表彰・助成情報

公益社団法人日本地理学会「若手研究者国際会議派遣助成」取扱規程

201438日理事会承認

 

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,2013年京都国際地理学会議組織委員会から寄贈された資金を原資に設置された「若手研究者国際会議派遣助成」に関して必要事項を定めるものである.

 

(趣 旨)

2条 本助成は,2013年京都国際地理学会組織委員会による寄贈の趣旨に沿い, IGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において発表する本学会の若手会員に対し,旅費および参加登録料の助成に充当する.

 

(対象となる事業)

3条 本助成は,寄附金の全額を本学会が行う公益目的事業である若手研究者国際会議派遣助成に使用する.

 

(寄附金の終了)

4条 本寄附金は,201441日に開始し,2033331日までに終了する.

 

(助成の対象)

5条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(当該年度の41日現在)の会員とする.

 

(助成の申請)

6条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,別に定める申請期間に本学会理事長宛に申請するものとする.

 

(申請の審査)

7条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員3名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を別に定める期日までに理事長に答申する.

 

(助成の決定)

8条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

 

(助成額および助成件数)

9条 助成額は,別に定める金額とする.

 

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

 

(義 務)

10条 本助成の交付を受けて行われた発表については,発表実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 本助成の交付を受けて行われた発表をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による発表である旨を明記しなければならない.

 

(規程の変更)

11条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

 

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

 2 この規程は,201441日から施行する.

2014年度若手研究者国際会議派遣助成の公募のお知らせ

本会では2014年度より,若手会員の国際会議派遣の助成事業を行うことになりました.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄  

 

 

 

助成対象 2014年に開催されるIGU(国際地理学連合)の活動に係る研究集会(IGC,地域大会,プレコングレス,コミッションの研究集会など)において,研究発表を行う本会の40歳未満(201441日現在)の会員に対して,1件あたり25万円を限度に助成します.採択数は35件程度です.

助成の主な内容:

1.研究集会に参加して発表するための旅費(交通費・宿泊費など)および参加登録料の一部を助成します.

2.本助成の申請者は,個人発表者または連名発表の筆頭発表者に限ります.申請は,申請者一人につき1件です.

3.他の国際会議派遣助成等との重複申請をする場合には,その旨,申立書に記入してください.他の国際会議派遣助成等と重複して,本助成を受けることはできませんので,他の国際会議派遣助成等の採択が判明し,本助成を辞退する場合には,速やかに学会事務局に申し出て下さい.

4.本助成による研究発表の内容に係る科学研究費を含む他の研究助成を受けている場合には,本助成に申請する理由を申立書に記入して下さい.

5.本助成を受けた方は,研究発表終了後,1ヵ月以内に会計報告書(航空代金の領収証,航空搭乗券の半券を添付)および発表報告書を学会事務局に提出しなければなりません.発表報告書の内容は,(1)研究発表の概要(1,000字程度),(2)研究発表の成果(400字程度),(3)その他(200字程度)とし,提出された報告書は,E-journal GEOに掲載されます.

申請書・申立書若手研究者国際会議派遣助成申請書および申立書.docx

申請締切2014529日(木)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20146月下旬

 
 
 

2013年度小林浩二研究助成の再公募のお知らせ

2013年度小林浩二研究助成の再公募をいたします。下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄  

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

:学会ホームページからダウンロードして下さい.

申請締切201427日(金)

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20143月.採択者には,20143月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

20125月承認

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,小林浩二会員から寄贈された資金を原資に設置された「小林浩二研究助成」に関して必要事項を定めるものである.

(趣 旨)

2条 本助成は,小林浩二会員による寄贈の趣旨に沿い,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,本学会の若手会員によるヨーロッパに関する調査・研究の助成に充当する.

(助成の対象)

3条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員とする.

(助成の申請)

4条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,本学会理事長宛に申請するものとする.

  2 申請の受付期間は,毎年111日から11月末日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員5名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を翌年1月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,別に定める金額とする.

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

(義 務)

8条 本助成の交付を受けて行われた調査・研究については,調査実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 調査・研究結果については,2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表を行わなければならない.

  3 本助成の交付を受けて行われた調査・研究をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による助成研究である旨を明記しなければならない.

