学会情報

Confit登録の注意事項

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表(セッション含む)およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • 要旨集版下原稿は,すべてConfitサイトからのPDF入稿となります。事務局宛の郵送や電子メールによる送付は受付けられません。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました
    • 「アウトリーチ」が2019年春季学術大会より追加されました
    • 2020年春季大会では、口頭発表において「地域文化の創造と継承-地方の祭りの近代性をめぐって」、「学校防災教育と地理学」、「2019年台風19号災害」の区分が設けられました。詳細は、『春季学術大会のお知らせ(第3報)』の「6.セッション制について」をご確認ください

 

 

1.登録作業について

  • Confitの登録作業は,発表予定者が自らウェブ上で行っていただきます。集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。
  • 登録期間は2020年1月8日(水)正午より1月22日(水)正午までの間です。一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(1月8日正午)まではアクセスしないで下さい。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2020年春季大会)のみに利用可能です。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。

(2020年1月8日正午までは登録できません。)

 

Confitのマニュアルはこちら

(熟読ください。)

 

2.登録の注意について

  • 登録する項目はConfitの画面にしたがって下さい。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはConfitサイト中に表記されていますのでご参照下さい。
  • 所属、著者を削除する際には,全て空白として更新してください。
  • メールアドレスの入力は,発表者のみ必須となります。
  • 発表者の氏名・所属(日本語・英語),発表題目・キーワード(日本語・英語)は,別途作成した要旨版下原稿(PDF)と同一の内容を入力して下さい。なお,大学に所属されている方は,下記の例を参考に,所属名を略称として下さい。その他の方々も,地理学評論に掲載されている過去の大会プログラムの書式に合わせて,なるべく簡略に記載していただくようお願いします。
    • 地理大学総合文化研究科⇒地理大(大学は「大」と略し,学部・研究科等は省略します)
    • 地理大学大学院生⇒地理大・院(院生は「院」,学生は「学」,研究生は「研」と記します)
    • 地理大学文学部非常勤講師⇒地理大・非常勤
    • 地理大学名誉教授⇒地理大・名誉
    • 地理大学・学術振興会特別研究員⇒学振PD・地理大/地理大・学振DC(学振PDは所属大学の前に,学振DCは所属大学の後に記します)
  • 会員種別(正会員/学生会員/非会員)は手入力してください。
  • 発表言語に英語を選択した場合,プログラムの記載は英語になります。
  • パスワードは,入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。
  • 要旨(日本語は必須,英語は任意)は,インターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨集版下原稿(PDF)の文章と同一か,簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

 

3.Confit登録の手順について

登録システムの変更にともない,作業手順にも若干の変更がありますので,ご注意下さい。

  • 過去のPASREG登録では「登録番号(受付番号)の入手後,要旨へ挿入し,その後,再度要旨を入稿する」という手順でしたが,Confit登録では,登録と要旨の入稿を同時に行うため,要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,登録作業を行って下さい。
  • 一般発表とシンポジウム発表を重複して行う場合,同じログインIDを利用することになります。
  • 登録の要旨は,1ページのみの受付になります。
  • 一時保存では登録完了にならないため,必ず最後の「完了」まで行ってください。また,登録完了のメールを確認してください。

 

(1)ログイン

  • 投稿には,アカウント登録が必要です。アカウントをお持ちでない方は,最初に「アカウントをお持ちでない方」より,アカウント登録をして下さい。投稿期間が過ぎるとアカウント登録はできません(アカウントは大会ごとに新規に登録が必要です)。

 

(2)ログイン後,登録・要旨の入稿

  • 要旨版下原稿(PDF)を準備いただいた後に,登録作業を行って下さい。
  • 所属機関情報は最大10件まで登録できます。
  • 著者情報は最大10人まで登録できます。
  • 所属、著者を削除する際には、全て空白として更新してください。
  • メールアドレスは、発表者のみ必須となります。
  • 登録を完了する前に,画面の「発表に際しての注意」を遵守することを確認し,「同意する」にチェックして下さい。
  • 一定時間が経過した場合には(60分以上クリックを伴う操作がない場合),自動的にログアウトとなり,再度にログインする必要があります。
  • 要旨版下原稿(PDF)をアップロードして下さい。

 

(3)作業完了の確認

  • 「演題登録受付のお知らせ」メールが届きますので,必ず確認下さい。

 

