E-Journal GEO:シンポジウム記事 - 日本地理学会

G空間EXPO2020日本地理学会主催シンポジウム

“まんなか”からまちおこし 日本の中心・重心(へそ)を地域資源として (2021)

2020年秋季学術大会シンポジウム

新科目「地理総合」をいかに実践するか―地図・GISを活用して― (2021)

世界地誌学習の新たな方向性―東南アジア・オセアニア― (2021)

帝国林業,森林,林学―帝国の自然をめぐる科学的まなざし― (2021)

都市気候と局地風系:ローカル気候学研究の現状と課題 (2021)

グローバル・ノースの「夜」と音楽:夜の時間–空間を多角的に捉える (2021)

総合的学問領域としての地理学の成果と展望 (2021)

自然保護における地理学の役割 (2021)

2019年秋季学術大会シンポジウム

ジェンダーの視点から何が見えるようになったか―日本の地理学研究における成果と可能性―
 吉田 容子・影山 穂波・倉光 ミナ子(2020)

新潟県中越地震から15年―被災地の復興支援活動と今後の課題―
 福留 邦洋・西井 稜子・河島 克久・卜部 厚志(2020)

ジオパークは観光地理学の研究対象となるのか?―研究と地域の狭間でなすべきこと―
 有馬 貴之(2020)

2019年春季学術大会シンポジウム

日本における地域包括支援体制の構築―地域包括ケアシステムの現状と地域共生社会への展望―
 宮澤 仁(2019)

地理学のアウトリーチのヒント
 長谷川 直子(2019)

自然と人間の関わりの地理学:環境研究と社会連携
 渡辺 和之・池谷 和信(2019)

変動する沿岸漁場と順応的環境ガバナンス
 池口 明子(2019)

人口の「田園回帰」と雇用・起業の地域的条件
 小田 宏信・中澤 高志・石丸 哲史(2019)

台風経路と降水量の長期変動 ―歴史災害気候学に学ぶ―
 三上 岳彦(2019)

公開シンポジウム「地理総合」で何が変わるか
 矢野 桂司・井田 仁康・秋本 弘章・浅川 俊夫・久保 純子(2019)

ジオエシックスとジオパーク
 目代 邦康(2019)

G空間EXPO2018日本地理学会主催シンポジウム

地理学で読み解く食の愉しみ―川上から川下まで
 山本 健太(2019)

G空間EXPO2017日本地理学会主催シンポジウム

時空間を旅する―歴史の見方・地理の見方
 一ノ瀬 俊明(2019)

2018年秋季学術大会シンポジウム

食の人類史からみたモンスーンアジアの風土を読む (2019)

ジェントリフィケーションのフロンティア (2019)

山岳地域の自然環境と社会―現在と未来― (2019)

中国改革開放40年の再考――フィールド調査の経験から―― (2019)

サンゴ礁保全の現在とこれから (2019)

統計データの利活用と地理学 (2019)

緊急シンポジウム「西日本豪雨」(日本地理学会災害対応委員会) (2019)

2018年春季学術大会シンポジウム

地理教材としての景観写真の活用術 (2018)

若者×観光×地理学―大都市の若者にみるオルタナティブな観光・レジャーの可能性― (2018)

不動産の利活用から地方都市再生を考える (2018)

公開シンポジウム「防災の基礎としての地形分類図」(日本地理学会災害対応委員会) (2018)

新学習指導要領とジオパーク (2018)

これからの地理学と日本地理学会―「新ビジョン」のめざすもの (2018)

2017年秋季学術大会シンポジウム

インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える
 呉羽 正昭・フンク カロリン・有馬 貴之(2017)

地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ
 秋山 千亜紀(2017)

田園回帰と地理学理論
 小島 泰雄・筒井 一伸(2017)

ジオパーク活動における地理学専門員の必要性
 柚洞 一央(2017)

2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり
 田村 賢哉(2017)

四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力―四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム―
 朴 恵淑(2017)

2017年春季学術大会シンポジウム

暑熱分野における気候変動影響と適応技術の社会実装
 木村 富士男(2017)

データレスキューによるアジアの気候変動解明
 松本 淳・財城 真寿美・三上 岳彦・小林 茂(2017)

黒潮の道―地域学的比較研究をめざして―
 野間 晴雄(2017)

農村空間の商品化は地域活性化につながるか―カナダと日本の事例―
 田林 明(2017)

滋賀県朽木におけるトチノキ利用からみた人と自然の関わり
 水野 一晴(2017)

地理学のアウトリーチ・科学コミュニケーション活性化のために
 長谷川 直子(2017)

山岳科学の創出―山岳地域の諸問題を分野横断で俯瞰する―
 松岡 憲知・渡辺 悌二・横山 智(2017)

