(21)GISと社会研究グループ - 日本地理学会

代表者  瀬戸 寿一

GISと社会研究グループは、2018年度の活動を次のように行った。

1) 研究集会の開催
[研究グループ集会]2018年3月23日(金)13時~15時、於 東京学芸大学、参加者15名。
山下 潤(九州大)・岩崎亘典(農研機構)・西村雄一郎(奈良女子大)・ 瀬戸寿一(東京大): 「OSM(OpenStreetMap)のデータ品質について」
岩崎亘典(農研機構):「地理空間情報におけるオープンデータの公開に係る問題点について」

2) 関連企画等との連携
研究グループの研究活動とも密接に関連するトピックスとして、2019年7月に東京で開催予定の第29回国際地図学会議(ICC2019)との連携・企画協力等を進めている。

3) SNSでの情報発信
研究グループのホームページとともに、Facebookグループを作成し、活動内容について情報発信に努めた。


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