E-Journal GEO:調査報告 - 日本地理学会

愛媛県宇和島市宇和島地区の養殖業者による出荷対応の実態とそれを可能とする要因
 穂積 謙吾(2021)

ティーンエイジャーの「聖地巡礼」経験に関するアンケート分析
 池田 和子(2021)

立地適正化計画に対する地方自治体からの政策評価と課題認識―全国332市町村へのアンケート調査から―
 箸本 健二・武者 忠彦・菊池 慶之・久木元 美琴・駒木 伸比古・佐藤 正志(2021)

地方都市の中心市街地再生に向けた公民連携の可能性と課題―静岡県藤枝市の公共施設整備の事例から―
 佐藤 正志(2021)

国勢調査の「不詳」増加がもたらす統計地図の歪みの可視化
 山本 涼子・埴淵 知哉・中谷 友樹・山内 昌和(2021)

観光の経済効果の地域格差―観光政策による格差再生産とCOVID-19―
 福井 一喜(2020)

西部モンゴル遊牧社会における家畜放牧と牧草地利用のヒューマン・エコロジー
 相馬 拓也(2020)

北東イングランドにおける権限移譲と地域の変容
 野澤 一博(2020)

長野県伊那市における昆虫食の実態と多様性
 小林 直樹(2020)

漁協主導による遠隔地への水産物出荷の展開―兵庫県南あわじ市南淡漁協を事例に―
 前田 竜孝(2020)

ブラジル北東部における水分条件の季節変化に対するカーチンガ構成樹木の葉フェノロジーの応答
 吉田 圭一郎・宮岡 邦任(2020)

アクアライン開通後における木更津市の地理的特徴・構造と地域的課題
 ―特に交通的・人口的・商業的側面を中心に―

 牛垣 雄矢・久保 薫・坂本 律樹・関根 大器・近井 駿介・原田 怜於・松井 彩桜(2020)

マッチング型ベビーシッターサービスにみるギグエコノミーの実態
 畔蒜 和希(2020)

メキシコ合衆国ハリスコ州テキーラにおける観光地の形成
 篠原 弘樹・坂本 優紀(2020)

縁辺地域における住民の買い物環境評価
 岩間 信之・浅川 達人・田中 耕市・佐々木 緑・駒木 伸比古・池田 真志・今井 具子・瀬崎 彩也子
 野坂 咲耶・藤村 夏美(2020)

職能武家集団の移住にみる千町野開発の意義と実態
 夏目 宗幸・安岡 達仁(2020)

1994年広島アジア競技大会の無形遺産―一館一国運動の25年―
 和田 崇(2020)

種苗交換会の可能性と課題―埼玉県日高市の農家ネットワーク「たねのわ」を事例に―
 小川 滋之(2020)

クロアチア紛争後のコメモレーションによるナショナル・アイデンティティの強化と継承
 木戸 泉(2020)

怪異の類型と分布の時代変化に関する定量的分析の試み
 鈴木 晃志郎・于 燕楠(2020)

与那国島のジオサイト―台湾島を望む露頭が語る地形形成環境―
 尾方 隆幸・大坪 誠・伊藤 英之(2020)

公共施設へのネーミングライツの導入と地理学的研究の可能性
 畠山 輝雄(2020)

農山村における移住起業のサポート実態―兵庫県丹波市を事例として―
 酒井 扶美・立見 淳哉・筒井 一伸(2020)

熊谷市の小・中学校における熱ストレスによる保健室来室者割合の地域性
 ―来室者割合と気温・湿度との関係に関する定量的把握の試み―

 重野 拓基・澤田 康徳・埼玉県熊谷市政策調査課(2020)

ウランバートルにおけるゲル地区再開発事業とその実態
 松宮 邑子(2019)

北京・什刹海歴史文化保護区における観光要素の変容―北京オリンピック以降の変化―
 何 晨(2019)

マスタープランにおける商業立地政策と大型店開発のための都市計画決定
 根田 克彦(2019)

SAR画像を用いた2017年九州北部豪雨における被害溜池の抽出
 小室 隆・赤松 良久・山口 皓平・プトゥ エディ ヤスティカ・清水 則一・二瓶 泰雄(2019)

