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巡検第2班の申込締切り延長について

巡検第2班の申込みを320日まで延長いたします。御参加下さい。

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  • 投稿日:2014年03月19日

愛知大学三遠南信地域連携研究センター共同研究公募

愛知大学三遠南信地域連携研究センター共同研究公募が行われています.

締切りは430日(水)必着.
詳細は,下記アドレスを御参照下さい.

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  • 投稿日:2014年03月12日

「新しい等高線」上演

地図にまつわる演劇作品「新しい等高線」が,3月11日(火)から18日(火)まで、下北沢シアター711で上演されます.詳細は,下記アドレスを御参照下さい.
URL http://www.uniquepoint.org/tokosen/index.html

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  • 投稿日:2014年03月11日

独立行政法人日本学術振興会科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への意見募集

独立行政法人日本学術振興会科学研究費助成事業の審査に係る「系・分野・分科・細目表」等への意見募集については科学研究費助成事業の審査に係る「系・分 野・分科・細目表」別表「時限付き分科細目表」の改正案の作成にあたり,今後は,「細目表」及び「時限付き分科細目表」への意見を常時受け付けることになりました.

提出方法等の詳細につきましては,下記アドレスを御参照下さい

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  • 投稿日:2014年03月11日

職員公募のお知らせ (室戸ジオパーク推進協議会)

専門職(地質専門員) 1

詳細 URL http://www.muroto-geo.jp/www/upload/pdf/koubo2014.pdf

応募締切 2014326日()必着

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  • 投稿日:2014年03月11日

シンポジウムS03「日本地理学の国際化」開催日訂正

シンポジウムS03「日本地理学の国際化」の開催日を訂正いたします.

327日(木)→328日(金)9時より

9会場→A20734号館A2)

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  • 投稿日:2014年03月11日

公益社団法人日本地理学会入会の御案内

日本地理学会は1925(大正14)年に創立された日本の地理学界を代表する学会です.現在の会員は,大学・研究所・企業等の研究者・技術者や小・中・高校の教員を中心に,その数は約3,000人に達しています.会員の研究分野は地形・気候・水文・植生・環境などの自然地理学,経済・社会・政治・人口・都市などの人文地理学のほか,世界各地の自然・歴史・産業・文化などの総合的な地域研究,地図・GIS (地理情報システム)・リモートセンシングなど,広い範囲にわたっています.

 日本地理学会は,近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して,大地とそこに生活する人類を総合的に研究調査し,具体的な対策の立案に大きく貢献しています.また,国際化と国際理解の推進,国土の開発と保全,社会の持続的発展の可能性の追求,空間的情報処理技術の開発など多くの今日的な課題に取り組んでいます.さらに,これらの学術的成果を次の世代に伝えるために,地理学や地域情報の教育実践・普及についても活発な活動を行っています.

 1.日本地理学会の活動:1)地理学に関する研究・調査およびその奨励,2)機関誌の発行(機関誌「地理学評論,Geographical Review of Japan Series B, E-journal GEO」),3)2回(春・秋)の学術大会,その他の研究集会,講演会,現地見学会などの開催,4)国内および海外の学術諸団体その他の機関との連絡・交流.

 2.会員の種類:正会員は,地理学に関心をもち,本会の目的に賛同し年会費(12,000円;学生会費納入者は7,000円)を納める個人.機関誌の定期購読,研究発表,各種集会への参加,本会施設の利用などができるほか,各種役員の選挙権・被選挙権を有する.このほかに「名誉会員」,「賛助会員」があります.詳しくは学会事務局までお問い合わせ下さい.

 3.入会の方法:本会ホームページ URL http://www.ajg.or.jp/日本語トップページの「入会のご案内」より日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして必要事項を御記入の上,封書で日本地理学会までお送り下さい.入会申込書は郵送することもできますので,必要な場合は学会事務局までお申し出下さい.後日,会費納入方法などについて御連絡いたします.

