お知らせ

地理学評論 Vol. 89, No. 5 2016 年 9 月

●―論 説
社会関係資本からみた長崎県長与町における果樹栽培の変容
寺床幸雄・211‒233
1920年代南満洲鉄道の旅客輸送──漢人出稼者輸送との関係を中心に──
三木理史・234‒251
●――書 評
山本晴彦: 帝国日本の気象観測ネットワークII――陸軍気象部―― 吉野正敏・252‒254
A. ライト・W. ウォルフォード著,山本正三訳: 大地を受け継ぐ――土地なし農民運動と新しいブラジルをめざす苦闘―― 丸山浩明・254‒256
渡辺満久: 土地の「未来」は地形でわかる――災害を予測する変動地形学の世界―― 
竹内憲一・256‒258
2016年秋季学術大会プログラム・259-274
学界消息・275
2016年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・276-279
会  告・表紙2および280-281
2017年春季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

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  • カテゴリー:第89巻(2016)
  • 投稿日:2016年10月26日

持続可能な社会の実現に向けた草の根活動の振興 − IYGU の試み

日本地理学会が後援する「持続可能な社会の実現に向けた草の根活動の振興 − IYGU の試み
」が下記のとおり開催されます.
 
 
日時:平成28年12月3日(土)13時〜17時(受付:12 時30 分〜)
 
会場:
 日本学術会議講堂 (入場無料・定員250名)
主催:
 日本学術会議
後援:
 日本地球惑星科学連合、
 地理学連携機構、
 日本地理学会、
 IYGU 広島RAC
 
[パンフレット] プログラムなど詳細

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  • 投稿日:2016年10月20日

東北大学災害科学国際研究所「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」について

東北大学災害科学国際研究所倫理調査事務局「災害被災地域の人を対象とした調査実施における倫理的配慮の実態調査(研究者対象)」が,防災学術連携体(JANET)に参加している52の学会の会員(本会は参加しています)と,災害医学に関係する学会,主要な精神医学,心理学に関する学会に所属している学会員で,災害被災地の人を対象とした学術調査・研究活動を実施された方を対象に行われています.御協力いただけますようよろしくお願い申し上げます.回答期限は12月31日(土)です.
アンケート回答画面 URL:http://irides-tohoku.sakura.ne.jp/2016/researcher/

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  • 投稿日:2016年10月20日

「第5回中部ライフガードTEC2017――防災・減災・危機管理展」(後援)開催

「第5回中部ライフガードTEC2017――防災・減災・危機管理展」(後援)が,5月18日(木) ~5月19日(金) ポートメッセなごやで行われます.プログラム・詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

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  • 投稿日:2016年10月20日

日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム「北琉球におけるサンゴ礁――研究・保全の現状と課題」開催

日本サンゴ礁学会第19回大会公開シンポジウム「北琉球におけるサンゴ礁――研究・保全の現状と課題」が,12月4日,タイムスホールで行われます.プログラム・詳細については,下記アドレスを御参照下さい.

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  • 投稿日:2016年10月20日