学会情報

2014年日本地理学会春季大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

3/2728の春季大会において、日本地理学会で初めての高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した16件のポスターが掲示されます。積極的なご参加をよろしくお願いします。

 

(順序は受付順)

 

1) 兵庫県神戸市における小学校百葉箱を利用した気温分布実態調査と海陸風の統計的解析

三戸口誉之・黒澤翔・松原紘生・瀧本家康(神戸大学附属中等教育学校)・重田祥範(立正大)

 

2) オーランチオキトリウムの有用性

内山大智(神戸大学附属中等教育学校)

 

3) 芦屋市における地域活性化に関する研究~打出商店街の活性化を事例として~

神崎了(神戸大学附属中等教育学校)

 

4) 日米の地理教育比較

湯生晴子(神戸大学附属中等教育学校)

 

5) 都市中心部におけるAEDの空間配置

石田祐樹・磯川橘花・長谷川萌慧(兵庫県立加古川東高等学校)

 

6) 利島に存在する雨水集水方法「シデ」の国内分布

薬師寺恒紀(武蔵高等学校)

 

7) 消失する九十九里浜

今井凜太郎(千葉県立東葛飾高等学校)

 

8) サブカルチャーが及ぼす各地への経済効果―近畿地方を事例として―

深田智弘(神戸大学附属中等教育学校)

 

9) 高齢化の進展と地域再生に向けての取り組み―千葉県柏市豊四季台団地の場合―

吉留ひとみ(専修大学松戸高等学校)

 

10) 瀬戸内海の海底ごみ問題の「見える化プロジェクト」~海底ごみの回収活動と啓発活動を通して~

地歴部[山口結愛ほか](山陽女子中学校・高等学校)

 

11) 日本国内の吹奏楽団の分布~市民吹奏楽団を例に~

平野遼(千葉県立松戸国際高校)

 

12) カビが「コナ・コーヒー」を守るのか? 〜2010年ハワイ島における干ばつの影響〜

角裕介(京都教育大学附属高校)

 

13) 珪藻化石が導く巨椋池 〜伏見に津波がやってきた!?〜

池垣和司、小梶太志、古殿幸大(京都教育大学附属高校)

 

14) 土壌動物群集からみた身近な森の健全性

小林巧実、森郁(京都教育大学附属高校)

 

15) 液状化の起きやすさは,地盤の砂の粒径と関係があるのか

地学チーム[今井菜南子、齊藤友也、新堀玲奈、高柳博文](千葉県立佐原高等学校)

 

16) 鮮魚街道を捜して

柴田卓巳(千葉県立東葛飾高等学校)

AJG英文叢書発刊のお知らせ

公益社団法人日本地理学会では,地理学研究の振興と国際社会への貢献を目的として,英文叢書「International Perspectives in Geography: AJG Library」の刊行を開始しました.このたび,発売元であるシュプリンガー社より,AJG英文叢書のPress Releaseが公表されましたのでお知らせいたします.

2014年 春季学術大会 託児所について

託児所については,以下の施設(託児ルーム バンビーノ)を紹介いたします.会場の梅ヶ丘校舎に最寄りの小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分の所にある託児所です.託児所から梅ヶ丘校舎までは,徒歩8分です.未就学児の託児が主体ですが,小学生の利用も可能とされています.託児を御希望の方は,下記アドレスを御参照の上,前もってお電話にて「一時預かり」をお申し込み下さい.なお,お申し込みの際には,日本地理学会大会に御参加の旨をお伝え下さい.

http://homepage2.nifty.com/bambino-ume/index.html

春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 328日(金)午後.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

情報地理研究グループ(34A401教室)

 福井一喜(筑波大・院):新聞広告を介した情報流通の地域差:情報流通の空間性に関する一考察

 助重雄久(富山国際大):離島観光におけるインターネットの活用――宮古島と屋久島の実態を中心に

ビジネスミーティング

気候と災害の歴史研究グループ(34A402教室

三上岳彦(帝京大):日本における19世紀後半の灯台気象観測記録のデジタル化とその意義

GISと社会研究グループ(34A403教室

松島隆一(千葉市役所):「Government 2.0」に向けた千葉市の取り組み――これからのまちづくりにおける行政,市民の役割

東 修作(OKFJ事務局/OSMFJ事務局):OpenStreetMapとオープンデータの関わり――データのライセンスと市民活動の視点より

自然保護問題研究グループ(34A404教室)

少子高齢化と地域問題研究グループ34A405教室)

