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日本学術会議公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」開催

日本学術会議公開シンポジウム「世代の知をつなぐ地方創生とイノベーション」が,726日(火)13時~1630分,愛媛大学南加記念ホールで行われます.参加申込み・詳細については下記アドレスを御参照下さい.

参加申込み URL https://receipt.agr.ehime-u.ac.jp/~sympo3/mpmailec/form.cgi

詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/229-s-0726.pdf

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  • 投稿日:2016年07月15日

日本地球惑星科学連合メールニュース7月号(No.279)について

日本地球惑星科学連合メールニュース 7月号(No.279)が配信されています.

http://www.jpgu.org/664/mailnews/2016/160711.html 

≪ 目次 ≫

1.巻頭言 会長 川幡穂高

22017年大会のセッション提案募集について

32016年大会学生優秀発表賞受賞者発表

4.日本地球惑星科学連合への御寄附のお願い

5AOGS2016に出展します

6PEPSからのお知らせ

  ・連合大会のコンビーナ推薦論文

  ・新規SPEPSへの投稿受付のご案内

  ・新着論文のご紹介

  ・日本語Abstractページの検索機能のご紹介

7.新着情報

  ・イベント (学術研究集会・シンポジウム・一般公開等)

  ・募集

  ・公募/求人

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  • 投稿日:2016年07月15日

2016年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

 2016年度の日本地理学会秋季学術大会を下記の通り開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2016727日(水)正午までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は727日(水)正午までに,また版下原稿を郵送される場合は727日(水)(必着)までに,申し込んで下さい.

1.日 程 930日(シンポジウム,一般発表,懇親会

      101日(土)シンポジウム,一般発表,地理教育公開講座,研究グループ集会

      102日(日)巡検

代議員会は929日(木)午後もしくは30日(金)午前中に開催の予定です.

2.会 場 東北大学川内北キャンパス980-8578 仙台市青葉区川内41

3.連絡先 境田清隆(環境科学研究科)  
e-mail:
sakaida@m.tohoku.ac.jp 

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.

①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付2016727日(水)正午,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切り727日(水)事務局必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2016年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月28()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,101日(土)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,728日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,各斑の参加申し込みの必要事項を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.申込み締切りは第192日(金),第2班,第3班は831日(水)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

第1班 「栗駒山麓ジオパーク」自然災害との共生と豊穣の大地の物語を巡る

趣旨

この巡検は,日本地理学会のジオパーク対応委員会と栗駒山麓ジオパーク推進協議会が中心となって行うものである.栗駒山麓ジオパークは,2008年に岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた宮城県栗原市が震災復興の一環として整備したもので,20159月に日本ジオパークネットワークに認定された.本巡検では,栗駒山麓ジオパークの山岳~平野~湿地という多様な環境をジオガイドとともに巡りながら,地震による巨大地滑り地形と防災教育のあり方,栗原市の豊かな耕土と水との関わり,ラムサール条約の締結地である伊豆沼の環境保全について学習し,意見交換をする.

集合 102日(日)930分 JR新幹線くりこま高原駅

解散 102日(日)1630分 JR新幹線くりこま高原駅

コース

JR新幹線くりこま高原駅(集合)―栗駒山麓ジオパーク(荒砥沢巨大地滑り地形―栗駒山―いわかがみ平―文字地区―細倉鉱山跡―伊豆沼周辺)―JR新幹線くりこま高原駅

案内者

栗駒山麓ジオパーク推進協議会・宮城豊彦(東北学院大)・ジオパーク対応委員会;宮原育子(宮城学院女子大)・菊地俊夫(首都大学東京)・有馬貴之(帝京大)

募集人員 20

参加費 5,000円(バス代,ガイド料,ジオパーク弁当,施設入場料,保険代を含む)

その他

この巡検は,バスの移動以外は徒歩を中心としていますので,歩きやすい服装でご参加下さい.

申込締切り

92日(金)17時まで

なお,募集人員に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきますので,ご了承のほどよろしくお願いいたします.

参加申し込み・問合せ先

参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員の別を明記し,メールにて,下記宛先までお送り下さい.先着順に受け付けます.