2020年春季学術大会発表申し込み

2020年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り駒澤大学において開催します。

2020年春季学術大会では、口頭発表の発表区分に関する変更があるのでご注意ください(詳細は『春季学術大会のお知らせ(第3報)』の「6.セッション制について」をご確認ください)。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,ホームページからの登録を2020年1月8日(水)正午から1月22日(水)正午までに行い申し込んで下さい。

会場:駒澤大学(駒沢キャンパス)

期日:2020年3月27日(金)~3月29日(日)

(総会・代議員会は3月26日(木)午後に予定)

 

研究発表の種類

  • 研究発表には「一般発表」と「シンポジウム発表」の2種類があります。「一般発表」の発表者(連名の場合は筆頭発表者および報告者)は,日本地理学会の会員に限ります。「シンポジウム発表」の発表者は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意があれば非会員でも構いません。
  • 「一般発表」には,①「口頭発表」と②「ポスター発表」があります。いずれの形式も発表としては同格です。「一般発表」では,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表(セッション含む)およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題です。なお「シンポジウム発表」との重複はこの限りではありません。
  • すべての研究発表について,発表申込みが必要です。期間内に申し込みが完了していない場合は受理されません。

 

研究発表の方法

  • 「口頭発表」は,発表時間15分,質疑応答4分です。発表時間が指定されますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はできません。
  • 「ポスター発表」は,ポスター掲示場所が指定されていますので,会場でご確認下さい。ポスターは1枚に収めてください。ポスターの標準的なサイズはA0サイズ(幅841mm×高さ1189mm)×1枚です(このサイズ以下であれば掲示は可能です)。会場での資料等の配布は自由です。口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,27日(金)17時50分~18時20分と28日(土)11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定しています。
  • 一般発表では,関連する発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(「グループ発表」)。取りまとめ責任者は,後述の期限までに申込みを行って下さい。
  • 「シンポジウム発表」は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意を得て,発表申込みを行って下さい。発表の時間や形式は,それぞれのシンポジウムごとに決めていただいて構いませんが,責任者は,後述の期限までにシンポジウムのプログラムを提出して下さい。

 

重要な注意

  • 受付期間内にPDFによる要旨集原稿の到着が確認できない場合は,申し込みは受理されません。
  • 受付終了後の演題内容および要旨集原稿の変更・差し替えは一切できません。
  • 発表日および時間帯の指定は一切できません。

 

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表(セッション含む)およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • 新しい発表登録システムConfitが2018年春季大会から導入されました。それにともない要旨集版下原稿の郵送を廃止し,すべてPDF入稿となりました。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2020年春季大会)のみに利用可能です。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました
    • 「アウトリーチ」が2019年春季大会より追加されました
    • 2020年春季大会では、口頭発表において「地域文化の創造と継承-地方の祭りの近代性をめぐって」、「学校防災教育と地理学」、「2019年台風19号災害」の区分が設けられました。詳細は、『春季学術大会のお知らせ(第3報)』の「6.セッション制について」をご確認ください

 

発表申込みの方法

発表受け付けの要件

  • すべての発表に際し,演題登録システム「Confit」による申し込みが必要です。申込期間は2020年1月8日正午~1月22日正午までです。
  • 受付けに際しては,発表登録とともに,Confit上での要旨集版下原稿の送付も必要になります。
  • 登録に関するご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,返信には時間がかかる場合があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

グループ発表,シンポジウム発表について

  • グループ発表の責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月22日(水)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。
  • シンポジウム発表の発表者も,一般発表と同じ要領(Confit登録)で発表申込みを行って下さい。また,シンポジウム責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,1月22日(水)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。その際,要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせ下さい。

 

申込みの際には以下の情報をご用意ください。

  • タイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報
  • 発表者全ての氏名,所属などの発表者情報
  • 発表要旨集版下原稿の電子ファイル(PDF形式5MB以内,図表5MB以内)

 

申し込みの手順

申し込みは以下の(1)から(2)に従って行ってください。

(1)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

  • 作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。なお,発表要旨のページ数は1ページです。1ページを超過した部分は切り捨てられます。
  • 発表要旨集PDF版では図をカラーで掲載するので,カラー図版を用いた原稿の提出が可能です。ただし,冊子体の予稿集では従来通り白黒印刷になります。
  • 今大会では,発表要旨集(予稿集)の定期購読者および大会当日の購入者には,発表要旨集PDF版の電子配信をいたします。
  • 事務局等へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は一切受付けておりません。また「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

発表要旨集版下原稿の作成要領

 

(2)Confitで発表登録をして下さい。

  • 最初にアカウントを作成(アカウントは大会ごとに新規に作成)して下さい。
  • 詳細は,Confit登録画面の指示にしたがって下さい。
  • 発表登録後,電子メールで受付番号が送信されますので,保存して下さい。
  • 登録期間は2020年1月8日(水)正午~1月日22日(水)正午です
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(1月8日正午)まではアクセスしないでください。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。

 

研究職員公募のお知らせ

1.所属・人員 国際関係部長(厚生労働技官・研究職5級) 1名.

