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日本学術会議提言

930日(火)に学術会議から6本の提言が公表されました.そのうち3本は地理学者が深くかかわっております.

 

提言「東日本大震災を教訓とした安全安心で持続可能な社会の形成に向けて」

提言「これからの地球惑星科学と社会の関わり方について――東北地方太平洋沖地震・津波・放射性物質拡散問題からの教訓」

提言「地理教育におけるオープンデータの利活用と地図力/GIS技能の育成――地域の課題を分析し地域づくリに参画する人材育成」

 

提言 URL: http://www.scj.go.jp/ja/info/

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  • 投稿日:2014年10月01日

共同主催国際会議の募集

日本学術会議では,平成292017)年度に国内で開催され,学術研究団体が主催する国際会議のうち,「学問的意義が高く」,「科学的諸問題の解決を促進する」等,特に重要と認められる国際会議について,共同主催の募集を行います.

1.募集期間 101日(水)~1130日(金).

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  • 投稿日:2014年09月29日

訂  正

2014年秋季学術大会プログラムの発表順に誤りがございました。発表番号414413412の順の発表とさせていただきます。謹んでお詫びし訂正いたします.

(誤)

412 921()10001020

中川清隆(立正大)ほか:上信越山岳域における20138月晴天日の気温日較差と気圧日較差の関係

413  921()10201040

渡来 靖(立正大)ほか: 2013109日に北陸地方で発生したフェーンにおける山岳斜面に沿った温位分布の特徴

414 921()10401100

重田祥範(立正大)ほか:谷川岳山麓の気象観測データを用いたフェーン発現日の抽出

(正)

414 
921()10001020

重田祥範(立正大)ほか:谷川岳山麓の気象観測データを用いたフェーン発現日の抽出

413 
921()10201040

渡来 靖(立正大): 2013109日に北陸地方で発生したフェーンにおける山岳斜面に沿った温位分布の特徴

412 921()10401100

中川清隆(立正大)ほか:上信越山岳域における20138月晴天日の気温日較差と気圧日較差の関係

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  • 投稿日:2014年09月17日

防災・減災に関する国際研究のための東京会議 ポスター発表のアブストラクト募集について

防災・減災に関する国際研究のための東京会議が,2015年1月14日(水)から16日(金),東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで行われます.また,同会議二日目(115日)のポスター発表を募集しています.

締切は,930日(火).詳細については下記アドレスを御参照下さい. 

詳細 URL http://krs.bz/scj/c?c=69&m=20884&v=f46d5251

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  • 投稿日:2014年09月09日

IGUポーランド会議について

プログラム・アブストラクト・最終日程表

URL http://www.igu2014.org/programme

会場について

URL http://www.igu2014.org/travel

巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,年齢を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.申込み締切りは第1班,第2班とも95日(金)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

 

1班 室堂平と弥陀ヶ原の氷河地形,火山地形巡り

 

趣 旨

 この巡検では,2014年度の日本ジオパーク登録を目指している立山黒部ジオパークの弥陀ヶ原ジオサイトと室堂平ジオサイトの氷河地形と火山地形を巡る.立山火山の溶結凝灰岩の台地「弥陀ヶ原」,国内有数の巨大崩壊地「立山カルデラ」,国天然記念物の氷河地形「山崎圏谷」,氷河堆積物と火砕流堆積物の大露頭「赤壁・黒壁」,日本最古の山小屋「立山室堂」など代表的なジオポイントを見学し,高山地域でのジオストーリーのつくり方について意見交換を行う.

 

集 合

922日(月)8時 JR富山駅北口

 

解 散

922日(月)17時 JR富山駅北口

 

コース

JR富山駅北口(集合)―弥陀ヶ原(立山カルデラ展望台)―室堂ターミナル―エンマ台(山崎圏谷と地獄谷展望)―雷鳥沢(昼食)―赤壁・黒壁の露頭(氷河堆積物と火砕流堆積物)―立山室堂(日本最古の山小屋)―室堂ターミナル―JR富山駅北口(解散) 

※天候次第で見学地が変更になる場合があります.

 

案内者

福井幸太郎(富山県立山カルデラ砂防博物館)

 

募集人数

20名(最少催行人数15名)

 

参加費

4,000円(貸切バス代,保険代,資料代として)

 

地形図

1:25,000「立山」,「剱岳」

 

その他

富山駅から室堂ターミナルまでは貸切バスで移動しますが,室堂ターミナルからは遊歩道を徒歩で移動します.不要な荷物はバスに預けることができます.

室堂平の日中の気温は10度前後で紅葉が見ごろを迎えている時期です.防寒具など秋季の日帰り登山に適した服装,雨具,ザック,昼食,行動食,水筒をご準備下さい.

 

申込締切り

95日(金)

 

参加申込み・問合せ先

参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,年齢を記入し,Eメールにて,下記の宛先にお送り下さい.また,御質問等ございましたら,下記までお寄せ下さい.