宮原育子(宮城学院女子大) e-mail: miyahara@mgu.ac.jp

 

2班 海上から巡る港湾・いわき市小名浜の震災復興

趣旨

 福島県いわき市の北部は福島第一原子力発電所から30km圏内に位置し,原発事故による風評被害はいわき市の農産業および水産業に大きな影響をもたらした.とりわけ漁業は依然として試験操業が続いている.そのため小名浜魚市場は震災後の復興事業で高度衛生管理型市場に改修されたものの,十分な水揚げを確保できない状況にある.

 一方で小名浜港は常磐炭田の開発以降,商港としての整備が推進された.1951年には重要港湾に指定され,国際貿易港として発展してきた.現在は国際物流拠点としてポートアイランドが建設中であり,商港としての重要性は高まりつつある.

 本巡検では港湾内および水上でのフィールドワークを行い,漁港と商港という二つの性格を有する小名浜の復興の現状と課題について理解を深める.

集合 102日(日)7時 仙台駅東口

(東北福祉大学仙台駅東口キャンパス前)

解散 102日(日)16時 いわき市JR泉駅

(東京方面へは1629分発のJR常磐線ひたちを御利用下さい.本巡検のバスはJR泉駅解散後に仙台駅へ向かいます.仙台方面へお帰りの方はそのまま御乗車いただけます.)

コース

仙台駅東口―常磐道経由―小名浜魚市場―ら・ら・ミュウ会議室(講話:福島県における漁業の現状と課題・商港としての小名浜港の港湾整備)―いわきデイクルーズ乗船(小名浜港の産業施設)―泉駅―仙台駅東口

なお,荒天の場合は変更の可能性があります.

講話・協力(各組織所属の担当者からの説明あり)

福島県水産試験場

国土交通省東北地方整備局 小名浜港湾事務所

小名浜機船底曳網漁業協同組合

案内者

関根良平(東北大)・小田隆史(宮城教育大)・庄子 元(宮城教育大)ほか

募集人数 20

参加費 
10,000

参加費にはバス代,クルーズ代,昼食代および資料代が含まれます.

その他

この巡検では,高線量による帰還困難区域を含む地域を通過いたします.

昼食後に乗船いたしますので,船酔いが不安な方は酔い止め薬を御持参下さい.

当日の気象・海象によっては出航取り止めとなる場合があります.

申込締切り  831日(水)

なお,募集人数に達し次第,巡検参加の受付を締め切らせていただきます.

参加申込み・問い合わせ先

参加者氏名,所属,住所,巡検当日連絡が可能な電話番号,メールアドレスを記入の上,メールにて下記までお申し込み下さい.連絡いただいた個人情報は主催者からの連絡にのみ使用させていただきます.

東北地理学会事務局 e-mail: tgajim@gmail.com

 

3班 仙台周辺の里山――大松沢丘陵の地形・自然資源とその利用/改変/保全

趣旨

かつて里山が広がっていた仙台市北方の大松沢丘陵には,1980年代以降,「仙台北部中核工業団地」が大規模に造成され,その景観は大きな改変を受けた.本巡検では,同丘陵の一角に1989年に開園した森林公園「昭和万葉の森」の地形や植生,過去の里山利用の痕跡などを見学しながら,里山環境を活かした森林公園のあり方,その利用管理をめぐる問題について討論と意見交換を行う.なお,この巡検は東北地理学会の「里山」研究グループとの共催として実施する.

集合

102日(日) 9:20 大衡村役場前(現地までの移動方法は下記)

8:25 仙台駅西口(青葉通り)エデン前24番バス乗場より「高速バス 仙台~大衡線」乗車

8:28  電力ビル前バス乗場からも乗車可能)

9:16 大衡村役場前到着

※自家用車で参加の場合,宮城県大衡村「昭和万葉の森」駐車場に9:30集合.

