(26)地理学のアウトリーチ研究グループ - 日本地理学会

代表者 長谷川直子

2019年度は主に以下のような活動を行った。

1)2019年3月の春季学術大会において、「地理学のアウトリーチのヒント」と題したシンポジウムを開催した。

2)2019年4月にナビタイムで開催されたジオ展に出展した。

3)アウトリーチサロンの開催(第1回から第7回)を行った。
第1回 2019年2月18日 出席者13人、面白いテレビ番組を考える
第2回 2019年5月22日 出席者10人、地理を知らない人に地理をどう説明するか、地理番組ブレストなど
第3回 2019年6月24日 出席者16人、文科省一家に一枚ポスターの地理ネタを考える
第4回 2019年7月25日 出席者12人、地理院地図の改善についてのブレスト
第5回 2019年8月28日 出席者17人、ユーチューブ、地理総合、デアゴスティーニの教材ブレスト
第6回 2019年9月25日 出席者9名、地理系雑誌3誌の編集長をお呼びしての座談会
第7回 2019年11月16日 出席者13名 youtube講習会(動画の撮影、編集、アップ作業)
なお第6回の座談会のまとめを2020年3月の日本地理学会春季学術大会で発表予定である。

4)前出のサロンに関する紹介文を掲載した。長谷川直子 2019 地理学のアウトリーチサロン始めました. 地理64(5).1-2.

5)以下の論文を掲載した。長谷川直子・植木岳雪・早川裕弌 2019. 地理学のアウトリーチに関する活動と展望. 地理学評論 92(1). 38-39.

6)随時ML上での意見交換。対外的な活動を4年にわたり続けてきたことで、研究グループのML登録者は2020年1月現在66名に増加した。


研究グループ2019年度活動報告トップに戻る