お知らせ

2018年秋季学術大会:発表申し込み

2018年 秋季学術大会発表申し込み

2018年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り和歌山大学において開催します。本大会で発表を希望する会員は,以下の事項を参照のうえ,2018年7月17日(火)正午までに申し込み下さい。

 

会場:和歌山大学

期日:2018年9月22日(土)~9月24日(月)

(代議員会は21日(金)午後もしくは22日(土)午前中に予定)

 

研究発表の種類

  • 研究発表には「一般発表」と「シンポジウム発表」の2種類があります。「一般発表」の発表者(連名の場合は筆頭発表者および報告者)は,日本地理学会の会員に限ります。「シンポジウム発表」の発表者は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意があれば非会員でも構いません。
  • 「一般発表」には,①「口頭発表」と②「ポスター発表」があります。いずれの形式も発表としては同格です。「一般発表」では,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題です。なお「シンポジウム発表」との重複はこの限りではありません。
  • すべての研究発表について,発表申込みが必要です。期間内に申し込みが完了してない場合は受理されません。

 

研究発表の方法

  • 「口頭発表」は,発表時間15分,質疑応答4分です。発表時間が指定されますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい。なお,発表に際してプロジェクタは使用できますが,OHPは使用できません。また,会場での資料配布はできません。
  • 「ポスター発表」は,ポスター掲示場所が指定されていますので,会場でご確認下さい。ポスターは1枚に収めてください。ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝です。会場での資料等の配布は自由です。ポスター発表を行う場合には,大会期間中に少なくとも1回,ポスター掲示場所の前で20分間の説明を行って下さい。この時間設定は,口頭発表の実施時間内であれば発表者の任意ですが(ただし昼休みの時間帯は除く),あらかじめポスター掲示時に,自らのポスターにその時間を明記して下さい(記載の方法は任意です)。
  • 一般発表では,関連する発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(「グループ発表」)。取りまとめ責任者は,後述の期限までに申込みを行って下さい。
  • 「シンポジウム発表」は,シンポジウム責任者(オーガナイザー)の同意を得て,発表申込みを行って下さい。発表の時間や形式は,それぞれのシンポジウムごとに決めていただいて構いませんが,責任者は,後述の期限までにシンポジウムのプログラムを提出して下さい。

 

重要な注意

  • 受付期間内にPDFによる要旨集原稿の到着が確認できない場合は,申し込みは受理されません。
  • 受付終了後の演題内容および要旨集原稿の変更・差し替えは一切できません。
  • 発表日および時間帯の指定は一切できません。

 

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • ポスター発表を行う場合には,大会期間中に少なくとも1回,自らのポスターの前で20分間の説明を行って下さい。この時間設定は,口頭発表の実施時間内であれば報告者の任意ですが(ただし昼休みの時間帯は除く),あらかじめポスター掲出時に,自らのポスターにその時間を明記してください(記載の方法は任意です)。
  • 新しい発表登録システムConfitが2018年春季大会から導入されました。それにともない要旨集版下原稿の郵送を廃止し,すべてPDF入稿となりました。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2018年秋季大会)のみに利用可能です。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました

 

 

発表申込みの方法

発表受け付けの要件

  • すべての発表に際し,演題登録システム「Confit」による申し込みが必要です。申込期間は2018年7月2日正午~7月17日正午までです。
  • 受付けに際しては,発表登録とともに,Confit上での要旨集版下原稿の送付も必要になります。
  • 登録に関するご質問等は,上記登録期間中の9時~17時にajg961@gmail.comまでお寄せください。ただし,返信には時間がかかる場合があることをご了承ください。また受付期間外のお問い合わせには対応致しかねます。

 

グループ発表,シンポジウム発表について

  • グループ発表の責任者は,発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月17日(火)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。
  • シンポジウム発表の発表者も,一般発表と同じ要領(Confit登録)で発表申込みを行って下さい。またシンポジウム責任者は,発表者名と演目,発表時間等を記したプログラムを,7月17日(火)までに,メールで学会事務局(office@ajg.or.jp)に送付下さい。その際,要旨を要旨集に掲載しない発表がある場合には併せてお知らせ下さい。

 