解散

102日(日)15:00 大衡村役場前(帰路は下記)

15:15 大衡村役場前より「高速バス 仙台~大衡線」乗車(16:07 仙台駅前到着)

内容

宮城県大衡村「昭和万葉の森」での徒歩観察

1.自然地形としての谷頭の微地形

2.薪炭林利用による人工地形

3.園内の植生と利用管理

4.「昭和万葉の森」開園の背景

※遊歩道を外れて歩く場合があります.虫対策も必要なため,肌の露出を避けた,歩きやすい服装で御参加下さい.なお小雨決行予定ですが,雨の程度によっては中止とさせていただくこともあります.

案内者

西城 潔(宮城教育大)・田村俊和(東北大・名誉)・古市剛久(北海道大)

募集人員  20

参加費   1,000円(資料代,保険代として)

(バス利用の場合,バス代往復1800円が必要です.万葉の森にはレストランもありますが,昼食持参をお勧めします)

申込み締切り 831日(水)

参加申込み・問合せ

参加者氏名,電話番号,メールアドレス,所属,会員・非会員,現地までの移動手段(バス・自家用車)を明記し,以下のメールアドレスへメールでお申し込み下さい.

西城 潔(宮城教育大)e-mail: saijo@staff.miyakyo-u.ac.jp 

 

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  • 投稿日:2016年07月15日

地理学評論 Vol. 89, No. 4 2016 年 7 月

●―論 説

食品企業による生鮮トマト栽培への参入とその地域的影響――カゴメ(株)による高知県三原村への進出を事例に―― 後藤拓也・145165

●―短 報

東京都新宿区大久保地区における韓国系ビジネスの機能変容――経営者のエスニック戦略に着目して―― 金 延景・166182

●―書 評

山下清海編著: 世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会――日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究――(杉浦 直)・183184

山下清海編著: 改革開放後の中国僑郷――在日老華僑・新華僑の出身地の変容(小島泰雄)・184186

戸井田克己: 青潮文化論の地理教育学的研究(村山朝子)・186187

UNEP(国連環境計画)編,青山益夫訳:
GEO-5
地球環境概観 第5次報告書 上 ――私達が望む未来の環境――(一ノ瀬俊明)・188189

地理学関係博士論文要旨(2015 年度)・190196

学界消息・197199

日本地理学会春季学術大会および臨時総会・春季代議員会記録・200205

会  告・表紙2, 3および206210

2016年秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2, 3

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 89, No. 3 2016 年 5 月

●―短 報

夏期の関東地方における対流性降水の発現率の経年変化 澤田康徳・107117

小笠原諸島における世界遺産登録前後の観光客の変容 川浪朋恵・118135

Michael J. Wise先生のご逝去を悼む・136137

学界消息・138140

会  告・表紙2および 141143

2016年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 89, No. 2 2016 年 3 月

●―短 報

都市近郊に位置する小面積の自然保護地域における利用特性と満足度――愛知県の湧水湿地における事例―― 富田啓介・53–67

●―書 評

清水長正・澤田結基編:日本の風穴――冷涼のしくみと産業・観光への活用――(田村俊和)・68–69

橋本雄一編:QGISの基本と防災活用(駒木伸比古)・69–71

林 紀代美:魚食と日本人――水産と人・生活・地域のかかわり――(荒木一視)・71–73

J. A. マシューズ・D. T. ハーバート著,森島 済・赤坂郁美・羽田麻美・両角政彦共訳:地理学のすすめ(渡辺満久)・73–74

2016年春季学術大会プログラム・75–99

学界消息・100–101

会  告・表紙2,3および 102–106

2016年秋季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 89, No. 1 2016 年 1 月