(助成事業の終了)

9条 本助成事業は,本助成の残額がなくなり次第終了する.

(規程の変更)

10条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

  2 この規程は,公益社団法人日本地理学会設立の日から施行する.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

 

 この内規は,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に規定する研究助成事業を実施するための具体的な手順を定めるものである.

1.総務専門委員会は,助成募集要項と助成申請書の書式を作成する.

2.助成募集要項は学会誌,ホームページ等で公示し,周知に努める.助成申請書については学会ホームページからダウンロードできるようにする.

3.助成対象となる研究は,ヨーロッパに渡航して実施するものとする.

4.助成は個人研究に限り,申請は,申請者一人につき1件とする.申請する調査・研究の期間は,1年以内とする.また,同一テーマで既に他の助成金あるいは補助金等を支給されている場合,重複申請することはできない.ただし,他の助成金あるいは補助金等の申請と同時に本助成に申請することはできるが,前者が支給されることになった場合,本助成は無効とする.

5.助成額および助成件数に関して,当面の間,1件当たりの助成額は25万円を限度とし,採択数は毎年2件程度とする.

6.助成を受けた者は,助成期間終了後1ヵ月以内に,領収書を添付した会計報告(明細書)1部を本学会宛てに提出する.

2013年度小林浩二研究助成の申請案内

日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

                                公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

小林浩二研究助成申請書.doc

申請期間2013111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20133月.採択者には,20143月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

20125月承認

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,小林浩二会員から寄贈された資金を原資に設置された「小林浩二研究助成」に関して必要事項を定めるものである.

(趣 旨)

2条 本助成は,小林浩二会員による寄贈の趣旨に沿い,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,本学会の若手会員によるヨーロッパに関する調査・研究の助成に充当する.

(助成の対象)

3条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員とする.

(助成の申請)

4条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,本学会理事長宛に申請するものとする.

  2 申請の受付期間は,毎年111日から11月末日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員5名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を翌年1月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,別に定める金額とする.

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

(義 務)

8条 本助成の交付を受けて行われた調査・研究については,調査実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 調査・研究結果については,2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表を行わなければならない.

  3 本助成の交付を受けて行われた調査・研究をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による助成研究である旨を明記しなければならない.

(助成事業の終了)

9条 本助成事業は,本助成の残額がなくなり次第終了する.

(規程の変更)

10条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

  2 この規程は,公益社団法人日本地理学会設立の日から施行する.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

 

 この内規は,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に規定する研究助成事業を実施するための具体的な手順を定めるものである.

1.総務専門委員会は,助成募集要項と助成申請書の書式を作成する.

2.助成募集要項は学会誌,ホームページ等で公示し,周知に努める.助成申請書については学会ホームページからダウンロードできるようにする.

3.助成対象となる研究は,ヨーロッパに渡航して実施するものとする.

4.助成は個人研究に限り,申請は,申請者一人につき1件とする.申請する調査・研究の期間は,1年以内とする.また,同一テーマで既に他の助成金あるいは補助金等を支給されている場合,重複申請することはできない.ただし,他の助成金あるいは補助金等の申請と同時に本助成に申請することはできるが,前者が支給されることになった場合,本助成は無効とする.

5.助成額および助成件数に関して,当面の間,1件当たりの助成額は25万円を限度とし,採択数は毎年2件程度とする.

6.助成を受けた者は,助成期間終了後1ヵ月以内に,領収書を添付した会計報告(明細書)1部を本学会宛てに提出する.

 
 

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

 日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2013年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.

 

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 

委員長 岡橋秀典

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)

優秀著作部門は,20138月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.

著作発信部門は,20138月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.

地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.

学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.

社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法

 自薦または他薦

 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)

 ア)受賞候補者の氏名または団体名

 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)

 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.

 ウ)推薦理由(400字以内)

 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.

 エ)参考データ

 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.

 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先

 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り

 2013914日(土)必着

 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

公益社団法人日本地理学会賞に関する規程

2012年4月

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第4(4)に規定する事業のうち研究業績の表彰に関して必要事項を定めるものである.