申込みの際には以下の情報をご用意ください。

  • タイトル,和文・英文要旨,キーワードなどの書誌情報
  • 発表者全ての氏名,所属などの発表者情報
  • 発表要旨集版下原稿の電子ファイル(PDF形式5MB以内,図表5MB以内)

 

申し込みの手順

申し込みは以下の(1)から(2)に従って行ってください。

(1)発表要旨集版下原稿を作成して下さい。

  • 作成にあたっては「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠してください。なお,発表要旨のページ数は1ページです。1ページを超過した部分は切り捨てられます。
  • 事務局等へ宛てた電子メールへのファイル添付による要旨集版下原稿の提出は一切受付けておりません。また「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません。受付期間終了後の版下原稿の差し替えも一切受付けていませんので,送付前に十分ご確認下さい。

 

発表要旨集版下原稿の作成要領

 

 

(2)Confitで発表登録をして下さい。

  • 最初にアカウントを作成(アカウントは大会ごとに新規に作成が必要です)して下さい。
  • 詳細は,Confit登録画面の指示にしたがって下さい。
  • 発表登録後,電子メールで受付番号が送信されますので,保存して下さい。
  • 登録期間は2018年7月2日(月)正午~7月17日(火)正午です
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月2日正午)まではアクセスしないでください。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。

2018年秋季学術大会:Confit登録の注意事項

Confit登録の注意事項

2018年春季学術大会より研究発表について変更がありますので,ご注意下さい。

  • 一般発表は,筆頭発表者もしくは報告者1名につき,口頭発表およびポスター発表を通じて,発表できる演題は1題となります。なお,シンポジウムにおける発表との重複はこの限りではありません。
  • ポスター発表を行う場合には,大会期間中に少なくとも1回,自らのポスターの前で20分間の説明を行って下さい。この時間設定は,口頭発表の実施時間内であれば報告者の任意ですが(ただし昼休みの時間帯は除く),あらかじめポスター掲出時に,自らのポスターにその時間を明記して下さい(記載の方法は任意です)。
  • 要旨集版下原稿は,すべてConfitサイトからのPDF入稿となります。事務局宛の郵送や電子メールによる送付は受付けられません。
  • 発表区分について,以下のような変更があります。
    • 「地理学一般」「土地利用/景観」「環境システム/地域環境」「地域研究/地誌(国内)」「その他」の区分は廃止になりました
    • 「東日本大震災」「熊本地震災害」は「災害」に統合されました
    • 「地域研究/地誌(海外)」は「海外地域研究/地誌」に名称変更されました

 

1.登録作業について

  • Confitの登録作業は,発表予定者が自らウェブ上で行っていただきます。集会専門委員会による登録代行は一切受付けていません。
  • 登録期間は2018年7月2日(月)正午より7月17日(火)正午までの間です。一度入力が完了した後も,上記期間中であれば何度でも修正できます。
  • 期間前に登録された内容は運用開始時に削除されますので,登録開始日時(7月2日正午)まではアクセスしないで下さい。
  • Confitの登録で得たID(アカウント)は,今大会(2018年秋季大会)のみに利用可能です。

 

Confitへの登録はこちら

<重要>登録が確認されると『演題登録のお知らせ』が電子メールにて届きます。かならず登録されているかご確認ください。

(2018年7月2日正午までは登録できません。)

 

Confitのマニュアルはこちら

(熟読ください。)

 

