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春季学術大会における臨時総会・代議員会会場変更のお知らせ(3月17日更新)

 会場校の都合により、3月20日(土)15時30分~17時の間に予定されている臨時総会・代議員会の会場が、以下の通り変更となりました。
お間違えの無いようにご参集下さい。

(変更前)14-201教室 → (変更後)14-101教室

教員・職員公募のお知らせ

東京都環境局
所属・人員 東京都一般職非常勤職員(自然保護指導員) 1名
詳細URL http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/park/ranger/index.html
応募締切 2016年3月24日(木)必着

駒澤大学
所属・人員 文学部地理学科(応用地理学)准教授または講師 1名
詳細 URL  https://www.komazawa-u.ac.jp/recruit/files/20160303chiri_kobo.pdf
応募締切 2016年7月8日(金)必着

2016年春季学術大会・会場校よりお知らせ 3月18日更新

2016年春季学術大会について、会場校より下記の通りお知らせがあります(3月18日更新)。

1.臨時総会・代議員会会場変更のお知らせ
会場校の都合により、3月20日(土)15時30分~17時の間に予定されている臨時総会・代議員会の会場が、以下の通り変更となりました。
お間違えの無いようにご参集下さい。

(変更前)14-201教室 → (変更後):14-101教室

2.ポスター会場(一般)・会員控室変更のお知らせ
ポスター会場(一般)、会員控室を以下の通り変更することとなりました。
●ポスター会場
  変更前:14-514、14-515、14-516
  変更後:14-505、14-506、14-514、14-515、 14-516
●会員控室
  変更前:14-505、14-506、14-507
  変更後:14-508、14-510

3.学内売店営業のお知らせ
口頭発表、ポスター発表が行われる14号館1階にある生協売店が、21日(月祝)、22日(火)の両日、11時~14時の間営業いたします。パン、サンドイッチ、おにぎり等の軽食と飲料を販売いたしますので、どうぞご利用下さい。

4.キャンパスマップおよび会場案内図について
会場となる校舎を示した早稲田大学キャンパスマップ、および各会場の案内図を、以下のリンクよりPDFファイルでダウンロードできます。どう ぞご利用下さい。
2016年日本地理学会春季学術大会会場案内(PDF) 3月18日一部修正しました。

 
 

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  • カテゴリー:学会情報
  • 投稿日:2016年03月17日

教員公募のお知らせ 東京大学

所属・人員 大学院総合文化研究科広域科学専攻広域システム科学系(人文地理)助教 1

詳細 URL  http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/news/employment/20160309135023.html

応募締切 2016325日(金)必着

2016年日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

早稲田大学で開催される春季学術大会(https://www.ajg.or.jp/meeting/2016spring/)において、5回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。

高校生が作成した計45件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

発表番号・発表タイトル・発表者(所属)

001     日本とニュージーランドにおける高校の地理教育の比較
        平田 憲(北嶺高等学校)

002     水源の記憶をたどる〜杉並区上井草を事例に〜
        青柳菜々子(お茶の水女子大附属高等学校)

003     北杜市長坂地区におけるため池の災害危険度評価
        鈴木志歩 萩原佳蓮 大満秀一朗(北杜市立甲陵高等学校)

004     谷津の現状と、持続可能なまちづくりへの取り組み―市川市を事例として―
        四倉花純(専修大学松戸高等学校)

005     人口減少対策と課題―千葉県我孫子市の場合―
        安齋 亘(専修大学松戸高等学校)

006     千葉県における小学校の地域的課題
        山﨑友加里(松戸国際高校)

007     地理オリンピック 予想問題作成
        齋藤成利、岡崎創平、原田大成、髙橋賢治(県立千葉高校地理部)

008     早稲田古書店街の変遷
        森下瑠里花(お茶の水女子大学附属高等学校)

009     常総市の水害に関する研究
        舟木 暁(千葉県立東葛飾高校)