国際経済・経営地理学研究グループ(34A409教室

萩原八郎(四国大):ブラジルの日系企業――その変遷と第3回目の進出ブーム

坪本裕之(首都大学東京): Recent Restructuring Business Space of Central Tokyo

Rolf D. Schlunze (立命館大)Global managers in the
Global City: Towards a Management Geography Approach

観光地域研究グループ(34A410教室

2013年度観光地理学系学生論文発表会

陳 婉菁(立教大・院): 広州旧租界沙面における「歴史的景観」の構築に関する研究

高橋環太郎(首都大・院): 伊豆諸島における観光産業の特性変化

大久保 守(長崎大・院): ジオパーク構想の導入過程にみられる住民と行政の意識――鹿児島県三島村を事例に

磯野 巧(筑波大・学振DC): ジオパークにみる観光地域ガバナンス――オーストラリアの事例

徐 載勝(広島大・院): 都市観光におけるフェスティバルの役割とその活用

ビジネスミーティング

健康地理研究グループ(34A411教室)

「新しい公共」の地理学研究グループ(34A412教室)

15時~17時開催―

流通・消費の地理学研究グループ(34A401教室)

兼子 純(筑波大):流通地理学の研究手法に関する一考察

秋山祐樹(東京大):マイクロジオデータを活用した都市・地域センシング研究

都市気候環境研究グループ(34A402教室)

重田祥範(立正大):都市構造および周辺地形の違いがヒートアイランド強度に与える影響

浜田 崇(長野県環境保全研)・榊原保志(信州大):那覇市におけるヒートアイランド――観測とシミュレーション

水と人の地誌研究グループ(34A403教室)

離島地域研究グループ(34A404教室)

 麻生 将(立命館大):近代奄美大島の景観変容と特徴 ――名瀬を中心に

 平岡 昭利(下関市立大):今後の研究グループ活動について

現代南アジア研究グループ(34A405教室

近代日本の地域形成研究グループ(34A406教室)

環境地理教育研究グループ(34A407教室)

朴 恵淑(三重大)ESD in 三重 2014

谷口智雅(三重大)・宮岡邦任(三重大):水環境を素材とした地誌学巡検

産業経済の地理学研究グループ34A409教室)

鹿嶋 洋(熊本大): 分工場経済地域における主力工場の閉鎖と労働者の流動――鹿児島県出水市の事例

農業・農村の地理学研究グループ(34A410教室

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(34A411教室)

鎌田高造(国土交通大学校):国土地理院が進める地図の電子化と東日本大震災への取り組み

日本アルプスの大規模地すべり研究グループ(34A412教室

都市社会地理研究グループ・大衆文化の地理学研究グループ(34A413教室)

半澤 誠司(明治学院大):アニメーション産業の地方展開が持つ意味を考える

エスニック地理学研究グループ(34A414教室)

金延景(筑波大・院): 日本における韓国・朝鮮人のエスニシティの再構築――大久保コリアタウンを事例に

杉浦 直(岩手大):変容するリトルトーキョー――再開発の進展とパブリックアート空間の創出

2014年日本地理学会春季学術大会プログラム

1.

    3月26日(水) 1400分~1600分  総会・代議員会

                     (第1会場:34号館B3B301教室)

              3月27日(木)  900分~1640分  口頭発表

           900分~1200分  シンポジウムS04:「地域調査士」を地理学のパスポートにするには――4年間の事業とこれから――(第2会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                                             1000分~1700分  ポスター発表(説明・討論は327日および2812時から1230分の間に行います)

            1300分~1630分  シンポジウムS01:レジリエントな国土・地域社会の構築に向けた地理学的課題(9会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1300分~1530分  地理教育公開講座(第7会場)

                       1500分~1630分  特別講演(第1会場)

            1630分~1700分  表彰式1会場)

            1700分~1745分  会長講演(第1会場)

            18002000分  懇親会

                                           (34号館地下1階学生食堂

    3月28日(金)      900分~1640分  口頭発表

             900分~1500分  ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

             900分~1200分  シンポジウムS02:ジオパークと地理学(第9会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                  900分~1200分  シンポジウムS03:日本地理学の国際化(A207)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

                  1300分~1630分  シンポジウムS06:ジェントリフィケーションと現代都市の形態変化(第1会場)        

              1300分~1550分   シンポジウムS07:生き物を飼育することと地域社会――ミツバチとヒト,魅惑のかかわりを考える――(第2会場)

                       1300分~1700分 
シンポジウムS08:持続可能な交通システムの構築に向けた地理学からのアプローチ(第3会場) 

                       1300分~1700分 
シンポジウムS05:微地形と地理学――その応用と展開――(第4会場) 

            1300分~1700分  研究グループ集会

       3月29日(     巡検第1,巡検第2

       3月30日(        巡検第2


2.