2.登録の注意について

  • 登録する項目はConfitの画面にしたがって下さい。HTMLタグ・実体参照文字・ギリシャ文字の使い方や演題登録の操作方法,参加申込の操作方法についてはConfitサイト中に表記されていますのでご参照下さい。
  • 所属、著者を削除する際には,全て空白として更新してください。
  • メールアドレスの入力は,発表者のみ必須となります。
  • 発表者の氏名・所属(日本語・英語),発表題目・キーワード(日本語・英語)は,別途作成した要旨版下原稿(PDF)と同一の内容を入力して下さい。なお,大学に所属されている方は,下記の例を参考に,所属名を略称として下さい。その他の方々も,地理学評論に掲載されている過去の大会プログラムの書式に合わせて,なるべく簡略に記載していただくようお願いします。
    • 地理大学総合文化研究科⇒地理大(大学は「大」と略し,学部・研究科等は省略します)
    • 地理大学大学院生⇒地理大・院(院生は「院」,学生は「学」,研究生は「研」と記します)
    • 地理大学文学部非常勤講師⇒地理大・非常勤
    • 地理大学名誉教授⇒地理大・名誉教授
    • 地理大学・学術振興会特別研究員⇒学振PD・地理大/地理大・学振DC(学振PDは所属大学の前に,学振DCは所属大学の後に記します)
  • 会員種別(正会員/学生会員/非会員)は手入力してください。
  • 発表言語に英語を選択した場合,プログラムの記載は英語になります。
  • パスワードは,入力後に登録内容を変更する場合に必要となります。
  • 要旨(日本語は必須,英語は任意)は,インターネット上での検索・閲覧が容易となるように設けているもので,最大2000字まで入力可能です。要旨集版下原稿(PDF)の文章と同一か,簡略化したもの,あるいはより短い要旨でも構いません。なお学会の国際化を促進するため,英文要旨もできるだけ入力して下さるようお願いします。英語での入力は半角文字のみ使用可能です。

 

3.Confit登録の手順について

登録システムの変更にともない,作業手順にも若干の変更がありますので,ご注意下さい。

  • PASREG登録では「登録番号(受付番号)の入手後,要旨へ挿入し,その後,再度要旨を入稿する」という手順でしたが,Confit登録では,登録と要旨の入稿を同時に行うため,要旨版下原稿(PDF)をご準備いただいた後,登録作業を行って下さい。
  • 一般発表とシンポジウム発表を重複して行う場合,同じログインIDを利用することになります。
  • 登録の要旨は,1ページのみの受付になります。
  • 一時保存では登録完了にならないため,必ず最後の「完了」まで行ってください。また,登録完了のメールを確認してください。

 

(1)ログイン

  • 投稿には,アカウント登録が必要です。アカウントをお持ちでない方は,最初に「アカウントをお持ちでない方」より,アカウント登録をして下さい。投稿期間が過ぎるとアカウント登録はできません(アカウントは大会ごとに新規に登録が必要です)。

 

(2)ログイン後,登録・要旨の入稿

  • 要旨版下原稿(PDF)を準備いただいた後に,登録作業を行って下さい。
  • 所属機関情報の登録は,所属機関は最大10件まで登録可能です。
  • 著者情報は最大10人まで登録できます。
  • 所属、著者を削除する際には、全て空白として更新してください。
  • メールアドレスは、発表者のみ必須となります。
  • 登録を完了する前に,画面の「発表に際しての注意」を遵守することを確認し,「同意する」にチェックして下さい。
  • 一定時間が経過した場合には(60分以上クリックを伴う操作がない場合),自動的にログアウトとなり,再度にログインする必要があります。
  • 要旨版下原稿(PDF)をアップロードして下さい。

 

(3)作業完了の確認

  • 「演題登録受付のお知らせ」メールが届きますので,必ず確認下さい。

Geographical Review of Japan Series B の投稿規程および執筆要領改訂のお知らせ

Geographical Review of Japan Series B の投稿規程と執筆要領が下記のとおり改定されました.投稿機会が増えますので,積極的なご投稿を御願いいたします.

Geographical Review of Japan Series B編集委員会 委員長 鈴木康弘

(1) 共著の場合の投稿条件を,「筆頭著者が学会員であること」から「責任著者が学会員であること」に変更されました.

(2)査読付論文として,以下,二つのジャンルが新設されました.

・報告(Progress Report):自らの研究プロジェクト等の進展や課題を論じ,国際的議論に寄与するもの

・翻訳論文(Translated Article):地理学評論Series Aに掲載された論文を英文翻訳したもの

教員公募のお知らせ

東京大学空間情報科学研究センター

所属・人員 空間情報解析研究部門准教授もしくは講師 1名

詳細 http://www-new.csis.u-tokyo.ac.jp/blog/public-offer/20180523/

応募締切 2018年6月18日(月)必着

日本地理学会出版助成について

日本地理学会出版助成の申請受付期間は,6月1日から6月30日までです.

公益社団法人日本地理学会出版助成規程   ・募集要項

申請書   ・見積書   ・確約書   ・実績報告書