お知らせ

室戸ユネスコ世界ジオパーク学術研究助成事業募集

室戸ユネスコ世界ジオパーク学術研究助成事業が,6月16日(火)まで行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL https://bit.ly/36r0wyZ

令和2年度阿蘇ジオパーク助成研究公募

令和2年度阿蘇ジオパーク助成研究公募が,6月19日(金)まで行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL http://www.aso-geopark.jp/news/index.cgi?mode=dsp&no=443

勝山市ジオパーク学術研究等奨励補助金募集

勝山市ジオパーク学術研究等奨励補助金募集が,6月1日(月)まで行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL https://www.city.katsuyama.fukui.jp/soshiki/11/11808.html

湯沢市ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金募集

湯沢市ゆざわジオパーク学術研究等奨励補助金の募集が,5月25日(月)まで行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL http://www.yuzawageopark.com/event-info/2020/04/23/1876

糸魚川ジオパーク学術研究奨励事業募集

糸魚川ジオパーク学術研究奨励事業の募集が,5月22日(金)(期間延長可能性あり)まで行われています.
詳細については,下記アドレスを御参照下さい.
詳細 URL https://geo-itoigawa.com/study/gakujyutu.html

2020年春季学術大会(駒澤大学):高校生ポスターセッション 発表リスト

 新型コロナウィルスの感染が拡大する中、日本地理学会は春季学術大会(駒澤大学)の中止を決定いたしました。このため、高校生ポスターセッションについては、提出された「研究の内容」(400字以内)を学会の公式ホームページ上に一定期間公開することで、ポスター発表に代えることといたしました(公開期間 2020年3月28日~4月30日)。今回は選考・表彰は行わず、発表証明書のみを交付いたしました。以下はその発表リストです。