2.詳細 http://www.ipss.go.jp/pr-ad/j/saiyou/kokusaibucho20191203.pdf

3.応募締切 2020年1月10日(金)必着.

2020年春季学術大会のお知らせ(第3報)

2020年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り駒澤大学において開催します.

1.日 程 3月26日(木)総会・代議員会

       3月27日(金)一般発表,シンポジウム,懇親会

       3月28日(土)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

2.会 場  駒澤大学(駒沢キャンパス)(東京都世田谷区駒沢1-23-1)

3.連絡先  田中 靖(駒澤大学・文学部)

        e-mail: yasushi(at)komazawa-u.ac.jp                                                     

4.一般発表の形式と方法

  一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会の会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表・ポスター発表を通じて1人1題ですので,御注意下さい.

①口頭発表(セッション含む)は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2016で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.

②ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は,3月27日(金)10時~18時20分と28日(土)9時~15時に行います.展示場所を指定しますので,この場所で口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,27日(金)の17時50分~18時20分と28日(土)の11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定します.発表者はこの時間帯に20分程度の口頭説明と質疑応答を行って下さい.ポスターの標準的なサイズはA0サイズ(幅841mm×高さ1189mm)×1枚です(このサイズ以下であれば掲示は可能です).会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録(登録期間:2020年1月8日(水)正午~22日(水)正午)をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下電子送付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2020年春季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

  一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,1月22日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

  なお,プログラムは会場の環境,発表分野,シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため,毎回困難を極めています.そのため,個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません.また,締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい.

6.セッション制について

  2018年2月に制定された公益社団法人日本地理学会『新ビジョン(中期目標)』の中で,学術大会活性策として挙げられた「セッション制」を,2019年秋季学術大会より一般発表の一部に導入しています.セッション発表では,スコープに合致する内容に関する連続した発表とすることで,専門分野を超えての活発な討論がなされることを期待しており,発表順の決定と座長の指名はコンビーナが行うほかは,一般発表の口頭発表と同様に行っていただきます.今大会よりセッションの公募を開始し,以下の3セッションを開催します.これらのセッションで発表する場合には,発表申し込みの際の口頭発表区分で,それぞれ「地域文化」,「防災教育」,「台風19号」を選択して下さい.

1)セッション名:「地域文化の創造と継承――地方の祭りの近代性をめぐって――」

コンビーナ:大城直樹(明治大)・荒又美陽(明治大)・杉山和明(流通経済大)

スコープ:近代化の中で社会・空間構造が大きく変化する中,現在は観光資源ともなっている地域文化は,伝統を維持することに貢献したものとみなされる.しかし実際には,それらは地域において以前とは異なる役割を担い,それら自体が近代性を体現するものとなっている.本セッションでは,長尾洋子氏による著書『越中おわら風の盆の空間誌』(2019ミネルヴァ書房)を手掛かりに,特に地方の祭りが体現する近代性について議論を深めたい.

2)セッション名:「学校防災教育と地理学」

コンビーナ:村山良之(山形大)・井田仁康(筑波大)・小田隆史(宮城教育大)

スコープ:学校における防災教育は,近年多発する自然災害の経験を踏まえて,大きく進化している.そのなかで,学区等それぞれの地域の条件に即した防災教育(防災管理も)が求められ,地理学の成果や地理学者の役割が期待されている.災害経験の伝承,学校防災教育実践,学校・地域連携,教員養成等,学校防災教育に関する多様な成果発表が,本セッションで展開されることが期待できる.

3)セッション名:「2019年台風19号災害」

コンビーナ:久保純子(早稲田大)・熊木洋太(専修大)・鈴木康弘(名古屋大)

スコープ:2019年台風19号では広域にわたり大規模な災害が発生した.このため日本地理学会会員による災害調査や分析などを中心に議論を行いたい.