フランス・ジュラ農村にみる移住者の増加と田園生活―フランシュ・コンテ地域圏,カンティニ村の事例―
 市川 康夫・中川 秀一・小川 G. フロランス(2019)

地域公共交通網形成におけるタクシー事業者の参画と官民協働のあり方
 川端 光昭・佐野 可寸志(2019)

降水域の広がりに着目した東京とその周辺域における夏季強雨発現の地域特性
 岡 暁子・高橋 日出男・中島 虹・鈴木 博人(2019)

夏季の南関東における局地風系の交替時刻の地域分布
 瀬戸 芳一・福嶋 アダム・高橋 日出男(2019)

熊谷地方気象台周辺域における地上気温の空間的なばらつきの評価
 中村 祐輔・重田 祥範・渡来 靖(2019)

寒候期の晴天静穏夜間における長野市のヒートアイランド現象と冷気湖,山風との関係
 大和 広明・浜田 崇・田中 博春・栗林 正俊(2019)

土地利用と人間活動が都市中心部の気温と暑さ指数の分布特性に及ぼす影響
 日下 博幸・猪狩 浩介・小久保 礼子・佐藤 拓人・ドアン グアン ヴァン(2019)

非一様地表面熱源や境界層内冷熱源を有する場合のSummers型都市境界層高度の式
 中川 清隆・中村 祐輔・渡来 靖(2019)

都市気候環境研究特集号に寄せて
 榊原 保志(2019)

飛騨地域におけるブリ・サケ消費と年取魚ブリへの認識
 林 紀代美(2019)

チリ共和国におけるアルギン酸原料海藻類生産とその動向
 横山 貴史(2019)

地域防災計画にみる地域特性に関する一試論―大阪府北大阪地域を事例に―
 荒木 俊之(2019)

倉敷市真備町における西日本豪雨災害時の洪水流について
 海津 正倫(2019)

国勢調査「不詳」発生の関連要因―インターネット調査を用いた未提出者の分析―
 埴淵 知哉・山内 昌和(2019)

東京大都市圏に居住する若者の観光・レジャーにおけるSNS利用―「SNS映え」を超克する若者たち―
 福井 一喜(2019)

陝北黄土高原における農業生産構造の変化が化学肥料・農薬使用量の増加に及ぼす影響
 原 裕太・西前 出(2018)

地域包括ケアシステムの圏域構造とローカル・ガバナンス
 畠山 輝雄・中村 努・宮澤 仁(2018)

北海道のフードバンク団体による食品調達先の確保と活動の維持
 栗林 賢(2018)

鉱山都市キルナ・イェリヴァレにおける産業動態と都市移転
 外枦保 大介(2018)

ギリシャ・アテネにおける水産物市場の特徴と現状
 崎田 誠志郎(2018)

ユキヒョウの民俗学―西部モンゴル遊牧民に伝わるユキヒョウ殺しと狩猟儀礼の伝承誌(オーラルヒストリー)―
 相馬 拓也(2018)

バングラデシュにおけるロヒンギャ難民支援の現状と課題
 杉江 あい(2018)

誰のためのリオデジャネイロ五輪であったか?
 半澤 誠司(2018)

東京オリンピックに向けて考える―グローバル化,都市・地域開発,セキュリティ―
 荒又 美陽・大城 直樹・山口 晋・小泉 諒・杉山 和明(2018)

ジオビッグデータを用いた多様なシナリオに基づく南海トラフ地震津波の人的被害推定
 ―高知市周辺を対象として―
 小川 芳樹・秋山 祐樹・金杉 洋・柴崎 亮介(2018)

奄美大島におけるIターン者の選別・受入を通じた集落の維持―瀬戸内町嘉鉄にみる「限界集落論」の反証―
 高橋 昂輝(2018)

北陸地域における炭素繊維複合材の実用化の取組みと政策展開
 野澤 一博(2018)

ジオデモグラフィクスによる社会地区類型を活用した窃盗犯の発生要因に関する小地域分析
 上杉 昌也・樋野 公宏・矢野 桂司(2018)