010     〜震災から5年〜 東北から問われる、復興の実像
        石綱あいみ 金子紗也 沢井南 都築萌香 橋本薫 丸山佳那子(お茶の水女子大学附属高等学校 アフガンボランティア部)

011     訪日ヨーロッパ人観光客を増やすにはー地元・大阪に呼び込もうー
        坂倉みき(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

012     被災地視察による学習効果の検討
        中村美里(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

013     神戸市活性化計画
        井上奈緒(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

014     情報技術を用いた防災教育
        山本隼矢(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

015     音楽と復興
        井川正規(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

016     SNSと震災について
        松末海央(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

017     明石市都市再開発プロジェクトの現状と改善点
        吉田崇人(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

018     震災遺構について~震災遺構は震災を思い出すためにある、という視点から~
        澁谷祥子(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

019     復興からみる地域再生のあり方
        長野里音(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

020     “GISソフトウェアによるデータの地図化-つくば市の公園を活性化しよう-
        ​軽辺凌太 田中宥幸 岩元さや 檜垣歩空 入澤栞音(茨城県立並木中等教育学校)

021     文京区ハザードマップを改善せよ
        佐藤剛(筑波大学附属高校)

022     教育という解決策に関する一考察 ―パキスタンを事例として―
        加藤千捺 鈴木千尋 夏井一紗(自由学園高等科)

023     私たちの考える幸せな国ランキング
        片山優希、栗原里奈、都築萌香、水野結葵(お茶の水女子大学附属高等学校)

024     河川沿いでない地域の発展の可能性をパキスタンのクエッタから見
        岩本菜々 鷺沼碧 小山夏乃子 山本隆太 Saboor Khan(自由学園高等科)

025     パキスタンの洪水と自然条件
        渕野真理(自由学園女子部)

026     福島県南相馬市における人口変化について
        國分美奈穂 松崎瀬奈 山中悠由(お茶の水女子大学附属高等学校)

027     地層から読み取る霞ヶ浦西岸地域の成り立ち
        難波ほのか(京都教育大学附属高等学校)

028     フィールドワークから見るハワイ島の気候と植生
        齊藤夏樹(京都教育大学附属高等学校)

029     小学校校歌でさぐる地域の変容 ~京都市伏見区を事例として~
        宮川経実 小田島瑛司(京都教育大学附属高等学校)

030     地域環境に合わせた緑化活動の比較
        鐘井大貴(愛媛県立松山東高等学校)

031     日本とアメリカの国立公園の違い
        吉岡航太郎(愛媛県立松山東高等学校)

032     日本と世界の「おもてなし」の比較
        眞木就(愛媛県立松山東高等学校)

033     愛媛企業がグローバル化を進めるために〜三浦工業(株)・戦略〜
        明賀優介(愛媛県立松山東高等学校)

034     愛媛の企業がグローバル化を進めるために~(株)ダイキアクシス・戦略の視点から~
        平田智也(愛媛県立松山東高等学校)

035     愛媛企業がグローバル化を進めるために~住友林業(株)・組織~
        中越克海(愛媛県立松山東高等学校)

036     愛媛企業のグローバル化を進めるために~三浦工業(株)・社会性~
        吉金仁美(愛媛県立松山東高等学校)

037     平等教育への現状と課題
        近沢菜々子 元岡奈央(愛媛県立松山東高等学校)

038     裁判員制度における裁判員選出率の地域差~国民は平等に裁判員に選ばれているのか?~
        土屋遥佳(東京都立小石川中等教育学校)

039     ジオパーク教育の効果と傾向:鳥取県岩美町の高校生を例に
        前原一輝(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

040     光害と街路灯
        麦踏松秀 中村篤志 谷口沙彩(兵庫県立龍野高等学校自然科学部天文班)

041     谷津干潟の生物多様性と地域振興
        下田 菜月,柴田 由紀,榊原 伊吹,佐々木 実優,池上 夕梨香,佐藤愛恵(千葉県立市川昴高等学校)

