台風19号災害緊急報告会(日本地理学会)開催のお知らせ

台風19号災害緊急報告会を以下の通り開催いたします.

日時:12月22日(日)09:00~12:00
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館301教室
(〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1丁目6−1)
キャンパスマップ

プログラム

・災害対応本部長(日本地理学会松原宏理事長)あいさつ
・2019年台風19号による宮城県丸森町の斜面崩壊の状況について:
 佐藤 浩(日本大)・宇根 寛(日本地図センター)
・福島県中通り地域(阿武隈川流域)における台風19号がもたらした産業被害:
 初澤敏生(福島大)
・台風19号による茨城県内における那珂川水系・久慈川水系の被害について:
 小荒井 衛(茨城大)
・台風19号久慈川中流域洪水災害における伝統的治水工法と住民意識:
 長尾朋子(東京女学館)

(休憩)

・2019年台風19号による渡良瀬川流域永野川、思川の外水氾濫の特徴と教訓:
 須貝俊彦(東京大)・クンガメルゲン・宮本 樹・寺田龍矢(東京大・院)
・2019年台風19号による越辺川・都幾川(荒川水系)の水害状況:
 青山雅史(群馬大)・田中 圭(日本地図センター)
・2019年台風19号による千曲川流域の洪水被害:
 廣内大助(信州大)・小野映介(駒澤大)・山縣耕太郎(上越教育大)・中村祐希(信州大・学)
・令和元年台風19号に伴う大雨による浸水推定段彩図について:
 研川英征(国土地理院)

・コメント・討論
 ①地形をどう見るか:海津正倫(名古屋大)・久保純子(早稲田大)
 ②防災行政と地理学:宇根 寛
 ③災害と土地政策:鈴木康弘(名古屋大)

要旨を含む詳細プログラム [PDF]

日本地理学会災害対応のページ