  国士舘大学世田谷キャンパス

 154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1

  実行委員長 野口泰生(国士舘大学文学部)noguchi@kokushikan.ac.jp

    受  付 34号館1階ロビー横エスカレーター前       

  1会場 34号館B3階    8会場 B204教室 34号館B2

  第2会場 34号館B3階    9会場 B205教室 34号館B2

  第3会場 34号館B3階    10会場 アトリウム(ラウンジ)・ロビー

  第4会場 34号館B3階      A207       34号館A棟2階

  5会場 34号館B2    書籍等展示 A307A310教室 34号館A4

  6会場 34号館B2          懇親会会場 学生食堂 34号館地下1

  7会場 34号館B2          会員控室    34号館10階スカイラウンジ

  


3. 会場への交通案内

 次のいずれかの方法で,御来校下さい.

小田急線梅ヶ丘駅下車,徒歩9分.

東急世田谷線松陰神社前駅または世田谷駅下車,徒歩6分.

渋谷駅南口バス乗場18番「世田谷区民会館行」バスで終点下車,徒歩1分.

  会場への経路詳細,構内建物配置図は,国士舘大学ホームページトップページにある

   「アクセス案内」から「世田谷キャンパス」を御覧下さい.

    参照URL http://www.kokushikan.ac.jp/access/setagaya.html

    乗用車での御来校は,駐車スペースがありませんので,お断りします.


4. 大会参加の諸費用

 大会参加費:正会員                  2,000

                      正会員(院生・学部学生) 1,500

                      一般(非会員)           2,500

       学生(非会員)     2,000円(ただし,高校生以下は無料)

    懇親会費 
5,000円(学生3,000円)

    発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.


5. 食事の案内

 大会期間中,4カ所の学生食堂等が利用できます.1号館1階(モスバーガー 11301400),1号館地下1階(Lita 11301400),8号館1階(精養堂,アンブラン 8001600)が使用できます.大学近隣には食堂が少ない点を御留意下さい.


6. 託児所について

 託児所については,以下の施設(託児ルーム バンビーノ)を紹介いたします.会場の梅ヶ丘校舎に最寄りの小田急線梅ヶ丘駅から徒歩1分の所にある託児所です.託児所から梅ヶ丘校舎までは,徒歩8分です.未就学児の託児が主体ですが,小学生の利用も可能とされています.託児を御希望の方は,下記アドレスを御参照の上,前もってお電話にて「一時預かり」をお申し込み下さい.なお,お申し込みの際には,日本地理学会大会に御参加の旨をお伝え下さい.

http://homepage2.nifty.com/bambino-ume/index.html


7. 巡検の集合時間・場所

1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――

329日(  集合 930分 東京都庁第一庁舎1階正面口

2班 銚子ジオパークの自然と地域づくり

329日(土)  集合 930 JR総武本線銚子駅改札前


8. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.


9. ポスター発表について

 ポスター発表は,327日(木)10時~17時と28日(金)9時~15時に,第10会場で行います.発表者による説明・討論は327日(木)および28日(金)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,327日(木)10時までに,第10会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は328日(金)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.28日(金)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.


10. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し, 切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月20日(木)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.


11. 地理教育公開講座委員会主催第25回地理教育公開講座

 日時:327日(1300分~1530

 会場:第7会場

 テーマ:アメリカ世界地誌Q&A

   「エスニシティ・フードビジネス・グレートプレーンズ・デモクラシー」

 講師: 矢ケ﨑典隆(日本大) 高柳長直(東京農業大) 深瀬浩三(鹿児島大)

  コメンテーター: 寺本潔(玉川大) 山内洋美(宮城県塩釜高)
  

    問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部

                   〒214-8505 川崎市多摩区西生田1-1-1
                   e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

12. 資格制度相談室の開設について

 地域調査士やGIS学術士制度の導入や,科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:327日(木)13時~17

 場所:34号館A2207教室


13. 学内での喫煙について

 学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.