地名標準化の現状と課題―地名委員会(仮称)の設置に向けて―
 高木 彰彦・岡本 耕平(2017)

自然環境の保全と活用に関する国際的制度の諸相
 目代 邦康(2017)

熊本地震からわれわれは何を学ぶべきか―地理学からの発信―
 鈴木 康弘・宇根 寛・久保 純子(2017)

2016年秋季学術大会シンポジウム

都市の熱環境問題における都市気候学の貢献と課題 (2016)

社会生態系の複合性の分析と持続可能な資源管理のあり方 (2016)

防災教育の課題―人文社会科学から地理学・地理教育へ― (2016)

3.11その時,その後―震災を経験した総合大学による分野横断型災害研究の実践― (2016)

2016年春季学術大会シンポジウム

自然の生産と消費―「自然の地理学」の視点から―
 中島 弘二(2016)

山岳地域における資源利用と観光化―ヒマラヤ・ヨーロッパ・日本―
 渡辺 和之(2016)

多様な主体による参加型GISの方法と実践
 若林 芳樹(2016)

東日本大震災での避難行動と避難生活―岩手県山田町の津波被災地での地理学的「震災記録」―
 岩船 昌起・田村 俊和・松井 圭介(2016)

ジオパークで考える科学と社会との関係
 目代 邦康(2016)

近年の災害が提起したハザードマップの課題―工学と地理学の視点から―
 小口 千明・八反 地剛・久保 純子・熊木 洋太(2016)

地理教育での魅力的なGISの活用―AR(拡張現実)技術の導入―
 伊藤 悟(2016)

いまあらためて農山村の価値を考える
 宮口 侗廸・中川 秀一(2016)

2015年秋季学術大会シンポジウム

20世紀の都市地理学から21世紀の都市地理学へ (2016)

地方創生に向けたまちづくりに対する大学の役割 (2016)

現代中国の都市地理学 (2016)

2015年春季学術大会シンポジウム

Spaces of creativity, diversity and global management (2015)

インドにおける新経済空間の台頭 (2015)

地図・GISをベトナム農村の地域づくりに活かす—住民参加型活動における課題と展望— (2015)

離島の持続可能性 (2015)

1990年代以降の日本の都市システムの構造変化 (2015)

地理学からみる日本アルプスの大規模地すべり (2015)

自然保護問題への地理学的アプローチ—辺野古問題とリニア建設問題— (2015)

はたらく地理学~防災分野における地理学出身者の活躍と課題~ (2015)

ジオパークにおける教育力
—変動する地球で生き残るために,何をどうやって,どのように伝えるか—
 (2015)

2014年秋季学術大会シンポジウム

近代日本における地方拠点的地域の形成過程と人間主体の社会空間的活動 (2014)

エスニック集団とホスト社会~日本社会の多国籍化に向けて~ (2014)

学校における地誌学習の現状・課題・展望 (2014)

ポスト満洲としての中国東北—フィールド調査に基づく地域像再考— (2014)

フューチャー・アースと土地利用・陸域変化研究—交点・接点・基盤— (2014)

BLSの地理的空間–救急医療と地域防災への連携を考える (2014)

平成の大合併の総括と合併自治体の新しい動き (2014)

2014年春季学術大会シンポジウム

「地域調査士」を地理学のパスポートにするには—4年間の事業とこれから— (2014)

持続可能な交通システムの構築に向けた地理学からのアプローチ (2014)

ジェントリフィケーションと現代都市の形態変化 (2014)

ジオパークと地理学 (2014)

レジリエントな国土・地域社会の構築に向けた地理学的課題 (2014)

2013年秋季学術大会シンポジウム

東日本大震災の災害地理学的検証—「想定外」を繰り返さないために— (2013)

福島の原子力災害に対する地理学的支援 (2013)

3.11以後の地理学は何をなすべきか?—たたかう地理学の視点から— (2013)

中心市街地活性化の方向性と課題 (2013)

2013年春季学術大会シンポジウム

大地の遺産を選ぶ (2013)

関東平野中央部の環境特性からみた自然災害リスク (2013)

参加型GISの現状と課題 (2013)

「地域文化」の生産・流通・消費—文化地理学的視角から— (2013)

東日本大震災における仮設住宅の生活環境と住民の健康
 ―パーソナル・スケールでの実証的研究に基づく提言―
 (2013)

地誌学と地誌教育(諸地域学習) (2013)

変容する都市圏の住宅と居住の近未来像 (2013)

関東平野北西部猛暑の発生メカニズム (2013)

2012年秋季学術大会シンポジウム

ジオパークに生じた諸問題―持続可能なシステムの構築に向けて― (2012)

日本の山村の非限界性と存立基盤―山村振興への地理学的視点の考察― (2012)

阪神淡路大震災地域の復興の時空間分析とマイクロジオデータの利活用 (2012)

