機関誌・出版物 - 日本地理学会 - Page 2

地理学評論 Vol. 90, No. 6 2017 年 11 月

●―論 説 長野県須坂市における果樹農業の品種更新プロセス 羽田 司・555‒577 ●―短 報 外食産業再編期における飲食店の立地動向──2000年代の和歌山市を例として── 郭 凱鴻・578‒589 さいたま市におけ...


地理学評論 Vol. 90, No. 2 2017 年 3 月

●―論 説長崎県における医療情報システムの普及過程中村 努・67‒85名古屋市那古野地区における街路への鉢植えのあふれ出しと住民管理山本晴奈・86‒104石狩低地における湾頭デルタの前進とデルタプレインの発達石井祐次・1...


地理学評論 Vol. 90, No. 1 2017 年 1 月

●―論 説 ボランタリー組織の台頭と「地域」の多層化──名古屋市緑区の災害ボランティア団体を事例に──前田洋介・1‒24 バブル経済崩壊後の大阪大都市圏における戸建住宅供給──既成市街地での供給を中心...


地理学評論 Vol. 89, No. 5 2016 年 9 月

●―論 説社会関係資本からみた長崎県長与町における果樹栽培の変容寺床幸雄・211‒2331920年代南満洲鉄道の旅客輸送──漢人出稼者輸送との関係を中心に──三木理史・234‒251●――書 評山本晴彦: 帝国日本の気象...


地理学評論 Vol. 89, No. 4 2016 年 7 月

●―論 説 食品企業による生鮮トマト栽培への参入とその地域的影響――カゴメ(株)による高知県三原村への進出を事例に―― 後藤拓也・145‒165 ●―短 報 東京都新宿区大久保地区における韓国系ビジネスの機能変容――経営...


地理学評論 Vol. 89, No. 3 2016 年 5 月

●―短 報 夏期の関東地方における対流性降水の発現率の経年変化 澤田康徳・107–117 小笠原諸島における世界遺産登録前後の観光客の変容 川浪朋恵・118–135 Michael J. Wise先生のご逝去を悼む・13...


地理学評論 Vol. 89, No. 2 2016 年 3 月

●―短 報都市近郊に位置する小面積の自然保護地域における利用特性と満足度――愛知県の湧水湿地における事例―― 富田啓介・53–67●―書 評清水長正・澤田結基編:日本の風穴――冷涼のしくみと産業・観光への活用――(田村俊...


地理学評論 Vol. 89, No. 1 2016 年 1 月

●―論 説 ポジティブリスト制度導入後の台湾における日本向けマンゴー産業の展開 古関喜之・1–21 ●―短 報 小地域の土地利用からみた上海市静安区の都市更新 任 海・22–38 ●―書 評 日野正輝・堤 純編:ポスト成...


地理学評論 Vol. 88, No. 6 2015 年 11 月

●―論 説 積雪寒冷地における保育園の津波集団避難――北海道釧路市における認可保育園を事例に―― 最上龍之介・橋本雄一・571‒590 近隣環境と健康関連QOL――日本版総合的社会調査を用いた分析―― 埴淵知哉・中谷友樹...


地理学評論 Vol. 88, No. 5 2015 年 9 月

●―論 説 滋賀県高島市朽木地域におけるトチノキ巨木林の立地環境 手代木功基・藤岡悠一郎・飯田義彦・431‒450 滋賀県高島市朽木における行商利用の変遷と現代的意義 伊藤千尋・451‒472 地理空間情報を活用した視覚...


地理学評論 Vol. 88, No. 4 2015 年 7 月

●―論 説 階層構築からみた数理計画法による中心地理論の体系化 石﨑研二・305‒326 長石粒子の光ルミネッセンス強度を基に推定された信濃川大河津分水路河口周辺の海岸における砂質粒子の運搬過程 林崎 涼・白井正明・32...


地理学評論 Vol. 88, No. 3 2015 年 5 月

●―論 説 天然記念物塩川の湧出機構―─短期集中観測と数理モデルによる定量的検証─― 山中 勤・217‒234 能登半島南西岸変動地形と地震性隆起 渡辺満久・中村優太・鈴木康弘・235‒250 ●―短 報 韓国密陽市山内...


地理学評論 Vol. 88, No. 2 2015 年 3 月

●―会長講演 探検と発見のアメリカ地誌――地誌学の再構築に向けて―― 矢ケ﨑典隆・83‒101 ●―論 説 ルーマニア南カルパチア山脈チンドレル山地における植生の変化からみたヒツジの移牧の変容 漆原和子・清水善和・羽田麻...


地理学評論 Vol. 88, No. 1 2015 年 1 月

●―論 説 フランスのショレ・アパレル縫製産地の変容――制度・慣行の役割―― 立見淳哉・1‒24 1950 年代後半の東京における「不法占拠」地区の社会・空間的特性とその後の変容 本岡拓哉・25‒48 高度成長期の地方織...


地理学評論 Vol. 87, No. 6 2014 年 11 月

●―短 報 地下水揚水規制施行以前の東京都区部における地下水揚水量と国民総生産の関係 愛知正温・斎藤 庸・徳永朋祥・449‒460 ●―書 評 岡田俊裕: 日本地理学人物事典〔現代編1〕(吉野正敏)・461-463 井上...


地理学評論 Vol. 87, No. 5 2014 年 9 月

●―論 説 ブラジル人は「顔の見えない」存在なのか? ――2000 年以降における滞日ブラジル人の生活活動の分析から―― 片岡博美・367‒385 ●―短 報 関東山地南部,三頭山北西面にみられる大規模地すべりの地形・地...


地理学評論 Vol. 87, No. 4 2014 年 7 月

●―論 説 研究開発機能の組織再編と立地履歴――旧財閥系総合化学企業における空間的分業の事例―― 鎌倉夏来・291‒313 ●―短 報 富山市のクラスター型コンパクトシティ政策と郊外のアクセシビリティ――婦中地域における...


投稿規程と執筆要領

 投稿規程と執筆要領は,下記よりダウンロードしてください. →日本地理学会投稿規程,内規(PDF形式)  最新版(2012年4月改訂)です. 再投稿される方はご注意ください.   →地理学評論和文原稿執筆要領(...


地理学評論 Vol. 87, No. 3 2014 年 5 月

●―論 説 上海における日本人集住地域の形成・変容過程 ――古北地区を事例として―― 周 雯婷・183‒204 集落へのヒグマ出没の人的要因 ――北海道平取町を事例に―― 橋本 操・205‒223 文化的占拠の葛藤と都市...


地理学評論 Vol. 87, No. 2 2014 年 3 月

●―論 説 数理計画法による中心地理論の体系化――単一財の立地について―― 石﨑研二・87‒107 原子力発電所の立地と地域社会・経済の再編成――福島県富岡町を事例に―― 梶田 真・108‒127 ●―短 報 2011...