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  • 投稿日:2014年02月25日

会長講演のお知らせ

下記の通り会長講演を行いますので多数御参加下さい.

1.日 時 327日(木)17時~1745

2.場 所 国士舘大学34号館B棟第1会場

 

矢ケ﨑典隆(日本大):探検と発見のアメリカ地誌――地誌学の再構築に向けて――

 

 地理学は総合の科学であり,地誌学は地理学の核心をなす領域であるという認識が長い間地理学研究者によって共有された.地誌学の重要性が唱えられる一方で,地理学の細分化・専門化・多様化が進行し,地域の取り扱いは不明瞭となり,地誌学の存在感は薄れてきた.しかし,グローバル化が進行する今日,さまざまな地域スケールにおいて地域を正確にバランスよく認識し,地域が抱える問題を地域の枠組みにおいて検討することは重要である.地誌学的な視点や知識が社会において演ずる役割は大きい.本講演では,アメリカ合衆国を事例として,地誌学的な調査研究の魅力と重要性を提示し,地誌学を再構築することの意義を論じる.

 野外科学としての地理学は,過去においても現在においても,地域を研究対象としてきた.アメリカ地域研究の枠組みで考えると,社会科学や人文科学が地域研究の上部回路を構成し,政治的経済的および文化的歴史的な理解を提示する一方,地理学は地域研究の下部回路を構成し,地域に密着して地域の姿をダイナミックに描く.アメリカ地誌の考察の枠組みとして,自然と人間(自然を認識・利用・改変する人間の役割),起源と伝播(大陸間の移動・交流とそのインパクト),地域と景観(文化地域の設定と文化景観の解釈),時間と変化(過去の復元と地域変化の解釈)を設定することが有効である.この考察の枠組みに基づいて,アメリカ地誌を六つの時期に区分して描くことができる.

 コロンブスの到来によってヨーロッパとの接触が始まる以前は,南北アメリカにおいて,今日のアメリカ合衆国の地域は人口の希薄な辺境であった.ヨーロッパ人の入植開始から19世紀中頃までのアメリカ地誌は,北西ヨーロッパ系小農経済文化地域,プランテーション経済文化地域,イベリア系牧畜経済文化地域の形成過程として理解することができる.今日のアメリカ合衆国の北東部には北西ヨーロッパ系小農経済文化地域が形成され,また南東部にはプランテーション経済文化地域が,南西部にはイベリア系牧畜経済文化地域が形成された.19世紀中頃から19世紀末までのアメリカ地誌は,北西ヨーロッパ系小農経済文化地域が南へ,南西へ,西へと拡大する過程であった.20世紀初頭から1960年代末まではアメリカ的生活・生産様式の進展の時代であり,産業の発展,生活様式の等質化,地域主義,多民族化によって特徴づけられた.1970年代以降のアメリカ地誌は,アメリカ型多民族社会の進展として把握することができる.そして21世紀のアメリカ地誌を考察するために,「世界の博物館としてのアメリカ」という枠組みを提唱する.

 地誌学の存在意義は,地域を説明するための考察の枠組みを提示し,地域スケールに応じて地域像を描くことである.アメリカの地域性を理解するために地域区分は有効な方法である.同時に,南北アメリカの枠組み,大西洋の枠組み,環太平洋の枠組み,そしてグローバルな枠組みにおいて,アメリカの地域像を認識することも重要である.アメリカ地誌には,探検と発見の可能性に満ちた魅力的な研究フロンティアが存在する.

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  • 投稿日:2014年02月25日

自動引落しの通帳記載について

会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

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  • 投稿日:2014年02月25日

「会費自動引落し方式」への協力のお願い

日本地理学会では,郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し方式を実施しています.20141月末現在,海外会員を除くと,約半数の会員が利用されています.「自動引落し方式」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.

 なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.

問合せ先:日本地理学会事務局

電話 03-3815-1912

FAX 03-3815-1672

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  • 投稿日:2014年02月25日