた地域において,過去の災害の教訓やハザードマップなど防災減災,復興などの多方面からの発表と討論をすすめたい.

7.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,9月22日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月15日(月)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

8.公開講座

公開講座1)地理教育公開講座「新・小中高地理教育における課題と展望――身近な地域調査――」(9月22日)

公開講座2) 地理総合講習会「『国際理解と国際協力』の指導を考える」(9月22日)

公開講座3)GIS講習会「身近な地域の調査におけるGISの活用」(9月21日)

公開講座3)のみ定員制(事前申し込み)とします.詳細については,ホームページをご覧ください.

9.大会・懇親会の参加費

 大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

  1. 巡検の内容,参加申し込み,参加費

第1班 越後平野の水害・治水と大河津分水

趣 旨

 越後平野は信濃川と阿賀野川下流域に発達した沖積平野である.なかでも現在の新潟市に相当する地域は低平で,ゼロメートル以下の土地が215km2と新潟市の総面積の3割近くに達する.信濃川・阿賀野川に囲まれた亀田郷がかつて,「芦沼」「地図にない湖」と呼ばれたほどの低湿地帯であったことはよく知られている.また,信濃川以西のいわゆる西蒲原地域にも低湿地が広がり,鎧潟,田潟,大潟をはじめ大小多くの潟が存在した.
 低湿地は当然洪水にも弱く,信濃川,阿賀野川およびその支流の破堤の度に,水害に見舞われてきた.その回数は大きなものだけでも1620~1922年までの303年間で106回にものぼるという.こうした低湿地の開発は近世初頭から本格化し,現在では約85kmの海岸線に20本もの放水路を始め,数多くのポンプ,堰・水門によって,洪水防御,排水,利水が徹底して行われている.1922(大正11)年通水の大河津分水路は,20本もの放水路群の中でも最大のもので,これによって越後平野は信濃川本流からの洪水氾濫から解放され,日本を代表する穀倉地域へと変貌した.本巡検では,大河津分水路を始め,越後平野の水害,治水に関わる施設等の見学を通じ,川と人との関わりについて考えたい.

集 合
 9月23日(月)9時 新潟駅南口ジュンク堂前

解 散
 9月23日(月)16時  新潟駅南口

コース
 JR新潟駅南口―①燕市横田(1896年洪水破堤地)―②大河津分水および資料館―③長岡市寺泊―④新潟市西蒲区樋曽―⑤佐潟(水鳥・湿地センター)―⑥新潟市西区内野(新川立体交差,宝光院)―JR新潟駅南口

昼 食
 寺泊魚市場の食堂で各自(1,000円程度)

案内者
 澤口晋一(新潟国際情報大)・小野映介(駒澤大)

募集人員
 25名

参加費
 4,500円(バス代,施設料,保健含む,昼食代は別)

申込締切り
 9月15日

参加申し込み・問合せ先
  参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて,下記あて先までお送り下さい.先着順に受け付けます.個人情報は主催者からの連絡,および保険加入のために利用させていただきます.

申込先:澤口晋一(sawashin@nuis.ac.jp)

 

第2班 新潟町の近世・近代・現代を歩く

趣 旨
 現在の新潟の中心市街地(古町地区)は,1655年(明暦元年)に信濃川左岸に設けられた湊町に由来する.長岡藩の湊であった新潟町は,より海岸側にそれまで立地していたが,信濃川や阿賀野川の河道変化等に伴い湊が機能しなくなったため,信濃川の中州(当時)であった現在地に移転した.堀割が整然と整備された新潟町は,西廻り航路(弁財船,北前船)の寄港地として経済的に繁栄していった.近代に入り,1886年に信濃川に萬代橋が架けられ,1904年に初代新潟駅が開業し,また,大河津分水の通水など治水事業が進展する中,新潟の市街地は次第に信濃川右岸にも拡大していった.第2次世界大戦後,市街地は一層拡大していくが,モータリゼーションの進展により,多くの地方都市同様に中心市街地(特に古町地区)の空洞化も次第にみられるようになった.そうした中,近年,中心市街地活性化の取り組みが活発化するとともに,中心部への人口回帰の兆候もみられる.また,近世の町割りや近代化の痕跡が数多く残る新潟の街の魅力を再発見する試みも盛んになってきている.
 本巡検は,新潟の中心市街地を丹念に歩くことで,現在の新潟の街並みに色濃く残されている,河道の変化や砂丘の発達といった環境下で発展した近世・近代の痕跡や,近年の中心市街地の様子を把握するとともに,街の魅力を掘り起こす取り組みにも触れる.これらを通して,現代の新潟の中心市街地が重層的な歴史の上に成立していることを再確認し,今後の地方都市のあり方を考えていきたい.