ゾドと遊牧知―乾燥地災害学の体系化に向けて― (2012)

脱成長社会の日本の三大都市圏の変容 (2012)

大学地理教育の質保証に関する教育課程編成上の参照基準の在り方 (2012)

幕末蝦夷地陣屋の景観復原に向けて (2012)

2012年春季学術大会シンポジウム

大地の遺産―地理学からの提案 岩田 修二(2012)

ICTを活用した地理学の情報発信・社会普及と連携 (2012)

東日本大震災と地理学―ハザードマップを再考する― (2012)

2011年秋季学術大会シンポジウム

フィールドワークの安全安心と支援
 横山 智・松井 圭介・兼子 純・大石 貴之・宮川 修一・原田 真里・岡本 耕平・竹中 千里・野中 健一
 栗田 和明・丸山 浩明・茅根 創・岩田 修二(2012)

「軍港都市」の近現代―社会・文化・経済の連続と非連続―
 上杉 和央・柴田 陽一・花岡 和聖・山神 達也・加藤 政洋・山本 理佳・村中 亮夫・埴淵 知哉・坂根 嘉弘
 平岡 昭利(2012)

九州のジオパークの現状とこれから
 目代 邦康・菊地 俊夫・渡辺 真人・渡辺 一徳・大野 希一・長谷 義隆・鵜飼 宏明・廣瀬 浩司・崎田 博之
 岩本 薫・井村 隆介・横山 秀司・深見 聡(2012)

近世期の測量絵図と歴史GIS
 平井 松午・野積 正吉・渡辺 誠・出田 和久・南出 真助・水田 義一・溝口 常俊・安里 進・小野寺 淳(2012)

2010年秋季学術大会シンポジウム

多主体連携による水辺域の環境活動の展開
 山本 佳世子・磯部 作・山室 真澄・石飛 裕・沼澤 篤・作野 広和・伊藤 達也・岡本 耕平・平井 幸弘
 一ノ瀬 俊明・和泉 潤・碓井 照子(2012)

ラムサール条約登録湿地としての琵琶湖―その環境的特性と保全のあり方を中心に―
 秋山 道雄・小林 聡史・長谷川 直子・北澤 大輔・熊谷 道夫・辰己 勝・東 善広・西野 麻知子・香川 雄一
 横山 秀司・吉越 昭久・須川 恒・浜端 悦治(2012)

変容する生業社会の人口とライフコース
 佐藤 廉也・中澤 港・口蔵 幸雄・高橋 眞一・中川 聡史・溝口 常俊・山内 昌和・横山 智・池口 明子(2012)

GISをめぐる近年の研究動向
 奥貫 圭一・倉田 陽平・中谷 友樹・貞広 幸雄・石川 徹・大西 宏治・佐藤 俊明・岡部 篤行・岡部 佳世
 塩出 志乃・西村 雄一郎・森 亮・平井 松午・塚本 章宏・川口 洋・古橋 大地・村山 祐司(2012)

都市地理学の新しい地平
 神谷 浩夫・土屋 純・久木元 美琴・半澤 誠司・久保 倫子・佐藤 英人・武者 忠彦・中澤 高志・西原 純
 若林 芳樹(2012)

21世紀の都市地理学の構築
 阿部 和俊・伊藤 健司・藤塚 吉浩・根田 克彦・千葉 昭彦・藤井 正・富田 和暁・由井 義通・西原 純
 山崎 健(2012)

大学地理教育における標準カリキュラムと学士力―現状とあるべき姿―
 岡本 耕平・海津 正倫・小田 宏信・高橋 眞一・戸所 隆・山下 博樹・友澤 和夫・高橋 春成・長谷川 均
 石丸 哲史・富樫 幸一・高橋 重雄・志村 喬(2012)

ジオパークと地域振興
 菊地 俊夫・土居 利光・鈴木 晃志郎・新名 阿津子・小泉 武栄・富田 啓介・フンク カロリン・目代 邦康
 岩田 修二(2012)

2010年春季学術大会シンポジウム

地図を守り,未来に活かす─新時代の地図学博物館の方向を探る―
 鈴木 厚志・鎌田 高造・鈴木 純子・池谷 和信・小口 高・森田 喬・星埜 由尚・滝沢 由美子(2011)

博物館の地理学
 目代 邦康・小口 高・宮本 真二・鈴木 純子・岡橋 秀典・青木 隆浩・澤田 結基・梶原 宏之
 福田 珠己(2011)

環境市民活動は何を目指すのか?-環境共生社会における役割と目標について考える-
 山本 佳世子・原科 幸彦・和泉 潤・松山 薫・淺野 敏久・木本 浩一・香川 雄一・山室 真澄
 碓井 照子(2011)

