地理学評論

地理学評論 Vol. 95, No. 5 2022年 9月

●――短 報
秩父市荒川白久地区の天狗祭りの再生における住民の反応 貝沼良風・301-316

 

●――書 評
漆原和子・藤塚吉弘・松山 洋・大西宏治編: 世界の地域問題100(田林 明)・317‒318

池 俊介編著: 地理教育フィールドワーク実践論(秋本弘章)・319‒320

小田切徳美編: 新しい地域をつくる――持続的農村発展論(梶田 真)・321‒322

山田 誠: 戦時改描図論考――偽装された地形図(松山 洋)・323‒324

 

2022 年秋季学術大会プログラム・325‒339

学会消息・340‒341

2022 年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・342‒347

会  告・表紙2 および348‒350

 2023 年春季学術大会のお知らせ(第1 報)・表紙2

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地理学評論 Vol. 95, No. 4 2022年 7月

●――短 報
北極評議会による北極地域の拡大と北極地誌 岩田修二・247-262

 

●――書 評
金田章裕:地形と日本人──私たちはどこに暮らしてきたか
 (春山成子)・263-265

奈良県高等学校地理教育研究会編:地理総合の授業(井田仁康)・266-267

小野映介・吉田圭一郎編:みわたす・つなげる自然地理学(小岩直人)・268-270

大田暁雄:世界を一枚の紙の上に──歴史を変えたダイアグラムと主題地図の誕生(成瀬 厚)・271-272

鎌田真弓編:大学的オーストラリアガイド──こだわりの歩き方(松山 洋)・273-274

山下清海:横浜中華街──世界に誇るチャイナタウンの地理・歴史(小野寺 淳)・275-276

 

地理学関係博士論文要旨(2021年度)・277-285

 

学界消息・286-288

2022年春季学術大会および春季代議員会記録・289-293

会  告・表紙2 および294-299

 2022年秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2, および294-295

 

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地理学評論 Vol. 95, No. 3 2022年 5月

●――会長講演
空間情報技術が導く地理学方法論の発展──衛星画像を用いた途上国の都市化研究を例に──

 村山祐司・169-193

 

●――論 説
近代移行期の京都における祇園祭山鉾行事の存続要因──都市–祭礼の関係性の再考──
 佐藤弘隆・194-220

 

●――書 評
松宮邑子:都市に暮らすモンゴル人──ウランバートル・ゲル地区にみる住まい空間
 (宮内洋平)・221-222

福宿光一:論集 日本の木炭生産地域──(西野寿章)・223–224

桐村 喬編:ツイッターの空間分析(小口 高)・225-226

矢野桂司:GIS──地理情報システム桐村 喬)・227–228

G. シャマユー著,平田 周・吉澤英樹・中山 俊訳:人間狩り──狩猟権力の歴史と哲学
 (荒又美陽)・229-231

上野和彦・小俣利男編:東京をまなぶ(高柳長直)・232-233

米家泰作:森と火の環境史──近世・近代日本の焼畑と植生(佐藤廉也)・234-235

久保倫子・由井義通編:脱成長(ボストグロース)期の日本における空き家の急増
 ──住宅市場,都市政策,高齢化の進む都市の活性化(堤 純)・236-238

 

学界消息・239-240

会  告・表紙2 および241–246

2022年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2, および241-242

 

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地理学評論 Vol. 95, No. 2 2022年 3月

●――論 説
音楽実践によるローカリティの構築――フォルクローレする川俣町――
 坂本優紀・101-122

1945(昭和20)年枕崎台風と2018(平成30)年7月豪雨に伴う斜面崩壊の
 分布からみた斜面崩壊の免疫性 岩佐佳哉・123-137

 

●――書 評
井上公夫: 歴史的大規模土砂災害地点を歩く(そのIII)(山本 博)・138‒139

羽田康祐: 地図リテラシー入門(小堀 昇)・140‒141

上杉和央・香川雄一・近藤章夫編: みわたす・つなげる人文地理学(香川貴志)・142‒143

井上 孝・和田光平編: 自然災害と人口(人口学ライブラリー20)(橋本雄一)・144‒145

 

