学術大会・イベント情報

2014年春季学術大会のお知らせ(第2報)

2014年日本地理学会春季学術大会を,下記の通り国士舘大学世田谷キャンパスにおいて開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(201312月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2014123日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は123日(木)14までに,版下原稿を郵送される場合は123日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.

1.期   2014327日(木)~3月30日(日)

       総会・代議員会を326日(水)に予定

2.会  場 国士舘大学世田谷キャンパス

3.連 絡 先 154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1

       国士舘大学文学部 

        内田順文  電話 03-5481-3231(文学部事務室) 

       e-mail:
uchida@kokushikan.ac.jp

4.日  程 327日(木)一般発表,会長講演,懇親会

            
328日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      329 (土)~30日(日)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で発表要旨集版下原稿PDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(201212月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,123日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

 なお、プログラムは会場の環境、発表分野、シンポジウムの数等を勘案しつつ編成するため、毎回困難を極めているます。そのため、個人的な発表日時の要望等は一切受け入れられません。また、締切り期日や要旨執筆体裁等規定を厳守して下さい。

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,328日(金)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,123日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

 なお,研究グループが中心となって「グループ発表」やシンポジウムを開催する場合は,「グループ発表」やシンポジウムの開催時間帯と研究グループの開催時間帯とが重なる可能性が高くなります.プログラムが組めなくなりますので,研究グループの会場設定の申し込みは御遠慮下さい.

2013年秋季学術大会発表者のかたへ 注意事項

11.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2007で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.各自発表のセッション午前・午後それぞれの開始20分前までに各会場まで上記メディアを持参し,担当の者に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.

12.ポスター発表について

ポスター発表は,928日(土)13時より1730分までと,29日(日)9時より15時まで,第7会場(M講義棟2階)で行います.発表者による説明・討論は928日(土)17時~1730分もしくは929日(日)12時~1230分までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,928日(土)13時までに,M講義棟2階の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は928日(土)17時~1730分と929日(日)12時~1230分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは929日(日)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.

秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について

1.日時および会場 929日(日).会場はグループ名の後に示す.

2.集会および話題提供

13時~15時開催

 都市気候環境研究グループ(SS-11教室)

澤田康徳(東京学芸大):関東地方における降水出現の時間・空間的特徴――都市効果や局地循環との関連――

渡辺 彩・境田清隆(東北大):関東地方北部における対流性降水の経年変化にみられる都市気候の影響

榊原保志(信州大)・浜田 崇(長野県環境保全研究所):那覇市における地表面粗度の分布

 離島地域研究グループ(SS-12教室)

花木宏直(琉球大): 近代期南西諸島における地域住民の行動選択と那覇の市街地形成

元木理寿(常盤大) : 沖永良部島における湧水利用とその管理

堀本雅章(法政大・沖縄文化研) : 沖縄県野甫島,水納島,慶留間島,大神島,鳩間島における学校の役割

 情報地理研究グループ(SS-13教室)

    岩鼻通明(山形大):山形県におけるコンテンツの発信――映画祭における震災特集上映を中心と して

 ビジネスミィーテング 京都国際地理学会議報告ほか

ネイチャー・アンド・ソサエティ研究グループ・ジェンダーと空間/場所研究グループ(SS-14教室)

 国際経済・経営地理学研究グループ(SS-21教室)

萩原八郎(四国大):ブラジルの日系企業――その変遷と第3回目の進出ブーム

 平 篤志(香川大):地方地場産業の海外展開と地場の関係に関する考察――東かがわ地域の手袋産業を事例として

農業・農村の地理学研究グループ(SS-22教室

水と人の地誌研究グループSS-23教室)

気候と災害の歴史研究グループSS-24教室)

田上善夫(富山大):気候史料から復元した日本とその周辺における712世紀の気候変動

平野淳平(防災科研):日本における20世紀前半以降の夏季気温の長期変動

15時~17時開催

 近代日本の地域形成研究グループSS-11教室)

 地図・絵図資料の歴史GIS研究グループSS-12教室)

 観光地域研究グループSS-13教室)