集 合
 9月23日(月)9時 JR新潟駅万代口改札前

解 散
 9月23日(月)17時 JR新潟駅万代口

コース
 JR新潟駅万代口(集合)―旧新潟駅―旧萬代橋東詰―新潟日報メディアシップ―万代シテイ―(水上バスで移動)―新潟市歴史博物館(みなとぴあ)―旧小沢家住宅―住吉神社(日和山)―西海岸公園―古町8・9番町(古町花街)―NEXT21―上古町商店街―白山神社―(バスで移動)―JR新潟駅万代口(解散)

案内者
 前田洋介(新潟大)・北村 繁(新潟大)・野内隆裕(路地連新潟 代表)・堀 健彦(新潟大)

募集人員
 20名

参加費
 2,500円(昼食代,入館料,資料代,交通費を含む)

その他
 基本的に徒歩で移動します.当日の天候によってはルートが多少変更となる可能性があります.

申込締切り
 9月15日(日)

参加申し込み・問合せ先
 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を明記し,メールにて,下記あて先までお送り下さい.先着順に受け付けます.個人情報は主催者からの連絡,および保険加入のために利用させていただきます.

申込先:前田洋介(y.maeda(at)ed.niigata-u.ac.jp)

 

11.発表要旨集定期購読者への予稿集電子配信の試行について

今大会では,発表要旨集の定期購読者に限り,要旨集PDF版の事前電子配信を試行します.詳細は発表要旨集送付時の添付案内文を参照下さい.

2019年秋季学術大会発表申し込み延長

2019年秋季学術大会(9月21日(土)~9月23日(月)、新潟大学)の発表申込み期間を、下記の通り延長することになりました。

  • 新しい〆切:2019年7月17日(水)正午(12時)

発表申込みをされていない方は、ご発表をご検討いただけますと幸いです。

詳細は、下記のサイトをご覧ください。

Registering with Confit

Registering with Confit

Please note that the following changes apply from the Academic Meeting, Spring 2018:

  • In the “General Presentation” session, up to one paper per lead presenter or presenter can be presented either as an oral presentation or poster presentation. Additionally, the presenter in the “General Presentation” session can also present in the “Symposium Presentation” session.
  • For the poster presentation, please provide a 20-minute explanation in front of your poster at least once during 17:00-18:00 on Saturday, September 21st or 11:40-12:10 on Sunday, September 22nd.
  • A new presentation registration system, Confit, has  been introduced from the Academic Meeting Spring 2018. With the introduction of Confit, postal delivery of abstracts has  been abolished, and all abstracts are to be submitted as PDF files.
  • The following changes have been made to presentation topics:
    • “General Geography,” “Land use/landscape,” “Environmental system/regional environment,” “Area study/regional geography (domestic),” and “Other” have been removed.
    • “The Great East Japan Earthquake” and “Kumamoto Earthquake” have been merged into “Disasters.”
    • “Area Study/regional geography (overseas)” has been renamed “Area study overseas/regional geography.”
    • “Outreach” has been added since Academic Meeting, Spring 2019.
    • “Geographical education” and “Disasters of Niigata and surrounding area” in an oral presentation have been added in Academic Meeting, Autumn 2019. For more information. (in Japanese)

 

1.Registration

  • The presenter must register with Confit himself/herself on the Internet. The Meeting Committee does not carry out registration on behalf of the presenter.
  • Registration opens at noon on Monday July 1st, 2019 and closes at noon on Wednesday July 17thMonday July 15th.The input content can be revised during the registration period.
  • You can not access Confit on July 11th 10:00-13:00 due to maintenance.
  • Anything registered before 12:00 noon on July 1st ,2019 will be deleted when the application opens. Please do not access Confit until the first day of registration (at noon on July 1st).
  • The ID (account) acquired when registering with Confit is valid for this meeting only.