2022年日本地理学会春季学術大会プログラム・146-162

学界消息・163-164

会  告・表紙2,3および165-168

 2022年日本地理学会秋季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

 

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地理学評論 Vol. 95, No. 1 2022年 1月

●――論 説
長野県白馬村のスキーリゾートにおけるホスト化した外国人の役割
 ──リゾート発展プロセスにおけるアクターの変遷に着目して──
 吉沢 直・1–24

 

●――短 報

光ルミネッセンス年代測定法を用いた武蔵野台地西部における礫層の堆積年代測定
 林崎 涼・鈴木毅彦・25-41

大都市工業集積地外縁部における中小企業間交流の形成と機能
 ──神奈川県川崎市高津区下野毛地区を事例に── 麻生紘平・42-58

飛騨山脈の立山西面における砂根山の形成 川澄隆明・59-74

インド北西部ラダックにおける農村の変化 神品芳孝・75-88

 

●――書 評
山口泰史:若者の就職移動と居住地選択──都会志向と地元定着(井上 孝)・89-90

佐々木高弘:シリーズ妖怪文化の民俗地理 4 妖怪巡礼(本多健一)・91-93

 

学界消息・94-95

2021年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・96-98

会  告・表紙2,3および99-100

 2022年日本地理学会春季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2,3

 

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地理学評論 Vol. 94, No. 6 2021年 11月

●――論 説
伊能忠敬の測量成果の地図化法 野上道男・427-449

 

●――短 報
大学の立地と撤退からみた大都市圏郊外における学生マンションの立地展開と住宅市場の動態
   ──京都府京田辺市を事例に── 栗林 梓・450-467

 

●――書 評
池谷和信編:食の文明論——ホモ・サピエンス史から探る(荒木一視)・468-469

志村 喬編著:社会科教育へのケイパビリティ・アプローチ
   ──知識,カリキュラム,教員養成(阪上弘彬)・470-471

石川義孝編著:現代日本における民族的エンクレイブ(山本健兒)・472-474

小谷一明:環境から生まれ出る言葉──日米環境表象文学の風景探訪(成瀬 厚)・475-476

 

学界消息・477-478

会  告・表紙2,3および479-482

 2022年日本地理学会春季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2,3

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地理学評論 Vol. 94, No. 5 2021年 9月

●――論 説
福岡県における海岸林保全活動のネットワーク形成と空間スケール戦略
 近藤祐磨・291‒312

1934年夏 Walter Christaller の北欧への旅 杉浦芳夫・313‒347

 

●――短 報
日本における「二地域居住」の実態と地域振興との関係性
 ――千葉県南房総市および周辺地域を事例に―― 住吉康大・348‒363

過疎地域における高校運動部の位置づけ
 ――高千穂高校剣道部の事例―― 和田 崇・364‒380

明治前期の陸軍による脚気転地療養地の選定過程 前田一馬・381‒399

 

●――書 評
地理教育システムアプローチ研究会・山本隆太・阪上弘彬・泉 貴久・梅村松秀・
 河合豊明・中村洋介・宮崎沙織編: システム思考で地理を学ぶ
 ――持続可能な社会づくりのための授業プラン(秋本弘章)・400‒401

寺本 潔: 地理認識の教育学――探検・地理区から防災・観光まで(田部俊充)・402‒403

大野 新・竹内裕一編著: 地域と世界をつなぐ「地理総合」の授業(香川貴志)・404‒405

河島一仁: 職人集団の歴史地理――出稼ぎ鍛冶の地域的展開(中村周作)・406‒408

 

2021年秋季学術大会プログラム・409‒417

学界消息・418‒419

2021年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・420‒424

会  告・表紙2および425

 2022年春季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

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地理学評論 Vol. 94, No. 4 2021年 7月

●――論 説
木曽三川・庄内川および矢作川流域における堆積土砂量に基づく完新世中期以降の侵食速度
 羽佐田紘大・187‒210

沖縄・多良間島における肉用牛繁殖経営群の動態
  ── 2000 年と2017 年の農家経営の追跡調査から── 大呂興平・211‒233

 

