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2007年度日本民俗建築学会シンポジウム「瀬戸内の小島に残る港町の保存の意義と活性のあり方」開催

1.日時 10月6日(土)13時~17時.

2.会場 シンポジウム:福山大学1号館大講義室.展示:福山大学1号館01107室.福山市学園町1番地三蔵.JR松永駅(JR福山駅より山陽本線で10分)からは福山大学行きスクールバス(約10分)またはタクシー(約1,000円).JR福山駅からは南口バス乗り場15番(キャスパビル前)で8時10分・9時50分・11時30分に大学直通バス(約30分).

3.プログラム 基調講演 中野美代子(北海道大学名誉教授):島の博物誌.パネリスト 長濱要悟(重伝建を考える会事務局長):御手洗の観光と町づくり.田中 謙(今治市村上水軍博物館学芸員):能島水軍文化の里・宮窪における港町の現状と魅力.藤田盟児(広島国際大学教授):安芸国の港町--宮島と呉の町家.谷沢 明(愛知淑徳大学教授):島の集落景観・暮らしの造形が物語るもの--海に育まれた人々の感性を探る.コーディネーター 藤原美樹(シンポジウム実行委員長).

4.展示 沼隈の民家再生写真展(ぬまくま民家を大切にする会).

5.問合せ先 福山大学(藤原) 電話 084-936-2112(内線4311) e-mail:fujiwara@fucc.fukuyama-u.ac.jp

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  • 投稿日:2007年08月29日