第96巻(2023) - 日本地理学会

地理学評論 Vol. 96, No. 1 2023年 1月

●――論 説
軽井沢町およびその周辺の新興別荘地区における現役世代のアメニティ移住
 鈴木修斗・1‒32

日清・日露戦争期に向けた日本の気象観測網の海外への拡大と電信ネットワーク
 小林 茂・33-56

 

●――総 説
野生動物とジオ多様性の関係に関する研究分野としての動物地理学の可能性
 高岡貞夫・57-73

 

●――短 報
愛知県西尾市のキュウリ産地における農業ICTの受容過程 柏木純香・74-93
地方圏の土地は金融化されるのか?
 ──津山都市圏におけるメガソーラー開発を事例に── 菊池慶之・94‒109

 

●――書 評
元木 靖: 南インドの景観地誌──交錯する伝統と近代(木本浩一)・110-111

𠮷水裕也編著: 新3観点の学習評価を位置づけた中学校地理授業プラン(松山 洋)・112-113

中塚雅也・山下良平・斎尾直子編: 農村計画研究レビュー2022(野間晴雄)・114-116

池谷和信: トナカイの大地,クジラの海の民族誌
 ──ツンドラに生きるロシアの先住民チュクチ(岩田修二)・117-118

 

学会消息・119-120

2022年日本地理学会秋季学術大会および秋季代議員会記録・121-122

会  告・表紙2,3および123-124

 2023年春季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2,3

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