学会情報

2014年日本地理学会春季学術大会シンポジウムS03「日本地理学の国際化」開催

シンポジウムS03「日本地理学の国際化」(日本地理学会理事会主催公開シンポジ
ウム)が,3月28日(金)9時~12時,国士舘大学世田谷キャンパスA207(34号館
A棟2階)で行われます.

  • タグ:
  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2014年03月13日

2014年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行うことになりました.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄  

 

 

 

助成対象 2014年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201441日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書.docx

申請締切2014529日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20146月下旬

 
 
 

2014年春季学術大会発表予定者へのお知らせ

 

2014春季学術大会発表申し込み

 

 2014年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り国士舘大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2014年123()までに申し込んで下さい。

 

会場  国士舘大学世田谷キャンパス

 

日程  2014年327日(木一般発表,公開シンポジウム会長講演

                 特別講演会懇親会

                 328日(金)シンポジウム,一般発表,研究グループ

                 329日 (土)~30日(日) 巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)

 

 

 

※発表日および時間帯の指定は一切できません。

※受付期間終了後の演題内容および発表原稿の変更・差し替えは一切できません。

 

※期間内にPDFまたは郵送による原稿到着が確認できない場合、申し込みはキャンセルとなります。

 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月9日14時〜1月23日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月23日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:発表者は一般発表と同じ要領で版下原稿をお送りください.また責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月23日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail可).その際, 要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせください.

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2014年1月9日(木)14時〜123日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』がメールにて届きます。ご確認ください。

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。 

 

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:2014年1月23日() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月23日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

  • タグ:
  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2013年12月06日

G空間EXPO2013 日本地理学会主催シンポジウム

日時:20131116日(土)14:3016:40

会場:日本科学未来館イノベーションホール

タイトル:地理の魅力再発見! ~未来を創る地理教育~

趣旨:

未来を担う子どもたちが「地理的な見方・考え方」を身につけることは,将来の国土デザインや持続可能な地球環境の再生を果たすうえで大きな意味を持ちます.しかしながら一方で,地図嫌い,あるいは地理を敬遠する子ども達が増えてきているという声も聞かれます.本シンポジウムでは地理学,特に学校教育における地理の魅力を再考し今後の地理教育の在り方を問い直します.まず前半では,3名のゲストスピーカーから,初等教育段階における子どもの空間認知,高校地理教育における新たな取り組み事例,そしてフィールドワークの楽しさなどについて話題提供いただきます.後半のパネルディスカッションでは,これらの話題を踏まえて,楽しみながら地理を学ぶ方法や未来の創造にあたって地理教育が果たすべき使命について議論します.

G空間EXPO2013 ポスター

  • タグ:
  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2013年10月04日

2013年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

                                公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2013111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20133月.採択者には,20143月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

20125月承認

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,小林浩二会員から寄贈された資金を原資に設置された「小林浩二研究助成」に関して必要事項を定めるものである.

(趣 旨)

2条 本助成は,小林浩二会員による寄贈の趣旨に沿い,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,本学会の若手会員によるヨーロッパに関する調査・研究の助成に充当する.

(助成の対象)

3条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員とする.

(助成の申請)

4条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,本学会理事長宛に申請するものとする.

  2 申請の受付期間は,毎年111日から11月末日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員5名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を翌年1月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,別に定める金額とする.

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

(義 務)

8条 本助成の交付を受けて行われた調査・研究については,調査実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 調査・研究結果については,2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表を行わなければならない.

  3 本助成の交付を受けて行われた調査・研究をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による助成研究である旨を明記しなければならない.

(助成事業の終了)

9条 本助成事業は,本助成の残額がなくなり次第終了する.

(規程の変更)

10条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

  2 この規程は,公益社団法人日本地理学会設立の日から施行する.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

 

 この内規は,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に規定する研究助成事業を実施するための具体的な手順を定めるものである.

1.総務専門委員会は,助成募集要項と助成申請書の書式を作成する.

2.助成募集要項は学会誌,ホームページ等で公示し,周知に努める.助成申請書については学会ホームページからダウンロードできるようにする.

3.助成対象となる研究は,ヨーロッパに渡航して実施するものとする.

4.助成は個人研究に限り,申請は,申請者一人につき1件とする.申請する調査・研究の期間は,1年以内とする.また,同一テーマで既に他の助成金あるいは補助金等を支給されている場合,重複申請することはできない.ただし,他の助成金あるいは補助金等の申請と同時に本助成に申請することはできるが,前者が支給されることになった場合,本助成は無効とする.

