学会情報

2011年度第2回地域調査士講習会の御案内

10月23日(日)に国士舘大学世田谷キャンバスにて講習会(地域調査士講習のみ)を開催します.詳しくは資格専門委員会ホームページを御覧下さい.

英文叢書「International Perspectives in Geography: AJG Library」の刊行

日本地理学会では,地理学研究の振興と国際社会への貢献を目的として,新たに英文叢書「International Perspectives in Geography: AJG Library」の刊行を開始します.出版を希望する会員は,下記をご覧いただき,ふるって御応募下さい.

社団法人日本地理学会
理事長 矢ケ﨑典隆

 趣旨:日本の地理学は着実に成果を積み上げ,世界に誇れる独創的な研究成果も少なくありません.しかし研究成果の多くが日本語で書かれているため,それらの学術的価値や先進性が外国人研究者に十分には理解されていないのが実状です.このシリーズは,世界最大手の出版社の一つであるSpringerのネットワークを使い,紙媒体(図書版)だけでなく電子媒体(デジタル版)でも研究成果を発信し,世界における日本地理学会のプレゼンスを高めることを意図しています.
 対象:地理学に関する英文の学術図書を対象とします(単著,共著,編著のいずれも可).学術的価値が高いものは幅広く受け入れます.会員によるオリジナルな研究はもちろん,「研究グループ」の成果やシンポジウムのプロシーディング,図集・図説,学位論文なども可能です.テーマを定めて,日本語で書かれた過去の地理学評論の論文を編集,英訳して出版することもさしつかえありません.
 申請方法:申請書,完成稿(電子媒体および紙媒体2部)を社団法人日本地理学会「英文叢書編集委員会」宛に提出して下さい(〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内).申請は随時受け付けます.申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.郵送を御希望の方は,学会事務局まで御連絡下さい.なお,構想段階での事前相談にも応じますのでお問い合わせ下さい.
 採択の決定:社団法人日本地理学会内に設置された「英文叢書編集委員会」が,学術的見地から英文叢書としての出版の可否をできるだけ速やかに審査します(専門家に査読を依頼し,内容や構成に関し加筆修正をお願いすることがあります).審査の結果,「可」と判定されたものは,出版社の承諾を得たのち,理事会に報告され,刊行が決定されます.
 出版形態:電子媒体と紙媒体の両方で出版されます.書籍はB5変形判,200~400ページが目安です.各書籍の著者(編者)には出版社と各書籍についての印税条件等を含む出版契約を結んでいただきます.刊行数は当面,年2~5冊を目安とします.出版社へ最終原稿を入稿後,約5カ月で刊行されます.

 この英文叢書を刊行するにあたり,日本地理学会はシュプリンガー・ジャパン(株)と出版覚書を取り交わしました.概要に関してはホームページを御覧下さい.

 

必要な書類は下記よりダウンロードしてください.

英文叢書出版案内(PDF形式)

申請書(MS-Word形式)  申請書(PDF形式)

2011年度出版助成の申請案内

日本地理学会では,地理学研究の振興と社会への貢献を目的として,2010年度,新たな出版助成制度を開始しました.本年度も下記のとおり出版助成の申請を受け付けますので,出版社と御相談の上,ふるって御応募下さい.

社団法人日本地理学会 
理事長 矢ケ﨑典隆

出版助成の対象となる図書:地理学に関する学術図書
 助成決定後,タイトル・部数・価格などは原則として変更できませんが,ページ数については25%未満の増減内で変更は可能です.
申請期間:2011月11月16日~12月15日
申請に必要な書類等:申請書,完成稿(2部),出版社による出版見積書及び出版確約書
 なお,申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.郵送を御希望の方は,学会事務局までご連絡下さい.
申請方法:出版を希望する出版社から,必要書類等一式を日本地理学会理事長宛に提出して下さい.
提出先:〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 社団法人日本地理学会事務局
助成金額及び採択数:1件当たりの助成額は70万円を限度とし,採択数は毎年3件程度とします.
交付の決定:2012年3月.申請者に対して,春季学術大会時に出版助成交付証を授与します.
出版期限:2012年9月末日
助成金の支払い:助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して支払われます.

申請書様式
社団法人日本地理学会出版助成規程(MS-Word形式)
申請書(MS-Word形式)

出版見積書(MS-Word形式)
出版確約書(MS-Word形式)

 