 

Click here to register with Confit

【Important】When registration is confirmed, the “Your presentation has been registered” will be sent to you by e-mail. Please ensure you that are registered.

 

The user guide

Style manual for proceedings of the Academic Meeting

 

 

2.During registration

  • Please register items according to the Confit screen. Information about the use of HTML tags, character reference, Greek alphabet, how to register the presentation title, and how to apply is provided on the Confit site.
  • For the author’s name/affiliation, the presentation title, and keywords, please input the same contents as provided in the abstract (the PDF file) that is produced separately. Those affiliated with universities, please abbreviate your affiliation as shown in the examples below. Other presenters, please fill in your affiliation in as simple a format as possible following the program of past Academic Meetings available in copies of the Geographical Review of Japan.
    • Chiri University, Graduate School of Comprehensive Culture -> Chiri U. (the university is abbreviated to “U” and faculties and graduate schools are omitted.)
    • Postgraduate student at Chiri University -> Chiri U, PG (postgraduate students are expressed as “PG,” undergraduate students as “UG,” and postdoctoral researchers “PD”)
    • Part-time Lecturer, Faculty of Letters, Chiri University -> Chiri U, PT
    • Emeritus Professor, Chiri University -> Chiri U, Emeritus)
    • Chiri University/JSPS Fellow -> JSPS PD/Chiri U, Chiri U JSPS DC (JSPS PD comes before the affiliated university and JSPS DC comes after the affiliated university)
  • Membership type (full/student/non-member) should be manually input.
  • To delete affiliation or author, please leave everything blank and update.
  • Only presenters should input their e-mail address.
  • When English is selected as the language of presentation, the entry in the program will be in English.
  • A password is necessary to revise registration content after the first attempt.
  • An abstract is used to facilitate easier search and viewing on the Internet. The maximum number of characters is 2,000. The abstract can be the same as the PDF file, a simplified version, or a shorter one. In order to promote the internationalization of the Association, please try to provide the abstract in English as well. One-byte characters can only be used in submitting the abstract in English.

 

3.Procedures in Confit registration

Please note that there have been some changes to the registration procedure due to the change of the registration system.

  • In conventional PASREG registration, the procedure was such that “after obtaining the registration number (reference number), the abstract [was] inserted and then it [was] submitted again.” However, with Confit, registration and submission of the abstract will take place at the same time. Hence, please start registration after having prepared the PDF file of the abstract.
  • If you are presenting in both the General Presentation session and the Symposium presentation session, you will use the same login ID.
  • The maximum length of an abstract to be registered is one page.
  • Saving does not complete registration. Please make sure to proceed to the last stage, “Submit.” Also, please check your e-mail for a notification that registration has been completed.

 

  • Logging in
  • In order to submit an abstract, you must have a registered account. If you do not have an account, please register for an account through the “Create an account” link. You cannot register for an account once the submission period is expired (you need to register for a new account for each Academic Meeting).

 

  • After logging in, registration, and submission of the abstract
  • Please start the registration procedure after you have prepared the PDF file of your abstract.
  • Up to ten affiliations can be registered.
  • Information of up to ten presenters can be registered.
  • To delete affiliation or author, please leave everything blank and update.
  • Only presenters should input their e-mail addresses.
  • Before completing registration, please confirm that you have observed “terms and conditions” on the screen by ticking “Agree.”
  • After a set amount of time has passed (when there is no clicking for more than 60 minutes), you will automatically be logged out. You will then have to log in again.
  • Please upload the PDF file of your abstract.

 

  • Confirmation of the completion of registration
  • An e-mail “Your presentation has been registered” will be sent. Please make sure that you have received it.