●――短 報
東京都における精神科病院長期在院者の「地域移行」の特性と課題
   ── M. セールのエクスティテューション概念を援用して── 三浦尚子・234‒249

トレンチ調査による阿蘇外輪山北西域の的石牧場I 断層の変位の累積性の検討
 佐藤 浩・小村慶太朗・宇根 寛・中埜貴元・八木浩司・250‒264

 

●――書 評
マザリーヌ図書館・サンドル出版社: 野外の地理学者 アルベール・ドゥマンジョン(1872‒1940)
 (遠城明雄)・265‒266

加賀美雅弘: 食で読み解くヨーロッパ─地理研究の現場から(野中健一)・267‒268

吉越昭久: 近世福山城下町の歴史災害(久保純子)・269‒270

筒井一伸編: 田園回帰がひらく新しい都市農山村関係(西野寿章)・271‒272

H. J. レンスキー著,井谷惠子・井谷聡子監訳: オリンピックという名の虚構
 ─政治・教育・ジェンダーの視点から(成瀬 厚)・273‒274

 

地理学関係博士論文要旨(2020 年度)・275‒280

学界消息・281‒283

日本地理学会春季学術大会および春季代議員会記録・284‒287

会  告・表紙2, 3 および288‒290

 2021年日本地理学会秋季学術大会(オンライン)のお知らせ・表紙2, 3

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地理学評論 Vol. 94, No. 3 2021年 5月

●――短 報
和歌山県椿山ダム建設にともなう水没移転者の人口移動研究 佐々木敏光・131‒151

日本の都市部におけるシェアサイクル運営の課題 鈴木美佳・152‒169

 

●――書 評
柴山元彦・中川昭男監修,東辻千枝子訳: イラストで学ぶ 地理と地球科学の図鑑(山田晴通)・170‒171

戸井田克己: 大潟村物語── 新生の大地・湖底のふるさと(荒井正剛)・172‒173

河原典史: カナダにおける日本人水産移民の歴史地理学研究(花木宏直)・174‒175

 

有末武夫先生のご逝去を悼む・176‒177

 

学界消息・178‒179
会  告・表紙2 および180‒186
 2021 年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2

 

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地理学評論 Vol. 94, No. 2 2021年 3月

●――論 説
沈堕滝(雄滝)の後退速度 高波紳太郎・45‒63

地形解析に基づく中山間地河川の土砂輸送過程に関する研究 
 南雲直子・江頭進治・64‒81

 

●――短 報
就職への意思決定過程からみた新卒保育士の労働力供給
 ──千葉市における保育所の事例── 畔蒜和希・82‒100

 

●――書 評
萬年一剛: 最新科学が映し出す火山――その成り立ちから火山災害の防災,富士山大噴火(尾方隆幸)・101‒102

田邉 裕: 地名の政治地理学――地名は誰のものか(高木彰彦)・103‒104

松岡憲知・泉山茂之・楢本正明・松本 潔編: 山岳科学(渡辺悌二)・105‒106

 

2021年日本地理学会春季学術大会プログラム・107‒121

学界消息・122-123

2020年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・124‒126

会  告・表紙2,3および127-129

 2021年秋季学術大会について・表紙2

 

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地理学評論 Vol. 94, No. 1 2021年 1月

●――短 報
日本南極地域観測隊アーカイブ空中写真を用いた数値表層モデル作成とその有用性
 川又基人・土井浩一郎・澤柿教伸・菅沼悠介・1–16

大都市圏における地方税の徴収率の規定要因と空間パターン
 ――貧困問題との関係を中心に―― 佐藤 洋・17–34

 

●――書 評
吉見俊哉: 五輪と戦後――上演としての東京オリンピック(成瀬 厚)・35–36

岡橋秀典: 現代農村の地理学(後藤拓也)・37–39

松島亘志・成瀬 元・横川美和編著: 土砂動態学――山から深海底までの流砂・漂砂・生態系(堀 和明)・40–41

 

学界消息・42

会  告・表紙2,3および43-44

 2021年日本地理学会春季学術大会(オンライン)のお知らせ(第3報)・表紙2,3

 

