お知らせ

自動引落しの通帳記載について

会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「セディナ」と記載されます.「セディナ」は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「セディナ」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

企画展 『西洋人の描いた日本地図――マルコ・ポーロからシーボルトへ』開催

企画展 『西洋人の描いた日本地図――マルコ・ポーロからシーボルトへ』が,3月31日(日)まで,Bunkamura Box Gallery で行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL https://www.bunka-sai.jp/article/20190227_131957/

2019年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ(第1報)

 本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.下記の通り,2019年度の研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.
                                                                                                           公益社団法人日本地理学会 理事長 松原 宏  

 

                                                                                                            記

 

助成対象: 2019年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(2019年4月1日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は3~5件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切:4月中旬の「第2報」でお知らせします

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定:2019年6月中旬予定

若手研究者国際会議派遣助成取扱規程

 

 

高校生ポスターセッション これまでの発表者・受賞者

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  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2019年03月16日

2019年春季大会(専修大) 高校生ポスターセッション 発表リスト

 

専修大学で開催される2019年春季学術大会において、11回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した計26件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

 

〔日時〕 2019年3月21日(木・祝)10:00〜14:00

*3月21日12:00~13:00に説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。また,11:00~12:00に高校生ポスターセッション参加者による交流会を行う予定です。

*3月20日(水)は多くの学校が登校日のため、高校生ポスターセッションは実施しません。

 

〔場所〕 専修大学(日本地理学会春季大会高校生ポスターセッション会場)

発表番号 発表の標題 発表者(下線は筆頭発表者) 学校名
1 山形「新幹線」は必要か 山口雄士朗 山形県立長井高校
2 高等学校の立地がスーパーマーケットに与える影響~水海道第一高等学校を事例に~ 藤本幸作・津浦泰成・長谷川 岳・山田陽生 茨城県立水海道第一高校
3 5つの要素から導く里山改革 西川紗生・新井里梨・大芦さくら・坂井里衣・松澤あさひ 栃木県立佐野高校
4 小学校5年生の読図過程に関する研究―鴻巣市防災マップと白図を比較して― 福田勇力 早稲田大学本庄高等学院
5 首都圏郊外の住宅地の今~埼玉県越谷市千間台西地区を事例として~ 中野叶大 獨協埼玉高校
6 『千葉市』にも観光地あるんです!! ~現状と課題、改善へ向けて~ 齋藤雄大 千葉県立磯辺高校
7 地形的、歴史的視点から見る「川廻し」 笠原一哲 千葉県立千葉高校
8 自治体の中心地分立 田上朋樹 千葉県立千葉高校
9 住みやすい都市とは 鶴田大地 千葉県立千葉高校
10 緑地空間を増やすための具体策―東京都台東区を事例にして― 冨田琴子 専修大学松戸高校
11 開発によって生じる環境の差が人々にもたらした影響―マレーシア ペナン州を例に― 五十嵐純護・岩澤有那・木内俊汰・山田友衣 千葉県立成田国際高校
12 外国籍労働者向け水害ハザードマップの課題:港区赤坂地区のドイツ人労働者の場合 松下天美・村瀬あやな・高山英里佳・阿久津優花・長谷場光美・岸浪朱音 山脇学園高校
13 デジタルアーカイブを活用した災害に対する意識の向上 河原佳音・石本ほのか・菅 梨歩・久富ゆや 品川女子学院
14 私たちに出来る持続型循環システムの設計―食品ロスに向けての学校・地域へのアプローチ― 横山華音・須田帆菜 自由学園高等科女子部
15 千里浜が道路として利用できる理由 南 佳吾・小渕裕香・杉田翔英・本多一翔 石川県立七尾高校
16 山梨県大月市における空き家の分布と地域的考察 丸山武蔵・黒川慧士 山梨県立都留高校
17 徳川宗春が現在の大須商店街に与えた地理的な影響~大須の歴史を観光資源に~ 永戸志弥 名古屋高校
18 システム思考から考えるアラル海周辺地域の持続可能な社会の構築に向けた提案 土持こなみ・井上芙美 同志社女子高校
19 京都府南丹市美山のグリーン・ツーリズム 中尾俊介・川下慶和 洛星高校
20 『となりのトトロ』に表現された地理的描写に関する考察 荒井那月・入江真樺・南谷果音・山本若菜 大阪府立岸和田高校
21 インスタグラムを利用した地域活性化の現状と課題―北海道天塩町公認インスタグラマーを事例にして― 長井陽太郎 神戸大附属中等教育学校
22 「食」を生かしたまちづくりの可能性と課題―明石市の事例を中心に― 有働莉奈 神戸大附属中等教育学校
23 ため池における管理負担を低減させる低水位管理法の提案 米山玲緒・福嶋陸斗・前田菜緒 兵庫県立加古川東高校
24 鳥取大火後における鳥取市内の大型店舗の開店・移転と中心市街地の商店街の盛衰 澤田海宏 鳥取県立鳥取西高校
25 未横断型の盲腸線の廃線前後における都市構造の変容~倉吉線と鍛冶屋線を比較して~ 西澤考之佑・澤田海宏 鳥取県立鳥取西高校
26 香川県における水産物流通の変化と課題~「いただきさん」から現在まで~ 小薮秀輝 香川県立三木高校

〔大会参加費の免除について〕

*高校生(ポスター発表者に限らない)は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。必ず受付で手続きをしてください。

*ポスター発表を行う高校生の学校教員(1校あたり2名まで)と、教員以外の保護者(発表1件あたり2名まで)についても同様に、学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できるものとします。必ず受付で手続きをしてください。