番号 発表の標題 発表者(学校名) ※下線は筆頭発表者

1 山形の未来について考える~奥羽新幹線は必要か~
  山口雄士朗(山形県立長井高等学校)
2 GISソフトを用いた最上川の自浄作用の考察
  松林優太(山形県立長井高等学校)
3 「ちばらき」の農業の課題と解決策
  一谷まひろ丸山紗和・角谷和奏(清真学園高等学校)
4 埼玉県秩父地域の地理的課題を解決する林業ドローンの導入~持続可能な林業のために~
  大貫流音(筑波大学附属坂戸高等学校)
5 なぜ学校周辺は冠水しやすいのか?
  湯澤好海(獨協埼玉高等学校)
6 ベルギーから見た日本の都市交通
  松田大生(千葉県立千葉高等学校)
7 茨城県は本当に魅力が無いのか
  岩嵜颯太(千葉県立千葉高等学校)
8 千葉県市町村間の人口移動様態への重力モデルの適用についての研究
  石川翔太(千葉県立千葉高等学校)
9 気象データから見る衣替え―アメダスから考える私たちの制服と生活―
  千葉日南音・石井美咲・久保田香帆・中尾七海(千葉県立船橋芝山高等学校)
10 海洋プラスチックごみの原因と対策
  梶岡真菜美・関口ゆきな(千葉県立船橋芝山高等学校)
11 今後起こるであろう災害から身を守るために意識してほしいこと
  山内愛華(千葉県立船橋芝山高等学校)
12 日本と世界の信号機の違い―信号機の種類や設置上の工夫―
  橋本尚紀(専修大学松戸高等学校)
13 千葉県浦安市における伝統の継承とまちづくり―地域の認識ギャップとこれからの浦安―
  安藤美咲(専修大学松戸高等学校)
14 Familiar Foreigners -郊外団地の多文化共生-
 黒田祐希(千葉県立成田国際高等学校)
15 浅草・仲見世商店街におけるインバウンド観光について~キャッシュレス決済の動向~
  松下天美・村瀬あやな・髙山英里佳・長谷場光美・岸浪朱音(山脇学園高等学校)
16 ペット放棄を如何に減らすのか~貴重な命を守るために~
  土村佑豪(麻布高等学校)
17 伊豆の国市の観光を盛り上げる
  安田百花・伊藤 力・テブス恵・保坂真吾・野下景(筑波大学附属高等学校)
18 海洋プラスチック問題〜私たちに出来ること〜
  根岸杏実・安藤里菜・上野結子・野口陽菜佳・米田華帆(お茶の水女子大学附属高等学校)
19 災害弱者を女子高生が考える
  寺田雪乃・荒川夏奈子・兼松美泉・亀岡瞳子(お茶の水女子大学附属高等学校)
20 地震後の火災から人々を守る緑の公園・霊園
  田中祐里奈・市村和可奈・松下聖佳・吉岡七海(お茶の水女子大学附属高等学校)
21 聞こえる音の可視化による暮らしやすさの評価
  桑名愛花(品川女子学院)
22 人口減少地域におけるガソリンスタンドの立地と経営多角化の特徴
  吉澤実優(品川女子学院)
23 プラスチックと紙の原料輸送・製造工程における消費エネルギーの可視化 
  関 和実(品川女子学院)
24 島留学で島は救えるのか 〜新潟県粟島の例から〜
  齋藤瑞香・佐野明莉(鷗友学園女子高等学校)
25 スキー場に人を再びあつめるには
  滝田慎一郎(東京学芸大附属高等学校)
26 上高地の交通規制による影響
  関本勇悟(東京学芸大附属高等学校)
27 日本の近未来都市、群馬県大泉町 ~多文化共生先進地の子供たち~
  今泉怜太(東京学芸大附属高等学校)
28 首都圏における鉄道の遅延と混雑率の関連について
  鷲尾隼弥(東京電機大学高等学校)
29 ひばりが丘団地の住民によるバス路線の選択
  鈴木隆太郎(早稲田大学系属早稲田実業学校高等部)
30 中野通りの渋滞原因~中野区中心市街地活性化を目指して~
  木口桃華(早稲田大学系属早稲田実業学校高等部)
31 西武新宿線上石神井駅周辺の踏切は除却すべきか~開かずの踏切によるバス通りへの影響~
  栗原豊季(早稲田大学系属早稲田実業学校高等部)
32 武蔵野台地の窪地形の成因について
  品川穂ノ風(東京都立国分寺高等学校)
33 鎌倉の小町通りにおける食べ歩きの魅力と観光公害
  仲野想太郎(工学院大附属高等学校)・武井香奈子(桐光学園高等学校)
34 港北ニュータウンの緑道からみるコミュニティーの現状と課題
  徳井恒太(桐蔭学園中等教育学校)
35 裏道から考える商店街の本質
  押田鼓太郎(桐蔭学園中等教育学校)
36 大都市郊外地域におけるコミュニティの持続性
  村岡正大(桐蔭学園中等教育学校)
37 山梨県大月市における持続可能なまちづくりのための教育の在り方-小中学校における地域学習に着目して-
  平井則成(山梨県立都留高等学校)
38 商店街の活性化を目指して―甲南本通商店街のイベントを例に―
  稲垣颯太(神戸大学附属中等教育学校)
39 WMG2021を利用した神戸市活性化案の作成及び提案
  長﨑美優(神戸大学附属中等教育学校)
40 天満大池の築造と喜瀬川形成の関係
  高橋侑希・田畑陽彩・井上絢音・竹山悠斗・真野航輔・山野莉緒(兵庫県立加古川東高等学校)
41 近郊農村における「ポイ捨て」の地域性解明
  大西悠斗・菅原千夏・西山敦紀・畠花帆・守屋洸希(兵庫県立加古川東高等学校)
42 宝塚市歌劇場前交差点の渋滞改善策の検証
  床鍋陽紀・藤本真輝(兵庫県立宝塚北高等学校)
43 GISを用いた土地条件に起因する竹林の分布の調査
  佐々木馨那・森木愛久(兵庫県立宝塚北高等学校)
44 “聖地巡礼”を巡る社会環境構造と地域振興政策の考察~鳥取県岩美町におけるアニメーション作品「Free!」聖地巡礼の事例を中心に~
  西脇考之佑・志和尚希・稲井柊成(鳥取県立鳥取西高等学校)
45 ARアプリ「マチアルキ」を使った市民参加型のスマホ版スタンプラリーの作成
  山本叶(島根県立益田翔陽高等学校)
46 大都市圏におけるベッドタウンの形成過程に関する研究
  西田篤弥・片山慶人・久保光輝・土田薫乃・大畠朝陽(広島大学附属高校)
47 江田島市の土砂災害について減災の観点から考える
  大下佳穂・金子瑞季・藤原百花(広島大学附属高校)


これまでの発表者・受賞者リスト
https://www.ajg.or.jp/20190316/5238/

2020年秋季学術大会のお知らせ(第2報)

   2020年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り九州大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(2020年6月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2020年7月1日(水)正午~7月15日(水)正午までに行い申し込んで下さい.