Application to present at the Academic Meeting, Autumn 2019

The Academic Meeting of the Association of Japanese Geographers, Autumn 2019, will be held at Niigata University. Members who wish to present their papers at the Meeting should apply by noon on Wednesday, July 17thMonday, July 15th, 2019 after consulting the details below. (Updated July 14 th: The deadline is extended)

 

Venue:Niigata University

Dates: From Saturday, September 21st to Monday, September 23rd, 2019

(The council is scheduled to meet on Friday, September 20th or Saturday, 21st)

 

Types of presentation

  • There are two types of presentation: “General Presentation” and “Symposium Presentation.” Only members of the Association of Japanese Geographers can present their papers in the “General Presentation” session (in the case of multiple presenters, the lead presenters as well as the presenters must be members of the AJG). For “Symposium Presentation,” if the symposium organizer agrees, non-members can present.
  • There are two types of presentations in the “General Presentation”: a. oral presentation and b. poster presentation. Both are of the same status as a presentation. In the “General Presentation” session, up to one paper per lead presenter or presenter can be presented either as an oral presentation or a poster presentation. Additionally, the presenter in the “General Presentation” session can also present in the “Symposium Presentation” session.
  • All those wishing to present are required to apply to conduct a presentation. If the application is not completed by the deadline, it will not be accepted.

 

Details of presentation

  • An “oral presentation” consists of 15 minutes of presentation and 4 minutes of question-and-answer. The slots for presentations will be allocated; in order to find out when you are to present, please consult with the program that will be finalized in due course. You can use the projector, but not the overhead projector at the presentation. You are not permitted to circulate material at the presentation.
  • As for the “poster presentation,” places for mounting posters will be designated. Please check at the venue. Only one poster per presenter is allowed. The standard size of the poster is 900 mm (width) x 1800 mm (height). A poster that is smaller than the standard size is accepted. You are permitted to circulate material at the venue. For the poster presentation, please provide a 20-minute explanation in front of your poster at least once during 17:00-18:00 on Saturday, September 21st or 11:40-12:10 on Sunday, September 22nd. In the “General Presentation” session, related presentations can be grouped together in the same time slot (in the case of oral presentations) or in the same place (in the case of poster presentations) (“Group Presentation”). The coordinator of a group presentation should apply by the deadline specified below.
  • In the “Symposium Presentation” session, before you apply, please ensure you have agreed on the symposium organizer. The length and format of the symposium is left to the discretion of the symposium organizer. The symposium organizer is asked to submit the symposium program by the deadline specified below.

 

Please note:

  • If an abstract in PDF format does not arrive by the application deadline, the application will not be accepted.
  • No change to the presentation title or the abstract is permitted after the application deadline.
  • The applicant cannot specify the date and time of presentation.

 

Please note that the following changes apply from the Academic Meeting, Spring 2018:

  • In the “General Presentation” session, up to one paper per lead presenter or presenter can be presented either as an oral presentation or poster presentation. However, the presenter in the “General Presentation” session can also present in the “Symposium Presentation” session.
  • A new presentation registration system, Confit, was introduced from the Academic Meeting Spring 2018. With the introduction of Confit, postal delivery of abstracts was abolished, and all abstracts are to be submitted as PDF files.
  • The ID (account) acquired when registering with Confit is valid for this meeting only.
  • The following changes have been made to presentation topics:
    • “General Geography,” “Land use/landscape,” “Environmental system/regional environment,” “Area study/regional geography (domestic)” and “Other” have been removed.
    • “The Great East Japan Earthquake” and “Kumamoto Earthquake” have been merged into “Disasters.”
    • “Area Study/topography (overseas)” has been renamed “Area study overseas/regional geography.”
    • “Outreach” has been added since Academic Meeting, Spring 2019.
    • “Geographical education” and “Disasters of Niigata and surrounding area” in an oral presentation have been added in Academic Meeting, Autumn 2019. For more information. (in Japanese)

 

How to apply to present

Requirements:

  • All those who wish to present must apply through the conference registration system, Confit. The application opens at noon on July 1st and closes at noon, July 17th15th, 2019.
  • You can not access Confit on July 11th 10:00-13:00 due to maintenance.
  • When applying, you must register for an account as well as submit the abstract on Confit.
  • If you have questions about registration, please send your inquiries to ajg961@gmail.com between 9:00 and 17:00 during the aforementioned application period. Please note that it may take a while to respond to your query. Queries raised outside the application period will not be dealt with.