社団法人日本地理学会出版助成規程

2010年5月承認
2011年5月改正

(目的)
第1条 この規程は,社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第5条(3)に規定する事業のうち研究の奨励に該当する出版助成に関して必要事項を定めるものである.
(助成の意義)
第2条 出版助成は,地理学に関する学術図書の刊行を希望する者に対して,その出版に必要な経費の一部を助成することにより,地理学研究の振興と社会への貢献に寄与することを目的とする.
(助成の対象)
第3条 出版助成の対象となる図書は,地理学に関する学術図書とする.
(助成の申請)
第4条 この出版助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,完成稿(2部),出版社による出版見積書と出版確約書を添えて,出版を希望する出版社から日本地理学会理事長宛に申請するものとする.
2 申請資格のある出版社は,学術出版に実績をもつ出版社とする.
3 申請の受付期間は,毎年11月16日から12月15日までとする.
(申請の審査)
第5条 申請に対する助成の可否については,出版助成委員会で審査する.
2 出版助成委員会は,審査結果を翌年2月末日までに理事長に答申する.
(助成の決定)
第6条 理事長は,出版助成委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知する.
(助成額および助成件数)
第7条 助成額は,出版に必要な直接経費の一部として,別に定める金額とする.
2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.
(出版の期限)
第8条 助成を申請した出版社は,助成が決定した図書を同年9月末日までに出版しなければならない.
(助成金の交付)
第9条 助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して支払われる.
(義務)
第10条 この出版助成の交付を受けて出版された図書には,「本書は社団法人日本地理学会出版助成を受けて刊行されたものである」旨を明記しなければならない.
(著作権)
第11条 本出版助成による図書の著作権は,著者に帰属する.
(助成決定の取消)
第12条 理事長は,申請書通りに図書が出版されない場合,または期限までに図書が出版されない場合には,出版助成の交付決定を取り消すことができる.

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

 日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2011年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの御推薦をいただきますよう,御助力をお願い申し上げます. 

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 
委員長 新見 治

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)
優秀著作部門は,2011年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.
著作発信部門は,2011年8月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.
地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.
学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.
社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法
 自薦または他薦
 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)
 ア)受賞候補者の氏名または団体名
 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)
 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.
 ウ)推薦理由(400字以内)
 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.
 エ)参考データ
 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.
 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先
 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
 (社)日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 宛

5.推薦書類受付締め切り
 2011年9月10日(土)必着
 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 

日本地理学会賞に関する規程

2010年7月承認
    2011年5月改正

(目的)
第1条 この規程は,社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第5条(3)に規定する事業のうち研究業績の表彰に関して必要事項を定めるものである.
(賞の名称と対象)
第2条 賞の名称は「日本地理学会賞(優秀論文部門)」(以下「優秀論文部門」という.),「日本地理学会賞(若手奨励部門)(以下「若手奨励部門」という.),「日本地理学会賞(論文発信部門)」(以下「論文発信部門」という.),「日本地理学会賞(優秀著作部門)」(以下「優秀著作部門」という.),「日本地理学会賞(著作発信部門)」(以下「著作発信部門」という.),「日本地理学会賞(地理教育部門)」(以下「地理教育部門」という.),「日本地理学会賞(学術貢献部門)」(以下「学術貢献部門」という.),及び「日本地理学会賞(社会貢献部門)」(以下「社会貢献部門」という.)とする.
2 優秀論文部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
3 若手奨励部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された論文の執筆者で,かつ当該年度の4月1日において35歳未満であった者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
4 論文発信部門は,当該年度の8月までの過去1カ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(E-journal GEO)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
5 優秀著作部門は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
6 著作発信部門は,当該年度の8月までの過去3カ年の期間に公刊された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
7 地理教育部門は,地理教育の研究又は普及や発展に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
8 学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
9 社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった団体・個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.
(委員会)
第3条 受賞候補者を選考するために,日本地理学会委員会規程に基づく各種委員会として,日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下「委員会」という.)を設ける.
(選考)
第4条 委員会は,定款第5条及び本規程第2条の趣旨に基づいて受賞候補者を選考する.
2 委員会は,専門委員会等に参考意見を求めることができる.
3 委員会は,選考結果を,理由を付して理事会に答申する.
(表彰)
第5条 受賞者には,賞状を授与する.

日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規
この内規は,日本地理学会賞に関する規程に従って受賞候補者を選考するための具体的な手順を定めるものである.
1.日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下,「委員会」という.)には,委員長及び副委員長(3名)をおく.
2.委員会には小委員会A,小委員会B,小委員会Cを設置し,副委員長はそれぞれの小委員会の長を務める.
3.小委員会Aは,優秀論文部門,若手奨励部門,論文発信部門を担当する.
4.小委員会Bは,優秀著作部門,著作発信部門を担当する.
5.小委員会Cは,地理教育部門,学術貢献部門,社会貢献部門を担当する.
6.小委員会Aにおいては,学会誌掲載論文について審査する.事務局で審査対象論文一覧を作成する.
7.小委員会Bにおいては,図書および本学会誌以外の論文について審査する.候補者を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.
 また,地理学評論に書評が掲載された図書は,選考対象リストに加える.
8.小委員会Cにおいては,地理学関係の活動等について審査する.候補となる個人や団体を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.
9.委員長は,小委員会の審査結果を取りまとめて,受賞候補者名およびその受賞理由について,1月末日までに理事会に答申する.

2011年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

2011年度の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,また版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.