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地理学評論 Vol. 93, No. 6 2020年 11月

●――論 説
秋芳洞内の小気候と観光客への影響 安藤奏音・425-442

高解像度DEMを用いた山頂周辺の起伏と平均傾斜に基づく世界の山の険しさの評価 山田周二・443-463

 

●――書 評
松島亘志・成瀬 元・横川美和編著:土砂動態学――山から深海底までの流砂・漂砂・生態系(金 幸隆)・464-466

八島邦夫編著:日本の海と暮らしを支える海の地図――海図入門(田村俊和)・467-468

岡田篤正:中央構造線断層帯――最長活断層帯(四国)の諸性質(堤 浩之)・469-470

石原 潤:中国の市(いち)――発達史・地域差・実態(林 和生)・471-473

 

学界消息・474

会  告・表紙2,3および475-476

 2021年日本地理学会春季学術大会(オンライン)のお知らせ(第2報)・表紙2,3

 

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地理学評論 Vol. 93, No. 5 2020年 9月

●――論 説
森の知識は生涯を通じていかに獲得されるのか──エチオピア南西部の焼畑民における植物知識の性・年齢差── 佐藤廉也・351–371

 

●――短 報
中国人技能実習生の増加鈍化期における送り出し機関の方針転換──中国山東省青島市を事例に── 
宋 弘揚・372–386

 

●――書 評
金坂清則: イザベラ・バードの日本奥地紀行を再訪(溝口常俊)・387–388

川合泰代: 聖地への信仰――地理学からのアプローチ(千田 稔)・389–390

海津正倫: 沖積低地――土地条件と自然災害リスク(鈴木康弘)・391–392

犬井 正編: 日本の農山村を識る――市川健夫と現代の地理学(戸井田克己)・393–394

矢ケ﨑典隆・加賀美雅弘・牛垣雄矢編著: 地理学基礎シリーズ3 地誌学概論(第2版)
(田林 明)・395–396

羽山久男: 徳島藩分間絵図の研究(岩鼻通明)・397–398

千葉県高等学校教育研究会地理部会編: 新しい地理の授業
――高校「地理」新時代に向けた提案(竹内裕一)・399–401

 

青木栄一先生のご逝去を悼む・402–403

2020年秋季学術大会プログラム・404–416

学界消息・417–418

2020年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・419–423

会  告・表紙2

2021年春季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

 

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地理学評論 Vol. 93, No. 4 2020年 7月

●――総 説
英語圏の人文地理学におけるメンタルヘルス研究の展開 松岡由佳・249–275

 

●――短 報
試作関連ネットワークの形成を通じた機械工業集積の維持・強化――京都と四日市の地域間比較を通じて―― 
加藤秋人・276–296

町家のゲストハウスへの再利用と地域に及ぼす影響――京都市東山区六原を事例に―― 
池田千恵子・297–313

 

●――書 評
小泉武栄: 地生態学からみた日本の植生(チャクラバルティー・アビック)・314–315

ピエール・アド著,小黒和子訳: イシスのヴェール 自然概念の歴史をめぐるエッセー(小野有五)・316–318

黒田龍之助著: チェコ語の隙間――東欧のいろんなことばの話(一ノ瀬俊明)・319

小泉武栄: 日本の山ができるまで――─五億年の歴史から山の自然を読む(清水長正)・320–321

嶋田 純・細野高啓編: 巨大地震が地下水環境に与えた影響――2016 熊本地震から何を学ぶか(榧根 勇)・322–324

荒井正剛: 地理授業づくり入門――中学校社会科での実践を基に(志村 喬)・325–326

本岡拓哉:「不法」なる空間にいきる――占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史(福本 拓)・327–328

澤柿教伸・野中健一・椎野若菜編: フィールドワークの安全対策(福井幸太郎)・329–330

 

前島郁雄先生のご逝去を悼む・331–332

 

地理学関係博士論文要旨(2019年度)・333–339

学界消息・340–342

日本地理学会春季学術大会および臨時総会・春季代議員会記録・343–346

会  告・表紙2 および347–349

2020年秋季学術大会のオンライン開催について・表紙2

 