042     京都の観光の実態と観光地紹介
        石井 愛理,尾上 詩乃(千葉県立市川昴高等学校)

043     途上国への日本の支援と21世紀型協力関係~ウガンダを事例として~
        渡部 恭子(愛媛県立松山東高等学校)

044     フライブルクに学ぶESD(Education for Sustainable Development)
        橋本 佳南  菅 恵梨菜  竹政 健太(愛媛県立松山東高等学校)

045     アメリカのヒスパニック系住民〜教育・就労・貧困に焦点をあてて〜
        福井 遥(愛媛県立松山東高等学校)

春季学術大会における各研究グループの研究集会開催について

1.日時および会場 322日(火)午後.16号館で開催されます.会場はグループ名の後に示します.

2.集会および話題提供

13時~15時開催―

水と人の地誌研究グループ(16-301教室)

谷口智雅(三重大):地誌巡検と地域学習力向上のための地理教育教材作成

元木理寿(常磐大):水資源を活用した持続可能性の教育と地域理解

土地利用・陸域変化研究グループ(16-303教室)

近藤昭彦(千葉大)・木本浩一(摂南大)・手代木功基(総合地球環境学研):フューチャーアースと地理学(者)――環境問題の現場におけるScientistsStakeholdersとの協働

日本アルプスの大規模地すべり研究グループ(16-304教室)

都市気候環境研究グループ(16-305教室)

国際経済・経営地理学研究グループ(16-306教室)

石丸哲史(福岡教育大):日本の起業環境と起業家行動の地域的特徴

中国地理研究グループ(16-307教室)

謝  陽(お茶の水女子大・研):農地生産体制変換下の生漆生産――中国湖北省恩施州の漆畑

劉 雲剛(中山大):中国における都市化の動向と課題――地方都市からのアプローチ

少子高齢化と地域問題研究グループ16-309教室)

畠山輝雄(鳴門教育大)ほか:自治体による地域包括ケアシステム構築に関わるアンケート調査結果報告

科研費ビジネスミーティング

観光地域研究グループ16-311教室)

2015年度観光地理学系学生論文発表会

中井優太郎(首都大・院):北海道長沼町の農家民宿における農業体験の効果――教育的効果の分析を中心として

安村健亮(筑波大・院):北海道函館市におけるコンテンツツーリズムの展開

アコマトベコワ・グリザット(立教大・院):ポスト社会主義国キルギスにおける観光レクリエーションおよび観光動機の変容――温泉施設・別荘地の利用者を中心に

農業・農村の地理学研究グループ(16-401教室

15時~17時開催―

乾燥・半乾燥地域研究グループ(16-301教室)

The Fourth International Conference on Water, Ecosystems and Sustainable
Development in Arid and Semi-arid Zones
 (WATARID IV) 4回乾燥・半乾燥地域における水,生態系そして持続的な開発に関する国際会議」の紹介と第4回研究集会を20161024日(月)~28日(金)に開催する件について説明

WATARID集会への参加費と申し込み方法などについて

環境地理教育研究グループ(16-303教室)

地理学のアウトリーチ研究グループ(16-304教室)

横山俊一(お茶の水女子大):一般向けのアウトリーチ書籍の構想

長谷川直子(お茶の水女子大):地理女子プロジェクトの構想

アウトリーチ活動を活発化するための手段(例えばジャーナル構想,SNS,地理学周辺領域 やアカデミック以外との連携など)について

気候と災害の歴史研究グループ(16-305教室)

Takehiko Mikami (Teikyo University) : Recent progress of the historical climatology
in Japan

Raymond S. Bradley (Massachusetts University, USA) : Climate change over the
last millennium

Takeshi Nakatsuka (RIHN) : Analyses of societal adaptations to climate changes
in the past -Integrating paleoclimatology with history and archaeology in Japan

Togo Tsukahara ( Kobe University ) : Interdisciplinary approach to climate
studies: bridge between “Two Cultures”

産業経済の地理学研究グループ16-306教室)