   開沼 博(福島大):招待講演:福島原発に関わる観光地化計画

   ビジネスミーティング

   フンク・カロリン(広島大)・有馬貴之(首都大):IGU 2013 KyotoおよびPre-Conferenceの報告

   有馬貴之(首都大):研究グループ例会における観光地理学系卒業論文・修士論文発表会の提案

少子高齢化と地域問題研究グループ(SS-14教室

 久木元美琴(奈良女子大):保育をめぐる近年の動向と地理学における研究課題

産業経済の地理学研究グループSS-21教室

遠藤貴美子(筑波大・院):ニット製既製服の国際生産における分業の空間構造――大都市工業集積機能と企業間ネットワークに着目して――

 藤田和史(和歌山大):家庭用品産業集積・海南産地の製造卸における生産・開発の空間構造 

現代南アジア研究グループ(SS-22教室

都市社会地理研究グループ(SS-23教室

杉山和明(流通経済大)・二村太郎(同志社大・アメリカ研):英語圏人文地理学における「レジャー活動と飲酒」に関する研究動向

  GISと社会研究グループ(SS-24教室

  井上欣哉(OpenStreetMap
Foundation Japan
:放射線量のカウンターマッピング(2011年)

大衆文化の地理学研究グループ(SS-31教室)

2013年日本地理学会秋季学術大会プログラム

 2013年日本地理学会秋季学術大会を,東北地理学会との共催で,下記の要領で実施いたします.

1.大 会 日 程

      928日(土)   1030分~1130  代議員会(M講義棟M-1

                 
  1300分~1700 口頭発表

           1300分~1730分  ポスター発表

                                          (説明・討論は28日(土)17時から1730分までと29日(日)12時から1230分までの間に行います)

                      1300分~1600分  シンポジウムS03 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――:福島の原子力災害に対する地理学的支援(第1会場)(日本地理学会理事会・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター主催公開シンポジウム)

                      1300分~1530分  第24回地理教育公開講座 3.11後の地理・防災教育(第2会場)(福島県教育委員会・福島市教育委員会後援) 

           1730分~1930分  懇親会(福島大学生協食堂

    929日(日)  9時00分~1200分  口頭発表

                      9時00分~1500分  ポスター発表

9時00分~1200  シンポジウムS04 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――:東日本大震災の災害地理学的検証――『想定外』を繰り返さないために――(第1会場)(日本地理学会理事会主催公開シンポジウム)

1300分~1700 シンポジウムS05 東日本大震災の発災・復旧・復興――地理学の取り組みと課題――: 仮設住宅から復興公営住宅へ――地理学と隣接分野からの提言――(第1会場)(日本地理学会主催公開シンポジウム)

1300分~1650分 シンポジウムS02 3.11 以後の地理学は何をなすべきか?――たたかう地理学の視点から――          (第2会場)

1300分~1630 シンポジウムS01 中心市街地活性化の方向性と課題(第3会場)

           1300分~1700分  研究グループ集会

    930日(月) 845分~1700   巡検第1

                      815分~1930   巡検第2

                     815分~1700   巡検第3

2.大 会 会 場

福島大学 960-1296 福島県福島市金谷川1

初澤敏生(人間発達文化学類)   電話024-548-8168  
e-mail:
hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

3.会場への交通案内

 1)遠方からのアクセスについては福島大学の以下のサイトを御参照下さい.

  http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html

 2)最寄り駅からのアクセス

東北本線金谷川駅で下車し,東口に進んで下さい.大学は駅前にありますが,会場までは徒歩で10分弱かかります.下記サイトの案内図を御覧下さい.受付は案内図⑪,M講義棟エントランスです.

http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html

受  付  M講義棟エントランスホール     6会場                M-2教室

1会場   L講義棟 L-4教室                  7会場(ポスター発表) M講義棟2

2会場        L-3教室            書籍展示      M-3,M-4教室

3会場       L-2教室             会員控室     M-24教室

4会場       L-1教室           懇親会     大学生協食堂

  第5会場  M講義棟 M-1教室

4.大会参加の諸費用

大会参加費:正会員          2,000

            正会員(院生・学部学生) 1,500

      一 般(非会員)      2,500

      一 般(非会員院生・学部学生)  2,000円(高校生以下,無料)

懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)

発表要旨集    2,000円 会場受付で販売します.

大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けますが,それらの領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に領収証を必要とされる方は,受付手続の際にお申し出下さい.

5.会場周辺の宿泊施設について

 福島市内にはJR福島駅周辺などに多くの宿泊施設がありますが,震災復興のため需給が逼迫しています.混み合うことが予想されますので,お早目の手配をお願いします.

6.食事の案内

 昼食については,28日(土)は学内の生協食堂が営業しています.29日(日)は食堂が閉店となりますので,弁当を販売します.28日から食券を販売しますので,ぜひお買い求め下さい.

