高校生ポスターセッション

2016年日本地理学会春季学術大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

早稲田大学で開催される春季学術大会(https://www.ajg.or.jp/meeting/2016spring/)において、5回目となりました高校生ポスターセッションを開催いたします。

高校生が作成した計45件のポスターが掲示されますので、積極的なご参加をお願いいたします。

発表番号・発表タイトル・発表者(所属)

001     日本とニュージーランドにおける高校の地理教育の比較
        平田 憲(北嶺高等学校)

002     水源の記憶をたどる〜杉並区上井草を事例に〜
        青柳菜々子(お茶の水女子大附属高等学校)

003     北杜市長坂地区におけるため池の災害危険度評価
        鈴木志歩 萩原佳蓮 大満秀一朗(北杜市立甲陵高等学校)

004     谷津の現状と、持続可能なまちづくりへの取り組み―市川市を事例として―
        四倉花純(専修大学松戸高等学校)

005     人口減少対策と課題―千葉県我孫子市の場合―
        安齋 亘(専修大学松戸高等学校)

006     千葉県における小学校の地域的課題
        山﨑友加里(松戸国際高校)

007     地理オリンピック 予想問題作成
        齋藤成利、岡崎創平、原田大成、髙橋賢治(県立千葉高校地理部)

008     早稲田古書店街の変遷
        森下瑠里花(お茶の水女子大学附属高等学校)

009     常総市の水害に関する研究
        舟木 暁(千葉県立東葛飾高校)

010     〜震災から5年〜 東北から問われる、復興の実像
        石綱あいみ 金子紗也 沢井南 都築萌香 橋本薫 丸山佳那子(お茶の水女子大学附属高等学校 アフガンボランティア部)

011     訪日ヨーロッパ人観光客を増やすにはー地元・大阪に呼び込もうー
        坂倉みき(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

012     被災地視察による学習効果の検討
        中村美里(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

013     神戸市活性化計画
        井上奈緒(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

014     情報技術を用いた防災教育
        山本隼矢(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

015     音楽と復興
        井川正規(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

016     SNSと震災について
        松末海央(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

017     明石市都市再開発プロジェクトの現状と改善点
        吉田崇人(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

018     震災遺構について~震災遺構は震災を思い出すためにある、という視点から~
        澁谷祥子(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

019     復興からみる地域再生のあり方
        長野里音(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

020     “GISソフトウェアによるデータの地図化-つくば市の公園を活性化しよう-
        ​軽辺凌太 田中宥幸 岩元さや 檜垣歩空 入澤栞音(茨城県立並木中等教育学校)

021     文京区ハザードマップを改善せよ
        佐藤剛(筑波大学附属高校)

022     教育という解決策に関する一考察 ―パキスタンを事例として―
        加藤千捺 鈴木千尋 夏井一紗(自由学園高等科)

023     私たちの考える幸せな国ランキング
        片山優希、栗原里奈、都築萌香、水野結葵(お茶の水女子大学附属高等学校)

024     河川沿いでない地域の発展の可能性をパキスタンのクエッタから見
        岩本菜々 鷺沼碧 小山夏乃子 山本隆太 Saboor Khan(自由学園高等科)

025     パキスタンの洪水と自然条件
        渕野真理(自由学園女子部)

026     福島県南相馬市における人口変化について
        國分美奈穂 松崎瀬奈 山中悠由(お茶の水女子大学附属高等学校)

027     地層から読み取る霞ヶ浦西岸地域の成り立ち
        難波ほのか(京都教育大学附属高等学校)

028     フィールドワークから見るハワイ島の気候と植生
        齊藤夏樹(京都教育大学附属高等学校)

029     小学校校歌でさぐる地域の変容 ~京都市伏見区を事例として~
        宮川経実 小田島瑛司(京都教育大学附属高等学校)

030     地域環境に合わせた緑化活動の比較
        鐘井大貴(愛媛県立松山東高等学校)

031     日本とアメリカの国立公園の違い
        吉岡航太郎(愛媛県立松山東高等学校)

032     日本と世界の「おもてなし」の比較
        眞木就(愛媛県立松山東高等学校)

033     愛媛企業がグローバル化を進めるために〜三浦工業(株)・戦略〜
        明賀優介(愛媛県立松山東高等学校)

034     愛媛の企業がグローバル化を進めるために~(株)ダイキアクシス・戦略の視点から~
        平田智也(愛媛県立松山東高等学校)

035     愛媛企業がグローバル化を進めるために~住友林業(株)・組織~
        中越克海(愛媛県立松山東高等学校)

036     愛媛企業のグローバル化を進めるために~三浦工業(株)・社会性~
        吉金仁美(愛媛県立松山東高等学校)

037     平等教育への現状と課題
        近沢菜々子 元岡奈央(愛媛県立松山東高等学校)

038     裁判員制度における裁判員選出率の地域差~国民は平等に裁判員に選ばれているのか?~
        土屋遥佳(東京都立小石川中等教育学校)