●―論 説

ポジティブリスト制度導入後の台湾における日本向けマンゴー産業の展開 古関喜之・121

●―短 報

小地域の土地利用からみた上海市静安区の都市更新 任 海・2238

●―書 評

日野正輝・堤 純編:ポスト成長社会における都市地理学(村山祐司)・3940

青野壽彦・合田昭二編著:工業の地方分散と地域経済社会――奥能登織布業の展開――(上野和彦)・4042

藤岡換太郎:川はどうしてできるのか――地形のミステリーツアーにようこそ――(青山雅史)・4244

本多健一:中近世京都の祭礼と空間構造(安藤哲郎)・4445

学界消息・4647

2015年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・4850

会  告・表紙2,3および 5152

2016年春季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2,3

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 88, No. 6 2015 年 11 月

●―論 説

積雪寒冷地における保育園の津波集団避難――北海道釧路市における認可保育園を事例に―― 最上龍之介・橋本雄一・571590

近隣環境と健康関連QOL――日本版総合的社会調査を用いた分析―― 埴淵知哉・中谷友樹・竹上未紗・591606

●―短 報

群馬県草津温泉の宿泊業におけるインターネット利用の動態――宿泊施設の経営戦略に着目して―― 福井一喜・607622

●―書 評

佐々木 博: 最後の博物学者 アレクサンダー=フォン=フンボルトの生涯(大嶽幸彦)・623625

植村善博: 環太平洋地域の地震災害と復興――比較地震災害論――(岩田 貢)・625627

羽山久男: 知行絵図と村落空間――徳島・佐賀・萩・尾張藩と河内国古市郡の比較研究――(小野寺 淳)・627628

山下 潤: スウェーデンの環境都市政策(堤 純)・628630

杉村暢二先生のご逝去を悼む・631632

学界消息・633634

会  告・表紙2および635638

2016年春季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 88, No. 5 2015 年 9 月

●―論 説

滋賀県高島市朽木地域におけるトチノキ巨木林の立地環境 手代木功基・藤岡悠一郎・飯田義彦・431450

滋賀県高島市朽木における行商利用の変遷と現代的意義 伊藤千尋・451472

地理空間情報を活用した視覚障害者の外出を「可能にする空間」の創出――ボランタリー組織による地図作製活動を事例に―― 田中雅大・473497

●―短 報

地域社会における精神障がい者の受容過程――愛媛県南宇和郡愛南町を事例として―― 松岡由佳・498513

映画『狙った恋の落とし方』による中国人の北海道道東観光の展開 金 玉実・514530

●―書 評

森 和紀・佐藤芳徳: 図説
日本の湖(松山 洋)・531532

諏訪兼位: 地球科学の開拓者たち――幕末から東日本大震災まで――(水野一晴)・532534

鈴木康弘編: 防災・減災につなげるハザードマップの活かし方(須貝俊彦)・534535

藤井 正・神谷浩夫編著: よくわかる都市地理学(千葉昭彦)・535537

米山 裕・河原典史編: 日本人の国際移動と太平洋世界――日系移民の近現代史――(花木宏直)・537539

竹内淳彦先生のご逝去を悼む・540541

2015年日本地理学会秋季学術大会プログラム・542-558

学界消息・559-560

2015年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・561-564

会  告・表紙2および565-570

2016年春季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

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  • 投稿日:2016年07月08日

地理学評論 Vol. 88, No. 4 2015 年 7 月

●―論 説

階層構築からみた数理計画法による中心地理論の体系化 石﨑研二・305326

長石粒子の光ルミネッセンス強度を基に推定された信濃川大河津分水路河口周辺の海岸における砂質粒子の運搬過程 林崎 涼・白井正明・327340

集合的消費の変質に着目した外国人受入れ意識の分析―─三重県四日市市の日系ブラジル人集住地区を事例に─― 福本 拓・藤本久司・江成 幸・長尾直洋・341362

●―総 説

プラグマティズムに基づく地理学的空間概念の弁別 益田理広・363385

●―短 報

福岡県糸島市における海岸林保全活動の展開 近藤祐磨・386399

●―書 評

名越利幸監修・著: Great Nature Story 肱川あらし ガイドブック& DVD(松山 洋)・400401

富田和暁: 大都市都心地区の変容とマンション立地(佐藤英人)・401403

日野正輝・香川貴志編: 変わりゆく日本の大都市圏―─ポスト成長社会における都市のかたち─―(林 上)・403405

平井幸弘: ベトナム・フエ ラグーンをめぐる環境誌―─気候変動・エビ養殖・ツーリズム─―(福岡義隆)・405407

地理学関係博士論文要旨(2014年度)・408414

学界消息・415417

日本地理学会春季学術大会および臨時総会・春季代議員会記録・418423

会  告・表紙2および424430

2015年秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2

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  • 投稿日:2016年07月08日