 

On group presentations and symposium presentations:

  • The coordinator of a group presentation should send a list of presenters and their topics in the order of presentation by e-mail to the secretariat (office@ajg.or.jp) by Wednesday July 17thMonday July 15th.
  • Those presenting at the symposium are asked to apply on Confit as in the case of General Presentation. The symposium organizer is asked to send a program containing the names of presenters and their topics, and the timing by e-mail to the secretariat (office@ajg.or.jp) by Wednesday July 17thMonday July 15th. If there is any presentation without an abstract published in the proceedings, please indicate it with the program.

 

Please ensure that you have the following before applying:

  • Bibliographical details such as the title, abstract in Japanese and English, keywords
  • Presenter information, including the names and affiliations of all presenters
  • An electronic file containing the abstract (PDF format < 5MB, Figures < 5MB)

 

Steps in application

Please follow the following steps to apply.

 

(1) Produce an abstract

  • In producing an abstract, please refer to the “Style manual for proceedings of the Academic Meeting.” The abstract should be contained by one page. Anything exceeding the one-page limit will be discarded.
  • In this meeting, we will try to distribute abstracts in a PDF file for whom subscribe before. In the PDF abstracts, figures will be printed in colors. (Figures will be printed as usual black and white in paper book format abstracts.)
  • Please do not use unusual special fonts in your PDF abstracts file.
  • An abstract sent to the secretariat as an attachment to an e-mail will not be accepted. Any abstract that does not follow the “Style manual for proceedings of the general meeting” will not be accepted. Abstracts cannot be substituted after the application closes, so please make sure that you are sending the right abstract before sending it.

 

Style manual for proceedings of the Academic Meeting

 

 

(2) Register with Confit

  • In order to submit an abstract, you must have a registered account. If you do not have an account, please register for an account through the “Create an account” link. You cannot register for an account once the submission period is expired (you need to register for a new account for each Academic Meeting).
  • After registration, a reference number will be e-mailed to you. Please keep it safe. For details, please follow instructions on the registration screen on Confit.
  • Registration opens at noon, Monday July 1st, 2019 and closes at noon, Wednesday July 17thMonday July 15th , 2019.
  • Anything registered before noon on July 1st, 2019 will be deleted when the application opens. Please do not access Confit until the first day of registration (at noon on July 1st).

 

Click here to register with Confit

【Important】When registration is confirmed, the “Your presentation has been registered” will be sent to you by e-mail. Please ensure that you are registered.

Confit登録の注意事項

2019年秋季学術大会発表申し込みを7月17日(水)正午まで延長します。

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • 要旨集版下原稿は,すべてConfitサイトからのPDF入稿となります。事務局宛の郵送や電子メールによる送付は受付けられません。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました
    • 「アウトリーチ」が2019年春季学術大会より追加されました
    • 2019年秋季大会では、口頭発表において「地理教育」と「新潟と周辺地域の災害」の区分が設けられました。詳細は、『秋季学術大会のお知らせ(第2報)』の「6.セッション制について」をご確認ください

 

 

1.登録作業について

  • Confitの登録作業は,発表予定者が自らウェブ上で行っていただきます。集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。
  • 登録期間は2019年7月1日(月)正午より7月15日(月)7月17日(水)正午までの間です。一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。
  • なお,2019年7月11日(木)10:00-13:00はConfitのメンテナンスのため登録作業はできませんのでご注意ください。
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月1日正午)まではアクセスしないで下さい。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2019年秋季大会)のみに利用可能です。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。

(2019年7月1日正午までは登録できません。)

 

Confitのマニュアルはこちら

(熟読ください。)

 

