お知らせ

釧路市立博物館特別講演会「地図は身を助ける-楽しむ・使う・身を守る-」

1.日時 2月17日(土)13時30分~15時.

2.会場 釧路市立博物館講堂(釧路市春湖台1-7 JR釧路駅よりバス「市立病院前」下車).

3.講演者 野々村邦夫氏(財団法人日本地図センター理事長,駒澤大学・明治大学講師,もと国土地理院院長).地図の使い方・楽しみ方をわかりやすく,また環境保全や災害対策での地図の重要性を取り上げる.

4.参加費 無料.

5.主催 釧路市立博物館.

6.共催 博物館友の会・釧路地方の地名を考える会.

7.問合せ 釧路市立博物館 電話 0154-41-5809

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  • 投稿日:2007年02月05日

2007年度地球化学研究協会学術賞「三宅賞」および「奨励賞」の受賞候補者公募

1.三宅賞 1)対象 地球化学に顕著な業績をおさめた研究者に贈呈.2) 賞 賞状,副賞として賞牌および賞金(30万円).

2.奨励賞 1)対象 地球化学の進歩に優れた業績を挙げ,将来の発展が期待される若手研究者(下記締切日に35歳未満であること)に贈呈.2) 表彰内容 10万円.
3.締切 8月31日.
4.応募方法 応募書類は下記地球化学研究協会ホームページよりダウンロードできます.日本地理学会より推薦を希望される会員は,所定用紙に必要事項を記入,主な論文(三宅賞10編程度,奨励賞2編程度)を添えて,8月*日(木)までに理事会あてに御提出下さい.理事会で推薦を決定いたします.
5.問合せ先・詳細 地球化学研究協会 地球化学研究協会ホームページhttp//wwwsoc.nii.ac.jp/gra/

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  • 投稿日:2007年02月05日

地理学評論 第2号(2月)

●論 説
NGOと「地域」との関わり-日本の地方圏に所在するNGOによる  「地域からの国際協力」- 埴淵知哉・49-69

●短 報
夏季の東京都心部における対流性降水の降水強度と気温場および
 地上風系場 澤田康徳・高橋日出男・70-86
高校生の通学パターンにみるアレルギー性鼻炎有病率の地域差-山口県岩国地域における事例分析- 村中亮夫・中谷友樹・
吉岡達生・87-98

●書 評
M.ドモシュ:帝国の時代におけるアメリカの商品 (福田珠己)・47-48

学界消息・i
会  告・表紙2,3およびii-iv

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  • 投稿日:2007年02月01日

特定非営利活動法人 地質情報整備・活用機構主催 第3回 GUPI GEOFORUM 「地域観光資源とビジター産業」(協賛)開催

1.日時 2月3日(土)11時00分 ~ 19時35分.

2.会場 東洋大学白山校舎 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20 

3.参加費 無料.

4.申込方法 下記あてFAX で申し込む.

5.申込締切 1月29日必着.

6.問合せ先 NPO法人GUPI行事委員会・ジオ・フォーラム事務扱:株式会社FSU-Fuga担当 〒160-0004 東京都新宿区四谷二丁目10番地八ッ橋ビル4階 電話 03-5360-1632 FAX:03-5360-2627 

7.プログラム・申込み・その他詳細情報 地質情報整備・活用機構 URL http://www.gupi.jp/forum/2006/forum03.htm

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  • 投稿日:2007年01月30日

社団法人日本地理学会入会の御案内

 日本地理学会は1925(大正14)年に創立された日本の地理学界を代表する学会です.現在の会員は,大学・研究所・企業等の研究者・技術者や小・中・高校の教員を中心に,その数は約3,000人に達しています.会員の研究分野は地形・気候・水文・植生・環境などの自然地理学,経済・社会・政治・人口・都市などの人文地理学のほか,世界各地の自然・歴史・産業・文化などの総合的な地域研究,地図・GIS (地理情報システム)・リモートセンシングなど,広い範囲にわたっています.  日本地理学会は,近年のグローバルな環境危機や地震・火山噴火・地すべり・豪雨などの自然災害に対して,大地とそこに生活する人類を総合的に研究調査し,具体的な対策の立案に大きく貢献しています.また,国際化と国際理解の推進,国土の開発と保全,社会の持続的発展の可能性の追求,空間的情報処理技術の開発など多くの今日的な課題に取り組んでいます.さらに,これらの学術的成果を次の世代に伝えるために,地理学や地域情報の教育実践・普及についても活発な活動を行っています.

1.日本地理学会の活動:1)地理学に関する研究・調査およびその奨励,2)機関誌その他図書の発行(機関誌「地理学評論 Geographical Review of Japan」年14回刊),3)年2回(春・秋)の学術大会,その他の研究集会,講演会,現地見学会などの開催,4)国内および海外の学術諸団体その他の機関との連絡・交流.

2.会員の種類:正会員;地理学に関心をもち,本会の目的に賛同し年会費(12,000円;学生会費は7,000円)を納める個人.機関誌の定期購読,研究発表,各種集会への参加,本会施設の利用などができるほか,各種役員の選挙権・被選挙権を有する.このほかに「名誉会員」と「英文誌購読会員」,「賛助会員」があります.詳しくは学会事務局までお問い合わせ下さい.

3.入会の方法:本会ホームページ URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/index.html の日本地理学会入会申込書をダウンロードし,ハガキ大にプリントアウトして必要事項を御記入の上,封書で日本地理学会までお送り下さい.入会申込書は郵送もできます.その節は学会事務局までお申し出下さい.後日,会費納入方法などについて御連絡いたします. 「会費自動引落し制」への協力のお願い

 日本地理学会では郵便局と身近な金融機関(都市銀行・地方銀行・信金・信組・労金等)を利用した会費自動引落し制を実施しています.2007年1月15日現在1,530名の会員が利用されています.「自動引落し制」は学会事務の軽減・収入の安定などにつながるため,御利用いただきますようお願い申し上げます.  なお,申込みの方法につきましては学会事務局へお問い合わせ下さい.  問合せ先:日本地理学会事務局 電話 03-3815-1912 FAX 03-3815-1672 自動引落しの通帳記載について

 会費等を各会員の口座より自動引落しさせていただきますと,通帳に「チリガッカイヒ」または「クオーク」と記載されます.「クオーク」(旧 東総信)は本会が学会費等の自動引落し業務を委託している会社です.自動引落しされた会費等は「クオーク」を通して三井住友銀行の本会口座へ入金されるシステムになっております.通帳の御確認をお願いいたします.

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  • 投稿日:2007年01月30日