(18)エスニック地理学研究グループ - 日本地理学会

2009年度活動報告


代表者  山下 清海
 

本研究グループの2009年度の主な活動としては、以下のような研究集会を開催した。また、本研究グループのメーリングリストを利用して、エスニック地理学関係の情報交換を行った。

[研究集会]2009年3月29日(日)、於 帝京大学、参加者13名。
清水聡子(東北大・院):「大阪市の在日韓国・朝鮮人集住地区におけるエスニック資源を活用した商店街振興」
猪飼野の御幸通商店街と鶴橋の2地区を取り上げ、エスニック資源を活用した商店街振興について考察した。
澤 宗則(神戸大):「移民研究における脱領域化と再領域化の概念の可能性―インド移民を事例として―」
移民研究における脱領域化と再領域化の概念の有効性について検討し、在日インド人の事例についての報告も行われた。

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