青野壽彦・合田昭二編著『工業の地方分散と地域経済社会』合評会

エスニック地理学研究グループ(16-307教室)

大石太郎(関西学院大):アメリカ合衆国の国勢調査とエスニック地理学への活用

矢ケ﨑典隆(日本大)・矢ケ﨑太洋(筑波大・院):ロサンゼルス大都市圏オレンジ郡のゲーテッドコミュニティとエスニックボーダー

「新しい公共」の地理学研究グループ16-309教室)

離島地域研究グループ(16-311教室)

宮内久光(琉球大)・大城美樹(琉球大・学):沖縄県離島におけるコンビニエンスストアの立地展開とチェーン間競合

高橋昂輝(日本大・院):アゾレス諸島とトロント――高齢ポルトガル系移民の二地域居住研究に向けて

近代日本の地域形成研究グループ(16-401教室)

流通・消費の地理学研究グループ(16-403教室)

池田真志(拓殖大):移動スーパーの業態特性

伊藤健司(名城大):地方都市における大型店の立地

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(16-404教室)

猪原紘太(東京カートグラフィック):GISで辿る伊能忠敬の足跡

藤田裕嗣(神戸大):科学研究費プロジェクト「災害復興・防災のための地籍図・古地図を活用したGISデータベースの構築」の成果と課題

持続可能な交通システム研究グループ(16-406教室)

健康地理研究グループ(16-407教室)

岩間信之(茨城キリスト教大):高齢者の健康的な食生活維持に対する阻害要因の分析――食料品アクセスおよびソーシャル・キャピタルを用いたフードデザート問題の検討

埴淵知哉(中京大):インターネット調査による健康地理研究の可能性

都市の社会・文化地理学研究グループ(16-409教室)

   荒又美陽(恵泉女学園大):「メガイベントと都市――地理学的なアプローチを考える」

地域連携活動研究グループ(16-411教室)

山田浩久(山形大):インバウンド観光に向けた地方都市の取り組み

2016年日本地理学会春季学術大会プログラム

1.

    3月20日(日) 1230分~1530  地理教育公開講座(小野記念講堂

                            1530分~1700分  臨時総会・代議員会(14号館201教室)

3月21日(月)  900分~1620分  口頭発表

            1000分~1630分  ポスター発表(説明・討論は321日および2212時から1230分の間に行います)

             1300分~1600分  シンポジウムS01いまあらためて農山村の価値を考える(1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS02地理教育での魅力的なGISの活用――AR(拡張現実)技術の導入――(2会場)(日本地理学会地理教育専門委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1600分  シンポジウムS03:近年の災害が提起したハザードマップの課題――工学と地理学の視点から――(3会場)(日本地理学会災害対応委員会主催公開シンポジウム)

            1300分~1630分  シンポジウムS04ジオパークで考える科学と社会との関係(4会場)(日本地理学会ジオパーク対応委員会主催公開シンポジウム)

            1630分~1700分  表彰式(第1会場

                                  1700分~1745分  会長講演(第1会場)

            18002000分  懇親会(リーガロイヤルホテル東京

    3月22日(火)   900分~1200分  口頭発表

             900分~1500分  ポスター発表(説明・討論は12時から1230分の間に行います)

             900分~1200分  シンポジウムS05東日本大震災での避難行動と避難生活――岩手県山田町の津波被災地での地理学的「震災記録」――(第1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

             930分~1200分  シンポジウムS11多様な主体による参加型GISの方法と実践(第2会場)

            900分~1200分   シンポジウムS12山岳地域における資源利用と観光化――ヒマラヤ・ヨーロッパ・日本――(第3会場)

                              900分~1200分  シンポジウムS13自然の生産と消費――「自然の地理学」の視点から――(第4会場) 

            1300分~1700分  研究グループ集会

       3月23日(              巡検第1,巡検第2班,巡検第3

2.