14. 大会役員

大会実行委員長:野口泰生

 大会実行委員:総務:内田順文,会計:磯谷達宏,受付:岡島 建,会場:宮地忠幸,乾 睦子,池田真志,小堀貴亮,佐々木明彦,清水孝治,懇親会:加藤幸治


15. 口頭発表座長表加藤幸治,

 327日(木)午前     327日(木)午後      328日(金)午前   328日(金)午後

 

 1会場

101103 磯田 弦   109110 初澤敏生  114116 岩船昌起   シンポジウムS06  

104106 三原昌巳  111113 坪井塑太郎 117119 高木 亨          

107108 関根良平                 120122 内山庄一郎          


2会場

シンポジウムS04     201203 宮崎 真   210212 高橋日出男   シンポジウムS07

                 204206 森島 済  213215 平野淳平

                             207209 木村圭司  216218 遠藤伸彦

 

第3会場

301303 山田耕生   307309 深見       317319 高木彰彦   シンポジウムS08

304306 フンク・カロリン   310313 松村公明   320322香川雄一

               314316 中牧 崇     323325 成瀬 厚

 

 第4会場   

401404 山内昌和   409410 伊藤健司    420422 半澤誠司   シンポジウムS

405408 小原規宏 
411413 長尾謙吉     423425 山田晴通

                    414416 若本啓子 

                417419 森本健弘

                               

第5会場 

501503  清水沙耶香 509510 野中健一   520522  遠藤 元   529531 小寺浩

504505  高橋健太郎 511513 横山 智   523525  中澤高志    532534 松山 洋    

506508  高柳長直  514516 吉田栄一   526528 和田 崇   

               517519 伊藤千尋             

 

  第6会場  

601603  澤柿教伸  610612 須貝俊彦   621622  佐藤      630632  熊原康博

604606  山縣耕太郎
613615 苅谷愛   623624 大井信三   
633635 大上隆史

607609  高橋伸幸 
616618 平井幸弘   625626 竹内裕希子  636638 長谷川均

              619620 堀 和明    627629 黒木貴一  639640  菅 浩伸

 

7会場 

701703 関根智子                   710712 志村 喬    719720 島津 弘

704706  小荒井 衛 地理教育公開講座   713715 金 玹辰 

707709 田中 靖                  716718 卜部勝彦

 

第8会場 

801802 井上 孝  809811日野正輝      820822 瀬戸寿一   829832 関戸明子

803805 平井 誠   812814 小原丈明   823826 筒井 裕 

806808 小野寺 淳 815816 橋詰直道   827828 須山 聡 

              817819 根田克彦             

                       

第9会場   

                           シンポジウムS01         シンポジウムS02    901903 大丸裕武

                                         904906 吉田圭一郎

 

                     

2014年秋季学術大会における巡検の募集

2014年秋季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,57日(水)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

集会専門委員会  

2014年秋季学術大会におけるシンポジウムの募集

2014年秋季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,57日(水)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページトップページ→「学会の事業 学会賞/出版研究助成」→「2.日本地理学会研究グループおよびシンポジウム等の補助金」の「申請書/振込依頼書」よりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2014年秋季学術大会のお知らせ(第1報)

2014年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.

1.期  日 2014920日(土)~922日(月)

   (ただし代議員会は919日(金)午後もしくは20日(土)午前中に予定)

2.会  場 富山大学五福キャンパス

3.連絡先 〒930-8555 富山富山五福3190 

   大西宏治(人文学部)   

    電話 076-445-6184 e-mail:ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

4.日  程 920日(土)一般発表,懇親会

       921日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

       922日(月)巡検

巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.申込み締切りは第1班,第2班とも33日(月)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――

 

 

この巡検は、日本地理学会の水と人の地誌研究グループが中心となって行うものであり、新旧の地形図と1950年代の様子を写した地理写真を参照して地誌学的な事象を見て回る。

東京は明治維新後の帝都改造計画によって都市部の整備が行われた。明治後半には人口増加によって、小石川・牛込・青山など台地部である山の手の宅地が進み、新宿・渋谷はその縁にあたる。今回のコースは、新宿から渋谷・恵比寿(中目黒)に至る渋谷川・目黒川周辺の台地上と谷における土地利用や地域資源の差異について紹介するとともに、地域資源の捉え方・地理教材の取り扱い方についても現地観察を行いながら検討・議論する。なお、地理学の一般への貢献および普及のため会員だけでなく非会員・高校生に参加対象を拡大して実施し、交流・意見交換の機会としても行う。

 

集 合

 329日(土)930 東京都庁第一庁舎1階を予定

 

 

 329日(土)16時 東急東横線中目黒駅を予定

 