関東地方の夏期降水発現時における気温低下の地域的特徴
 澤田 康徳・秋元 健作(2018)

地理学関連科目を担当する大学非常勤講師の雇用実態と意識
 成瀬 厚(2017)

グローバル化時代の台湾バナナと日本市場―台湾の輸出戦略と日本市場向けバナナの生産・流通の動向―
 古関 喜之(2017)

シンガポールにおける観光とMICEの発展
 杉本 興運(2017)

ユキヒョウとモンゴル遊牧民のコンフリクト―オーラルヒストリーで読み解く目撃・遭遇事故と家畜被害―
 相馬 拓也(2017)

神戸市六甲山地中腹における冷気流の気温低減効果
 瀧本 家康(2017)

国産紅茶生産者群の経営的・技術的性格─沖縄県を事例に─
 新井 祥穂・永田 淳嗣(2017)

アメリカ合衆国で暮らす既婚日本人女性の雇用パターンにみる日本的価値規範
 ―日本でのワーク・ライフ・バランス実現のために―

 花岡 和聖・リァウ カオリー・竹下 修子・石川 義孝(2017)

市区町村における外国人の社会増加と日本人の社会減少
 清水 昌人(2017)

高密度観測に認められる夏季関東地方の気温と地上気圧の時空間変動の特徴
 ―2014年7~9月の気温と地上気圧データを用いて―
 大和 広明・森島 済・赤坂 郁美・三上 岳彦(2017)

城崎温泉における観光まちづくりの展開―リーダー集団の人間関係に着目して―
 岩間 絹世(2017)

アフリカ農村における移入者のライフヒストリーからみる移住過程
 ―ザンビア北西部の多民族農村における保証人に着目して―
 原 将也(2017)

「地域ブランド調査」における地域の魅力度の構成要素
 田中 耕市(2017)

避難指示解除と復興の現実−福島県楢葉町—
 梶田 真(2016)

廃校利活用による過疎集落維持の取組みと地域住民への影響―徳島県三好市三野地区太刀野山地域を事例に―
 畠山 輝雄(2016)

東京都多摩地域における農村空間の商品化にともなう都市農業の維持・発展メカニズム
 ―立川市砂川地区を事例にして―
 菊地 俊夫・田林 明(2016)

農産物直売所の展開による地域農業の持続可能性―群馬県高崎市吉井地区を事例として―
 西野 寿章(2016)

北陸地方における農業の存続・成長戦略
 田林 明・菊地 俊夫(2016)

市区町村における外国人の転入超過と人口流出
 清水 昌人・中川 雅貴・小池 司朗(2016)

フィリピンの洪水常襲地帯における洪水氾濫解析とGISマッピング
 ―災害対応計画作成に向けた取り組みと課題―

 南雲 直子・大原 美保・バドリ バクタ シュレスタ・澤野 久弥(2016)

天理市における教団と地域住民間の土地利用をめぐる諸相
 石坂 愛(2016)

郊外ニュータウン居住者における初詣行動―茨城県常総市きぬの里を事例に―
 卯田 卓矢・矢ケ﨑 太洋・石坂 愛・上野 李佳子・松井 圭介(2016)

山形県庄内地方における信仰の重層性と競合に関する地理学的研究
 筒井 裕(2016)

海藻・魚醤の利用からみた「能登地域」のひろがり
 林 紀代美(2016)

カザフ騎馬鷹狩文化のイヌワシ捕獲術/産地返還にみる環境共生観の民族誌
 相馬 拓也(2016)

東京都千代田区秋葉原地区における商業集積の特徴と変化—2006年と2013年の現地調査結果を基に—
 牛垣 雄矢・木谷 隆太郎・内藤 亮(2016)

食料品アクセスおよび家族・地域住民との繋がりを指標としたフードデザートの析出—県庁所在都市の都心部における事例研究—
 岩間 信之・浅川 達人・田中 耕市・駒木 伸比古(2016)

1990年代以降における小売店の立地変化と立地規制の影響
 荒木 俊之(2016)

高知県高知市におけるコンビニエンスストアの立地展開の特異性
 松山 侑樹・遠藤 尚・中村 努(2016)