7.保育所について

 保育所については,以下の施設に依頼しています.大学から距離がありますので,送迎の車を準備します.保育所の利用を御希望の方は920()までに,南福島保育園にお申し込みの上,送迎の希望時間等を初澤まで御連絡下さい.送迎が必要ない場合も御連絡お願いします.保育上特に留意すべき点がある場合は直接保育園に御連絡お願いします.その他,保育内容についてのお問合せは,保育園までお願いします.

 南福島保育園 電話 024-546-1141  

 http://www.minami-fukushima-hoikuen.jp/

 ※0歳児は入園手続きが必要です(入園料15,000円,保育料500/時).1歳以上の場合は保育料のみです(600/時).

 送迎連絡先 初澤敏生 hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

8.無線LANの開放について

 大会期間中,大学構内の無線LANを開放する予定です.利用御希望の方は,当日会場係までお問い合わせ下さい.

9.大会の最新情報について

 大会情報を発信するTwitterを用意しました.アカウントは @2013_ajg_fukush です.また,大会専用Facebookも開設する予定です,アドレスはTwitterにて御報告しますので,御活用下さい.

10.巡検の集合時間・場所

1班「福島第一原発事故被災地での現在の放射線量と住民の生活」(日帰り)930日(月)

  845分 JR福島駅西口バスプール

2班<いわきコース>「2011.4.11福島県浜通り地震で発現した内陸活断層・斜面災害・復旧工事」(日帰り)930日(月)

  815分 JR福島駅西口 
バス駐車場 雨天決行

3班<飯舘・南相馬コース>「原発災害と津波被災地の現状」(日帰り)930(月)

 815分 JR福島駅西口 バス駐車場 雨天決行

11.口頭発表について

人名の印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.

なお,液晶プロジェクターの使用者はWindows版のPowerPoint2007で正常に表示されることを確認したファイルを, USBメモリー (Windows で読み込めるフォーマット)に保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.各自発表のセッション午前・午後それぞれの開始20分前までに各会場まで上記メディアを持参し,担当の者に渡して下さい.報告後,パソコン上のファイルは御自身の責任で削除をお願いいたします.

12.ポスター発表について

ポスター発表は,928日(土)13時より1730分までと,29日(日)9時より15時まで,第7会場(M講義棟2階)で行います.発表者による説明・討論は928日(土)17時~1730分もしくは929日(日)12時~1230分までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.

ポスター発表者は,928日(土)13時までに,M講義棟2階の指定された場所にポスターを掲示して下さい.ポスターのサイズは90cm×高さ180cmです.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.

発表者は928日(土)17時~1730分と929日(日)12時~1230分の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.ポスターは929日(日)15時~16時の間に各自の責任で片づけて下さい.

13.出張依頼状・発表要旨集について

(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.

(2)定期購読をされている方で発表要旨集が924日(火)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.

14.地理教育公開講座

地理教育公開講座委員会主催 第24回地理教育公開講座

後援:福島県教育委員会・福島市教育委員会

日 時 928日(土)13時~1530

会 場 第2会場

テーマ 3.11後の地理・防災教育

 対談 宮城豊彦(東北学院大),村山良之(山形大)成功・失敗例から学ぶ防災・減災教育

コメンテーター 高橋 彰(福島県立新地高等学校),鶴巻厚保(福島大学附属中学校),宮本静子(名取市立閖上中学校)

問合せ先 梅津 譲(宮城県美田園高等学校)  〒981-1217 宮城県名取市美田園2-1-4 

         
e-mail: y-umetsu
mitazono.myswan.ne.jp  電話 022-784-3572

15.資格制度相談室の開設について

 資格専門委員会では資格制度相談室を開設します.地域調査士やGIS学術士制度の導入や科目認定申請に関わる大学関係者対象の事前相談の場として御活用下さい.

 日時 928日(土)13時~17

 場所 SS-13教室(1階)

16.大 会 役 員

 山川充夫(委員長),初澤敏生(総務),吉田 樹(受付),末吉健治・藤本典嗣・高木 亨(会場),中村洋介(会計)


17.口頭発表座長表

          928日(土)午後     929日(日)午前   929日(日)午後

 

  1会場  S03シンポジウム     S04シンポジウム   S05シンポジウム  

                                 

                                     201202 阿部 隆                 

  2会場  地理教育公開講座         203205 磯田 弦 S02シンポジウム

                                     206208 小田隆史        

 

             301302 仁平尊明    311313 渡辺和之

  第3会場  303305 松本秀明     314316  岩間英夫  S01シンポジウム

            
306307 橋本雄一    317319 川村信也

       308310 青山雅史

 