5.助成額および助成件数に関して,当面の間,1件当たりの助成額は25万円を限度とし,採択数は毎年2件程度とする.

6.助成を受けた者は,助成期間終了後1ヵ月以内に,領収書を添付した会計報告(明細書)1部を本学会宛てに提出する.

 
 

日本地理学会出版助成について

日本地理学会出版助成の申請受付期間は,61日から630日までです.詳しくは学会ホームページを御覧下さい.

http://www.ajg.or.jp/20130309/1281/

IGU E-NEWSLETTER New Series 6 April 2013 について

IGU
E-NEWSLETTER New Series 6 April 2013
についてはこちらをご参照下さい。

 

日本地理学会出版助成申請について

 2013年度日本地理学会出版助成申請受付期間は,6月1日から6月30日までです.本年度も下記のとおり出版助成の申請を受け付けますので,出版社と御相談の上,ふるって御応募下さい.

出版助成の対象となる図書:地理学に関する学術図書
申請期間:2013年6月1日~6月30日
申請に必要な書類等:申請書,完成稿(1部),完成稿をPDF形式の電子ファイルに変換したものを7部,出版社による出版見積書及び出版確約書.
 なお,電子ファイルは一つのファイルにまとめると読みづらくなりますので,章ごとに分けるなど複数のファイルに分割し,内容がわかるような名前のファイル名で,CDまたはDVD(表面に申請者名,書名を記入)に保存して下さい.提出いただいた電子ファイルは,選考終了後,申請者へ返却します.
 助成決定後,タイトル・部数・価格などは原則として変更できませんが,ページ数については25%未満の増減内で変更は可能です.
 申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.
申請方法:出版を希望する出版社から,必要書類等一式を日本地理学会理事長宛に提出してください.
提出先:〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 公益社団法人日本地理学会事務局
助成金額及び採択数:1件当たりの助成額は70万円を限度とし,採択数は本年度は2件程度とします.
交付の決定:2013年9月.申請者に対して,秋季学術大会時に出版助成交付証を授与します.
出版期限:2014年3月末日
助成金の支払い:助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後,2014年4月に出版社に対して支払われます.

 

申請書様式(MS-Word形式)

 

申請書 syuppan_sinsei.doc

出版見積書 mitsumori2013061.doc

出版確約書 kakuyaku2013061.doc

実績報告書 josei_hokoku20130601.doc

 

 

 

公益社団法人日本地理学会出版助成規程(2012年4月)

(目的)
第1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第4条(2)に規定する事業のうち研究の奨励に該当する出版助成に関して必要事項を定めるものである.
(助成の意義)
第2条 出版助成は,地理学に関する学術図書の刊行を希望する者に対して,その出版に必要な経費の一部を助成することにより,地理学研究の振興と社会への貢献に寄与することを目的とする.
(助成の対象)
第3条 出版助成の対象となる図書は,地理学に関する学術図書とする.
(助成の申請)
第4条 この出版助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,完成稿およびその電子ファイルを,出版社による出版見積書と出版確約書を添えて,出版を希望する出版社から日本地理学会理事長宛に申請するものとする.
2 申請資格のある出版社は,学術出版に実績をもつ出版社とする.
3 申請の受付期間は,毎年6月1日から6月30日までとする.
(申請の審査)
第5条 申請に対する助成の可否については,出版助成委員会で審査する.
2 出版助成委員会は,審査結果を同年8月末日までに理事長に答申する.
(助成の決定)
第6条 理事長は,出版助成委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知する.
(助成額および助成件数)
第7条 助成額は,出版に必要な直接経費の一部として,別に定める金額とする.
2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.
(出版の期限)
第8条 助成を申請した出版社は,助成が決定した図書を翌年3月末日までに出版しなければならない.
(助成金の交付)
第9条 助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して申請の翌年4月に支払われる.
(義務)
第10条 この出版助成の交付を受けて出版された図書には,「本書は公益社団法人日本地理学会出版助成を受けて刊行されたものである」旨を明記しなければならない.
(著作権)
第11条 本出版助成による図書の著作権は,著者に帰属する.
(助成決定の取消)
第12条 理事長は,申請書通りに図書が出版されない場合,または期限までに図書が出版されない場合には,出版助成の交付決定を取り消すことができる.

