お知らせ

2019年春季大会(専修大) 高校生ポスターセッション 発表リスト

 

専修大学で開催される2019年春季学術大会において、11回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した計26件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

 

〔日時〕 2019年3月21日(木・祝)10:00〜14:00

*3月21日12:00~13:00に説明・質疑時間(コアタイム)を設定します。また,11:00~12:00に高校生ポスターセッション参加者による交流会を行う予定です。

*3月20日(水)は多くの学校が登校日のため、高校生ポスターセッションは実施しません。

 

〔場所〕 専修大学(日本地理学会春季大会高校生ポスターセッション会場)

発表番号 発表の標題 発表者(下線は筆頭発表者) 学校名
1 山形「新幹線」は必要か 山口雄士朗 山形県立長井高校
2 高等学校の立地がスーパーマーケットに与える影響~水海道第一高等学校を事例に~ 藤本幸作・津浦泰成・長谷川 岳・山田陽生 茨城県立水海道第一高校
3 5つの要素から導く里山改革 西川紗生・新井里梨・大芦さくら・坂井里衣・松澤あさひ 栃木県立佐野高校
4 小学校5年生の読図過程に関する研究―鴻巣市防災マップと白図を比較して― 福田勇力 早稲田大学本庄高等学院
5 首都圏郊外の住宅地の今~埼玉県越谷市千間台西地区を事例として~ 中野叶大 獨協埼玉高校
6 『千葉市』にも観光地あるんです!! ~現状と課題、改善へ向けて~ 齋藤雄大 千葉県立磯辺高校
7 地形的、歴史的視点から見る「川廻し」 笠原一哲 千葉県立千葉高校
8 自治体の中心地分立 田上朋樹 千葉県立千葉高校
9 住みやすい都市とは 鶴田大地 千葉県立千葉高校
10 緑地空間を増やすための具体策―東京都台東区を事例にして― 冨田琴子 専修大学松戸高校
11 開発によって生じる環境の差が人々にもたらした影響―マレーシア ペナン州を例に― 五十嵐純護・岩澤有那・木内俊汰・山田友衣 千葉県立成田国際高校
12 外国籍労働者向け水害ハザードマップの課題:港区赤坂地区のドイツ人労働者の場合 松下天美・村瀬あやな・高山英里佳・阿久津優花・長谷場光美・岸浪朱音 山脇学園高校
13 デジタルアーカイブを活用した災害に対する意識の向上 河原佳音・石本ほのか・菅 梨歩・久富ゆや 品川女子学院
14 私たちに出来る持続型循環システムの設計―食品ロスに向けての学校・地域へのアプローチ― 横山華音・須田帆菜 自由学園高等科女子部
15 千里浜が道路として利用できる理由 南 佳吾・小渕裕香・杉田翔英・本多一翔 石川県立七尾高校
16 山梨県大月市における空き家の分布と地域的考察 丸山武蔵・黒川慧士 山梨県立都留高校
17 徳川宗春が現在の大須商店街に与えた地理的な影響~大須の歴史を観光資源に~ 永戸志弥 名古屋高校
18 システム思考から考えるアラル海周辺地域の持続可能な社会の構築に向けた提案 土持こなみ・井上芙美 同志社女子高校
19 京都府南丹市美山のグリーン・ツーリズム 中尾俊介・川下慶和 洛星高校
20 『となりのトトロ』に表現された地理的描写に関する考察 荒井那月・入江真樺・南谷果音・山本若菜 大阪府立岸和田高校
21 インスタグラムを利用した地域活性化の現状と課題―北海道天塩町公認インスタグラマーを事例にして― 長井陽太郎 神戸大附属中等教育学校
22 「食」を生かしたまちづくりの可能性と課題―明石市の事例を中心に― 有働莉奈 神戸大附属中等教育学校
23 ため池における管理負担を低減させる低水位管理法の提案 米山玲緒・福嶋陸斗・前田菜緒 兵庫県立加古川東高校
24 鳥取大火後における鳥取市内の大型店舗の開店・移転と中心市街地の商店街の盛衰 澤田海宏 鳥取県立鳥取西高校
25 未横断型の盲腸線の廃線前後における都市構造の変容~倉吉線と鍛冶屋線を比較して~ 西澤考之佑・澤田海宏 鳥取県立鳥取西高校
26 香川県における水産物流通の変化と課題~「いただきさん」から現在まで~ 小薮秀輝 香川県立三木高校