高知県高知市における街路市の展開と流通システムの空間特性
 中村 努(2016)

大店立地法に基づく大型店の出店調整—近鉄京都線高の原駅前を事例に—
 安倉 良二(2016)

特集「流通地理学の現在」によせて
 兼子 純(2016)

インターネット調査によるデータ収集の課題—不良回答,回答時間,および地理的特性に注目した分析—
 埴淵 知哉・村中 亮夫・安藤 雅登(2015)

伊豆大島の防風林形成過程にみる地域生物資源の利活用
 原 裕太・関戸 彩乃・淺野 悟史・青木 賢人(2015)

和歌山県の河川における面源汚染の実態
 熊木 雅代・山田 誠・浜崎 健児・高村 仁知・高田 将志・和田 恵次(2015)

台湾桃園台地における灌漑水利の展開と土地利用の変動—GISを援用した分析—
 小林 茂・森野 友介・角野 宏・多田隈 健一・小嶋 梓・波江 彰彦(2014)

韓国のクラスター政策と首都圏のイノベーションクラスター
 —ソウルデジタル産業団地と板橋テクノバレーを中心に—
 具 良美(2014)

フランスにおける「競争力の極」政策
 岡部 遊志(2014)

東日本大震災後の東北製造業の回復と産業立地政策
 清水 希容子・松原 宏(2014)

近代化産業遺産の保存と活用に関する政策的対応の比較
 森嶋 俊行(2014)

低炭素型雇用創出産業立地推進事業費補助金の効果分析
 岩本 晃一(2014)

地域産業政策の形成過程と政府間関係—企業立地促進法に着目して—
 佐藤 正志(2014)

広域関東圏における地域産業集積の変化と政策的課題—工業統計メッシュデータの分析を中心に—
 鎌倉 夏来・松原 宏(2014)

特集「産業立地政策の経済地理学」によせて
 松原 宏(2014)

東京圏における世帯内単身者とブルーカラー従事者の空間パターンの変容—展開法の応用
 青井 新之介・中澤 高志(2014)

山地社会の災害に対する脆弱性分析—インド北部ラダークにおける豪雨災害の事例—
 山口 哲由(2014)

モンゴル西部バヤン・ウルギー県サグサイ村における移動牧畜の現状と課題
 相馬 拓也(2014)

「スクリーンスケイプ」の視点からみたビデオゲームの空間表現
 森野 友介(2014)

類似制度との比較からみたジオパークと地理学の役割
 梶原 宏之(2014)

スペイン・ピレネー山脈のソブラルベジオパークにおける行政主導型マネジメントの意義と課題
 河本 大地(2014)

大地の遺産としての対馬
 岡 秀一・青山 高義(2014)

ラムサール条約湿地・ウポ沼(大韓民国)の環境保全と住民
 淺野 敏久・金 枓哲・平井 幸弘・香川 雄一・伊藤 達也(2013)

中国雲南省拉市海周辺における乗馬観光の展開
 池 俊介・杜 国慶・白坂 蕃・張 貴民(2013)

カンボジア,メコン川下流平野における2011年洪水と河川微地形
 南雲 直子・久保 純子(2013)

東北地方津波被災地域の漁業の地域特性と復興プロセスの展望
 高野 岳彦(2013)

沖縄の人々はサンマ・サケをどう受け入れてきたか?—食材の普及,流通,消費にみられる地域性—
 林 紀代美(2013)

地名を用いた公共施設のプロモーション—空港名の愛称化を事例として—
 成瀬 厚(2013)

数値標高モデルのステレオ画像を用いた活断層地形判読
 後藤 秀昭・杉戸 信彦(2012)

東日本大震災被災地における食料品小売業の復興プロセスと仮設住宅居住者の生活環境問題
 岩間 信之・佐々木 緑・田中 耕市・駒木 伸比古・浅川 達人(2012)

産業集積地域におけるインフォーマルネットワークの構築と役割――静岡県浜松地域を事例として――
 與倉 豊(2012)

多自然川づくりとは何だったのか?
 祖田 亮次・柚洞 一央(2012)