7.研究グループの会場申し込み

 研究グループの集会は,3月28日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,1月22日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に沿えない場合もあります.なお,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

8.公開講座

公開講座1)地理教育公開講座「世界地誌学習の新たな方向性-ヨーロッパ―」(3月28日13時~16時)

公開講座2)地理総合講習会「地域調査と学習評価」(3月28日16時~17時30分)

公開講座3)GIS講習会「WEBGISを使おう」(3月27日)

公開講座3)のみ定員制(事前申し込み)とします.詳細については,1

月初旬にホームページでお知らせいたします.

9.大会・懇親会の参加費

  大会参加費は正会員3,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)3,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

2020~2021年度研究グループの募集について

2020~2021年度研究グループを下記の要領で募集します.応募用紙の規定は特にありませんので,適当な用紙にわかりやすく御記入の上,2020年1月30日(木)(必着)までに学会事務局あてにお送り下さい(e-mail可).この件に関して,春季学術大会において立ち上げの集会を開く場合は開催希望時間(3月28日13時~15時もしくは15時~17時),参加見込み人数などを添えて1月22日(水)までに,日本地理学会集会専門委員会あてに申込みをして下さい.

 公益社団法人日本地理学会研究グループに関する内規

                                           2012年4月  

 1.会員は,公益社団法人日本地理学会の目的に合致した特定の研究テーマに関する研究グループを組織して,研究活動を推進することができる.

 2.研究グループは,5人以上の正会員を発起人として,グループ名,代表者名,連絡先等を理事長に申し出て,承認され登録されることにより発足する.この登録は,以後2年ごとに更新するものとする.

 3.研究グループの活動には,すべての正会員・名誉会員が参加できる.ただし,研究グループの代表者は,この原則に基づく新規参加の機会を尊重しつつ,定常的な連絡先リストに基づく日常的・継続的な活動を推進することができる.

 4.理事長が必要と認めた場合には,研究グループの活動に要する経費の一部を支出することがある.

 5.研究グループは,毎年度,活動報告書を理事長に提出しなければならない.

6.研究グループの活動の成果は,その目的やテーマに応じて,学術書の出版,公益社団法人日本地理学会の学術大会でのシンポジウムや一般発表,国際地理学連合の大会・コミッションでの発表,地理学評論への投稿等に反映されるように努めるものとする.

 7. この内規を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

 この内規は,公益社団法人日本地理学会設立の日から実施する.

2019年度博士論文抄録への原稿提出のお願い

博士論文の要旨(和文)を地理学評論(7月号)に掲載します.2019年度に博士号を取得した方は,「氏名,論文名,学位取得大学,取得年月,和文要旨(800字以内)」を記載したハードコピー1部と電子ファイルを下記まで,3月27日(金)までに提出のほどお願いいたします.

送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内 公益社団法人日本地理学会 地理学評論編集専門委員会 e-mail: office@ajg.or.jp

「大会発表要旨集」の価格について

 1.定期購読

  個人(会員・非会員を問わず) 年間(春季・秋季2冊)3,300円(送料・税込)

  団体(大学教室・研究室,図書室,官庁,企業等) 年間(春季・秋季2冊)4,400円(送料・税込)

 2.大会時購入     1冊2,000円(税込)

 3.バックナンバー購入 本体に記載の定価による.

 会員の方の定期購読料の納入は会費納入と一括して手続させていただきます.定期購読を希望される方は学会事務局まで御連絡下さい.

 また,大学教室・研究室・図書室等の申し込みについても学会事務局へ御連絡下さい.

 なお,一度定期購読の申込みをされた方には,「大会発表要旨集」を継続してお送りいたします.定期購読を中止される場合は,はがき・FAX等文書にてお知らせいただきますようお願いいたします.

 なお,当面の間は事前予約者に限り,発表要旨集のWeb版に大会前にアクセスすることが可能となっています.

研究職員公募のお知らせ

五島列島ジオパーク推進協議会

所属・人員 一般任期付職員(ジオパーク専門員) 1名

詳細 URL https://www.city.goto.nagasaki.jp/s009/040/010/010/20191212182052.html

応募締切 2020年1月31日(金)必着

研究職員公募のお知らせ

山陰海岸ジオパーク推進協議会

所属・人員 ジオパーク専門員 1名

詳細 URL  http://sanin-geo.jp/topics/113402

応募締切 2020年1月31日(金)必着

教員公募のお知らせ

東京大学

所属・人員 総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系(人文地理学)助教 1名

詳細 http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20191219115010.html

応募締切 2020年1月20日(月)必着