コース

東京都庁・旧淀橋浄水場―東京都庁展望室―都営大江戸線都庁前駅(鉄道移動予定)―都営大江戸線国立競技場駅―千駄ヶ谷―神宮外苑―隠田川(渋谷川上流)―表参道―宮下公園―渋谷駅(一時解散して昼食)―松涛―神泉―道玄坂―渋谷川―金王神社―東横線渋谷駅(鉄道移動予定)―東急東横線代官山駅―旧山手通り―目黒川―山手通り―東急東横線中目黒駅

なお、お天気等により変更の可能性があります。

*移動のための公共交通機関等の交通費は各自支払いとなります。

 

案内者

 谷口智雅(三重大)・大八木英夫(日本大)・横山俊一(お茶の水女子大・研)・山下琢巳(城西大)・戸田真夏(青山学院大・非)・長谷川直子(お茶の水女子大)・武者和美(昭文社)

 

募集人員

 40名(非会員・高校生を含む)

 

参加費

 500円(資料代、保険代として)

 

その他

 この巡検は、徒歩を中心としており、歩きやすい服装で御参加下さい。また、集合場所と解散場所が離れていることも考慮してください。

 

申込締切り

 33日(月)

この度は、2014年日本地理学会春季学術大会の巡検(第1班 東京山の手の地誌学的な事象を巡る――温故知新の地理景観――)について,興味関心をいただき,誠にありがとうございます。大変申し訳ございませんが、定員40名に達し、巡検参加の受付を締め切らせて頂きました。ご了承の程宜しくお願い致します。


問合せ先

 〒156-8550  東京都世田谷区桜上水3-25-40 日本大学文理学部 大八木英夫

  E-mail:oyagi@chs.nihon-u.ac.jp

 

2班 銚子ジオパークの自然と地域づくり

趣 旨
 この巡検は,20129月に日本ジオパークとなった銚子ジオパークの自然・文化そして,ジオパーク活動そのものを見ることが目的である.現地の案内は,地域住民からなる銚子ジオパーク推進市民の会のガイドと,銚子ジオパークの専門員による.さらにその市民の会メンバーや事務局スタッフと,ジオパーク活動の実際についてワークショップ形式で議論をし,銚子ジオパークの今後について共に考える場とする.また,すべてのの見学地を見た後に,この地域のジオストーリーを考えるワークショップも開催する.

集 合
3
29日(土)930分 JR総武本線銚子駅改札前

解 散
3
30日(日)16時 銚子駅(予定)

コース
1
日目(レンタサイクルで移動)
JR
総武本線銚子駅集合―ヤマサ醤油工場―黒生海岸―海鹿島海岸―犬吠埼灯台(銚子石石切場,堆積構造,海岸地形)―長崎鼻海岸(海岸地形)―外川の町並み(漁港)―千騎ケ岩・犬岩―犬吠駅―[投宿]
夜,銚子ジオパーク市民の会メンバーとワークショップ.

2日目(車で移動)
地球の丸く見える丘展望台―屏風ヶ浦―銚子漁港―ジオストーリーづくり―銚子駅(解散)

案内者
山田雅仁・岩本直哉・中村希維(銚子ジオパーク)・目代邦康(自然保護助成基金)・柚洞一央(室戸ジオパーク)

募集人数
 20

参加費
 12000円(現地交通費,宿泊代,資料代,保険代).銚子までの交通費は各自負担して下さい.参加人数の多寡により費用が増減することがあります.

地形図
 2.5万分の1「銚子」,「旭」,「小南」

その他
1
日目はレンタサイクルで移動します.2日目は車をつかって移動します.

申込締切り
 33日(月)

参加申し込み・問合せ先
 申込方法 参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,年齢を記入し,Eメールにて,下記の宛先にお送り下さい.また,御質問等ございましたら,下記までお寄せ下さい.
  e-mail:目代邦康 ajg2013spex@gmail.com

日本地理学会・春季学術大会における高校生ポスターセッションの申し込み期限の延長について

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))で行われる高校生のポスターセッションには、すでに何人かの方に申し込みいただきましたが、高校の期末試験等で多忙なので締め切りを延長してほしいといった要望がありました。そこで、締め切りを今月末(2/28)まで延長いたします。さらに多数の申し込みをお待ちしております。以下が改訂した案内の記事になります。

 

 

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に228日(金)までに電子メールでお送り下さい。

 

1)   
発表の標題

 

2)   
発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

 

3)   
発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 

発表の可否は35日までに応募者に通知します。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚。1枚に印刷する必要はありません。模造紙に手書き、多数の紙に印刷したものを並べる等も可です)を作成し、327日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 

ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 

なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 

発表の標題と発表者の氏名は、3月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 

また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 

高校生の皆様の積極的な申し込みをお待ちしております。