〔大会参加費の免除について〕

*高校生(ポスター発表者に限らない)は、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できます。必ず受付で手続きをしてください。

*ポスター発表を行う高校生の学校教員(1校あたり2名まで)と、教員以外の保護者(発表1件あたり2名まで)についても同様に、学術大会に無料で参加でき、すべての発表を聴講できるものとします。必ず受付で手続きをしてください。

 

2019年日本地理学会春季大会関連企画展示 『大学で地理学を学ぶ―地理学科の教育と研究―』 のお知らせ

2019年日本地理学会春季大会において,企画展示『大学で地理学を学ぶ―地理学科の教育と研究―』を行います.

パネル展示を通じて,大学の地理学科における教育・研究を垣間見ることができます.
パンフレットや印刷物も用意されます.
多くの高校生と高校教員の方のご観覧をお待ちしています.

詳細については,下記リンク先を御参照下さい.

口頭発表座長表

 

  3月20日(水)午前 3月20日(水)午後 3月21日(木)午前 3月21日(木)午後
第1会場   シンポジウムS1 シンポジウムS2

シンポジウムS2・
地理教育公開講座

第2会場

201     田和正孝
202     深瀬浩三
203~205 新井祥穂
206~207 観山恵理子
208~209 大呂興平 

211~213 荒又美陽
214~216 本岡拓哉
217~219 矢部直人
220~222 福田珠己

 

シンポジウムS7  
第3会場

301~303 竹内裕一
304~306 井田仁康
307~309 池 俊介

 

311~312 早川祐弌
313~315 一ノ瀬俊明
316~318 原 雄一
319~321 伊藤智章

331~333 太田 慧
334~336 鷹取康子
337~338 杜 国慶

 

シンポジウムS6
第4会場

402~403 中山大地  
404~406 船引綾子   
407~409 菅 浩伸     

411~414 小松原 琢
415~418 丹羽雄一 
419~421 高橋尚志     

431~433 八木浩司
434~436 福井幸太郎
437~438 山縣耕太郎

シンポジウムS4
第5会場

503~505 寺尾 徹
506~509 遠藤伸彦

 

511~514 森島 済
515~517 甲斐憲次
518~520 中川清隆

531~533 岩船昌起
534~537 小田隆史

 

シンポジウムS8
第6会場

602~604 大貫靖浩   
605~607 大八木英夫
608~609 小寺浩二 

611~612 須山 聡
613~615 藤村健一
616~618   阿部美香
619~622 大島規江

シンポジウムS3  
第7会場

701~703 渡辺和之
704~705 市川康夫
706~707 小島泰雄
708~709 任  海

 

711~712 宮内洋平
713~714 原 将也
715~716 池口明子
717~719 丹羽孝仁
720~722 片岡博美

シンポジウムS5  
第8会場

802~804 小泉 諒
805~807 前田洋介
808~809 湯沢規子

811~813 松原 宏     
814~816 水野真彦     
817~819 久木元美琴

831~833 小池司朗
834~835 桐村 喬
836~837 山口泰史

 

 

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  • 投稿日:2019年03月07日

研究員公募のお知らせ

国立研究開発法人海洋研究開発機構

所属・人員 2019年 数理科学・先端技術研究分野 特任研究員/特任技術研究員/特任技術職のいずれか1名
詳細 URL http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190329.html
応募締切 2019年3月29日(金)13時(日本時間/JST)必着