  早稲田大学教育学部

169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

実行委員長 宮口侗廸(早稲田大学 教育・総合科学学術院)

    先 池 俊介 03-5286-1869(研究室)  e-mailike@waseda.jp

  
 受  付 14号館2 エントランスホール 8会場 14号館5501教室)      

  1会場 14号館2201教室)     9会場 14号館5502教室)

  第2会場 14号館1階(101教室)         10会場 14号館6階(604教室)

  第3会場 14号館1102教室)         1113会場 14号館5(ポスター会場:514516教室) 

  第4会場 14号館地下1階(B101教室)    書籍等展示 14号館4

  第5会場 14号館4階(401教室)         会員控室 14号館5階  

6会場 14号館4402教室)         懇親会会場 リーガロイヤルホテル東京

  第7会場 14号館4階(403教室)          

キャンパスマップ https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

3. 会場への交通案内

 次のいずれかの方法で,御来校下さい.

JR山手線 高田馬場駅より都バス(学02)、西早稲田もしくは早大正門下車.

東京メトロ東西線早稲田駅下車 徒歩約10分.

都電荒川線早稲田駅下車,徒歩5分.

なお,乗用車での御来校は,駐車スペースがありませんので,お断りします.

会場へのアクセス https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

4. 大会参加の諸費用

    大会参加費:正会員                    2,000

                   正会員(院生・学部学生)   1,500

                   一般(非会員)                     2,500

          学生(非会員)       2,000円(ただし,高校生以下は無料)

      
懇親会費 
7,000円(学生3,500円)

       発表要旨集:2,000円 会場受付で販売します.

  大会参加費と懇親会費の領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に,領収証を必要とされる方は,受付手続きの際にお申し出下さい.

5. 食事の案内

 大学周辺に,食堂・飲食店・コンビニエンスストアがありますので, ご利用下さい.

6. 託児所について

 早稲田大学の託児室が利用できます(有料).利用希望の方は,下記サイトをご確認の上,34日(金)までにメールでお申し込みください.
http://www.waseda.jp/student/kosei/takujishitsu/index.html
(利用料金は利用人数によって異なるため,料金は改めてご連絡します)

申込先:ajg2016kandagawa@gmail.com(早稲田大学
久保純子) 件名は「託児室利用」として下さい.
<申込に必要な情報>

1)お名前,2)ご所属,3)ご連絡先,4)託児室利用を希望される時間帯(320, 21, 22日のうち希望される時間帯を指定して下さい),5)お子様の年齢,6)お子様の人数

7. 巡検の集合時間・場所

1班 水と文学の地誌

323日(  集合12時 早稲田大学早稲田キャンパス正門

2班 丘陵地の自然環境とその保全――狭山丘陵と草花丘陵――

323日(水)  集合 9時 西武鉄道池袋線小手指駅

3班 神田川をたどる――日本橋川・神田川クルーズと都市水害対策――

323日(  集合9時 早稲田大学早稲田キャンパス正門

8. 口頭発表について

  人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,215分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

 液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPoint 2010で正常に表示されることを確認したファイルを,USBフラッシュメモリー(Windowsで読み込める形式)に保存して御持参下さい.午前,午後の各セッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当者に渡して下さい.

9. ポスター発表について

 ポスター発表は,321日(月)10時~1630分と22日(火)9時~15時に,第111213会場(ポスター会場:14号館5)で行います.発表者による説明・討論は321日(月)および22日(火)の12時~1230分に行われますので,多くの会員の参加を希望します.発表者は少なくとも20分間は各自のポスター前で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.

 ポスター発表者は,321日(月)10時までに,ポスター会場の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは最大で幅90cm×高さ180cm1枚です.掲示方法は会場係の指示に従って下さい.掲示に必要なテープ・画鋲類は,用意しております.展示物は322日(火)15時から16時の間に各自の責任で片付けて下さい.22日(火)16時の時点で片付けられていないポスター等は,大会実行委員会にて処分します.

