(12)地図・絵図資料の歴史GIS研究グループ

代表者  山元 貴継

2018年度の主な活動としては、以下のような研究集会を開催し、活発な議論を行った。

[第19回研究集会]2018年3月23日(金)、於 東京学芸大学、参加者約15名。
松本裕行(大阪市立大・院)・藤田裕嗣(神戸大):「GISを用いた近世・近代の都市空間変遷の分析―堺大絵図と大阪市航空写真との比較による『総合資料学』の試み―」
李 媛媛(茨城大・院):「近代大連の地図と大連の中心市街地」

[第20回研究集会]2018年9月23日(日)、於 和歌山大学、参加者約10名
松本裕行(大阪市立大・院)・藤田裕嗣(神戸大):「GISを用いた近世・近代の都市空間変遷の分析 巡検」

とくに近年は、参加者数が伸び悩んでいる。広く報告者を求めて、古地図および歴史GISに関心を持つ(大学院生を中心とした)若手研究者の報告と議論の場となるように努めていきたい。


研究グループ2018年度活動報告トップに戻る