2013年日本地理学会春季学術大会プログラム

PDF版プログラムはこちらから

 

1. 大 会 日 程

3月28日(木) 14時00分~16時00分 総会・代議員会(1号館(ゲートプラザ)1101教室)
3月29日(金) 9時00分~17時00分 口頭発表
  9時30分~12時00分 シンポジウムS04:地理学の社会的役割を考える(第1会場)(日本地理学会理事会主催)
  10時00分~17時00分 ポスター発表(説明・討論は3月29日および30日12時から12時30分の間に行います)
  13時00分~15時30分 シンポジウムS08:関東平野中央部の環境特性からみた自然災害リスク(第1会場)(日本地理学会理事会主催)
  13時00分~16時30分 シンポジウムS03:地誌学と地誌教育(諸地域学習)(第3会場)
  17時00分~17時50分 表彰式(第1会場)
  18時00分~20時00分 懇親会(学生食堂)
3月30日(土) 9時00分~17時00分 口頭発表
  9時00分~15時00分 ポスター発表(説明・討論は12時から12時30分の間に行います)
  9時30分~12時00分 地理教育公開講座(第1会場)
  9時00分~12時00分 シンポジウムS09:大地の遺産を選ぶ(第2会場)(日本地理学会理事会主催)
  9時00分~12時00分 シンポジウムS07:参加型GISの現状と課題(第8会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS01:関東平野北西部猛暑の発生メカニズム(第1会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS06:「地域文化」の生産・流通・消費――文化地理学の視角から――(第3会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS02:変容する都市圏の住宅と居住の近未来像(第4会場)
  13時00分~17時00分 シンポジウムS05:東日本大震災における仮設住宅の生活環境と住民の健康――パーソナル・スケールでの実証的研究に基づく提言――(第6会場)
  13時00分~17時00分 研究グループ集会
3月31日(日) 8時30分~17時30分 巡検第1班,巡検第2班,巡検第3班

   
*シンポジウムはすべて公開シンポジウムです.

2. 大 会 会 場
立正大学熊谷キャンパス1号館(ゲートプラザ)・19号館(アカデミックキューブ)
〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700
大会組織委員長 田村俊和(立正大学地球環境科学部) e-mail: ajg@ris.ac.jp
大会実行委員会ホームページは日本地理学会のホームページ学術大会のページ(URL http://www.ajg.or.jp/academic.html)からアクセスできます.

受  付 1号館ゲートプラザロビー    
第1会場 1101教室  1号館1階 第8会場 A414教室 19号館4階
第2会場 A201教室 19号館2階 第9会場 A415教室 19号館4階
第3会場 A202教室 19号館2階 書籍等展示 A416~A419教室  19号館4階
第4会場 A203教室 19号館2階 懇親会会場  学生食堂   10号館1階
第5会場 A204教室 19号館2階 会員控え室① 19号館1階インターネットカフェ
第6会場 A205教室 19号館2階 会員控え室② 19号館4階A401教室
第7会場 A301教室 19号館3階 会員控え室③ 19号館4階A402教室

        
3. 会場への交通案内
次のいずれかの駅で下車し,「立正大学」行きの国際十王バスに御乗車下さい.
・JR高崎線,上越・長野新幹線,秩父鉄道の「熊谷駅」南口
・東武東上線の「森林公園駅」
会場への経路詳細,構内建物配置図は大会ホームページの「交通アクセス」と「会場案内」を御覧下さい.
乗用車で御来校の際は,学内の学生駐車場が使用できます.駐車場案内図およびキャンパス内の掲示,係員の指示に従って下さい.

4. 大会参加の諸費用
大会参加費:正会員                   2,000円
正会員(院生・学部学生)        1,500円
一般(非会員)                    2,500円(ただし,高校生以下は無料)
懇親会費:               5,000円(学生3,000円)
発表要旨集:              2,000円 会場受付で販売します.
大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

5. 食事の案内
昼食には2カ所の学生食堂(10号館(ステラ)とユニデンス1階(サハー))が使用できます.また,キャンパスに隣接してコンビニエンスストアと食堂がそれぞれ1カ所あります.

6. 託児室について
託児室(有料)を開設します.詳しくは大会ホームページhttp://rissho-map.jp/ajg/faq.htmlを御覧下さい.

