(30)サービス化と流通の地理学研究グループ

代表者 秦 洋二 

当研究グループは、「流通と消費の地理学研究グループ」から名称変更して設立された。2018年3月の研究集会において、参加者に向けて設立趣意書の説明が行われた。研究集会の発表者とテーマ(予定含む)は下記の通りである。また、当グループの世話人の一人である駒木伸比古氏(愛知大)の尽力により、研究グループの情報発信Blog(アドレス http://ajg-sdgeography.seesaa.net/)を開設した。研究集会の予定や実施報告などを随時発信している。

[研究集会]2018年3月23日(金)、於 東京学芸大学。
高  寧(九州大学・院):「中国における小売チェーンの地域的展開メカニズムに関する研究―靴と家電チェーンを事例として―」

[研究集会]2018年9月23日(日)、於 和歌山大学。
 秦 洋二(流通科学大):「近年のサービス研究の展開と課題」

[研究集会]2019年3月21(木)、於 専修大学。(予定)
前田竜孝(関西学院大・院):「大阪府深日における水産物直売施設の開設に伴う漁業経営体への影響」
崎田誠志郎(名古屋大):「ギリシャにおける水産物流通構造の多元性―ミクロとマクロ―」


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