10. 出張依頼状・発表要旨集について

 (1) 出張依頼状の必要な方は,1.出張期間 2.依頼状提出先 3.依頼状送付(返信)先を明記し,   切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

 (2)定期購読をされている方で,発表要旨集が3月16日(水)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

11.地理教育公開講座委員会主催第29回地理教育公開講座

 日時:320日(1230分~1530

 会場:小野記念講堂

 テーマ:世界地誌学習の方向性――イスラームから考える――

 共催:日本地理教育学会

 講師:内藤正典同志社大

提案:荒井正剛(東京学芸大)

 問合せ先:田部俊充 日本女子大学人間社会学部 〒214-8565 川崎市多摩区西生田1-1-1

            e-mail: tabe@fc.jwu.ac.jp

12. 地域調査士,GIS学術士相談室の開設について

 資格専門委員会では地域調査士,GIS学術士制度相談室を開設します.科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時:321日(火)13時~17

 場所:507教室(14号館5階)

13. 学内での喫煙について

 学内での喫煙エリアは限定されています.学内の案内板を御覧下さい.屋内は全面禁煙となっています.

14.

大会実行委員長:宮口侗廸

 大会実行委員:池 俊介,久保純子,箸本健二,廣野聡子,石原武志,上村博昭,菊池慶之,小松哲也,佐藤正志,谷川晃一朗,南雲直子,船引彩子,古川智史,山本隆太

15. 口頭発表座長表

 

          
   321日(火)午前  321日(火)午後   322日(水)午前  

 

          101102 中村康子

 1会場    10310碓井照子  
シンポジウムS01    シンポジウムS05
                

(14-201教室)  106108 小金澤孝昭      

                                                         

         201203 桐村 喬         

2会場         204206 山下博樹  シンポジウムS02   シンポジウムS11

(14-101教室)  207209 千葉昭彦

                              

               301302 田中 圭 
          

  第3会場    30330坪井塑太郎   シンポジウムS03  シンポジウムS12   

 (14-102教室)  306307 渡辺和之             

          308309 初澤敏生                               

 

               401403 山本 充   

  第4会場     40440杜 国慶    シンポジウムS04  シンポジウムS13 

 (14-B101教室)  407409 大城直樹   

                  

               501502 中川秀一     510513 久木元美琴  520522 中川聡史

 第5会場    503504 高柳長直
   
514516 宮澤 仁   523524 阿部亮吾

  (14-401教室)  50550淡野寧彦   517519 関村オリエ 52552加賀美雅弘

         50850岡橋秀典

 

               60160若林芳樹     610611 山本健太   620622 佐藤廉也     

  第6会場     604607 西村雄一郎   612614 和田 崇   623624 枓哲      

 (14-402教室)    608609 上杉和央    615616 北川博史 

                                        617619 初澤敏生 

 

          70170牛垣雄矢       710712 豊田哲也   720723 小野寺淳

  7会場     70470荒山正彦      713715 櫛引素夫   724725 梅田克樹 

 (14-403教室) 707709 福田珠己      716719 岩間信之    726728 市川康夫

 

              801802 佐藤 浩      810812 町田尚久    820822 佐藤善輝

        803804 内山庄一郎 
  813815 大上隆史   823825 檜垣大助

 第8会場   805806 楮原京子       816817 福井幸太郎 826828 近藤玲介

 (14-501教室) 807809 松多信尚       818819 朝日克彦     

                       

                901903 高橋日出男  909911 任  海   918920 大西宏治

第9会場    904906 木村圭司   912914 葉 倩瑋   921923 井田仁康

 (14-502教室) 
907908 遠藤伸彦   915917 渡辺和之  924926 秋元弘章

 

             10011003 田林 雄   10101012 安田正次 10191021 伊藤徹哉 

 第10会場  10041006 大八木英夫   10131015 鈴木重雄 10221024 大石太郎

(14-604教室) 10071009 宮岡邦任     10161018 廣瀬俊介 10251026 堤純 

会長講演のお知らせ

下記の通り会長講演を行いますので多数御参加下さい.