所属・人員 2019年 数理科学・先端技術研究分野 ポストドクトラル研究員 1名
詳細 URL http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20190225.html
応募締切 2019年3月11日(月)13時(日本時間/JST)必着

春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 3月21日(木)10号館で開催されます.会場はグループ名の後に示します.
2.集会および話題提供
   ―13時~15時開催―
 乾燥・半乾燥地域研究グループ(10302教室)
     
髙村弘毅(立正大)・梶原茂樹(サレジオ学院高):地磁気逆転・チバニアン時代の国本層の水文地質学的特徴
      鹿島 薫(九州大)・髙村弘毅(立正大)・植木岳雪(千葉科学大):湖沼堆積物層を指標とした
         モンゴルゴビ砂漠地域における第四紀後期水文変動の復元
 都市気候環境研究グループ(10303教室)
     
田中博春(成蹊中・高)・狩野真規・宮下 敦:成蹊気象観測所における93年間の気象観測と観測値の経年変化
   土地利用・陸域変化研究グループ(10304教室)
  
中国地理研究グループ(10305教室)
  
 一ノ瀬俊明(国立環境研):中国の地理学界といかに向き合うべきか――四半世紀の変容を顧みて
      阿部康久(九州大):中国地理研究における研究成果の発信方法について考える
   地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(10306教室)
     
古田悦造(東京学芸大・名誉):明治初年における佃島の地価変動――東京都公文書館所蔵の沽券地図の紹介を兼ねて
      山元貴継(中部大)・岡崎菜乃(中部大・学):岐阜県旧益田郡萩原町における地主-小作関係――О家を中心に
   観光地域研究グループ(10307教室)
     
大学生および大学院生による観光地理学研究の紹介と討論
   農業・農村の地理学研究グループ(10308教室)
  
GISと社会研究グループ(10309教室)
     
森田 喬(法政大・名誉)・若林芳樹(首都大)・瀬戸寿一(東京大)・岩崎亘典(農研機構)・
         西村雄一郎(奈良女子大)・ 古橋大地(青山学院大):ICC2019(国際地図学会)の招待講演者から考える
         「GISと社会」
  「新しい公共」の地理学研究グループ(10310教室)
   サービス化と流通の地理学研究グループ(10311教室)
     
前田竜孝(関西学院大・院):大阪府深日における水産物直売施設の開設に伴う漁業経営体への影響
      崎田誠志郎(名古屋大):ギリシャにおける水産物流通構造の多元性――ミクロとマクロ
   台湾の地理学研究グループ(10312教室)
  
―15時~17時開催―
  
近代日本の地域形成研究グループ(10302教室)
   離島地域研究グループ(10303教室)
     
元木理寿(常磐大): 地域資源としての湧水・暗川――沖永良部島の湧水地の保全とケイビング
      堀本雅章(法政大):限界集落における観光地化と住民意識――宮古島市大神島大神集落の事例
   エスニック地理学研究グループ(10304教室)
  
 杉浦 直(岩手大・名誉教授):エスニック都市空間――類型論の試み
      澤 宗則(神戸大)・南埜 猛(兵庫教育大):インド・ネパール・パキスタン料理店の地域戦略の比較
         ――神戸市を事例として
   都市地理学研究グループ(10305教室)
     
牛垣雄矢(東京学芸大):地理学における商業地研究の成果と課題――他の商業地理学的研究との関係を踏まえて
   持続可能な交通システム研究グループ(10306教室)
     
岩谷恭弥(立正大・院):埼玉県北部における地域交通網の変化と地域的課題
   都市の社会・文化地理学研究グループ(10307教室)
     
三橋順子(性社会文化史研究者・明治大・非常勤講師):セクシュアリティと盛り場の再編――東京新宿を中心に
   モンスーンアジアの風土研究グループ(10308教室)
     
小林 基(大阪大・院):イノベーションからみた現代日本の農業地域:――ブランド化と品種転換の事例を中心に
      古市剛久(北海道大):自然地理からみたミャンマーの風土とフード