(賞の名称と対象)

2条 賞の名称は「日本地理学会賞(優秀論文部門)」(以下「優秀論文部門」という.),「日本地理学会賞(若手奨励部門)(以下「若手奨励部門」という.),「日本地理学会賞(論文発信部門)」(以下「論文発信部門」という.),「日本地理学会賞(優秀著作部門)」(以下「優秀著作部門」という.),「日本地理学会賞(著作発信部門)」(以下「著作発信部門」という.),「日本地理学会賞(地理教育部門)」(以下「地理教育部門」という.),「日本地理学会賞(学術貢献部門)」(以下「学術貢献部門」という.),及び「日本地理学会賞(社会貢献部門)」(以下「社会貢献部門」という.)とする.

  2 優秀論文部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical
Review of Japan Series B
)に掲載された総合的に優れた論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  3 若手奨励部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical
Review of Japan Series B
)に掲載された将来性のある優れた論文の執筆者で,かつ当該年度の41日において35歳未満であった者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  4 論文発信部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(E-journal
GEO
)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  5 優秀著作部門は,当該年度の8月までの過去3ヵ年の期間に公刊された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  6 著作発信部門は,当該年度の8月までの過去3ヵ年の期間に公刊された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  7 地理教育部門は,地理教育の研究又は普及や発展に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  8 学術貢献部門は,地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  9 社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった団体・個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

(委員会)

3条 受賞候補者を選考するために,日本地理学会委員会規程に基づく各種委員会として,日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下「委員会」という.)を設ける.

(選 考)

4条 委員会は,定款第4(4)及び本規程第2条の趣旨に基づいて受賞候補者を選考する.

  2 委員会は,専門委員会等に参考意見を求めることができる.

  3 委員会は,選考結果を,理由を付して理事会に答申する.

(表 彰)

5条 受賞者には,賞状を授与する.

(改 廃)

6条 この規程の改廃は理事会が行う.

 

公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規

20124

この内規は,公益社団法人日本地理学会賞に関する規程に従って受賞候補者を選考するための具体的な手順を定めるものである.

1.日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下,「委員会」という.)には,委員長及び副委員長(3名)をおく.

2.委員会には小委員会A,小委員会B,小委員会Cを設置し,副委員長はそれぞれの小委員会の長を務める.

3.小委員会Aは,優秀論文部門,若手奨励部門,論文発信部門を担当する.

4.小委員会Bは,優秀著作部門,著作発信部門を担当する.

5.小委員会Cは,地理教育部門,学術貢献部門,社会貢献部門を担当する.

6.小委員会Aにおいては,学会誌掲載論文について審査する.事務局で審査対象論文一覧を作成する.

7.小委員会Bにおいては,図書および本学会誌以外の論文について審査する.候補者を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.また,地理学評論に書評が掲載された図書は,選考対象リストに加える.

8.小委員会Cにおいては,地理学関係の活動等について審査する.候補となる個人や団体を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.

9.委員長は,小委員会の審査結果を取りまとめて,受賞候補者名およびその受賞理由について,1月末日までに理事会に答申する.

日本地理学会出版助成について

日本地理学会出版助成の申請受付期間は,61日から630日までです.詳しくは学会ホームページを御覧下さい.

http://www.ajg.or.jp/20130309/1281/

日本地理学会出版助成申請について

 2013年度日本地理学会出版助成申請受付期間は,6月1日から6月30日までです.本年度も下記のとおり出版助成の申請を受け付けますので,出版社と御相談の上,ふるって御応募下さい.

出版助成の対象となる図書:地理学に関する学術図書
申請期間:2013年6月1日~6月30日
申請に必要な書類等:申請書,完成稿(1部),完成稿をPDF形式の電子ファイルに変換したものを7部,出版社による出版見積書及び出版確約書.
 なお,電子ファイルは一つのファイルにまとめると読みづらくなりますので,章ごとに分けるなど複数のファイルに分割し,内容がわかるような名前のファイル名で,CDまたはDVD(表面に申請者名,書名を記入)に保存して下さい.提出いただいた電子ファイルは,選考終了後,申請者へ返却します.
 助成決定後,タイトル・部数・価格などは原則として変更できませんが,ページ数については25%未満の増減内で変更は可能です.
 申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.
申請方法:出版を希望する出版社から,必要書類等一式を日本地理学会理事長宛に提出してください.
提出先:〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
 公益社団法人日本地理学会事務局
助成金額及び採択数:1件当たりの助成額は70万円を限度とし,採択数は本年度は2件程度とします.
交付の決定:2013年9月.申請者に対して,秋季学術大会時に出版助成交付証を授与します.
出版期限:2014年3月末日
助成金の支払い:助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後,2014年4月に出版社に対して支払われます.