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地理学評論 Vol. 93, No. 3 2020年 5月

●――論 説
地方都市の若手創業者にみる雇われない働き方・暮らし方の可能性
──長野県・上田での調査から── 中澤高志・149–172

インターネット調査と系統的社会観察による地理的マルチレベルデータの構築
埴淵知哉・中谷友樹・上杉昌也・井上 茂・173–192

 

●――短 報
石狩川下流域に分布する三日月湖の湖盆形態と底質
堀 和明・清水啓亮・谷口知慎・野木一輝・193–203

二段階需給圏浮動分析法によるアクセシビリティ指標を用いたシナリオ分析
──大阪府高槻市の保育施設の事例── 谷本 涼・204–220

在留外国人の社会関係形成・維持における宗教施設の役割
──茨城県南部におけるフィリピン人を事例に── 川添 航・221–238

 

●――書 評
矢島道子: 地質学者ナウマン伝 フォッサマグナに挑んだお雇い外国人(松山 洋)・239–240

 

西川 治先生のご逝去を悼む・241–242

 

学界消息・243–244

会  告・表紙2,3 および245–248

2020年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2, 3

 

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地理学評論 Vol. 93, No. 2 2020年 3月

●――論 説
東京都における保育所の経営主体からみた保育労働市場の特性
──新卒保育士の採用を中心に── 甲斐智大・61‒84

沖縄県の合計出生率はなぜ本土よりも高いのか
山内昌和・西岡八郎・江崎雄治・小池司朗・菅 桂太 85‒106

 

●――書 評
井上公夫: 歴史的大規模土砂災害地点を歩く(そのⅡ)(植村善博)・107‒108

中澤哲夫: 台風予測の最前線(松山 洋)・109‒110

石原 肇: 都市農業はみんなで支える時代へ――東京・大阪の農業振興と都市農地新法への期待(岩動志乃夫)・111‒112

水野一晴・藤岡悠一郎編: 朽木谷の自然と社会の変容(岩田修二)・113‒115

 

2020 年春季学術大会プログラム・116‒142

学界消息・143‒144

会  告・表紙2,3 および145‒147

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地理学評論 Vol. 93, No. 1 2020年 1月

●―短 報
東京大都市圏における中国人ホワイトカラー層の住宅の購入動機と選好パターン
──インタビュー調査を用いて── 張 耀丹・1‒16

愛知県瀬戸陶磁器産地における産業用陶磁器生産の変化と流通構造 勝又悠太朗・17‒33

 

●―書 評
中澤高志: 住まいと仕事の地理学(加藤和暢)・34‒35

稲垣 稜: 都市の人文地理学(大塚俊幸)・36‒37

植村善博+治水神・禹王研究会: 禹王と治水の地域史(德安浩明)・38‒39

嘉数 啓: 島嶼学(松山 洋)・40‒41

熊谷圭知: パプアニューギニアの「場所」の物語――動態地誌とフィールドワーク(田和正孝)・42‒44

高木 仁: 人とウミガメの民族誌――ニカラグア先住民の商業的ウミガメ漁(横山 智)・45‒47

増田富士雄編著: ダイナミック地層学――大阪平野・神戸六甲山麓・京都盆地の沖積層の解析(小野有五)・48‒49

 

 

阪口 豊先生のご逝去を悼む・50‒51

門村 浩先生のご逝去を悼む・52‒53

学界消息・54‒55

2019年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・56‒58

会  告・表紙2,3および59‒60

2020年春季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2,3

 

 

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地理学評論 Vol. 92, No. 6 2019年 11月

●―論 説
インドネシア・リアウ州における移住者のアブラヤシ個人農園経営を通じた社会階層の上昇移動 小泉佑介・343‒363

 

●―短 報
「平成の大合併」後の旧市町村スケールをめぐるローカル・ガバナンスの動態
──大分県佐伯市の旧町村地域政策を事例に── 久井情在・364‒380

水産物直売施設の開設が漁業経営体へ与えた影響──大阪府岬町深日を事例に── 前田竜孝・381‒396

 

