学会情報

「大会発表要旨集」の価格について

 1.定期購読

  個人(会員・非会員を問わず) 年間(春季・秋季2冊)3,300円(送料・税込)

  団体(大学教室・研究室,図書室,官庁,企業等) 年間(春季・秋季2冊)4,400円(送料・税込)

 2.大会時購入     1冊2,000円(税込)

 3.バックナンバー購入 本体に記載の定価による.

 会員の方の定期購読料の納入は会費納入と一括して手続させていただきます.定期購読を希望される方は学会事務局まで御連絡下さい.

 また,大学教室・研究室・図書室等の申し込みについても学会事務局へ御連絡下さい.

 なお,一度定期購読の申込みをされた方には,「大会発表要旨集」を継続してお送りいたします.定期購読を中止される場合は,はがき・FAX等文書にてお知らせいただきますようお願いいたします.

 なお,当面の間は事前予約者に限り,発表要旨集のWeb版に大会前にアクセスすることが可能となっています.

研究職員公募のお知らせ

五島列島ジオパーク推進協議会

所属・人員 一般任期付職員(ジオパーク専門員) 1名

詳細 URL https://www.city.goto.nagasaki.jp/s009/040/010/010/20191212182052.html

応募締切 2020年1月31日(金)必着

研究職員公募のお知らせ

山陰海岸ジオパーク推進協議会

所属・人員 ジオパーク専門員 1名

詳細 URL  http://sanin-geo.jp/topics/113402

応募締切 2020年1月31日(金)必着

教員公募のお知らせ

東京大学

所属・人員 総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系(人文地理学)助教 1名

詳細 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20191219115010.html

応募締切 2020年1月20日(月)必着

教員公募のお知らせ

大阪市立大学

所属・人員 文学研究院(都市地理学)准教授または講師 1名

詳細 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119120236&ln_jor=0

応募締切 2020年1月10日(金)消印有効

台風19号災害緊急報告会(日本地理学会)開催のお知らせ

台風19号災害緊急報告会を以下の通り開催いたします.

日時:12月22日(日)09:00~12:00
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館301教室
(〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1)
キャンパスマップ

プログラム

・災害対応本部長(日本地理学会松原宏理事長)あいさつ
・2019年台風19号による宮城県丸森町の斜面崩壊の状況について:
 佐藤 浩(日本大)・宇根 寛(日本地図センター)
・福島県中通り地域(阿武隈川流域)における台風19号がもたらした産業被害:
 初澤敏生(福島大)
・台風19号による茨城県内における那珂川水系・久慈川水系の被害について:
 小荒井 衛(茨城大)
・台風19号久慈川中流域洪水災害における伝統的治水工法と住民意識:
 長尾朋子(東京女学館)

(休憩)

・2019年台風19号による渡良瀬川流域永野川、思川の外水氾濫の特徴と教訓:
 須貝俊彦(東京大)・クンガメルゲン・宮本 樹・寺田龍矢(東京大・院)
・2019年台風19号による越辺川・都幾川(荒川水系)の水害状況:
 青山雅史(群馬大)・田中 圭(日本地図センター)
・2019年台風19号による千曲川流域の洪水被害:
 廣内大助(信州大)・小野映介(駒澤大)・山縣耕太郎(上越教育大)・中村祐希(信州大・学)
・令和元年台風19号に伴う大雨による浸水推定段彩図について:
 研川英征(国土地理院)

・コメント・討論
 ①地形をどう見るか:海津正倫(名古屋大)・久保純子(早稲田大)
 ②防災行政と地理学:宇根 寛
 ③災害と土地政策:鈴木康弘(名古屋大)

要旨を含む詳細プログラム [PDF]

日本地理学会災害対応のページ

研究職員公募のお知らせ

ふじのくに地球環境史ミュージアム

所属・人員 ふじのくに地球環境史ミュージアム 研究職(環境・環境史) 1名

詳細 URL https://www.fujimu100.jp/4724/

応募締切 2019年12月24日(火)必着

G空間EXPO公益社団法人日本地理学会主催シンポジウム「令和時代のツーリズム空間――地域戦略のまなざし――」開催

G空間EXPOで本会主催シンポジウム「令和時代のツーリズム空間――地域戦略のまなざし――」が行われます.

日時 11月30日(土)14時~16時30分

場所 日本科学未来館7階イノベーションホール(東京都江東区青海2-3-6)http://www.g-expo.jp

入場無料

講演プログラム

趣旨説明 有馬貴之氏(横浜市立大学准教授)
講演1 渡邊瑛季氏(宇都宮共和大学専任講師):フィールドワークによる観光地域研究における空間情報の収集とその課題
講演2 新名阿津子氏​(伊豆半島ジオパーク推進協議会専任専門員):ジオパークにおける空間情報の統合とその可視化
講演3 杉本興運氏(首都大学東京助教):観光地域分析における大規模な空間情報の利活用と可能性
​パネルディスカッション
司会 有馬貴之氏(横浜市立大学准教授)

問合せ先 公益社団法人日本地理学会
電話 03-3815-1912 FAX 03-3815-1672
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
企画・運営:日本地理学会企画専門委員会

シンポジウムポスター

教員公募のお知らせ

立正大学

所属・人員 地球環境科学部地理学科,助教(人文地理学分野)1名

詳細 http://rissho-map.jp/

応募締切 2019年11月29日(金)必着

令和元年(2019年)台風19号災害対応本部の設置について

台風19号をはじめ、この間の台風によって、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

9月から10月にかけての台風等では、被害が関東、甲信、東北など広域的におよぶとともに、浸水やがけ崩れによって多くの人命が失われ、住宅の損壊、停電や断水が大規模に生じただけでなく、農業や製造業などの地域の産業や都市や集落の機能にも重大な被害が発生しました。

私ども日本地理学会では、昨年の西日本豪雨に引き続き、災害対応本部を立ち上げました。すでに学会の専門家が、現地での緊急調査を実施し、今回の災害の被害状況の正確な把握を行うとともに、被害が発生し、拡大した要因を科学的見地から究明しようとしております。今後、緊急報告会等を開催し、現地での報告をもとに、自然科学と人文・社会科学にまたがる地理学の強みを活かして、多角的に今回の台風被害を検証し、今後の防災・減災、復興に向けた政策提言を積極的に行っていく所存です。今後、ホームページ等を通じて、現地報告を逐次させていただくとともに、シンポジウム等のご案内をさせていただきますが、こうした私どもの活動につきまして、関心を寄せていただき、ご意見をいただくとともに、ご協力賜れば幸いに存じます。

令和元年(2019年)台風19号災害対応本部長 松原 宏