2.登録の注意について

  • 登録する項目はConfitの画面にしたがって下さい。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはConfitサイト中に表記されていますのでご参照下さい。
  • 所属、著者を削除する際には,全て空白として更新してください。
  • メールアドレスの入力は,発表者のみ必須となります。
  • 発表者の氏名・所属(日本語・英語),発表題目・キーワード(日本語・英語)は,別途作成した要旨版下原稿(PDF)と同一の内容を入力して下さい。なお,大学に所属されている方は,下記の例を参考に,所属名を略称として下さい。その他の方々も,地理学評論に掲載されている過去の大会プログラムの書式に合わせて,なるべく簡略に記載していただくようお願いします。
    • 地理大学総合文化研究科⇒地理大(大学は「大」と略し,学部・研究科等は省略します)
    • 地理大学大学院生⇒地理大・院(院生は「院」,学生は「学」,研究生は「研」と記します)
    • 地理大学文学部非常勤講師⇒地理大・非常勤
    • 地理大学名誉教授⇒地理大・名誉教授
    • 地理大学・学術振興会特別研究員⇒学振PD・地理大/地理大・学振DC(学振PDは所属大学の前に,学振DCは所属大学の後に記します)
  • 会員種別(正会員/学生会員/非会員)は手入力してください。
  • 発表言語に英語を選択した場合,プログラムの記載は英語になります。
  • パスワードは,入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。
  • 要旨(日本語は必須,英語は任意)は,インターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨集版下原稿(PDF)の文章と同一か,簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

 

3.Confit登録の手順について

登録システムの変更にともない,作業手順にも若干の変更がありますので,ご注意下さい。

  • PASREG登録では「登録番号(受付番号)の入手後,要旨へ挿入し,その後,再度要旨を入稿する」という手順でしたが,Confit登録では,登録と要旨の入稿を同時に行うため,要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,登録作業を行って下さい。
  • 一般発表とシンポジウム発表を重複して行う場合,同じログインIDを利用することになります。
  • 登録の要旨は,1ページのみの受付になります。
  • 一時保存では登録完了にならないため,必ず最後の「完了」まで行ってください。また,登録完了のメールを確認してください。

 

(1)ログイン

  • 投稿には,アカウント登録が必要です。アカウントをお持ちでない方は,最初に「アカウントをお持ちでない方」より,アカウント登録をして下さい。投稿期間が過ぎるとアカウント登録はできません(アカウントは大会ごとに新規に登録が必要です)。

 

(2)ログイン後,登録・要旨の入稿

  • 要旨版下原稿(PDF)を準備いただいた後に,登録作業を行って下さい。
  • 所属機関情報は最大10件まで登録できます。
  • 著者情報は最大10人まで登録できます。
  • 所属、著者を削除する際には、全て空白として更新してください。
  • メールアドレスは、発表者のみ必須となります。
  • 登録を完了する前に,画面の「発表に際しての注意」を遵守することを確認し,「同意する」にチェックして下さい。
  • 一定時間が経過した場合には(60分以上クリックを伴う操作がない場合),自動的にログアウトとなり,再度にログインする必要があります。
  • 要旨版下原稿(PDF)をアップロードして下さい。

 

(3)作業完了の確認

  • 「演題登録受付のお知らせ」メールが届きますので,必ず確認下さい。

2019年秋季学術大会:発表申し込み

2019年 秋季学術大会発表申し込み

2019年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り新潟大学において開催します。

2019年秋季学術大会では、口頭発表の発表区分に関する変更があるのでご注意ください(詳細は『秋季学術大会のお知らせ(第2報)』の「6.セッション制について」をご確認ください)。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,ホームページからの登録を2019年7月1日(月)正午から7月15日(月)7月17日(水)正午までに行い申し込んで下さい。(7月14日追記:締め切りが延長されました)

会場:新潟大学

期日:2019年9月21日(土)~9月23日(月)

(代議員会は9月20日(金)午後もしくは21日(土)午前中に予定)

 

研究発表の種類

  • 研究発表には「一般発表」と「シンポジウム発表」の2種類があります。「一般発表」の発表者(連名の場合は筆頭発表者および報告者)は,日本地理学会の会員に限ります。「シンポジウム発表」の発表者は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意があれば非会員でも構いません。
  • 「一般発表」には,①「口頭発表」と②「ポスター発表」があります。いずれの形式も発表としては同格です。「一般発表」では,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題です。なお「シンポジウム発表」との重複はこの限りではありません。
  • すべての研究発表について,発表申込みが必要です。期間内に申し込みが完了していない場合は受理されません。