930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂68 富山県立山カルデラ砂防博物館 福井幸太郎

電話 076-481-1363 e-mail: fukui@tatecal.or.jp

 

第2班 富山の公共交通とまちづくり

 

趣 旨

 この巡検では富山市の公共交通を活用したまちづくりや射水市・高岡市でのまちづくりの取り組みをみてまわり,コンパクトなまちづくりや高齢社会における公共交通について検討するものである.富山市の中心市街地のシンボルであるグランドプラザや環状線セントラム,富山ライトレール,かつての舟運を支えた富岩運河,現在も残る県営渡船や万葉線などを見学する.そして,地方都市の今後の公共交通やまちづくりのあり方について議論する.

 

集 合

922日(月)9時 グランドプラザ

 

解 散

922日(月)17時 JR高岡駅

 

コース

グランドプラザ(集合)―富山まちなか研究室MAG.net―(セントラム乗車)―富山駅新幹線工事現場(通過)―(富山ライトレール乗車)―城川原車両基地―(バス乗車)―中島閘門―富山県営渡船―新湊漁港(昼食・昼セリ)―川の駅新湊―(万葉線乗車)―高岡市金屋町―高岡駅(解散)

 

案内者

大西宏治(富山大)・岡本勝規(富山高等専門学校)

 

募集人数

30名(最少催行人数20名)

 

参加費

3,500円(貸切バス代,電車代,保険代,資料代として)

 

地形図

1:25,000「富山」,「富山港」,「伏木」,「高岡」

 

その他

富山市の中心商店街内にあるグランドプラザに集合で,解散地点は高岡駅になります.移動に使う貸切バスは城川原車両基地からですので,それまでは荷物を持って移動いただくことになります.

 

申込締切り

95日(金)

 

参加申込み・問合せ先

参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属,年齢を記入し,Eメールにて,下記の宛先にお送り下さい.また,御質問等ございましたら,下記までお寄せ下さい.

930-8555 富山市五福3190 富山大学人文学部 大西宏治

電話 076-445-6184 e-mail: ohnishik@hmt.u-toyama.ac.jp

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  • 投稿日:2014年07月19日

意見募集対象「地震に関する総合的な調査観測計画について――東日本大震災を踏まえて」について

文部科学省研究開発局地震・防災研究課(地震調査研究推進本部事務局)の「地震に関する総合的な調査観測計画について――東日本大震災を踏まえて」への意見募集が,717日(木)まで行われています.意見募集対象および御提出方法の詳細は「電子政府の総合窓口 イーガブ パブリックコメント」

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000699

を御覧下さい.

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  • 投稿日:2014年07月17日

平成27年度研究船利用課題の募集

独立行政法人海洋研究開発機構では,平成27年度の海洋研究の実施にあたり,独立行政法人海洋研究開発機構が運行する研究船「なつしま」,「よこすか」,「かいれい」,「みらい」等を利用する課題を募集いたします.

詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
締切り 718日(金)午後5時必着.

募集要項・詳細

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  • 投稿日:2014年07月17日

PASREGへの登録

  PASREG登録の手順

1PASREGへの登録作業は,発表予定者が自らインターネット上で行っていただきます。>

集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。

登録期間は2014年7月9日(水)0時より7月23日(水)24時までの間です。

一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。

(なお,正式運用が始まるまではアクセスされないよう,お願いします)


2)PASREGでの登録ページは,以下のアドレスになります。

https://www.pasreg.jp/reg/top/ajg/author

(2014年7月9日までは登録できません。)

3)入力する主な項目は以下のとおりです。詳細は「入力の手引」 を参ください。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法、参加申込の操作方法についてはPASREGサイト中に表記されておりますのでご参照ください。

a)発表者の氏名・所属〈日本語・英語〉

b)発表題目・キーワード〈日本語・英語〉

a),b)は別途作成する発表要旨集の版下と同一の内容を入力して下さい。

c)要旨(日本語は必須,英語は任意)

c)はインターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。発表要旨集の版下のために作成した文章と同一あるいは簡略化したものであっても構いませんし,より短い要旨でも構いません。

なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

d)パスワード

入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。


4)入力後,電子メールで受付番号が届きましたら登録作業は完了です。

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  • 投稿日:2014年06月03日

EURIAS(欧州 高等研究所)フェローシッププログラム

EURIASフェローシッププログラムでは、現在20152016学術年度におけるフェローシップへの応募を受け付けています.募集締切は65日(木)(日本時間21:00)必着で、オンラインでの応募となります(若手研究者は推薦状を2通用意するなど準備が必要です).

申請用紙、必要書類等は,下記EURIASホームページを御参照下さい.

詳細EURIAS Programme http://www.2015-2016.eurias-fp.eu/

IAS(参加研究機関)情報: http://www.2015-2016.eurias-fp.eu/ias

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  • 投稿日:2014年05月23日