E-journal GEO Vol.15, No.1(2020)の目次

調査報告

重野拓基・澤田康徳・埼玉県熊谷市政策調査課: 熊谷市の小・中学校における熱ストレスによる保健室来室者割合の地域性――来室者割合と気温・湿度との関係に関する定量的把握の試み――  1-13

酒井扶美・立見淳哉・筒井一伸: 農山村における移住起業のサポート実態――兵庫県丹波市を事例として――14-28

畠山 輝雄: 公共施設へのネーミングライツの導入と地理学的研究の可能性  29-43

尾方隆幸・大坪 誠・伊藤英之: 与那国島のジオサイト――台湾島を望む露頭が語る地形形成環境――  44-54

鈴木晃志郎・于 燕楠: 怪異の類型と分布の時代変化に関する定量的分析の試み  55-73

木戸 泉: クロアチア紛争後のコメモレーションによるナショナル・アイデンティティの強化と継承  74-100

 

地理紀行

佐々木 達・荒木一視・楮原京子・熊谷美香・田中耕市・中村 努・松多信尚: 南海トラフ地震を想定した救援物資輸送ルートの検討  101-114

 

2019年秋季学術大会シンポジウム

 

有馬貴之: ジオパークは観光地理学の研究対象となるのか?――研究と地域の狭間でなすべきこと―― 115-119

福留邦洋・西井稜子・河島克久・卜部厚志: 新潟県中越地震から15年――被災地の復興支援活動と今後の課題――  120-122

吉田容子・影山穂波・倉光ミナ子: ジェンダーの視点から何が見えるようになったか―-―日本の地理学研究における成果と可能性――  123-127

 

提言

荒木俊之: 都市居住の安全確保に配慮した居住誘導区域の設定に関する問題点  128-136

 

解説記事

埴淵知哉・川口慎介: 日本における学術研究団体(学会)の現状  137-155

 

地理紀行

池 俊介: アソーレス(アゾレス)諸島の現在  156-164

 

調査報告

小川滋之: 種苗交換会の可能性と課題――埼玉県日高市の農家ネットワーク「たねのわ」を事例に――  165-172

 

2018年度斎藤功研究助成研究成果報告書

佐々木智章: ブエノスアイレス近郊の日系農家による花卉栽培の展開  173-174

 

訂正

訂正  E01

 

詳しくは下記サイトを参照ください.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/-char/ja