            401403 佐藤大祐     41341小野寺
(茨城大)
   

  第4会場   404405 有馬貴之     417418 三橋浩志

       406407 天野宏司     419420 田部俊充

       408    有馬貴之   

       409410 両角政彦     

       411412 荒木一視   

                                 

        501502  吉田明弘    507509  田中絵里子           

  第5会場  503504  坂上伸生    510512  土屋 純

        505506  小岩直人              

 

        601602 上村三郎     610611 高橋信人

  第6会場   603604 小口 高     612613 仁科淳司

           605606 日野正輝    614616 宮岡邦任

          607609 遠藤 尚       617618 濱田浩美

 

2014年春季学術大会における巡検の募集

2014年春季学術大会に際して,巡検を企画する会員は,1114日(木)までに,(1)テーマ,(2)案内代表者,(3)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて,集会専門委員会までお送り下さい.また,巡検に関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

2014年春季学術大会におけるシンポジウムの募集

2014年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,1114日(木)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をe-mailもしくはFAX03-3815-1672)にて集会専門委員会までお送り下さい.原則としてシンポジウムは2日目の午後に時間を設定します.会場の都合により,シンポジウムの開催時間は4時間以内とさせていただきますが,3時間以内のシンポジウムであれば,2日目の午前中に設定することもできます.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.なお,シンポジウムに関わる補助金の申請があれば同時に行って下さい(申請様式はホームページよりダウンロードできます).理事会にて検討の上,決定します.

シンポジウムは原則として2 日目の午後に時間を設定しますが,研究グループ集会も2 日目の午後に開催します.そのため,研究グループを主体にシンポジウムを開催する場合は,研究グループ集会を学会として設定することはできません.

2014年春季学術大会のお知らせ(第1報)

2014年日本地理学会総会および春季学術大会を下記のとおり開催いたします.

1.期 日 2014327日(木)~329日(土)

      (ただし総会・代議員会を326日(水)に予定)

2.会 場 国士舘大学世田谷キャンパス

3.連絡先 〒154-8515 東京都世田谷区世田谷4-28-1 

       国士舘大学文学部 

       内田順文  電話 03-5481-3231(文学部事務室) 

      e-mail:
uchida@kokushikan.ac.jp

4.日 程 327日(木)一般発表,会長講演,懇親会

       328日(金)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

       329日(土)巡検

2013年秋季学術大会のお知らせ(第3報)

2013年度の日本地理学会秋季学術大会を,東北地理学会と共催で,下記の通り開催します.

本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」を参照の上,本会ホームページからの登録を2013725日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は725日(木)14までに,また版下原稿を郵送される場合は725日(木)(必着)までに,申し込んで下さい.

1.日 程 928日(土)一般発表,シンポジウム,地理教育公開講座,懇親会

      929日(日)一般発表,シンポジウム,研究グループ集会

      930日(月)巡検

代議員会は927日(金)午後もしくは28日(土)午前中に開催の予定です.

2.会 場 福島大学960-1296 福島県福島市金谷川1

3.連絡先 初澤敏生(人間発達文化学類)   電話024-548-8168   

         e-mail: hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

4.一般発表の形式と方法

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は日本地理学会もしくは東北地理学会の会員に限ります.

①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.プロジェクターをお使いになる場合,Windows版のPowerPoint 2007で正常に表示されることを確認したファイルをUSBフラッシュメモリに保存して御持参下さい.なお,事前に各自で必ずウイルスチェックを行って下さい.フロッピーディスクの使用はできません.

②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表とシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90cm×高さ170cm×1枚です.発表スペースに制約がありますので,御要望に添えないこともあります.会場での資料等の配布は自由です.

5.一般発表の申し込み

 一般発表は本会ホームページからの発表登録をすませたうえで,発表要旨集版下原稿のPDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録締切・PDFファイル版下送付2013725日(木)14時,郵送での発表要旨集版下原稿の受付締め切り725日(木)必着です.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,日本地理学会ホームページの「2013年秋季学術大会発表予定者へのお知らせ」を参照下さい.なお,登録最終日は混み合いますので,余裕をもって登録下さい.

一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,7月25()までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,929日(日)13時~17時の間に設定します.会場を用意しますので,開催を希望するグループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時の各2時間以内とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由,e-mailも可)で,725日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい.会場に限りがありますので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いませんので,御了承下さい.

