2009年春季学術大会案内(日程・会場・諸費用)

1. 大 会 日 程
3月27日(金) 14時30分~16時30分  総会・代議員会(11号館1181教室)
3月28日(土)  9時20分~17時00分  口頭発表
           11時00分~17時00分  ポスター発表(第9・10会場)
                    (説明・討論は12時から12時30分もしくは16時から16時30分の間に行います)
               13時00分~16時30分  シンポジウムⅠ(「日本海」呼称の起源と現状)(第1会場)
           13時00分~16時00分  シンポジウムⅡ(学校と周辺地域を学びの場とする実践的環境地理教育)(第2会場)(公開シンポジウム)
          13時00分~16時30分  シンポジウムⅢ(巨大河川の自然災害と水・恵み--北方河川・アムール川流域の人間活動が与えた影響を考える――)(第3会場)(公開シンポジウム)
          13時00分~16時30分   シンポジウムⅣ(「災害認知社会」の構築に向けた地理の役割)(第8会場)(公開シンポジウム)
          16時45分~17時00分   国際地理オリンピック代表選手表彰)(第8会場)
          17時00分~17時45分   会長講演(第8会場)
          18時00分~20時00分  表彰式・懇親会(学生ラウンジ)
3月29日(日)  9時00分~12時00分  口頭発表
          11時00分~15時00分  ポスター発表(第9・10会場)
                    13時00分~17時00分  シンポジウムⅤ(地理思想としての「郷土」――ローカルな範域をめぐる諸実践--)(第1会場)(公開シンポジウム)
          13時30分~15時30分  地理教育公開講座(第2会場)
                    13時00分~17時00分  シンポジウムⅥ(局地循環と都市気候)(第3会場)(公開シンポジウム)
                    13時00分~16時00分  シンポジウムⅦ(これでよいのか国土の記録!――日本の地形図が変わる--)(第8会場)
          13時00分~17時00分  研究グループ
3月30日(月)  9時30分~17時00分  巡検

2.大 会 会 場
 帝京大学 〒192-0395 八王子市大塚359
 滝沢由美子 電話 042-678-3354  e-mail: takisan@main.teikyo-u.ac.jp
 谷内 達  電話 042-678-3959
 大会実行委員会ホームページURL https://appsv.main.teikyo-u.ac.jp/~geog/
  このホームページには大会の発表者ならびに参加者への重要なお知らせが書かれています.
  なお,大会当日まで随時更新を行う予定です.発表者は大会直前に必ず内容を御確認下さい.
3.会場への交通案内
 京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」「高幡不動駅」,京王相模原線・小田急多摩線「多摩センター駅」より,大学構内行きバスが便利です.また,多摩都市モノレール「大塚帝京大学駅」下車徒歩15分. 
 会場への経路の詳細,校内建物配置図は,大会実行委員会ホームページを御覧下さい.
 なお,駐車場はございませんので車での御来校はご遠慮下さい.
4.大会参加の諸費用
    大会参加費:正会員          2,000円
            正会員(院生・学部学生) 1,500円
          一  般(非会員)      2,500円(ただし,高校生以下は無料)
    懇親会費  :5,000円(ただし,院生・学部学生3,000円)
    巡検参加費:2,000円
    発表要旨集:2,500円 会場受付で販売します.
 大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.
5.食事の案内
 蔦友館1階の学食で弁当を販売いたしますので,御利用下さい.弁当は学食でとっていただくことができます.なお,大学周辺に食堂等はほとんどありません.
6.巡検の集合時間・場所
  大都市の都市域における農業・農村空間の商品化とその持続性を考える--東京都練馬区における都市農業の新たな展開をあるく・みる・きく――
  3月30日(月)  集合 9時  都営地下鉄大江戸線「光が丘」駅改札出口  雨天決行.
7.口頭発表について
  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
 なお,液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint2003で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込めるFormat)に保存して御持参下さい.午前,午後のそれぞれのセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当の者に渡して下さい.
8.ポスター発表について
 ポスター発表は,3月28日(土)11時~17時00分と,29日(日)11時~15時に,第9・10会場で行います.発表者による説明・討論は3月28日(土)12時~12時30分もしくは16時~16時30分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.
 ポスター発表者は,3月28日(土)11時までに,第9・10会場の指定された場所でポスターの掲示を終了して下さい.ポスターのサイズは幅90cm×高さ180cm×1枚です.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.設置に必要なテープ・鋲類は,用意しております.
 発表者は3月28日(土)12時~12時30分もしくは16時~16時30分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.展示品は3月29日(日)15時から16時の間に各自の責任で片づけて下さい.
9.出張依頼状・発表要旨集について
 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
 (2)定期購読をされている方で発表要旨集が,3月21日までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
10.地理教育公開講座委員会主催第16回地理教育公開講座
 日時:3月29日(日) 13時30分~15時30分
 会場:第2会場
 熊谷圭知(お茶の水女子大):グローバル化時代の世界地誌を考える--パプアニューギニアからの視点--
 問合せ先:竹内裕一 千葉大学教育学部社会科教育研究室 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1-33
            電話・FAX 043-290-2546  e-mail: htakeuchi@faculty.chiba-u.jp
11.大会役員
大会実行委員長:滝沢由美子,広報・渉外:田邉裕,庶務:谷内達・大嶽幸彦,会計:荒井邦寿・大林千一,会場:三上岳彦・渡辺浩平,懇親会:小林 清・大林千一・谷治正孝
12.口頭発表座長表 

  3月28日(土)午前 3月28日(土)午後 3月29日(日)午前 3月29日(日)午後
第1会場 101     宮本真二
102~105 高岡貞夫
106~107 水野一晴
シンポジウムⅠ 108~111 長谷川直子 シンポジウムⅤ
第2会場 201~202 武者忠彦
203~204 美谷 薫
205~207 江崎雄治
シンポジウムⅡ 208~209 神谷浩夫
210~212 小野寺  淳
213~215 小島泰雄
地理教育公開講座
第3会場 301~303 中辻 享
304~306 大山修一
シンポジウムⅢ
307~309 中澤高志
310~312 坪本裕之
シンポジウムⅥ
第4会場 401~403 二村太郎
404      田邉 裕
405~406 呉羽正昭
407~409 岩動志乃夫
410~412 三橋浩志
413~415 半澤誠司
416~418 平 篤志
419~421 上杉和央
422~424 天野宏司
425~427 平井松午
 
第5会場 501~502 中條暁仁
503~504 山本 充
505~506 高橋 誠
507~509 川久保篤志 
510~511 後藤拓也
512~514 仁平尊明
515~516 森本健弘
517~518 関戸明子
519~520 井田仁康
521~522 土谷敏治
523~524 谷川尚哉
525~526 山崎憲治
 
第6会場 601~603 中山大地
604~606 吉田英嗣
607~608 柳田 誠 
609~610 鈴木毅彦
611~613 苅谷愛彦
614~616 奈良間千之
617~619 久保純子
620~622 海津正倫
 
第7会場 701~703 上村三郎
704~706 田林 雄
707~709 中川清隆
710~712 日下博幸<br 713~715 一ノ瀬俊明
716~718 浜田 崇
719~721 赤坂郁美
722~724 高橋信人
725~726 飯島慈裕
 
第8会場 801~803 須田昌弥
804~806 橋本雄一
807~808 栗島英明
シンポジウムⅣ 809~811 山元貴継
812~814 神田孝治
シンポジウムⅦ