039     ジオパーク教育の効果と傾向:鳥取県岩美町の高校生を例に
        前原一輝(国立大学法人神戸大学附属中等教育学校)

040     光害と街路灯
        麦踏松秀 中村篤志 谷口沙彩(兵庫県立龍野高等学校自然科学部天文班)

041     谷津干潟の生物多様性と地域振興
        下田 菜月,柴田 由紀,榊原 伊吹,佐々木 実優,池上 夕梨香,佐藤愛恵(千葉県立市川昴高等学校)

042     京都の観光の実態と観光地紹介
        石井 愛理,尾上 詩乃(千葉県立市川昴高等学校)

043     途上国への日本の支援と21世紀型協力関係~ウガンダを事例として~
        渡部 恭子(愛媛県立松山東高等学校)

044     フライブルクに学ぶESD(Education for Sustainable Development)
        橋本 佳南  菅 恵梨菜  竹政 健太(愛媛県立松山東高等学校)

045     アメリカのヒスパニック系住民〜教育・就労・貧困に焦点をあてて〜
        福井 遥(愛媛県立松山東高等学校)

2016年春季学術大会高校生ポスターセッションについて(締切日を延長しました)

日本地理学会2016年春季学術大会(東京・早稲田大学、3月21日(月)〜3月22日(火))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関連する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に2月29日(月)まで電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は3月7日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、3月21日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。ポスターの形式は一般のポスター発表に準じます。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。また,高校生ポスターセッションへの発表が行われた場合に限り,採択・発表が行われたことを証明する「採択・発表証明書」を発行いたします.また、今回の高校生のポスターセッションより、会長と理事の投票による会長賞と理事長賞の授与が行われることが決定いたしました。

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭は2名まで、指導教諭以外の保護者についても、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、3月上旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

2015年秋季学術大会高校生ポスターセッションについて(締切日を延長しました)

 日本地理学会2015年秋季学術大会(愛媛・愛媛大学、9月18日(金)~9月19日(土))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関連する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に9月1日(火) まで電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は9月7日(月) までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、9月18日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。また,高校生ポスターセッションへの発表が行われた場合に限り,採択・発表が行われたことを証明する「採択・発表証明書」を発行いたします.

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭は2名まで、指導教諭以外の保護者についても、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、9月上旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

2015年秋季学術大会高校生ポスターセッションについて

  日本地理学会2015年秋季学術大会(愛媛・愛媛大学、9月18日(金)~9月19日(土))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関連する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に8月20日(木)まで電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は8月27日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、9月18日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。また,高校生ポスターセッションへの発表が行われた場合に限り,採択・発表が行われたことを証明する「採択・発表証明書」を発行いたします.

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭は2名まで、指導教諭以外の保護者についても、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、9月上旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

日本地理学会・春季学術大会における高校生ポスターセッションの実施について(締切日を延長しました)

日本地理学会2015年春季学術大会(東京・日本大学、3月28日(土)~3月29日(日))では高校生のポスターセッションを実施予定です。地理学に関連した高校生が行った研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に3月11日(水)までに電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は3月16日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、3月28日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、3月上旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

2014年日本地理学会秋季大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

9/20~21の秋季大会において、春季大会に続き、高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した3件のポスターが掲示されます。積極的なご参加をお願いいたします。

(順序は受付順)

001) 雨水集水方法「シデ」の分布(第二報)−旧南洋諸島での分布−
         

薬師寺恒紀(武蔵高等学校)
002) 日本ジオパーク協会の基準から見る宮水の歴史的・自然的価値-山陰海岸ジオパーク推進協議会との連携によるジオパーク教育モデルの構築を目指して    
            
村上航大・前原一輝・江口真帆・日下部ほのか・森田恵美里・瀧本家康・森田育志(神戸大学附属中等教育学校)
003)  雪と暮らす富山の魅力
          
柿埜百合子・仕切優聖・岩田篤也・吉岡日陽子・鈴木倭文華富山県立高岡高等学校)

日本地理学会・秋季学術大会における高校生ポスターセッションの実施について(締切日を延長しました)

日本地理学会2014年秋季学術大会(富山・富山大学、9月20日(土)~9月21日(日))では高校生のポスターセッションを実施予定です。地理学に関連した高校生が行った研究をポスターで発表する機会です。

発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局office@ajg.or.jp)に9月3日()まで電子メールでお送り下さい。
1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 発表の可否は9月8日までに応募者に通知します(なお,発表受理後のキャンセルはできませんのでご注意ください)。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、9月20日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 発表の標題と発表者の氏名は、9月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 高校生のみなさまの積極的な申し込みをお待ちしております。

2014年日本地理学会春季大会 高校生ポスターセッション 発表リスト

3/2728の春季大会において、日本地理学会で初めての高校生ポスターセッションを開催いたします。高校生が作成した16件のポスターが掲示されます。積極的なご参加をよろしくお願いします。

 

(順序は受付順)

 

1) 兵庫県神戸市における小学校百葉箱を利用した気温分布実態調査と海陸風の統計的解析

三戸口誉之・黒澤翔・松原紘生・瀧本家康(神戸大学附属中等教育学校)・重田祥範(立正大)