 

申請書様式(MS-Word形式)

 

申請書 syuppan_sinsei.doc

出版見積書 mitsumori2013061.doc

出版確約書 kakuyaku2013061.doc

実績報告書 josei_hokoku20130601.doc

 

 

 

公益社団法人日本地理学会出版助成規程(2012年4月)

(目的)
第1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第4条(2)に規定する事業のうち研究の奨励に該当する出版助成に関して必要事項を定めるものである.
(助成の意義)
第2条 出版助成は,地理学に関する学術図書の刊行を希望する者に対して,その出版に必要な経費の一部を助成することにより,地理学研究の振興と社会への貢献に寄与することを目的とする.
(助成の対象)
第3条 出版助成の対象となる図書は,地理学に関する学術図書とする.
(助成の申請)
第4条 この出版助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,完成稿およびその電子ファイルを,出版社による出版見積書と出版確約書を添えて,出版を希望する出版社から日本地理学会理事長宛に申請するものとする.
2 申請資格のある出版社は,学術出版に実績をもつ出版社とする.
3 申請の受付期間は,毎年6月1日から6月30日までとする.
(申請の審査)
第5条 申請に対する助成の可否については,出版助成委員会で審査する.
2 出版助成委員会は,審査結果を同年8月末日までに理事長に答申する.
(助成の決定)
第6条 理事長は,出版助成委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知する.
(助成額および助成件数)
第7条 助成額は,出版に必要な直接経費の一部として,別に定める金額とする.
2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.
(出版の期限)
第8条 助成を申請した出版社は,助成が決定した図書を翌年3月末日までに出版しなければならない.
(助成金の交付)
第9条 助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して申請の翌年4月に支払われる.
(義務)
第10条 この出版助成の交付を受けて出版された図書には,「本書は公益社団法人日本地理学会出版助成を受けて刊行されたものである」旨を明記しなければならない.
(著作権)
第11条 本出版助成による図書の著作権は,著者に帰属する.
(助成決定の取消)
第12条 理事長は,申請書通りに図書が出版されない場合,または期限までに図書が出版されない場合には,出版助成の交付決定を取り消すことができる.

2012年度小林浩二研究助成の申請案内

 日本地理学会では,小林浩二会員から寄贈された資金をもとに,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,新たな研究助成制度を開始します.下記の通り,研究助成の申請を受け付けますので,ふるって御応募下さい.

公益社団法人日本地理学会 理事長 荒井良雄

助成対象:本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員によるヨーロッパに関する調査・研究に対し,25万円を助成します.採択数は毎年度2件程度です.なお,本助成を受けた者は,調査・研究結果を2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表しなければなりません.

小林浩二研究助成申請書

申請期間2012111日~1130

申請方法:申請書を本学会事務局(office@ajg.or.jp)へ電子メールの添付ファイルで送って下さい.

交付の決定20133月.採択者には,20133月末の春季学術大会時に研究助成交付証を授与します.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」取扱規程

20125月承認

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会(以下,本学会とする.)寄付金等取扱規程第2(3)に規定する特別寄付金として,小林浩二会員から寄贈された資金を原資に設置された「小林浩二研究助成」に関して必要事項を定めるものである.

(趣 旨)

2条 本助成は,小林浩二会員による寄贈の趣旨に沿い,ヨーロッパに関する地理学的な地域研究を振興・発展させるために,本学会の若手会員によるヨーロッパに関する調査・研究の助成に充当する.

(助成の対象)

3条 本助成による助成対象者は,本学会の40歳未満(申請時直後の41日現在)の会員とする.

(助成の申請)

4条 本助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,本学会理事長宛に申請するものとする.