7. 巡検の集合時間・場所
第1班 北関東における水資源の管理と水環境の変化
3月31日(日)  集合 8時30分 JR熊谷駅南口
第2班 秩父鉄道の発達と地域との関係
3月31日(日)  集合 8時45分 秩父鉄道熊谷駅改札前
第3班 埼玉県北部の農と食とまちづくり
3月31日(日)  集合 9時 JR熊谷駅南口

8. 口頭発表について
人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

9. ポスター発表について
ポスター発表は,3月29日(金)10時~17時と30日(土)9時~15時に,ポスター発表会場で行います.発表者による説明・討論は3月29日(金)および30日(土)の12時~12時30分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.
ポスター発表者は,3月29日(金)10時までに,ポスター発表会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ155cmが1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は3月30日(土)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.30日(土)16時30分の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

10. 出張依頼状・発表要旨集について
(1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
(2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月19日(月)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

11. 地理教育公開講座委員会主催第23回地理教育公開講座
日時:3月30日(土)9時30分~12時   会場:第1会場
テーマ:地理教育とESD
講師:泉 貴久(専修大学松戸高),梅村松秀(ERIC国際理解教育センター),福島義和(専修大),池下 誠(練馬区立開進第一中)
コーディネーター:吉田 剛(宮城教育大)
問合せ先:西岡尚也 大阪商業大学総合経営学部 〒577-0036 東大阪市御厨栄町4-1-10
e-mail: nishioka@daishodai.ac.jp

12. 資格制度相談室の開設について
地域調査士やGIS学術士制度の導入や,科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.
日時:3月29日(金)13時~17時
場所:19号館3階A306教室

13.日本地理学会企画専門委員会・シュプリンガー・ジャンパン共催「英文叢書出版セミナー」について
日時:3月30日(土)13時~14時
場所:19号館3階A302教室

14. 大会役員
大会組織委員長:田村俊和
実行委員長:内山幸久
総務:鈴木厚志,伊藤徹哉,小松陽介,中川清隆,松尾忠直
受付・会計:長坂政信,岡村 治,片柳 勉,鈴木重雄
会場:松井秀郎,阿由葉 司,貝沼恵美,河野 忠,重田祥範,高田明典,原 美登里,山田淳一,渡来 靖
懇親会:島津 弘,河野 忠, 後藤真太郎,鈴木裕一     

15. 学内での喫煙について
学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.

16. 田中啓爾文庫の展示について
大会期間中,故田中啓爾立正大学名誉教授の収集した古地図・絵図およびフィールドノート等を展示します.会場は1号館3階第1・第3会議室.

17. 口頭発表座長表

  3月29日(金)午前 3月29日(金)午後 3月30日(土)午前 3月30日(土)午後
         
第1 シンポジウムS04 シンポジウムS08 地理教育公開講座 シンポジウムS01
会場        
         
  201~202飯泉佳子 210~212一ノ瀬俊明   222~225飯島慈裕
第2 203~204大八木英夫 213~215松山 洋 シンポジウムS09 226~228吉田圭一郎
会場 205~207谷口智雅 216~218大久保さゆり   229~231手代木功基
  208~209鈴木智恵子 219~221日下博幸    
         
第3 301~302関戸明子 シンポジウムS03  305~306高木彰彦 シンポジウムS06
会場 303~304鈴木富之   307~309矢部直人  
         
  401~403田中耕市 410~412若林芳樹 421~423石黒聡士 シンポジウムS02
第4 404~406土屋 純 413~415橋詰直道 424~426辻村千尋  
会場 407~409兼子 純 416~418小原丈明 427~429東 善広  
    419~420江崎雄治    
         
  501~503池田 敦 510~512中川秀一 521~523輿水健一 530~531熊原康博
第5 504~506澤田結基 513~515作野広和 524~525松四雄騎 532~534大上隆史
会場 507~509奈良間千之 516~518吉田国光 526~527石原武志 535~537堀 和明
    519~520高柳長直 528~529楮原京子 538~539島津 弘
        540~541高橋 誠
         
  601~603堀 健彦 607~609福田珠己 617~619村山良之  
第6 604~606山根 拓 610~611今里悟之 620~622岩船昌起 シンポジウムS05
会場   612~613初澤敏生 623~625増田 聡  
    614~616近藤昭彦    
         
  701~702伊藤千尋 710~711関根良平 721~723池口明子 730~732浅川俊夫
第7 703~704山下亜紀郎 712~714由井義通 724~726日野正輝 733~735井田仁康
会場 705~706渡辺和之 715~717杜 国慶 727~729森本 泉 736~737竹内裕一
  707~709池 俊介 718~720高橋健太郎   738~740大西宏治
         