1.日 程 9月23日(金)一般発表,懇親会
      9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
      9月25日(日)巡検
           9月26日(月)巡検
代議員会は9月22日(木)午後もしくは9月23日(金)午前に開催の予定です.

2.会 場 大分大学(〒870-1192 大分県大分市旦野原700)

3.連絡先 土居晴洋(教育福祉科学部)   電話 097-554-7549   e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.
①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2003で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.
②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ170cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み
 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録期間・PDFファイル版下送付は2011年7月14日(木)正午~7月28日(木)14時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切りは7月28日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2011年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.
一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費
大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費
巡検の内容,参加申し込みは,学会のホームページを参照下さい.申込み締切りは,第1班9月1日(木),第2班9月4日(日),第3班8月29日(月)です.

第1班「九州阿蘇の自然と文化――阿蘇ジオパークをめぐる――」(参加費20,000円,募集人数15名,参加申込締切り9月1日(木))
コース:大分駅(集合)―JR阿蘇駅―霜宮神事―阿蘇神社―大観峰―草千里―中岳噴火口―池の窪牧野―南阿蘇湧水群―阿蘇くまもと空港(解散)
      途中,阿蘇にて一泊.
  申込先:目代邦康(e-mail: 2011ajgex@gmail.com)

第2班「北九州市における都市空間の変容――小倉都心部・八幡東区東田地区を中心に――」(参加費500円,移動の際のバスとJRの代金は自己負担,募集人数20名,参加申込締切り9月4日(日))
コース:JR八幡駅―八幡市民会館―(バスで移動)―中央区商店街―高炉台公園―環境ミュージアム―東田第一高炉史跡―スペースワールド―(JRで移動)―JR小倉駅周辺―魚町銀天街・旦過市場―小倉城周辺―紫川周辺―JR小倉駅(解散)
  申込先:橋田光太郎(hashida-f@jcom.home.ne.jp

第3班「別府湾を巡る自然と観光・文化」(参加費4,500円,募集人数40名,参加申込締切り8月29日(月))
コース:JR大分駅(集合)―−別府市(竹瓦温泉周辺,鉄輪温泉など)―明礬温泉(昼食)―十文字原―杵築市(杵築城下町)―JR杵築駅(解散)―大分空港(解散)
  申込先:中山昭則(e-mail: nakayama@nm.beppu-u.ac.jp)

2011年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ

2011秋季学術大会発表申し込み

 

 2011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の日程で大分大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2011728()までに申し込んで下さい。

 

会場  大分大学〒870-1192 大分県大分市旦野原700


日程  2011923日(金)一般発表,懇親会

                924日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                      925日(日)巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,今回より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。


新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

ポスター発表1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録71414時〜72814時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(728日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,728日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,728日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,J-STAGEの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2011年7月14日(木)14時〜7月28日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:728() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    728日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

緊急集会「東日本大震災からの復興と地理学―貢献のあり方を考える―」の開催について

日本地理学会では、5月28日(土)に明治大学で緊急集会「東日本大震災からの復興と地理学―貢献のあり方を考える―」を開催いたします.

詳細は下記のPDFファイルをご覧ください.

 

日本地理学会緊急集会のお知らせ

2011年秋季学術大会におけるシンポジウムの募集

2011年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,5月9日(月)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX(03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.
原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.
会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.
御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.
また,2009年度よりシンポジウム報告をE-journal GEOに掲載することが義務付けられました.
原稿提出期限は春季大会5月末,秋季大会11月末です.
執筆要領等はホームページ(日本語トップページ→機関誌→E-journal GEO)のE-journal GEO投稿規定を御覧下さい.
なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページ(日本語トップページ→お知らせ→補助金関係)よりダウンロードできます).
理事会にて検討の上,決定します.

2011年秋季学術大会における巡検の募集

 2011年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,5月9日(月)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX(03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページ(日本語トップページ→お知らせ→補助金関係)よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

集会専門委員会

2011年秋季学術大会のお知らせ(第2報)

011年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り大分大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2011年6月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2011年7月28日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は7月28日(木)14時までに,版下原稿を郵送される場合は7月28日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.

1.期  日 2011年9月23日(金)~9月25日(日)(ただし代議員会は9月22日(木)午後もしくは23日(金)午前中に予定)

2.会  場 大分大学

3.連 絡 先 〒870-1192 大分県大分市旦野原700
       土居晴洋(教育福祉科学部)   電話 097-554-7549   e-mail: hdoi@oita-u.ac.jp

4.日  程  9月23日(金)一般発表,懇親会
        9月24日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会
        9月25日(日)巡検

5.一般発表の申し込み
一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表は1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.
一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(2011年6月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み
研究グループの集会は,9月24日(土)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,7月28日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

シンポジウム・巡検の申し込みは下記のURLをご参照ください.締め切りは5月9日(月)です.

シンポジウム申し込み http://www.ajg.or.jp/ajg/2011/04/2011-13.html

巡検申し込み http://www.ajg.or.jp/ajg/2011/04/2011-12.html