  2 申請の受付期間は,毎年111日から11月末日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,本助成審査委員会(以下「委員会」という.)で審査する.

  2 委員会は,理事長が指名する会員5名で構成する.

  3 委員会は,定款第4条及び本規程第2条の趣旨に基づいて助成候補者を選考する.

  4 委員会は,審査結果を翌年1月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知するとともに,ホームページで公開する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,別に定める金額とする.

  2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

  3 助成金の交付時期については別に定める.

(義 務)

8条 本助成の交付を受けて行われた調査・研究については,調査実施後に報告書を理事長に提出しなければならない.

  2 調査・研究結果については,2年以内に本学会学術大会及び国際的な研究発表の場において発表を行わなければならない.

  3 本助成の交付を受けて行われた調査・研究をもとに論文または著書を発表する際には,本助成による助成研究である旨を明記しなければならない.

(助成事業の終了)

9条 本助成事業は,本助成の残額がなくなり次第終了する.

(規程の変更)

10条 この規程を変更するときは,理事会の承認を得なければならない.

付 則

  1 この規程の施行に関し,必要な事項は別に定める.

  2 この規程は,公益社団法人日本地理学会設立の日から施行する.

 

公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に関する内規

 

 この内規は,公益社団法人日本地理学会「小林浩二研究助成」に規定する研究助成事業を実施するための具体的な手順を定めるものである.

1.総務専門委員会は,助成募集要項と助成申請書の書式を作成する.

2.助成募集要項は学会誌,ホームページ等で公示し,周知に努める.助成申請書については学会ホームページからダウンロードできるようにする.

3.助成対象となる研究は,ヨーロッパに渡航して実施するものとする.

4.助成は個人研究に限り,申請は,申請者一人につき1件とする.申請する調査・研究の期間は,1年以内とする.また,同一テーマで既に他の助成金あるいは補助金等を支給されている場合,重複申請することはできない.ただし,他の助成金あるいは補助金等の申請と同時に本助成に申請することはできるが,前者が支給されることになった場合,本助成は無効とする.

5.助成額および助成件数に関して,当面の間,1件当たりの助成額は25万円を限度とし,採択数は毎年2件程度とする.

6.助成を受けた者は,助成期間終了後1ヵ月以内に,領収書を添付した会計報告(明細書)1部を本学会宛てに提出する.

 

日本地理学会賞受賞候補者推薦のお願い

 日本地理学会では,日本地理学会賞に関する規程に基づき,会員の皆様から下記の通り,2012年度学会賞(優秀著作部門・著作発信部門・地理教育部門・学術貢献部門・社会貢献部門)の候補者の推薦を受け付けます.本学会賞の意義を御賢察の上,多くの推薦をいただきますようお願い申し上げます.

日本地理学会賞受賞候補者選考委員会 

委員長 海津正倫

1.推薦の対象となる者(いずれの部門も,会員・非会員は問わない)

優秀著作部門は,20128月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者.

著作発信部門は,20128月までの過去3年の期間に公刊・発表された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者.

地理教育部門は,地理教育の研究または普及や発展に関して顕著な功績のあった個人.

学術貢献部門は,社会における地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人.

社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった個人・団体.

2.推薦方法

 自薦または他薦

 なお,推薦者の推薦件数は,各部門において1件のみとします.

3.推薦に必要な提出書類の内容(形式は自由,冒頭に「優秀著作部門推薦」などと部門名を明記すること)

 ア)受賞候補者の氏名または団体名

 イ)受賞対象図書または論文のリスト(優秀著作部門・著作発信部門)

 図書は著者名・書名・出版社名・総ページ・刊行年を,論文は著者名・発表年・論文タイトル・掲載誌名・巻・号・ページを明記して下さい.論文(国際学術誌に掲載されたものを含む)の場合は,複数の論文を合わせて業績とすることができます.共著の図書や論文であっても,主たる著者が明らかなものは対象にすることができます.

 ウ)推薦理由(400字以内)

 優秀著作部門・著作発信部門の推薦理由には,過去3年間の研究業績だけでなく,その期間以外の業績,教育・社会活動も含めることができます.

 エ)参考データ

 該当著作に関する書評等のデータがあれば添付して下さい.