木曾漆器産地における中国産製品の位置づけ――伝統工芸の再構築について――
 謝 陽(2012)

上海市における居住移動プロセスからみた居住用商品房のアフォーダビリティ
 菊池 慶之・髙岡 英生・谷 和也・林 述斌(2012)

身近な環境問題としての受動喫煙被害の実態-当事者調査を通じて-
 村田 陽平(2012)

ペルー・アンデスの大規模地すべりと人びとのくらし
 苅谷 愛彦(2012)

アムール川中流域における洪水の数値解析による湿地の遊水地機能に関する考察
 室岡 瑞恵・桑原 康裕・春山 成子(2012)

台湾のコチョウラン産業の動態と国際リレー栽培
 新井 祥穂・大呂 興平・古関 喜之・永田 淳嗣(2011)

保健師による地域診断の現状と課題―「健康の地理学」に向けて―
 村田 陽平・埴淵 知哉(2011)

中国・太湖の富栄養化問題と2007年のアオコ大発生事件(利水障害)後の対応
 淺野 敏久・李 光美・平井 幸弘・金 科哲・伊藤 達也(2011)

山梨県白州町の地下水をめぐるポリティカル・エコロジー
 新井 智一・福石 夕・原山 道子(2011)

アフリカ農村の自給生活は貧しいのか?
 大山 修一(2011)

外国人観光客を対象としたグリーン・ツーリズムの可能性と課題―マーケティング分析の視点から―
 筒井 一伸・澤端 智良(2010)

平野地域における歴史的街道沿いの地形条件―関東平野の中山道を事例に―
 熊原 康博(2010)

カンボジア・トンレサップ湖岸北西部の地形
 深野 麻美・春山 成子・桶谷 政一郎(2010)

東京大都市圏における有料老人ホームの立地と施設特性
 宮澤 仁(2010)

中国の農産物生産・流通・輸出―その地域的多様性と輸入農産物の理解のために―
 荒木 一視(2010)

糸魚川-静岡構造線活断層情報ステーション―web-GISベースのシステム構築とその意義―
 鈴木 康弘・杉戸 信彦・坂上 寛之・内田 主税・渡辺 満久・澤 祥・松多 信尚・田力 正好・廣内 大助
 谷口 薫(2009)

「限界集落」における集落機能の維持と住民生活の持続可能性に関する考察
 ―東京都西多摩郡檜原村M集落の事例から―
 新沼 星織(2009)

最小単位としての「地区」の防災活動―2004年豊岡水害の事例から―
 春山 成子・辻村 晶子(2009)

バンダアチェにおけるインド洋大津波の被害の地域的特徴
 海津 正倫・高橋 誠(2007)

2005年パキスタン北部地震による斜面崩壊の分布
 佐藤 浩(2007)

衛星SAR解析による2005年パキスタン北部地震の地殻変動量と地震断層の推定
 藤原 智・飛田 幹男・佐藤 浩・小沢 慎三郎・宇根 寛(2007)

パキスタン北部地震による地表断層変位の”リモートセンシング”
 宇根 寛・熊木 洋太(2007)

CORONA偵察衛星写真の判読に基づく2005年パキスタン地震の起震断層の認定
 熊原 康博・中田 高(2007)

「2005年パキスタン地震特集号」に寄せて
 鈴木 康弘(2007)

氷河湖決壊洪水の危機にさらされるブータン王国―緊急に必要な監視調査―
 岩田 修二(2007)

新潟県中越地震にみる変動地形学の地震解明・地震防災への貢献-地表地震断層認定の本質的意義-
 鈴木 康弘・渡辺 満久(2006)

歴史都市京都のバーチャル時・空間の構築
 矢野 桂司・磯田 弦・中谷 友樹・河角 龍典・松岡 恵悟・高瀬 裕・河原 大・河原 典史・井上 学・塚本 章宏
 桐村 喬(2006)

タイ国アンダマン海沿岸Nam Khem平野の地形と津波の挙動および津波堆積物の空間的分布
 海津 正倫・TANAVUD Charlchai・PATANAKANOG Boonrak(2006)