    801~802梶田 真   811~812黒木貴一
第8   803~805半澤誠司 シンポジウムS07 813~815今井 修
会場   806~807藤田和史   816~818山田育穂
    808~810水野真彦   819~821西村雄一郎
         

      

 

2013年春季学術大会発表予定者へのお知らせ

2013春季学術大会発表申し込み

 

 2013年日本地理学会春季学術大会を,下記の日程で 立正大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2013年1月24日()までに申し込んで下さい。

 

会場  立正大学地球環境学部(〒360-0194 埼玉県熊谷市万吉1700)

 

日程  20133月29日(金)一般発表,懇親会

                 3月30日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

                          3月31日(日)巡検

【特設セッションのお知らせ】

一般発表の中に『東日本大震災』のセッションを設置しました。

 

【登録方法の若干の変更について】

近年,登録を『J-STAGE』によって運営されておりましたが,前回(2011年秋季大会)より,『PASREG』によって運営されます。操作については,大幅な変更はございません。

 

新規登録の前に以下の情報をご用意ください。

・原稿のタイトル、和文・英文要旨、キーワードなどの書誌情報、全著者の氏名、所属情報など

・原稿の電子ファイル(PDF形式 5MB以内、図表 300KB以内をご用意ください。)


 

1.一般発表の種類

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります。いずれの形式も発表としては同格です。発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は,日本地理学会の会員に限ります。

 

①口頭発表:1人につき1題とします。ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です。大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はご遠慮下さい。

 

②ポスター発表:1人につき1題とします。ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません。ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です。会場での資料等の配布は自由です。

 

*グループ発表:一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます.取りまとめ責任者は,下記申込み方法にしたがって,申込みを行ってください.

 

2.申込み方法

1) 発表受付の要件

 各発表者によるPASREGへの登録(1月10日14時〜1月24日14時まで),およびPASREG番号が記入された発表要旨集版下原稿の受付(1月24日必着)をもって申込みとします。

 版下原稿の送付方法,版下原稿の作成方法,PASREGへの登録方法ついては,以下の注意事項と手順に従ってください。

 

2) 発表要旨集版下原稿の送付に関する注意事項

一般発表:①PASREG経由によるPDFファイルの送付もしくは,②郵送による学会事務局への印刷原稿の送付,のいずれかとなります.将来的にはPASREG経由による版下原稿の送付に全面的に移行予定ですので.可能な限り①による送付を行ってください.

グループ発表責任者が,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

シンポジウム発表:責任者が,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月24日までに下記学会事務局に送付ください(E-mail)

 

3)申し込み手順

 申し込みは,(1)から(3)に従って行ってください.将来的に全面的な電子申込へ移行する準備期にあたるため,従来とは異なる点があります.「発表申し込み用紙」の提出が無くなり,PASREGの登録に一本化されました.下記を必ず一読の上,手続きを行ってください.

 

(1)PASREGに登録し,電子メールに届いたPASREGの受付番号を保存してください。詳細は,PASREG登録画面内の指示にしたがってください.

  登録期間は2013年1月10日(木)14時〜1月24日(木)14時です.

 

PASREGへの登録はこちら

 

(注)期間前に登録された内容は運用開始時に削除されます。また,回線には限りがあるため,登録締め切り間際にアクセスが殺到すると回線がパンクし,登録・変更が不可能な状態になることがありますので,余裕をもって登録してください。

 

 

(2)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。

 

 

 (3)下記(a)もしくは(b)のいずれかの方法で,発表要旨集原稿を送付してください。

なお,「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。また,版下原稿の差し替えは受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

(a) PASREGからの原稿送付

PASREGの登録画面の最下部の項目「アップロード」の「予稿集原稿」から,PDF形式に変換した版下原稿(ファイルサイズは5MB以下)を送付してください.PDFファイルにパスワードが指定されていないことを確認ください.また,MacOSで作成する場合,ファイル拡張子(pdf)が入っていることを確認してください.

  送付期限:1月24日() 1400

 

(b) 郵送による原稿送付

版下原稿(オリジナル1部,コピー2部)を学会事務局に郵送ください.

送付期限    1月24日(木)必着

送付先       日本地理学会集会専門委員会

                 113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

  • タグ:
  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2012年12月22日