1.日 時 3月21日(月)17時~17時45分

2.場 所 早稲田大学14号館第1会場(201教室)

荒井良雄(東京大):交通・通信インフラから見た極東日本のグローバル化

 グローバル化が,20世紀末以降の地理学における主要なテーマの一つであることに疑問の余地はないであろう.特に,グローバル化の過程の中でその拠点としての役割を果たすグローバルシティの出現は多くの注目するところとなっている.Saskia Sassenは『The Global City』で,東京は1980年代にグローバルシティとしての地位を得たと指摘しているが,たしかに,グローバル化という点では,ロンドンやニューヨークに比べて東京が遥かに遅れていたのは事実であろう.

 しかし,東京に象徴される日本のグローバル化は, 20世紀末に突然始まったのだろうか.日本の近代化の歴史に関する数多くの研究では,明治維新以降,100年以上に渡って,日本の社会・経済の国際化のためにさまざまな努力が重ねられてきたことが指摘されている.もし,日本のグローバル化が20世紀末に始まったのではないならば,それはいつなのだろうか.

 歴史を振り返ってみれば,現代につながる意味でのグローバル化の萌芽は,幕末の開国に始まる.日本発着の国際定期航路としては,1854年(安政6年)に中東-インド-中国経由で長崎に至る東廻りルートが完成し,それを利用した国際郵便サービスもほぼ同時にスタートしている.一方,国際電信サービスの開始も意外に早く,1871年(明治4年)に長崎から敷設された海底電信ケーブルによって,中国経由およびシベリア経由で日本-ヨーロッパ間の電信のやり取りが可能になった. これに対して,アメリカから太平洋を渡るルートの開設はむしろ遅く,日米間の太平洋廻り定期航路と郵便サービスの開始は1867年(慶応3年),日米間の電信に至っては,日露戦争終結後,1905年(明治38年)の小笠原-グアム経由の海底ケーブル開通まで待たなければならない.

 こうした国際交通・通信の黎明期の状況は,日本のグローバル化の過程を理解するにあたって,きわめて象徴的である.日本の地理的位置は,19世紀ヨーロッパの帝国主義華やかなりし中では,紛れもなく「極東=地の果て」であり,日本から見れば,グローバル化は地球を西廻りで進もうとする営みであった.その後の太平洋を挟んだアメリカとの関係強化は東廻りルートの発達をもたらしたが,西廻りと東廻りの両方向で世界につながろうとする日本の国際交通・通信インフラの特質は長く維持された.

 交通・通信インフラに関しては,大正-昭和期に,航空輸送,無線電信,同軸海底ケーブル,衛星通信等,いくつかの画期的な技術革新が見られたが,20世紀末の光海底ケーブルの出現は,それまでとは比較にならないほどの大容量情報の伝達を可能にした点で時代を画するものであった.それは特定地域への情報機能の極度の集中という新たな事態をもたらし,グローバルシティの出現につながった.
 本講演では,国際交通と通信というインフラの側面から,こうした日本の国際化/グローバル化の過程を再考してみたい.

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  • 投稿日:2016年03月09日

2016年度若手研究者国際会議派遣助成の公募申請延長のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行っています.2016年度の研究助成の申請を311日(まで延長し受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 菊地俊夫  

 

 

 

助成対象 2016年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201641日現在)の会員に対して,1件あたり15万円を限度に助成します.採択数は57件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書: 若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書2015.docx

申請締切2016311日(

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20164月中旬

 

若手研究者国際会議派遣助成取扱規程

 

2016年度コスモス国際賞受賞候補者推薦

2016年度コスモス国際賞受賞候補者の推薦を希望される会員は所定の用紙(下記アドレスよりダウンロードできます)に必要事項を記入の上,425日(金)までに理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.詳細・所定用紙については下記アドレスを御参照下さい.

詳細 URL  http://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/about.html

所定用紙 URL  http://www.expo-cosmos.or.jp/recommend/index.html