景観生態学図による生物多様性評価の可能性
 小荒井 衛・山下 亜紀郎・長澤 良太・佐藤 浩・中埜 貴元・岩橋 純子・廣瀬 葉子・今井 靖晃・森田 太一
 大場 一樹・吉田 剛司・辻村 千尋・西 謙一・松浦 俊也・杉村 乾・田中 伸彦・宮本 麻子・田中 浩
 勝木 俊雄・滝 久智・平田 泰雅・鈴木 重雄・河本 大地・日置 佳之・司馬 愛美子・中山 詩織・楠本 良延
 岩崎 亘典・平舘 俊太郎・稲垣 栄洋(2011)

地理学習論の再構築―地誌学習論,主題学習論,巡検学習論をめぐって―
 山口 幸男・牛込 裕樹・柴田 祥彦・小林 正人・今井 英文・松岡 路秀(2011)

地理学における統計の利用と今後の課題―「統計」をめぐる官・学の連携をめざして―
 阿部 隆・川崎 茂・大友 篤・松村 迪雄・石川 義孝・小池 司朗・西 文彦・遠藤 尚・小西 純・梶田 真
 高橋 眞一(2011)

「地理」で学ぶ防災
 熊木 洋太・浅川 俊夫・寺本 潔・大西 宏治・高圓 省三・伊藤 智章・鈴木 康弘・美澤 綾子・井田 仁康
 春山 成子・田村 俊和・平井 幸弘(2011)

2009年秋季学術大会シンポジウム

熱帯河川の減災に向けた課題
 春山 成子・吉谷 純一・森島 済・横井 覚・チャルチャイ タナブット・オスティ ラビンドラ・田中 茂信
 栗林 大輔・小荒井 衛・佐藤 照子・内田 和子(2010)

琉球弧に吹く新しい風と持続可能な社会への模索
 須山 聡・宮内 久光・平井 誠・助重 雄久・鄭 美愛・堀本 雅章・中俣 均・三木 剛志(2010)

海とヒトの地理学-変動する自然・社会と漁業文化の現在-
 池口 明子・田和 正孝・李 善愛・服部 亜由未・橋村 修・松本 博之・江上 幹幸・上原 政幸(2010)

琉球列島における地元主導のツーリズムと自然保護との共生
 尾方 隆幸・高橋 巧・藤田 祐樹・山崎 真治・目代 邦康・大島 順子・小野 有五・河名 俊男・目崎 茂和(2010)

ジオパークと大地の遺産百選
 目代 邦康・渡辺 真人・堀 信行・中井 達郎・河本 大地・尾方 隆幸・岩田 修二・松本 淳(2010)

琉球列島における津波災害
 河名 俊男・山本 正昭・西岡 陽一・竹内 仁・喜屋武 昂・星 宗博・宇根 寛・中埜 貴元・小白井 亮一
 鈴木 康弘・後藤 和久・宮城 豊彦・柳沢 英明・馬場 繁幸・熊木 洋太・青木 賢人・平井 幸弘(2010)

2009年春季学術大会シンポジウム

巨大河川の水と恵み―北方河川・アムール川流域の人間活動が与えた影響を考える―
 春山 成子・白岩 孝行・YAN Baixing・PAN Xiaofeng・PAN Yuepeng・大西 健夫・楊 宗興・柴田 英昭
 長尾 誠也・シャーモフ V. V.・川東 正幸・GANZEY Sergey・ERMOSHIN Victor・MISHINA Natalia
 近藤 昭彦・増田 佳孝・LE Hailan・室岡 瑞恵・柿澤 宏昭・朴 紅・山根 正伸・立花 義弘・大島 和弘
 小木 雅代・SHAMAKIN Andrey B.・氷見山 幸夫(2010)

地理思想としての「郷土」―ローカルな範域をめぐる諸実践―
 大城 直樹・荒山 正彦・島津 俊之・関戸 明子・福田 珠己・森 正人・遠城 明雄(2010)

「日本海」呼称の起源と現状
 滝沢 由美子・寺澤 元一・伊藤 友孝・磯部 民夫・谷治 正孝・渡辺 浩平・KOMEDCHIKOV Nikolay N.
 青山 宏夫・中村 和郎・田邉 裕(2010)

『災害認知社会』の構築に向けた地理の役割
 平井 幸弘・鈴木 隆介・村山 良之・小口 千明・大西 宏治・廣内 大助・福留 邦洋・青木 賢人・田村 俊和
 鈴木 康弘・宇根 寛(2010)

2008年秋季学術大会シンポジウム

2008年岩手・宮城内陸地震と活断層-想定外地震の衝撃-
 鈴木 康弘(2010)

復旧から復興へ―岩手・宮城内陸地震と地域を考える―
 戸所 隆・八木 浩司・中林 一樹・碓井 照子・佐々木 真(2010)