 オ)推薦者の氏名・連絡先

4.推薦書類の提出先

 〒113-0032  東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル

 公益社団法人日本地理学会事務局 学会賞受賞候補者選考委員会 あて

5.推薦書類受付締切り

 2012年9月8日(土)必着

 なお,選考の過程で必要な場合には,対象となる業績(図書・論文など)を推薦者から提出していただく場合があります.

 

公益社団法人日本地理学会賞に関する規程

2012年4月

(目 的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第4(4)に規定する事業のうち研究業績の表彰に関して必要事項を定めるものである.

(賞の名称と対象)

2条 賞の名称は「日本地理学会賞(優秀論文部門)」(以下「優秀論文部門」という.),「日本地理学会賞(若手奨励部門)(以下「若手奨励部門」という.),「日本地理学会賞(論文発信部門)」(以下「論文発信部門」という.),「日本地理学会賞(優秀著作部門)」(以下「優秀著作部門」という.),「日本地理学会賞(著作発信部門)」(以下「著作発信部門」という.),「日本地理学会賞(地理教育部門)」(以下「地理教育部門」という.),「日本地理学会賞(学術貢献部門)」(以下「学術貢献部門」という.),及び「日本地理学会賞(社会貢献部門)」(以下「社会貢献部門」という.)とする.

  2 優秀論文部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された総合的に優れた論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  3 若手奨励部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(地理学評論およびGeographical Review of Japan Series B)に掲載された将来性のある優れた論文の執筆者で,かつ当該年度の41日において35歳未満であった者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  4 論文発信部門は,当該年度の8月までの過去1ヵ年の期間に日本地理学会が刊行した学会誌(E-journal GEO)に掲載された論文の執筆者(会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  5 優秀著作部門は,当該年度の8月までの過去3ヵ年の期間に公刊された地理学関係の学術図書・学術論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  6 著作発信部門は,当該年度の8月までの過去3ヵ年の期間に公刊された地理学関係の啓発的図書・啓発的論文の執筆者(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  7 地理教育部門は,地理教育の研究又は普及や発展に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  8 学術貢献部門は,地理学の普及や啓発活動,世界への日本の地理学の発信に関して顕著な功績のあった個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

  9 社会貢献部門は,地理学の普及発展に関して顕著な功績のあった団体・個人(会員・非会員)を対象とする.受賞者の数は,原則として毎年度若干名とする.

(委員会)

3条 受賞候補者を選考するために,日本地理学会委員会規程に基づく各種委員会として,日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下「委員会」という.)を設ける.

(選 考)

4条 委員会は,定款第4(4)及び本規程第2条の趣旨に基づいて受賞候補者を選考する.

  2 委員会は,専門委員会等に参考意見を求めることができる.

  3 委員会は,選考結果を,理由を付して理事会に答申する.

(表 彰)

5条 受賞者には,賞状を授与する.

(改 廃)

6条 この規程の改廃は理事会が行う.

 

公益社団法人日本地理学会賞受賞候補者の選考に関する内規

20124

この内規は,公益社団法人日本地理学会賞に関する規程に従って受賞候補者を選考するための具体的な手順を定めるものである.

1.日本地理学会賞受賞候補者選考委員会(以下,「委員会」という.)には,委員長及び副委員長(3名)をおく.

2.委員会には小委員会A,小委員会B,小委員会Cを設置し,副委員長はそれぞれの小委員会の長を務める.

3.小委員会Aは,優秀論文部門,若手奨励部門,論文発信部門を担当する.

4.小委員会Bは,優秀著作部門,著作発信部門を担当する.

5.小委員会Cは,地理教育部門,学術貢献部門,社会貢献部門を担当する.

6.小委員会Aにおいては,学会誌掲載論文について審査する.事務局で審査対象論文一覧を作成する.

7.小委員会Bにおいては,図書および本学会誌以外の論文について審査する.候補者を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.また,地理学評論に書評が掲載された図書は,選考対象リストに加える.

8.小委員会Cにおいては,地理学関係の活動等について審査する.候補となる個人や団体を積極的に探すために,会員に対して自薦及び他薦を広く呼びかけるほか,代議員等に候補者の推薦を依頼する.