●―書 評
堤 純編著: 変貌する現代オーストラリアの都市社会(菊地俊夫)・397‒398

加賀美雅弘編: 世界地誌シリーズ11 ヨーロッパ(石井久生)・399‒400

山口 覚・水田憲志・金子直樹・吉田雄介・中窪啓介・矢嶋 巌: 図説 京阪神の地理
――地図から学ぶ(野間晴雄)・401‒402

中牧 崇: 大学・地理教育巡検の創造(川久保篤志)・403‒404

山崎晴雄: 富士山はどうしてそこにあるのか――地形から見る日本列島史(松山 洋)・405‒406

貝塚爽平・太田陽子・小疇 尚・小池一之・野上道男・町田 洋・米倉伸之編/久保純子・鈴木毅彦増補:
写真と図で見る地形学 増補新装版(苅谷愛彦)・407‒409

盛口 満著: 琉球列島の里山誌 おじいとおばあの昔語り(吉田圭一郎)・410‒411

立見淳哉: 産業集積と制度の経済地理学――経済調整と価値づけの装置を考える(水野真彦)・412‒413

 

学界消息・414‒415

会  告・表紙2および416‒418

2020年春季学術大会のお知らせ(第2報)・表紙2,3

 

 

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地理学評論 Vol. 92, No. 5 2019年 9月

●―短 報
子どものまちづくり参加と意識する場所の拡がり──宝塚市子ども委員会の取組みの分析から── 久谷明子・269‒282

娼婦の移動実態からみた盛り場の性格── 1950年代の横浜を事例として── 中川紗智・283‒298

 

●―書 評
湯澤規子: 胃袋の近代──食と人びとの日常史(金坂清則)・299‒301

岡田篤正・八木浩司: 図説 日本の活断層──空撮写真で見る主要活断層帯36(堤 浩之)・302‒303

湯澤規子: 7袋のポテトチップス──食べるを語る,胃袋の戦後史(荒又美陽)・304‒305

荒木一視・林紀代美編: 食と農のフィールドワーク入門(田和正孝)・306‒308

山﨑 朗編著: 地域産業のイノベーションシステム──集積と連携が生む都市の経済(鎌倉夏来)・309‒310

山下清海: 世界のチャイナタウンの形成と変容──フィールドワークから華人社会を探求する(加賀美雅弘)・311‒313

島津 弘・伊藤徹哉・立正大学地理学教室編: 地理を学ぼう 海外エクスカーション(松山 洋)・314‒315

田和正孝: 石干見の文化誌──遺産化する伝統漁法(山内昌和)・316‒317

 

石田寛先生のご逝去を悼む・318‒319

 

2019年日本地理学会秋季学術大会プログラム・320‒334

学界消息・335

2019年度公益社団法人日本地理学会定時総会記事・336-339

会  告・表紙2および340-342

2020 年春季学術大会のお知らせ(第1報)・表紙2

 

 

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地理学評論 Vol. 92, No. 4 2019年 7月

●―短 報
東京都区部におけるシェアハウスの立地特性とシングル女性の住宅ニーズからみたその背景 石川慶一郎・203–223

農山村に移住する女性たちの経験と場所感覚──福島県昭和村「織姫」を事例として── 久島桃代・224–240

 

●―書 評
上野和彦・本木弘悌・立川和平編:日本をまなぶ 西日本編; 東日本編(矢ケ﨑典隆)・241–242

F. Stuart Chapin III, Pamela A. Matson, Peter M. Vitousek 著,加藤知道監訳:生態系生態学 第2版(吉田圭一郎)・243–244

石川義孝編: 地図でみる日本の外国人 改訂版(清水昌人)・245–246

Martin F. Price 著,渡辺悌二・上野健一訳: 山岳(松山 洋)・247–248

 

地理学関係博士論文要旨(2018年度)・249–253

学界消息・254–256

日本地理学会春季学術大会および臨時総会・春季代議員会記録・257–262

会  告・表紙2および263–268

2019年秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2および264–265

 

 

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