なお,研究グループが中心となって「グループ発表」やシンポジウムを開催する場合は,「グループ発表」やシンポジウムの開催時間帯と研究グループの開催時間帯とが重なる可能性が高くなります.プログラムが組めなくなりますので,研究グループの会場設定の申し込みは御遠慮下さい.

7.大会・懇親会の参加費

大会参加費は正会員2,000円,正会員(学生会員)1,500円,一般(非会員)2,500円です.非会員で学生の方は2,000円,また,高校生以下は無料です.懇親会費は5,000円(院生・学生3,000円)です.

8.巡検の内容,参加申し込み,参加費

巡検計画の概要および参加申込み

巡検は,先着順に必要事項を記入したメールで受け付けます.巡検に参加を希望される方は,参加者氏名,住所,電話番号,メールアドレス,所属を記入し,下記のアドレスにお送り下さい.申込み締切りは第1731日(水),第292日(月),第392日(月)です.折り返し,参加費の支払方法と当日の案内をお知らせします.

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2013年秋季学術大会のお知らせ(第2報)

2013年日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り福島大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,日本地理学会ホームページにある「発表予定者へのお知らせ」(20126月中に掲載予定)を参照の上,本会ホームページからの登録を2013725日(木)14時までにしていただき,PDF版下を本会ホームページ経由で送付される場合は725日(木)14までに,版下原稿を郵送される場合は725日(木)必着となりますよう申し込んで下さい.

1.期   2013928日(土)~930日(月)(ただし,代議員会は927日(金)午後もしくは28日(土)午前中に予定)

.会 
 場 福島大学

.連
絡 先 〒
960-1296 福島県福島市金谷川1 

        初澤敏生(人間発達文化学類)   電話 024-548-8168   

              e-mail:hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp

4.日 
 程 
928日(土)一般発表,懇親会

        929日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ

        930日(月)巡検

5.一般発表の申し込み

一般発表には,①口頭発表と②ポスター発表があります.いずれの形式も発表としては同格です.発表者(連名発表の場合は第1発表者および口頭発表者)は会員に限ります.①口頭発表1人につき1題とします.ただし,ポスター発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分です.大会運営上の要請から発表時間を指定しますので,各自の発表の日時は,後日発表されるプログラムを参照して下さい.発表に際してプロジェクターは使用できますが,OHPは使用できません.会場での資料配布は御遠慮下さい.②ポスター発表1人につき1題とします.ただし,口頭発表やシンポジウム発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と12時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの標準的な大きさは幅90㎝×高さ180㎝×1枚です.会場での資料等の配布は自由です.

一般発表は発表登録を本会ホームページからすませた上で,発表要旨集版下原稿PDFファイル版下送付,もしくは郵送の受付をもって申し込みとします.登録の方法や版下原稿の作成要領,申し込みの手続等については,本会ホームページ掲載のご案内(20136月に掲載予定)の記事を参照下さい.なお,一般発表では,関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることができます(グループ発表).グループ発表を希望する場合は,その責任者が発表者名と演目を発表順に記したリストを,725日(木)までに集会専門委員会までお送り下さい(e-mail可).また,シンポジウムの発表についても,責任者が同様のリストあるいはプログラムを,上記期日までにお送り下さい.

6.研究グループの会場申し込み

研究グループの集会は,929日(日)13時~17時の間に設定する予定です.会場を用意しますので,開催希望グループは,①研究グループ名,②責任者氏名・連絡先,③開催希望時間(13時~15時もしくは15時~17時とさせていただきます),④参加見込み人数を文書(書式自由)で,725日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会宛に申し込んで下さい(e-mailも可).会場に限りがあるので,御希望に添えない場合もあります.また,会場校では研究グループの発表に関わる準備は行いません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.

 なお,研究グループが中心となって「グループ発表」やシンポジウムを開催する場合は,「グループ発表」やシンポジウムの開催時間帯と研究グループの開催時間帯とが重なる可能性が高くなります.プログラムが組めなくなりますので,研究グループの会場設定の申し込みは御遠慮下さい.

2013年秋季学術大会のお知らせ(第1報)

 2013年日本地理学会秋季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.

1.期  日 2013年9月28日(土)~9月30日(月)(ただし代議員会は9月27日(金)午後もしくは28日(土)午前中に予定)
2.会  場 福島大学
3.連絡先 〒960-1296 福島県福島市金谷川1 
      初沢敏生(人間社会学群)   電話 024-548-8168
      e-mail:hatsuzaw@educ.fukushima-u.ac.jp
4.日  程 9月28日(土)一般発表,懇親会
       9月29日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ
       9月30日(月)巡検