秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 919日(土).会場はグループ名の後に示す.


2.集会および話題提供

13時~15時開催

 産業経済の地理学研究グループ(法文学部講義棟102教室)

塚本僚平(九州産業大) :今治タオルのブランド化と産地維持

栗林 慶(筑波大・院):福井県鯖江市における眼鏡枠生産の変容

土地利用・陸域変化研究グループ(法文学部講義棟302教室)

氷見山幸夫(北海道教育大学名誉教授):我が国におけるフューチャー・アースのための土地利用研究の組織化と具体化

王 勤学(国立環境研):中国・長江流域の土地利用変化に伴う汚濁負荷流出の評価に関する研究

木本浩一(摂南大):インドにおける荒蕪地(Wasteland)の現状と課題

地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ(法文学部講義棟202教室)

土平 博(奈良大): 大和郡山城下における寛政10年の検地と町割図――歪みと精度――

堀 健彦(新潟大): 新発田城下町関係絵図――歴史GIS構築にむけて――

小野寺 淳(茨城大)・永井 博(茨城県立歴史館)・田中耕市(茨城大)・小橋雄毅*(茨城大・院): 水戸城下絵図のGIS分析

GISと社会研究グループ(法文学部講義棟304教室)

青木和人(オープンデータ京都実践会):地域活性化へ市民参加型オープンデータが果たす意義

田中雅大(首都大・学振特別研究員):参加型GIS研究におけるエンパワメント概念の整理――生態学的視点からの展望――

ジェンダーと空間/場所研究グループ(法文学部講義棟403教室)

観光地域研究グループ(法文学部講義棟404教室)

馬淵悠生*(愛媛大・院)・井口 梓(愛媛大):しまなみ海道における自転車観光者の行動――愛媛県を事例に

朝水宗彦(山口大):周防大島における体験型修学旅行

フンク・カロリン(広島大)・許 雅琦(広島大・院): しまなみ海道の新しい観光

離島地域研究グループ(法文学部講義棟203教室)

15時~17時開催

 国際経済・経営地理学研究グループ(法文学部講義棟102教室)

丹羽孝仁(東北大・院):宇都宮市における地域産業振興の動向と課題

鎌倉夏来(東京大・院):日系化学企業における研究開発機能のグローバルな空間的分業の構築とマネジメント

農業・農村の地理学研究グループ(法文学部講義棟302教室)

Prof.
Martin Phillips
Leicester University, UK:農村地理学研究としてのルーラルジェントリフィケーション

近代日本の地域形成研究グループ(法文学部講義棟303教室)

持続可能な交通システム研究グループ(法文学部講義棟304教室)

都市の社会・文化地理学研究グループ(法文学部講義棟403教室)

半澤誠司(明治学院大):文化(創造)産業研究のこれまでとこれから

水と人の地誌研究グループ(法文学部講義棟404教室)

少子高齢化と地域問題研究グループ(法文学部講義棟203教室)