お知らせ

宇宙航空研究開発機構「宇宙技術による防災に関するシンポジウム」開催

1.日時 5月23日(水)10時~16時30分.
2.場所 イタリア文化会館 千代田区九段南2-1-30 URL http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/
3.内容 イタリアと日本は,地震,火山等の災害多発国であり,宇宙技術による防災利用の計画が進められている.宇宙航空研究開発機構は,昨年1月に打ち上げた地球観測衛星「だいち」で取得するデータの災害監視への利用を積極的に進めており,ASIも高分解能地球観測衛星「COSMO-SkyMed」を間もなく打上げ,防災に役立てる計画を進めている.このシンポジウムでは,イタリアと日本の宇宙技術の防災利用分野で活躍されている専門家に,宇宙からの災害情報の利用の最新の状況と計画について報告していただき,防災・災害対策に役立つ宇宙技術の可能性,また防災分野での協力の可能性を探る.
4.使用言語 英語.
5.参加費 無料.
6.プログラム・詳細 下記ホームページを御参照下さい.
7.申込み・問合せ 宇宙航空研究開発機構 衛星利用推進センター 電話 03-3516-9118(中島),03-3516-9121(小沢) FAX 03-3516-9160 FAXで申込みの場合は,氏名,所属機関名,住所,電話番号,メールアドレスを明記.インターネットでの申込み URL https://dmss.tksc.jaxa.jp/dmweb/modules/eguide/

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  • 投稿日:2007年05月19日

国士舘大学地理・環境専攻第7回地理ワークショップ開催(共催:経済地理学会)

1.日時 7月26日(木)~27日(金)9時30分~17時.
2.場所 国士舘大学世田谷キャンパス.
3.対象者・条件 高校の「地理」,中学の「社会」担当教員など約30名.
4.テーマ BRICs諸国の現在.
5.参加費 2,000円.
6.申込み方法・締切 下記ホームページを参照し,申込内容をFAXかe-mailで7月14日までに下記へ申し込む.〒154-8515 世田谷区世田谷4-28-1 国士舘大学文学部地理学教室 加藤幸治 FAX 03-5481-3328(文学部事務室) e-mail: k2kato@kokushikan.ac.jp プログラムの詳細は,http://bungakubu.kokushikan.ac.jp/chiri/を御覧下さい.

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  • 投稿日:2007年05月19日

第13回児童生徒地図作品展(後援)開催と作品募集

1.目的 児童生徒の自主的な研究活動を奨励し,地図に関する興味や関心,活用能力を高める.
2.応募対象 岐阜県内の小・中・高・特別支援学校に在籍する児童生徒で,個人またはグループ.作品応募要領については,下記問合せ先へ御連絡下さい.
3.作品展示 岐阜県図書館世界分布図センター 10月27日(土)~12月27日(木).
4.問合せ先 岐阜県図書館世界分布図センター 〒500-8368 岐阜市宇佐4-2-1 電話 058-275-5111 FAX 058-275-5115 e-mail:mapstaff@library.pref.gifu.jp URL http://www.library.pref.gifu.jp/map/

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  • 投稿日:2007年05月19日

Virtual Geographic Environments: An International Conference on Developments in Visualization and Virtual Environments in Geographic Information Science開催

2008年の1月7・8日に香港中文大学において,Virtual Geographic Environments: An International Conference on Developments in Visualization and Virtual Environments in Geographic Information Science が開催されます.詳細は以下のURLを御覧下さい. http://www.iseis.cuhk.edu.hk/vge/

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  • 投稿日:2007年05月19日

第2回日中韓若手地理学者会議実行委員会主催国際シンポジウム「New perspectives from Asia」開催(共催)

日本地理学会は,上記国際シンポジウムに共催団体として参加いたします.特に30代,40代前半の若手研究者の参加をお願いいたします.
1.日時 10月2~5日.
2.日程 10月2日受付,3,4日会議,5日阿蘇方面巡検.
3.場所 熊本大学 〒860-8555 熊本市黒髪2丁目39番1号 
4.趣旨 昨年秋に北京で開催された第1回の日中韓若手地理学者会議(Sino-Japan-Korea Symposium of Young Geographers)をうけて,その第2回を開催する.アジア各国地理学会の学術交流を推進するとともに,特に次世代の地理学を担う多くの若手地理学者に参加を求め,理論的研究,実証的研究の成果を発表するとともに,私たちアジアの地理学者は何ができるのか,また,アジアの地理学の来し方行方の再検討などを含め,広範な議論を展開する.
5.会議言語 英語.
6.費用 日本人参加者2万円(会議登録代,会議中の昼食代,巡検費用を含む.宿泊費は含みませんので各自で手配して下さい).
7.問合せ先 荒木一視 〒753-8513 山口市吉田1677-1 山口大学教育学部 電話 083-933-5320 e-mail: arakih@yamaguchi-u.ac.jp 
8.その他 詳細については以下のホームページを御参照下さい.URL:  http//www.edu.yamaguchi-u.ac.jp/~soc/GeogrHome/YoungGeographer/Welcome.html

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  • 投稿日:2007年05月19日