(10)国際経済・経営地理学研究グループ - 日本地理学会

代表者 シュルンツェ ロルフ・平 篤志

国際経済・経営地理学研究グループは、2018年度、下記のような活動を行った。

[第21回研究集会]2018年3月23日(金)13時~15時、於 東京学芸大学。
1.研究発表
阿部康久(九州大)・陳  瑜(九州大・院):「中国江蘇省南部地域におけるアパレル産業の発展に関する研究―地方政府の政策と企業家の経営判断に注目して―」
鎌倉夏来(東京大):「日系化学企業おけるグローバルR&Dの経営的課題に関する一考察」
2.ビジネスミーティング(日本地理学会秋季学術大会(9月、和歌山大学)について)ほか

[第22回研究集会]2018年9月23日(日)15時~17時、於 和歌山大学。
1.研究発表
陳  林(広島大):「中国・福建省の内陸地域にみられる立地企業の特性と存続要因」
2.ビジネスミーティング(日本地理学会春季学術大会(3月、専修大学)について)ほか

2019年3月の春季学術大会(専修大学)では、産業経済の地理学研究グループと共催でシンポジウム「人口の「田園回帰」と雇用・起業の地域的条件」を開催する予定である。
当グループは、当研究グループ代表がその代表を務める国際的研究グループSIEM(Spaces of International Economy and Management)と連携して、国内外の学会・研究会で積極的に研究発表を行っている。2018年7月には、ドイツ・ケルンで開催されたGlobal Conference on Economic Geographyにおいてセッションを開き、本研究グループメンバーも複数発表した。


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