1.期  日  2020年9月27日(日)~30日(水)(ただし代議員会は26日(土)午後もしくは27日(日)午前中に予定)

2.会  場  九州大学伊都キャンパス

3.連 絡 先  〒819-0395 福岡県福岡市西区元岡 744

                    今里悟之(人文科学研究院)電話 092-802-5029 e-mail: ima[at]lit.kyushu-u.ac.jp

4.日  程  9 月27 日(日) シンポジウム,一般発表,懇親会

                    9 月28 日(月) シンポジウム,一般発表,研究グループ

                    9 月29 日(火) 巡検

                    9月30日(水)  巡検

5.一般発表の申し込み

 一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表がありますが,いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.また,同一の発表者による発表は,口頭発表(セッション含む)・ポスター発表を通じて1人1題となりますので,御注意下さい.①口頭発表は,発表15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表の時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照下さい.発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表は,展示場所を指定しますので,口頭説明を行って下さい.口頭説明の時間は任意ですが,今大会では,27日(日)17時~18時と28日(月)の11時40分~12時10分を口頭説明のコアタイムとして設定する予定です.発表者はこの時間帯に20分程度の口頭説明と質疑応答を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.ポスター会場での資料等の配布は自由です.

 一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載の御案内(2020年6月中に掲載予定)を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月15日(水)までに学会事務局気付で集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.セッション制について

セッションでは,2~4人のコンビーナによって企画され,明確なセッションスコープを提示して発表を募ることにより,分野の垣根を越えた,魅力的で問題意識が明白な発表と活発な討論がなされることを期待しています.セッションの開催を希望される方は,①セッション名(日本語と英語),②代表コンビーナ1名の氏名(所属)と連絡先(e-mailアドレスおよび電話番号),③共同コンビーナ1~3名の氏名(所属),④セッションスコープ(200字以内)を明記して(書式自由),6月4日(木)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mail可).なお,セッションの採択は6月6日(土)の理事会で決定し,代表コンビーナに採否を通知します.セッションに採択された場合は,2020年7月18日(土)に学会センタービルにて開催される集会委員会に,代表もしくは共同コンビーナ1名が出席いただき,当該セッションのプログラム編成をしていただくことが必要になります.また大会当日は,コンビーナの責任でセッションを運営いただきます.

7.研究グループの集会の会場申し込み

 研究グループの集会は,9,月28日(月)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,7月15日(水)までに,学会事務局気付で集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mail可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループ集会に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

8.高校生ポスターセッションについて

高校生のみなさんが地理学に関連する研究を発表し,他の参加者(研究者,教員,大学院生,大学生,高校生など)と交流する機会として,高校生ポスターセッションを実施します.積極的に御参加下さい.なお高校生は,日本地理学会の学術大会に無料で参加でき,すべての発表を聴講できます.発表の申し込み締切りは7月31日の予定ですので,御注意下さい.発表の申し込み方法は,本会ホームページ(2020年6月に掲載予定)でお知らせします.

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

 日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2020年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.
                                                                                                                  日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 
                                                                                                                  委員長 永田淳嗣

                                                                                                       記

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)
優秀著作部門は,2020年3月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.
著作発信部門は,2020年3月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.
地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.
学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.
社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法
 自薦または他薦
 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)
 ア)受賞候補者の氏名または団体名
 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)
 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.
 ウ)推薦理由(400字以内)
 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.
 エ)参考データ
 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.
 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先
 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル
 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り

 2020年6月30日(火)必着
 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 公益社団法人日本地理学会賞に関する規程     公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規

日本地理学会発表要旨集No.97(2020・春)について

   日本地理学会発表要旨集No.97(2020・春)は,J-STAGEで公開されておりますが, 冊子を購入されたい方は,日本地理学会事務局まで御連絡下さい.

会費納入についてのお願い

 日本地理学会の会費は次の通りです.

正会員会費:   12,000円        賛助会員:  一口30,000円
学生会費:    7,000円       名誉会員:     なし

 ぜひ,速やかな納入をお願いいたします.なお,本会会計年度は4月1日~翌年3月31日です.
 会費,および発表要旨集定期購読料(3,300円)の納入には,地理学評論ですでに御案内いたしておりますように,銀行・郵便局等を利用した自動引落し制度をぜひ御利用いただきますようお願い申し上げます.銀行・郵便局等の自動引落しは3月26日(従来からの郵便局自動引落しは5月31日,8月31日)に各口座から引き落しさせていただきました.会費等納入のための振替用紙は,自動引落しを申し込まれた方を除き,5月上旬頃に各会員あてに送付いたします.

郵便振替口座番号:00140-6-12578    加入者名:公益社団法人日本地理学会

他金融機関からのお振り込みの場合は,

○一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座0012578

 自動引落しおよび郵便振替による会費等の納入につきましては,お申し出のない限り領収証を発行いたしません.