9.委員長は,小委員会の審査結果を取りまとめて,受賞候補者名およびその受賞理由について,1月末日までに理事会に答申する.

日本地理学会出版助成申請受付開始について

2012年度日本地理学会出版助成申請受付を開始いたしました.本年度も下記のとおり出版助成の申請を受け付けますので,出版社と御相談の上,ふるって御応募下さい.

 

 

公益社団法人日本地理学会

理事長 荒井良雄

 

出版助成の対象となる図書:地理学に関する学術図書

申請期間:201261日~630

申請に必要な書類等:申請書,完成稿(1部),完成稿をPDF形式の電子ファイルに変換したものを7部(電子ファイルを一つのファイルにまとめると読みづらくなりますので,章ごとに分けるなど複数のファイルに分割し,CDまたはDVD(表面に申請者名,書名を記入)に保存したものを提出して下さい.また,ファイル名は内容がわかるような名前を付けて下さい.提出いただいた電子ファイルは,選考終了後,申請者へ返却します.),出版社による出版見積書及び出版確約書

 助成決定後,タイトル・部数・価格などは原則として変更できませんが,ページ数については25%未満の増減内で変更は可能です.

なお,申請書の様式は,学会ホームページからダウンロードして下さい.

申請方法:出版を希望する出版社から,必要書類等一式を日本地理学会理事長宛に提出してください.

提出先:〒112-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内

 公益社団法人日本地理学会事務局

助成金額及び採択数:1件当たりの助成額は70万円を限度とし,採択数は毎年3件程度とします.

交付の決定:20129月.申請者に対して,秋季学術大会時に出版助成交付証を授与します.

出版期限:20133月末日

助成金の支払い:助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後,20134月に出版社に対して支払われます.


申請書様式(MS-Word形式)

申請書 syuppan_sinsei.doc

出版見積書 mitsumori2012061.doc

出版確約書 kakuyaku2012061.doc

実績報告書 josei_hokoku20120601.doc

 

 

 

 

公益社団法人日本地理学会出版助成規程(20124月)

 

(目的)

1条 この規程は,公益社団法人日本地理学会定款(以下「定款」という.)第4条(2)に規定する事業のうち研究の奨励に該当する出版助成に関して必要事項を定めるものである.

(助成の意義)

2条 出版助成は,地理学に関する学術図書の刊行を希望する者に対して,その出版に必要な経費の一部を助成することにより,地理学研究の振興と社会への貢献に寄与することを目的とする.

(助成の対象)

3条 出版助成の対象となる図書は,地理学に関する学術図書とする.

(助成の申請)

4条 この出版助成を受けようとする者は,別に定める様式の申請書に必要事項を記入し,完成稿およびその電子ファイルを,出版社による出版見積書と出版確約書を添えて,出版を希望する出版社から日本地理学会理事長宛に申請するものとする.

2 申請資格のある出版社は,学術出版に実績をもつ出版社とする.

3 申請の受付期間は,毎年6月1日から6月30日までとする.

(申請の審査)

5条 申請に対する助成の可否については,出版助成委員会で審査する.

2 出版助成委員会は,審査結果を同年8月末日までに理事長に答申する.

(助成の決定)

6条 理事長は,出版助成委員会の答申に基づいて採択者を決定し,申請者に審査結果を文書で通知する.

(助成額および助成件数)

7条 助成額は,出版に必要な直接経費の一部として,別に定める金額とする.

2 助成件数は,財務状況を勘案して理事長が定める.

(出版の期限)

8条 助成を申請した出版社は,助成が決定した図書を翌年3月末日までに出版しなければならない.

(助成金の交付)

9条 助成金は,実績報告書と刊行された図書1部が日本地理学会事務局に提出された後に,出版社に対して申請の翌年4月に支払われる.

(義務)

10条 この出版助成の交付を受けて出版された図書には,「本書は社団法人日本地理学会出版助成を受けて刊行されたものである」旨を明記しなければならない.

(著作権)

11条 本出版助成による図書の著作権は,著者に帰属する.

(助成決定の取消)

12条 理事長は,申請書通りに図書が出版されない場合,または期限までに図書が出版されない場合には,出版助成の交付決定を取り消すことができる.