 

研究発表の方法

  • 「口頭発表」は,発表時間15分,質疑応答4分です。発表時間が指定されますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はできません。
  • 「ポスター発表」は,ポスター掲示場所が指定されていますので,会場でご確認下さい。ポスターは1枚に収めてください。ポスターの標準的なサイズは幅90cm×高さ180cm×1枚です(このサイズ以下であれば掲示は可能です)。会場での資料等の配布は自由です。口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,21日(土)17時~18時と22日(日)11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定しています。
  • 一般発表では,関連する発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(「グループ発表」)。取りまとめ責任者は,後述の期限までに申込みを行って下さい。
  • 「シンポジウム発表」は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意を得て,発表申込みを行って下さい。発表の時間や形式は,それぞれのシンポジウムごとに決めていただいて構いませんが,責任者は,後述の期限までにシンポジウムのプログラムを提出して下さい。

 

重要な注意

  • 受付期間内にPDFによる要旨集原稿の到着が確認できない場合は,申し込みは受理されません。
  • 受付終了後の演題内容および要旨集原稿の変更・差し替えは一切できません。
  • 発表日および時間帯の指定は一切できません。

 

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • 新しい発表登録システムConfitが2018年春季大会から導入されました。それにともない要旨集版下原稿の郵送を廃止し,すべてPDF入稿となりました。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2019年秋季大会)のみに利用可能です。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました
    • 「アウトリーチ」が2019年春季大会より追加されました
    • 2019年秋季大会では、口頭発表において「地理教育」と「新潟と周辺地域の災害」の区分が設けられました。詳細は、『秋季学術大会のお知らせ(第2報)』の「6.セッション制について」をご確認ください

 

発表申込みの方法

発表受け付けの要件

  • すべての発表に際し,演題登録システム「Confit」による申し込みが必要です。申込期間は2019年7月1日正午~7月15日7月17日正午までです。
  • なお,2019年7月11日(木)10:00-13:00はConfitのメンテナンスのため登録作業はできませんのでご注意ください。
  • 受付けに際しては,発表登録とともに,Confit上での要旨集版下原稿の送付も必要になります。
  • 登録に関するご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,返信には時間がかかる場合があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

グループ発表,シンポジウム発表について

  • グループ発表の責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月15日(月)17日(水)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。
  • シンポジウム発表の発表者も,一般発表と同じ要領(Confit登録)で発表申込みを行って下さい。またシンポジウム責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月15日(月)17日(水)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。その際,要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせ下さい。

 

申込みの際には以下の情報をご用意ください。

  • タイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報
  • 発表者全ての氏名,所属などの発表者情報
  • 発表要旨集版下原稿の電子ファイル(PDF形式5MB以内,図表5MB以内)

 

申し込みの手順

申し込みは以下の(1)から(2)に従って行ってください。

(1)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

  • 作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。なお,発表要旨のページ数は1ページです。1ページを超過した部分は切り捨てられます。
  • 今大会では,発表要旨集の事前申込者に限り,要旨集PDF版の事前電子配信を試行します。この要旨集PDF版では発表要旨内の図をカラーで掲載します。(冊子では従来通り白黒印刷になります)
  • 要旨集版下原稿として提出するPDFファイルには,特殊なフォントを使わないようにして下さい。
  • 事務局等へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は一切受付けておりません。また「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

発表要旨集版下原稿の作成要領

 

(2)Confitで発表登録をして下さい。

  • 最初にアカウントを作成(アカウントは大会ごとに新規に作成)して下さい。
  • 詳細は,Confit登録画面の指示にしたがって下さい。
  • 発表登録後,電子メールで受付番号が送信されますので,保存して下さい。
  • 登録期間は2019年7月1日(月)正午~7月15日(月)7月17日(水)正午です
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月1日正午)まではアクセスしないでください。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。