 

2) オーランチオキトリウムの有用性

内山大智(神戸大学附属中等教育学校)

 

3) 芦屋市における地域活性化に関する研究~打出商店街の活性化を事例として~

神崎了(神戸大学附属中等教育学校)

 

4) 日米の地理教育比較

湯生晴子(神戸大学附属中等教育学校)

 

5) 都市中心部におけるAEDの空間配置

石田祐樹・磯川橘花・長谷川萌慧(兵庫県立加古川東高等学校)

 

6) 利島に存在する雨水集水方法「シデ」の国内分布

薬師寺恒紀(武蔵高等学校)

 

7) 消失する九十九里浜

今井凜太郎(千葉県立東葛飾高等学校)

 

8) サブカルチャーが及ぼす各地への経済効果―近畿地方を事例として―

深田智弘(神戸大学附属中等教育学校)

 

9) 高齢化の進展と地域再生に向けての取り組み―千葉県柏市豊四季台団地の場合―

吉留ひとみ(専修大学松戸高等学校)

 

10) 瀬戸内海の海底ごみ問題の「見える化プロジェクト」~海底ごみの回収活動と啓発活動を通して~

地歴部[山口結愛ほか](山陽女子中学校・高等学校)

 

11) 日本国内の吹奏楽団の分布~市民吹奏楽団を例に~

平野遼(千葉県立松戸国際高校)

 

12) カビが「コナ・コーヒー」を守るのか? 〜2010年ハワイ島における干ばつの影響〜

角裕介(京都教育大学附属高校)

 

13) 珪藻化石が導く巨椋池 〜伏見に津波がやってきた!?〜

池垣和司、小梶太志、古殿幸大(京都教育大学附属高校)

 

14) 土壌動物群集からみた身近な森の健全性

小林巧実、森郁(京都教育大学附属高校)

 

15) 液状化の起きやすさは,地盤の砂の粒径と関係があるのか

地学チーム[今井菜南子、齊藤友也、新堀玲奈、高柳博文](千葉県立佐原高等学校)

 

16) 鮮魚街道を捜して

柴田卓巳(千葉県立東葛飾高等学校)

日本地理学会・春季学術大会における高校生ポスターセッションの申し込み期限の延長について

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))で行われる高校生のポスターセッションには、すでに何人かの方に申し込みいただきましたが、高校の期末試験等で多忙なので締め切りを延長してほしいといった要望がありました。そこで、締め切りを今月末(2/28)まで延長いたします。さらに多数の申し込みをお待ちしております。以下が改訂した案内の記事になります。

 

 

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に228日(金)までに電子メールでお送り下さい。

 

1)   
発表の標題

 

2)   
発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

 

3)   
発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

 

発表の可否は35日までに応募者に通知します。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚。1枚に印刷する必要はありません。模造紙に手書き、多数の紙に印刷したものを並べる等も可です)を作成し、327日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

 

ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

 

なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。

 

発表の標題と発表者の氏名は、3月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

 

また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

 

高校生の皆様の積極的な申し込みをお待ちしております。

日本地理学会・春季学術大会における高校生ポスターセッションの実施について

日本地理学会の2014年春季学術大会(東京・国士舘大学、327日(木)~328日(金))では高校生のポスターセッションを実施予定です。高校生が行った地理学に関する研究をポスターで発表する機会です。発表を希望される高校生は、次の情報を日本地理学会事務局(office@ajg.or.jp)に215日(土)まで電子メールでお送り下さい。

1)    発表の標題

2)    発表者の氏名(連名可。高校生が筆頭であれば高校生以外が入っても可)

3)    発表する研究の内容(400字以内。研究の目的、対象、データ、方法、結果、考察等を簡潔に記したもの)

発表の可否は225日までに応募者に通知します。発表が可となった場合には、ポスター(標準的な大きさは幅90cm×高さ180cm×1枚)を作成し、327日の大会開始時に指定された場所に展示して下さい。また、1時間程度の時間帯を指定しますので,この間に発表者はポスターの前で待機し、適宜説明と質疑応答を行って下さい。会場での資料等の配布は自由です。なお、発表者が遠方に居住し、会場に来るのが困難な場合には、ポスターを郵送していただき、ポスターのみを掲示する形も可能といたします。

ポスター発表は1人につき1題とします.ただし、本人が筆頭ではなく、説明を行わない連名発表との重複はかまいません。

なお、高校生は日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できます。また、ポスターを発表する高校生の指導教諭2名まで、日本地理学会の学術大会に無料で参加でき、全ての発表を聴講できるものとします。


発表の標題と発表者の氏名は、3月初旬に日本地理学会のホームページで公開いたします。

また、高校の指導教諭と事前に相談したり、教諭と連名の発表を申し込んでも構いませんが、高校生のみが独自に発表を申し込んでも、日本地理学会は問題視いたしません。

高校生の皆様の積極的な申し込みをお待ちしております。